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2020年6月 2日 (火)

これはMacBook Proではありません。

パッと見てこれが何だか分かる人は、相当Macやガジェットに詳しい人です。
これはMacBook Proではありません。

By

バックライトが付いたキーボードUS配列 Macでお馴染みにのファンクションキーも付いてます。
そしてTrackpadが付いてます。キーボードの形はMacBookに似てますが。…………これって


はい 
正解は
BRYDGE PRO+ Wireless Keyboard w/Trackpad for iPad Pro (2020 & 2018)です。11インチ

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5月19日にオーダーを入れてから、届くまでに結構時間がかかりました。品物を預け入れされてから、香港のFedexで4日間程 行方不明に成ってました。

iPad Proは手書き主体で使うんだとか、別体のロジのキーボードでさんざんあ~でもないこ~でもないと言った割にはあっさりと一体型キーボードに逝っちゃうのかい! オイオイ! 「ハイ! 逝ってしまいました。」

あのカッコイイApple Magic Keyboardのデリバリーが始まって、USキーボードだったら即日入手できたこの時期に何でわざわざBRYDGE PRO+ なの?

そしてこの製品のTrackpadの動作クォリティはApple Magic Keyboardに遠く及ばないと評価悪しです。

え〜っと 理由はですね
へそ曲がりだからです。と言うのは冗談で、「30%くらいは本当かも」正直な所の本音はキーボードに¥34,980(税込み)を支払う気持ちに成れなかったからです。
とはいえBRYDGE PRO+も輸送費を入れると$243.14ですから105¥換算で25,500くらいに成っちゃいます。BRYDGEを買うことで受けるであろうリスクの事を考えると、なんで素直にApple Magic Keyboardにしなかったの?と随分反省しました。発注してから後悔してるんですから、ちょっと変な人です。
もちろん奥さんには内緒です。キーボードを幾つ買ってるんだと...(^^;;;;

キーボードに取り付けてバックカバーを着けるとこんな感じです。 カッチリとした塊感が凄いです。ずっしりと重量も感じます。総重量1.10kg ううぅ〜むMacBook Airとそんなに変わらないぞ…(^^;;;;

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実はですね、このBRYDGEと言う会社の製品って、良い意味でのUSAクォリティです。 例えば、BOSE・HARLEY-DAVIDSONやカメラ機材で言えばRRS(Really Right Stuff,)の様な質実剛健で骨太な良い製品を作っている会社ではないのだろうか?と思ったのです。
多分純なアメリカ人はAPPLEのキーボードよりこちらが好きだと思う。僕もそういう匂いを嗅ぎ取ってこちらを発注してみたのです。
結果 大正解!
Appleもそうですが、この製品も中国でアッセンブリされていますけど、製品クォリティは非常に高いです。ただ単純に綺麗とかと言うのではなくてキチンと管理された品質が感じられます。

この製品は物凄く単純な機構で、iPad Proをキーボードに付いている。ヒンジに押し込んで取り付ける方法で、ギミックも何も無いシンプルと言えばシンプルなんですけど(笑)そういう製品はどこでも作れるしコピーも出来るので、安かろう悪かろうで、リスクが大きいのですよ。

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現物を見て発注したわけでは無いので(日本では売ってません)このアナログチックな取り付け方は不安定だったり、グラグラしないのかしら?などと不安な要素がいっぱいだったのですが、実際に届いてiPadを取り付けてみると華奢な所は一つもありませんでした。大変に上手く作ってあります。(一旦取り付けると、便利なのと、取り付け取り外しが少々めんどくさいので、付けっ放しに成ると言う困った問題はあります。)(僕はiPadの液晶に厚みのある保護用ガラスフィルムを貼っているので、取り付けがキツイのかもしれない。取説にはフィルムは貼るなと書いてあります。)

キーボードのタッチや感触はご本家を上回る快適性です。正直驚きました。 キーボードの筐体はアルミです。Appleの様にアルミの塊から切削は行っていませんが十分に高品質です。商売柄 製品の裏側のチリまで隅々をチェックしましたけど、よく出来てます。この質感を維持するのはけっこう大変だと思います。一点だけ製品の裏に貼ってあるシリアルナンバーの付いたバーコードラベルがほんのちょっぴり斜めってる所が、唯一チャイナ! ちなみにこの会社の製品は製品登録の必要がありません。顧客登録をして購入イコール製品登録に成ります。

