昨日は久しぶりにヤマメを釣りに道志川に出かけてきました。 天気予報は降水確率40%でしたが、朝のうちのほんの少しぱらついただけで、1日中晴れました。それほど暑くならないで爽やかな夏の渓流を満喫してきました。
最近フライフイッシングを始めた次男坊が同行してくれますので、私の釣り姿をご披露することが出来ます。笑 フライベストや帽子等ありえないくらいの年代物ですので年齢がわかります。
水温は20℃くらいでしたが川に浸かりながら遡行する爽快さは何物にも代えがたいくらい気持ちの良い物です。釣果はもう十分過ぎるくらい楽しめましたので、お昼すぎには川から上がることとしました。
良い型のヤマメが連れました、全てドライフライ(パラシュート#12)です。番手は小さいほうが出が良いです。カディス系ではあまりでませんでした。フッキングも悪かった。
これは次男坊の釣った昨日最大のヤマメで30cm弱ありました。ヤマメと言うよりちょっとイワナ顔 もうしばらくすると婚姻色が強くでてくるように成るのでしょう。
最近はルアーで釣ることが多くなっていましたが、久しぶりにフライフイッシングをしました。
綺麗なヤマメが釣れてくれたので、嬉しくなりました。やはりヤマメを釣るのはフライのほうが適しているようです。ストックしていたFLYも無くなってきたので、FLYタイイングも始めました。 なんだかんだと忙しくなると、現実逃避がしたく成って、更に面倒くさいことを始めるのが私の性格なのかもしれません。子供の頃は期末試験の勉強中に突然部屋の模様替えをし始めた事がありますそれと同じです。...(^^;;;
これはドライフライのフライBOX 主にパラシュートやアダムスの#12~#16が入っています。すべて私が巻いた物です、無骨ですが実戦フライに成っています。ドライフライはこの他にエルクヘアを使ったカディス系のBOXとミッジのFLYBOXがあります。
去年からポツポツとフライフィッシングを始めたことをBlogにあげていますが、なんと今年からルアーフィッシングも始めてしまいました。
渓流のルアーフィッシングです。僕がルアーフイッシングをやっていたのは20歳前後ですから、なんと50年以上ブランクがあるのです、いざ道具を揃えてみると あら恐ろしや 物凄い進歩している訳です。ラインは2ポンドとか3ポンドが使えるリールやロットなのです。リールのドラグ性能が凄い! 3ポンドのラインとか号数で言うと 0.75号ですから、昔はハリスですよ(笑)
ロッドはJACKALL でリールはAIRITY ST SF2000SS-P 管理釣り場用の組み合わせっぽい感じですが、渓流のミノーイングでもいい感じで使えてます。流石にラインは安全を考えて4lb(1号) ナイロンを巻いてます。
あっと言う間にミノーが増えてしまいました。と言うことで 最近の釣果ですが大型のイワナ君です。 雪の降るシチュエーションでしたが、一発で食ってきました。ルアーは大物が釣れますねぇ
週一でゴルフ、そして ゴルフの練習、釣り、写真撮影と超多忙な今日此の頃ですが、 今年はリフォームも兼ねたオーディオルームの建築も始まるので、断捨離を主体にした、家財道具の整理が必須に成ってきます。遊んでる暇が無くなるような予感がするのです。
フライのお道具の話なんですけれど... フライロッドやフライリールの話
15年ぶりにフライフィッシングを始めたのはこの間このBlogにちょこっと書きました。
でもって手持ちのロッドを点検したり、リールに巻いてあるフライラインを点検したりしてましたが、先日養沢毛鉤専用釣場に出かけて試し釣りをしてみた結果、フライラインは全取っ替えすることに決めました。
やはり15年の年月の経過は半端なものでは有りませんでした。ぬるま湯に付けて事前に巻くグセは取ったり、シリコンオイルを塗ったりして見たんですが、なんだかラインをキャストするときにカサカサ感が有ってよろしく無いのです。という事で、お試しに超激安価格のRiver Peakと言うライン(DT-6F)を購入してみたらこれが良い感じなんですよ。柔らかいし
そこで更に追加でティムコ(TIEMCO) SA エアセルヤマメ DT4FとRiver Peakのフライライン DT-4F ダブルテーパー フローティング 100FTを購入することにしました。River Peakのフライライン DT-4F は半分にちょん切って50ftづつSUSSEX 45とATH AR1に巻くつもりです。River Peakは2300¥ほどのラインですから、半分にすると1150¥で脅威の価格になります。まだ使っていませんから耐久性とかはわかりませんが、この価格なら1シーズンでもOKです。 ティムコ(TIEMCO) SA エアセルヤマメ DT4Fは645ftなのでLOOP DANIELSSON NYMPHに巻きます。こちらをメインに使うことに成りそうです。