で...問題のTrackpadの動作クォリティですが、まあこんなもんでしょ

というのは評判の悪いWeb スクロールの動きとかはショートカット⌘+↓で対応できるし、唯一Access App Exposeのやり方が不明でしたが、試行錯誤して出来るようになりましたので、OKです。
文字入力での使用には全然問題ありませんので僕的には許せる感じです。

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まあマジックマウスも併用しますので、問題ありません....て益々

これだとiPadじゃ無くなって居るような気もするんだけど...なはは

追記 20/Jun/4

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トラッパッドの動作改善アップデートは済ませて有ったんですが、もしや!と思い立ちもう一度インストールしてみました。

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結果 2本指でのスクロールや右クリックのポインタ動作も含めて見違えるようにスムーズになりました。ごめんごめん事前に調べて自分に刷り込んでしまったネガティブイメージで、こんなもんだろうと判断してました 。5月29日にお知らせが来た新しいファームウェアVer 1.0.3 これが本来の実力だったんだね!これは良いです。凄く嬉しい!やってみるもんだね。

 

2020年5月27日 (水)

Mac mini 2018 発熱対策

“ Mac mini 2018 発熱対策 “ でググるといっぱい出てきます。
Mac mini 2018のCPUを最高にカスタマイズした場合 Core i7 8700B 6コア 12スレッドです。当に僕のMac miniがそれなんですけど、この小さな筐体に6コア12スレッドのCPUを詰め込むのは少々無理があるのではなかろうかという事で、負荷をかけた際にMac mini 2018が爆熱状態になるというのは国内外で有名です。それだけに皆様 色々と涙ぐましい対策をされているのを画像で楽しめます。

通信回線やルータの変更などの改善と在宅ワークで自宅のメインPC Mac miniの稼働率も抜群に上がったわけですけれど、特に不具合が出ているわけではないのですが、何気にMac miniを触ってみたら結構 あっちんちん 状態に成ってるじゃありませんか! (^^;;;;
これから夏場に向かって室温も23℃くらいに成ってくると、「やだなぁ」と…
という事で HDD Fan Control (実は以前iMac27でHDD交換を行った時に導入したソフトです。)を開いてみると結構温度上昇しています。このソフト実装してますけど、Mac miniでは真面目に使ったこともなかったです。一応 システムに常駐してるので温度は見れます(笑)色々ファンの回転数とか、稼働温度範囲を設定できるんだけれど、Mac miniで無理やりファンコントロールしたりすると、機材の寿命が縮みそうなので、今回はこれは使わずにデフォルト状態にしてます。

で何をしたかと言うと、物理的な対策です。原始的ですけど一番効くやつです。ハイ
放熱対策の為のヒートシンク アルミ 放熱板です。 サイズは80mm × 100mm × 27mm を2枚乗っけてます。この27mmというのが大切です(フィンの長さでふ…沢山あってなるべく長いのが良い)それだけ熱を逃がす面が空気に触れる面積が大きくなるという事ですから

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実はこのヒートシンクは以前BMW320dで使っていたAudisonと言うイタリアのCarオーディオメーカーのPrima Series AP8.9bitと言うパワーアンプを使っていたのですが、2018年夏の猛暑でアンプのサーマルプロテクターが働いでダウンした時に放熱対策で真面目にこのヒートシンクを貼り付けることを真剣に考えました。結局ゴルフバッグを積み込む時に当たるので止めましたけど…

こんなところで役に立つなんて!
でもう一つは強制排熱の為のファンです。所謂 USB扇風機 でも極力音の小さいやつという事で見つけました。
Keynice USB扇風機 卓上 & クリップ型 静音 ミニ扇風機 これ物凄く静かで取り付け角度調節自在で優れものです。静かです。え〜 お値段は¥1,480

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Mac mini 冷却ファンで検索するとこの手のパソコン組み込み用みたいなUSBファンが沢山出てきますが、これはPCケースに組み込むフアンですので買わないほうが良いと思います。(羽が小さいので音 どうしてもノイズが煩いです。)お勧めするKeynice USB扇風機も出力二段切替が出来て低出力の時は本当に静かです。

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それでは 舞台裏をご披露しちゃいます。
ヒートシンクは二枚並べてMac miniの上に乗っけているだけです。ヒートシンクの外側仕上げはそれなりですが、特にザラザラしたりしていませんから、大切なMacを傷つけたりする心配は要らないと思います。結構重量も有るので、乗せるだけです。
もうこれだけで発熱が随分と押さえられるのですが、モニターの裏に設置したワインの瓶をクリップで挟んで角度をつけて取り付けてたKeynice USB扇風機から、ヒートシンクに向けて低出力で風を送ってやります。何故そうするのかはヒートシンクのフィンとフィンの隙間に籠もる熱を間断なく新鮮な風で飛ばして温度を下げたいからです。こうすると更に効果バツグンに冷えます。ヒートシンク無しで風だけ当てても効果は低いのです。洗濯物なんかもそうですよ、天気が良くても風がないと中々乾きませんからね〜

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Adrvanaで 音楽再生を行うととたんに温度が上がり始めます。
手で触ってもMac miniの天板(リンゴマーク)が熱くなっているのが顕著にわかります。
が、今回の対策を行えば安心です。
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ヒートシンクを乗っけて、扇風機で風を送ってやるだけなんですけれど、ヒートシンクとか扇風機とかそんなに高いものではありませんが、何気に其々のクォリティが大事です。
↓こんな感じで常時45〜55℃あたりを推移してくれますので、安心しとります。
もし今後画像処理とか負荷をかけて、更に温度が上がって行く場合にはファンの送風を強にして様子を見てみようと思っています。

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2020年5月21日 (木)

インターネット回線をau光ホームVに変更しました。

もうかれこれ10年以上ソフトバンクのフレッツ光を使ってきましたが、流石に激遅になりました。特に混雑している時間帯などは、Webが開かないなんてことも

この在宅ワークが始まってからは、ネット回線の混雑に更に拍車がかかっているようです。

以前のブログでホームネットワーク再構築というお題目で書いた時にも、au光に変更を依頼して工事待ちです。と書いていましたが、本日au 無事 開通しました。

本当はauXホーム10Gにしたかったんですけれど、プロバイダを変えたくなかったのでauV ホーム5Gに成っちゃいましたが、とても早いです。

とりあえず 開通後の回線スピードテストです。下り470〜490Mbpsとか出てますからOKです。

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このテストですけれど、フレッツ光の時はダウンロード1.2Mbpsしか出てませんでしたから .....(^^;;;;

念の為違うテストもしてみました。

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もう以前と比較すること事態がナンセンスなのかもしれません。

滅茶苦茶快適です。 ハイ

元々が光電話でしたから、電話番号が変わっちゃって色々な所に電話番号変更の連絡手続きをしなくてはいけませんでしたが、今までの整理も込めての変更だと思えば、前向きに対処できました。(爆笑

2020年5月19日 (火)

とても多機能なワイヤレスカードリーダーを買ってみました。

多機能型ワイヤレスカードリーダー
FileHubファイルハブという製品を購入してみました。キッカケはこの製品を作っているRAVPowerという会社のモバイルバッテリーを購入したからです。最近は中国の製品も洗練されてきましたねぇ
先だって購入したキーボードKeychron K4もそうですし、RAVPowerという会社のモバイルバッテリーRP-PB186 ブラック10000mAh / USB Type-C 1ポート(PD/29W) / USB Type-A 1ポート(18W)も大変良く出来てます。 偏見ではないのですが、チャイナ製と言うとイマイチなんだかなぁと言うような品質の詰めの悪さで、残念な製品が多くて、それを承知でまあこんなもんだろう的な買い方をしていたんですが、今回のキーボードとモバイルバッテリーはとても素晴らしい仕上がりです。キーボードのケース成形部品に若干のヒケが見られたくらいです。多分金型とのアタリの調整が悪いのでしょう。それはさておき取扱説明書や品質保証体制などもとてもスマートに成っていました。
と言うことで本題の「FileHubファイルハブ」正式名称(RAVPower FileHub "RP-WD009”)ですが、非常に多機能で色んな事ができるのですが、購入する一番の理由は、SDカードデータの一発保存です。ワンキーバックアップと言って SDカードを差し込んで、ボタンを押せばSDカード内の写真を接続してあるハードドライブやフラッシュドライブにバックアップできまる事です。 RAWデータにも対応しているという事ですが、iPhoneやiPad に入れたアプリで取り込んだ画像の確認もできると言う触れ込みです。本当でしょうか?