今回購入したRiver Peakの(DT-6F)ラインはハーディー・マークスマン5/6を購入して使うことにしました。
ハーディのリールはSCOTT POWER -PLY 9'0'' #7 に合わせてHOUSE OF HARDY ULTRALITE DISC 942 #7を使っているのですが、KS AR / アルティスタシリーズのARパバーヌ8’3”#5/6やARマエストロ8’7”#6/7に合わせて#6(DT-6F)ラインを巻いたリールを一個作りたかったのです。
中々に美しいフライリールだと思います。 手に持った感じは#6リールとしては少々デカイと言うか分厚い。重量はそこそこあります。多分100gは軽く超えてそうです。ドラッグ調整機能はありません。 見かけによらずシンプルですな
そろそろ こういう物もゴソゴソと引っ張り出して来てフライを巻かないと...果たして目は見えるのでしょうか?
7月6日の午後から、養沢毛鉤専用釣場に出かけてきました。十数年ぶりに訪れました。やはり十年以上のブランクは想像以上に凄い事になっていて、70歳に近くなった自分の身体能力の衰えは、実際に味わってみて初めて分かるのでした。
苦行にも似た釣り行き顛末です。
1)老眼で、小さな物が見辛いから極小フライ#20位になるとフライアイにティペットが通せない。
2)老眼と相まって指先が微妙に震えるのでリーダーとティペットが上手く結べない。
3)渓流を釣り上がるのに腹が出ていて腹筋等の筋力も落ちているので足元がおぼつかない。
4)しゃがんだ姿勢でフライロッドを振り続けていると、背中や足首が痛くなる。
5)しゃがんだ姿勢を続けていて、立ち上がる時に足腰がとても痛い。
6)3時間ぐらい渓流を釣り登ったら、左足のウェーディングシューズの靴底に貼ってあるフェルトが剥がれてとれた...泣
7)シューズとインナーソックスが合わないのか劣化しちゃっているのか原因が分から無いけれどブカブカに成ってしまって、まともに歩けない。
8)結局午後1:30に入渓して4:30でギブアップです。上に記載した地図の6番ポイントまでしか行けなかった。イブニングライズまで至らず...泣
試しに出掛けた養沢でこんな感じですから、一般のフィールドなんてとんでもない冒険になります。肝心の釣果はニジマス6匹で、全部ドライフライに出ました。十数年ぶりの釣果としてはまずまずかもしれません。
ということで、 上の写真の長年使ってきたウェーディンシューズはお役御免にして、夏渓流 ウェットウェーディングの装備を全部 新しくしました。なんとか軽量で快適にして体への負担を減らそうという魂胆です。釣具装備の進歩は目覚ましくてウェーディングシューズ(フォックスファイヤー ストーンクリーパーF)の軽さは想像以上に進化して軽くなっていました。 中敷きの差し替えで秋口に使うチェストハイウェーダーにも対応できるのが良いですね。
Foxfierが多いのですが、
Wet Wading Tights / Wet Wading Crew / Wet Wading Shorts
そしてFoxfierのStone Creeper F Wading ShoesとLITTLE PRESENTSのWading Socksの組み合わせです。
ウェットウェーディングのスタイルはイメージ的にはこんな感じです。
そして、老眼対策の眼鏡の上から装着できるルーペ(X1.8)の購入でなんとかしようと試行錯誤してます。
フライラインとリーダーの接続にはTMCノットツールを購入しました。
まあ これで、もう少し釣りやすくなるのかなと考えています。 それにしてもフライフィッシングってゴルフよりしんどいじゃないの...(^^;;;
久しぶりに私にとって一番の趣味である。FLY Fishingが復活しそうです。15年ぶりに納戸にしまってあった、FLY RODやFLYReel等の釣具を引っ張り出して総点検しました。
一番困ったのはFLYリールに巻いたフライラインの種類と番手が全く分からない。 覚えていないのです。いやぁ〜15年の歳月は恐ろしい!