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実は同じ様な製品は幾つか有るんですが、全てHDDやSSDと一体化されていて、どれもとても高額なんです。
○ 例えば LACIE ラシー STGU2000400 2.5インチポータブルハードディスク LaCie DJI Copilot 2TB は¥44,000です。2TBとはいえSSDでは無くてHDDですよ。 LaCie は出た当時はプロ機材でMac向けのHDDを愛用しておりましたが、エレコムに成ってから品質が悪くなりました。顧客対応も悪かったです、今は分かりませんが、過去に嫌な思い出があるので、今更買う勇気はありません。

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○ GNARBOX 2.0 SSD これ凄いです。 水深1mでの水没に耐えます。
スマートフォンやタブレットとはWi-Fiで接続です。
2系統のUSB-Cコネクタ、SDカードリーダー、マイクロHDMIポートも装備しています。

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ドライブ上の写真はキャプチャした日付で整理されるほか、必要に応じてフォルダー構造の作成方法をカスタマイズできる。そして、LightroomやCapture Oneなどの写真編集ソフトウェアでインポートする対象に選べる。但し高いです。1TBバージョンは899ドル(約9万7000円)何故かSSDモデルは日本のアマゾンでは売っていない。欲しければB&Hかな...

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本当はこのGNARBOX 2.0 SSDが本命なんでしょうが、僕は山には登らないし、海に潜ることもないので、この製品のアウトドアスペックは僕にとってはオーバースペックです。笑

それにしてもカッコイイですね。でもちょっとデカくて重いかな(6” x 3” x 1.16”)(375g)
外付けのカードリーダーやカメラにつないでデータをバックアップできるようです。予算に余裕があれば欲しいですが…..

この手のパソコン不要 一体型SDカードデータ取り込みストレージやWiFi ストレージの難点は、ストレージを確認したり再生したりするためのアプリがMacやWinのOSアップデートに追随しなくなって陳腐化してしまうことです。LACIE ラシー STGU2000400 はもうそれが始まっていて、macOS 10.15 Catalinaには対応していないようです。間違っていたらごめんなさい。ですから大枚を払って機材を揃えても、メインパソコンのOSがアップグレードした時に追随してこなければ機能が半減してしまいます。過去にTransendのWiFi HDD 「StoreJet Cloud」でそういう寂しい思いをしておりますです。もうアプリが放ったらかしの放置プレイでただの有線HDDに成り下がりましたです。 ハイ

今回購入した、RAVPower FileHub "RP-WD009”ですが、価格は格安ですが、使えるかどうか人柱も兼ねて購入してみました。
まづSDカードのワンキーバックアップ・コピーができるか? → 正解です!出来ました。(それもなかなかに早いです。)
下の画像はiPhoneに入れたアプリで見入る状態です。 コピーのボタンを押すと 左の画像にある「SDカードをバックアップ」のアイコンがくるくる回って(本体のSDカードマークも点滅してます。点滅が終わるとコピー完了です。アプリを開かなくても一応確認はできます。)、完了すると、RAV FileHubに接続したSamusung SSDに→ 真ん中のフォルダ画像ですが「SDBackup 2020/05/19 01:45:12」と言うフォルダが自動的に形成されました。
それを開けてゆくと「 100LEICA (23) 」というカメラが形成したフォルダがありDNGファイルが並んでいます。これで一番の購入動機は満たされました。

RAWに対応しているけど、DNGフアィルが読めるのか? 大丈夫です。読めます。(ちょっと遅いけど画像でも表示されます)

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ということで 僕としてはバックアップが手軽にできれば、それだけで十分満足なんですけどね。バックアップするのにいちいちiPadを立ち上げてハブを繋いだり、SSDを繋ぐ必要が無くなった。これは外で撮っている時にすごく重宝しますね。カメラを使いながら、かばんの中のFileHubにSDカードを入れてボタンを押しておけば良いだけですから、その間は他の撮影ができます。しばらくして手の空いた時にからスマホでSSDにコピーされたフォルダとデータを確認するだけです。まあこの辺は本命のGNARBOX 2.0 SSDも同じですね。やはり確認しないと不安ですからね。確認してからSDカードのデータは消すことに成るでしょう。

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このFileHubの優れているところは何と言っても価格が安い!という事です。本体はアマゾンで¥7,000くらいで売っています。まあストレージが着いているわけではないので安いのですが、これにサムソンの高速ポータブルSSD 500GBを抱き合わせると、プラス¥11,000くらいですから、合計¥18,000 容量を1TBにしても更に¥10,000位の追加予算で〆て¥32,000くらいです。僕の場合は丁度ヤフオクに出ていたので、殆ど新品を¥5,000位で入手できました。ラッキーです。
残念なのは、iPhoneやiPad との接続はWIFIだけで行われ、CとAのUSBポートはストレージと充電に使われるインターフェイスだという事です。本当はカメラなどのポートから繋ぐことが出来たら完璧なのですが、それは無い物ねだりなようです。

僕にとってはこれだけで十分なんですが、更に多機能で、モバイルバッテリーとして機能します。6700mAhの大容量バッテリーです。Out Put 5V/1Aですけど、スマホとかいざという時に重宝しそうで結構凄くて便利です。流石バッテリーの会社です。僕的にはそんなにバッテリー容量はいらないので、もう後二周りくらい小さければ完璧でした。

その他多機能という事で色々あるんですが、WiFiルーターに成ると言う機能 最近は少なくなりましたがイーサネットケーブルが繋げて、有線ネットワークをWiFiに変えられる。海外とかホテルで一応WiFiがあるんだけど、皆が使ってて激遅い時なんかにこれが役に立ったりします。そして5Gネットワークも使える。なんてのも便利です。同時接続で5台くらいまでWiFiで繋げられるので、会議の時に皆でファイル交換できるのも便利かな?(まあ実際にはあまりやらないですけどね〜)

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とここまで書いてきて気がついた....てことはこれとiPhoneがあればiPad Proを持っていかないでも、大丈夫って事じゃん。

温泉旅行だと晩御飯の時にお酒飲んだら写真の編集とかしないで寝ちゃうし....(^^;;;;

 

 

2020年5月13日 (水)

Mac mini (2018) USB3.0からの電波・ノイズ干渉

MX MASTER 3と言うロジクールで一番高いフラッグシップマウスを購入しました。その前はApple Magic Mous 2を使用していました。 
実はこのマジックマウスの動作が時々とても不安定に成っていたんです。急にポインタが飛んだり、動かなくなったりとか、そんな訳でMX MASTER3にすれば、改善するかしら?なんて...何の根拠もなく儚い希望のもとに、MX MASTER 3をポチッてしまいました。Magic Mous2が余ればiPad Proで使えるなぁ~などと考えていたのは事実です。余ったMagic Mous2をiPad Proで使うと言う…これはこれで正解なんですが…(^^;;;;

結論から先に申し上げますとMX MASTER3に変えても、時々動作不安定になる状況は改善されませんでした。
こういう困った時のMac定番お作法PRAMやNVRAMリセットとか色々と試しました。一時は収まるのですが、しばらくして再発すると言う感じで完全に治らないのでした。なんだか嫌ぁ~な感じが残ってたんですよね。
それとマウスほど酷くはないのですが、Magic Keyboard(旧型)の接続がたま~に切れたり、PC立ち上げ時やスリープからの復帰の時に反応が遅かったりするのでした。

そこで念入りにググってみたらBluetooth接続機器が不安定になったり、途切れたりする問題は、ワイヤレス通信で干渉が起きている症状なのだそうです。
よく分かりませんがUSB3.0接続機器が発するノイズによる干渉についてはAppleだけの問題ではなくて、USB3.0の規格自体に問題が存在するんだそうです。僕は歴代のMac miniを使って来ていますけれど、今までこんな事はありませんでしたからMac mini(2018)はそこら辺が弱いように感じます。