しまう時にラインの番手をメモしておけばよかったと思っても後の祭り。
しかし...待てよと思って、当時ほんの少しだけ作った FLY FishingのHPを覗いてみたら、多分そうであろうと思われるリールとラインの組み合わせが記録されておりました。まめに作っていて良かったと思いました。..笑
多分FLY REEL: ATH AR1には FLY LINE: KS SD Ice Floatint Line DT-4-IF
FLY REEL: LOOP DANIELSSON NYMPHには FLY LINE: MATCH THE HATCH DT-4-Fsで間違いなさそうです。15年経っているのでラインも駄目かなぁと思いましたが、ぬるま湯に浸して巻グセをとってやると、意外にも使えそうです。
しかしSUSSEX 45 フライリール には何が巻いてあるのか?さっぱりわからないのです。これはしょうがないので多分そうだろうと思いを付けて#4のRODに通して振ってみるしかありませんね。#5のDTが巻いてあるとARパバーヌ8’3”#5/6 やARレガート8’0”#4/5で使えるので良いなと思っているのですが。
FRY RODは KEN SAWADAのSUSSEX カプラスを主力で使っていました。日本のフライフイッシングの草分けとも言える国分寺の沢田さんは2012年8月にロッドの製造と販売を取り止めて、その後プロショップ・サワダも残念ながら2018年5月31日に閉店されました。勤め先が国分寺だった僕は20代後半から沢田賢一郎さんのお店には足繁く通わせて頂いて居たので思い出がいっぱいです。
今僕が在庫しているSAWADAロッドはKS AR / アルティスタシリーズが3本とKS AC / ACXシリーズが2本の合計で5本です。先にお話したように既に10年前に絶版と成っていますし、修理も出来ないので折らないように気をつけて使わなくてはいけません。
◆KS AR / アルティスタシリーズ
ARレガート8’0”#4/5
ゆったりとしたリズムで振れる渓流の万能ロッド。
ARパバーヌ8’3”#5/6
やや大きめの渓流向き。スローテンポで釣れるロッド。
ARマエストロ8’7”#6/7
大渓流や湖沼の釣りに適した万能ロッド。
◆KS AC / ACXシリーズ
ACエフェメラ 8’4”#4
渓流の万能ロッド。早いテンポでドライフライの釣りに最適。
ACチョークストリーム 9’10”#4
ライトラインで大きな川を釣るのに最適なロッド。
その他にはORVIS SUPERFINE 7/11とかSCOTT POWER -PLY 9'0'' #7があります。 15年も暖冷房のない何度に入れっぱなしだったので、ブランクとかにダメージ出ていないかな?と思って一本一本 つないで、振ってみましたが、どうやら大丈夫の様です。
何故 ORVIS SUPERFINE 7/11にTipが2本有るのだろう?と思って考え込んでしまいました。そうしたら奥の方からバットの部分が粉砕されたもう一本のORVIS SUPERFINE 7/11が出てきて「ああぁ そうだ自分の車の屋根に乗せたまま道路を走って折っちゃったんだ。その後にもう一本買ったのでTipが2本有るんだ」と苦い記憶を思い出したのでした。
さぁ 後はメタボに成った体型に合わせた、ウェーダーと、雨具の調達ですね。夏の間はウェーディングパンツと軽いウェーディングシューズの組み合わせで川に入るのも気持ち良いのですが、ジジイに成っているので冷えないようにウェーダーも必須だなと思うのでした。
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