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USB3.0からの電波・ノイズ干渉だと言う事が分かりましたけれど、ではどのような対策をとれば良いのか?調べるとUSB3.0のノイズ干渉がMac mini 内部のコンポーネントにまで影響を及ぼしている可能性もあるため、USB3.0ポートに接続している機器を出来るだけMac miniから離したり、Mac mini自体の設置場所も最適な場所を考える必要があるのだそうです。
改めてMacminの周りを見渡してみると、実はUSBドングル(SDカードリーダー)をMac miniの上(リンゴマーク)に乗っけて使っていました。...(^^;;;;
知らなかったとはいえ、まさにアンテナの真上じゃありませんか。なんてことだ!
外付けのUSB3.0のハブも直ぐ側に繋いでいました。たぶんこの2つが一番悪さをしていたのではないかと思います。
それとMacのすぐ隣にオーディオのMiniアンプとDDCを設置してました。理由は音質優先でMacからなるべく短い距離でUSB接続をしたかったからです。
Mac mini(2008)は3.0USBソケットが2個しかないので、USBハブは必須だったりします。この電波干渉問題を回避するには、なるべくMac mini本体から遠いところに、ドングルやハブを設置するのが良いので頭をひねりました。

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そこでDELLのモニターに内蔵されているUSBソケットを利用するように配線をやり直しました。モニターを挟んで右にMac mini 左にUSB機器というレイアウトです。MX MASTER 3 はDELLのモニターに設置したUnifyingで接続しました。UnifyingもUSBドングルですし、USBハブを経由すると電力不足で動きが不安定になるので、電源自給ができるDELLのモニターは最適でした。Unifyingで繋いでからマウスの不調は完全に問題なくなりました。

ルーターで2.4Ghz帯を使っている場合はBluetoothが使用する2.4Ghz帯の電波との干渉が起きている可能性があるため、ルーターが5GhzのWi-Fiに対応しているのであれば5Ghzで接続してみることをお勧めする。という事ですのでMac miniのWi-Fiを切ってイーサネットポートにLANケーブルを繋いで有線接続にしてしまいました。ルーターは5GhzのWi-Fiにしました。これでMac miniにBluetoothで接続されているのはMagic Keyboard(旧型)だけになりました。以前に比べて非常に安定しています。Mac miniの電波・ノイズ干渉が対策できたと確信しましたので、キーボードを新しくしました。前回のブログでもちょっとご紹介した Keychron K4 Wireless Mechanical Keyboardです。

iPad Proを自宅で使用する時に、マウスとキーボードをそれぞれセッティングするのが面倒ですので、一つのキーボードとマウスでメインPCも iPad も切り替え対応できるマルチデバイス対応製品を選びました。Mac用のキーボードってWindowsに比べて選択肢が少ないんですよね。そしてテンキーが付いたメカニカルキーボードで、Bluetooth接続が出来るタイプというとさらに少ないです。海外メーカーですがKeychron K4 Wireless Mechanical KeyboardはMacレイアウトをサポートしているメカニカルキーボードですから、めずらしいと思います。
Mac用ワイヤレスキーボードを探していたらメカニカルに興味が出て、このメーカーの製品にたどり着きました。メカニカルキースイッチとはキーの押下により物理的に接点が接触し、電流が流れることでキーの押下を検知するキースイッチの方式です。買う時にキースイッチを色々選べるのも特徴です。僕はGateronというこれも中国のキースイッチメーカーがつくる赤軸で静音型にしたんですが、それでもタイプすると「カショカショ カッション」と結構大きな音です。購入した時についてきたクッション材を敷いたら少し静かに成りました。ストロークは4±0.4mmあって今までの薄っぺらいペタペタした感触とは違って気持ちいい打感です。キーボードの形状も有るんでしょうが、猛烈に打ちやすいです。

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ワイヤレスで動作するために4,000mAhもの大容量バッテリーを搭載しています。Apple Magic Keyboardが(2,980mAh)やLogicool CRAFTは(1,500mAh)ですから抜群に容量がでかくて電池持ちが良いようです。
日本までのDHL送料は$20.00です。本体は$79.00でしたが、10%ディスカウントが利用できたので本体$71.10になりましたから合計$91.10でした。半分カスタマイズ製品でこの値段(¥7,000ちょっと)ですから恐るべきコストパフォーマンスです。このコロナのご時世ですが、発注してから1.5週間で届きました。PayPalで購入できました。受注から発送までスマートでとても良い対応でした。いい買い物が出来たと思っています。

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USキーボードですからローマ字変換に切り替えるのが、ちょっと難易度が高かったりします。BTで繋いで最初はどうやってもローマ字変換に切り替えられなくて、悩みました。やっと⌘+シフトで変換モードに入れましたが、治ったキッカケは試しに打ってみたWindowsの[Alt]+[~](チルダ)キーで日本語ローマ字変換に入れたら、その後から⌘+シフトでローマ字変換を認識するようになりました。多分バグっていたのだと思います。ちなみに iPadに繋いだ時は、Control+シフトがローマ字変換です。

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あと余談ですが、このキーボードにはRGB LEDバックライト機能がついています。明るさが3段階に切り替えられるように成っています。 もちろんOFFにすることもできるんですが、発光パターンが15以上有るようです。RGB LEDと言うとゲーム用キーボードを連想されるかもしれませんが、照度MAXでもそんなに明るくないので控えめで大人の雰囲気ですから恥ずかしくなく使えます。 結構気に入って使っています。ハハハ

 

2020年5月10日 (日)

ちょっと失敗したかもしれないモバイルキーボード選び

今回 iPad Pr11inchモデルで軽量手書き主体でシステムを構築しようと思っていて、補完的な意味合いでロジクールのキーボード Keys-to-Goを買ったんですが、 結構良い値段したんですよ。….

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でも今猛烈に後悔しているのは、AppleのMagic Keyboardにすれば良かったのでは無いか?と言う事です。そこら辺はまったく僕の調査不足なんですね。僕のiPad Proは11inchですから横にすると25cmなのね。 そうすると若干Magic Keyboardがデカい事になる。大きさの比較だけで躊躇しちゃったんだなぁ
今のMagic Keyboardって重さ231gなんですね!厚みも最厚部で1cmと極薄です。12.9inchのiPad Proだったら間違い無くMagic Keyboardだわ…いやぁ 失敗したかも vc231gだったら十分にMobileになる重量じゃ無いですか。

でも最初は手書きに拘りましたから、iPadの週辺機々というかアクセサリーはなるべく軽量コンパクト(軽薄短小)で行きたかったんですよ。
まあそう言う意味で方向性としては間違っていないと思うんですよ.....(^^;;;;

但し手書き入力は問題無いのですが、Keys-to-Goを使ったキーボード入力では打ち間違いが多くて、疲れました。我慢して慣れる迄使おうと頑張って、僕は我慢強い方だと思うのですが、チョットめげそうな感じになって 新しくキーボードを買おうかしら… とまで悩んだのですが、あれこれと違和感の原因を探っていたら、その違和感の40%くらいはライブ変換に原因がありました。そう! ライブ変換がダメだったのです。iPad OS13はライブ変換がデフォルトだったのですよ。

歳を取るとこう言う事に気付くのも遅くなるんだなぁ

Keys-to-Goのフニャッとした感触のキーは指の先で突っつく様に打ち込むのが良い様です。今までの僕の打ち方は幾分指の腹で叩く様にしているので、それだとかなりの確率で、隣や下のキーも叩いてしまうらしい。指の先っちょで押し込む様に打つのが良い。今まではどちらかと言うと指を伸ばして打ち込んでいたのが、指を曲げて爪を立てる様にして打ち込んでいます。

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キーボードとMagic Mouse 2の組み合わせでも快適に作業ができるように、iOSの設定を少し弄りました。ショートカットが反映されるようにキーボード設定ではフルアクセスに設定しました。
トラックパッドとマウスの設定でマウスのスクロールの速度を一番速く成るように設定しました。(ウサギと亀のマークなんですね)最速にしてもまだ遅い様な気がするのは私だけでしょうか?

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設定のアクセシビリティからポインタコントロールを開いてポインタの色を濃くしました。色々な色に変えられるんですが、僕は黒にしました。そしてポインタアニメーションをオフにしました。これで ポインタが何処にあるか分かり易くなった。
相当細かくキビキビと動く様になったので、PCの代わりに海外出張に持っていけるかなと思ってます。

今回メインパソコンのキーボードに香港メーカーKeychron (キィクロン) のワイヤレスメカニカルキーボードとまたまたロジクールのMX Master 3 マウスを導入してます。何故そうなったのかは次回に書かせていただきます。

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2020年5月 3日 (日)

ロジクール Keys-to-Go をなんとか使えるようにする。

iPadの使いこなし続編です。手書き入力は目処がついてバシバシ入れられるのですが、物理キーボードがイマイチなんです。
ロジクールのウルトラスリム携帯キーボード Keys-to-Go ですが、この前のBlogでも書いた通り薄くて、軽いのは良いけれど、ペタっとしてて非常に打ち辛い、キーボードその物も軽いのでタイピングしててズレたりします。
そこで
Logicool Keys-to-Go Ultra Slim Keyboard に滑り止めのシールを貼りました。 
GRiPhoneグリフォンと言う強力滑り止めシールは車のダッシュボードの滑り止めなどに使われているシールの様です。とても強力です。でもベタベタしません、そして埃も付きづらいから不思議です。厚さ0.4mmですから本当に出っ張りを気にする事なく貼れます。

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まづはキーボードの裏に貼りました。上の写真を見れば解るようにシールはあらかじめスリットが入っているので、剥がして貼るだけです。

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今回は付属品で付いてくるiPadの為のスタンドの裏にも沢山貼りました。何故かと言うと、この付属品のスタンドを本来とはちょっと違う使い方で使いたかったからです。
本来は下の写真のようにスタンドの真ん中の溝にiPhoneやiPadを挟んで立てる為のスタンドなんですが….写真を見るとオサレですけど、実際に使うとなると滅茶苦茶不安定だしキーボードを差し込んだりしなくちゃならないし、非実用的なスタンドです。重量のあるiPadだと使えないと思ったほうが良いかもしれない。

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ではどうするのかと言うとスタンドの裏には強力なグリフォンシールが貼ってありますから、ちょっと押さえてやればスタンドは机にくっついて動きません。

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そしてキーボードの端っこをスタンドの上に乗せて角度をつけてみました。
キーボードの裏にもグリフォン滑り止めシールを貼っているお陰で、ビタっとくっついていますからタイピングしてもびくともしません。先に書きました様に軽いスタンドも底面にグリフォンが貼ってあるので動きません。
角度のついたタイプの打ちやすさについて実際にやってみるとよく分かるのですが、平らな面でタイプするのと、僅か15度くらいですが、角度がついていてタイプするのでは打ちやすさに雲泥の差があります。

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とても良い感じで角度がついたと思っています。横から見るとスタンドよりもキーボードが大きいので、キーボードをタイプすると不安定に成るように見えますが、実際にはキーボード其の物に剛性があるので、不安無くタイプ出来ます。
大袈裟な事をする訳でも無くて、ちょっとした工夫でこのタイピング環境が出来上がりましたからとても嬉しいです。自分の予想を上回る出来栄えと結果がついてきたので、ご紹介したくてBlogに書いてしまいました。私と同じ様にこのキーボードの中途半端さに苛ついている人は結構居るのではないかと思います。参考にされてください。
これでやっとこのキーボードを持ち出して、本格的に使うことが出来る様になったと思います。

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2020年4月30日 (木)

iPad Proお出かけシステム。

iPad Proがやって参りましたので、セットアップを含めて僕の作ったiPad Proお出かけシステムのご紹介です。
新規のApple製品のセットアップは何時もは手動でするのですが、古いiPadやiPhoneを近づけるだけでできると言う簡単セットアップインフォメーションがでて、思わずそれを選択してしまったが為に、ロック解除のパスワードが間違ってますと言うお知らせの出るドツボループに陥ってしまいました。挙句の果てにバックアップからの復元セットアップに失敗して、難儀しました。 自分的には手動セットアップが一番確かな様です。最終的に一度工場出荷状態にリセットしてやり直しました。

Logi

Logi2

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1. 液晶保護フィルム貼り。
Apple Pencilを使った手書き入力と液晶保護を兼ねて、吉川優品 アンチグレアガラスフィルムを貼り付けた。iPadを箱出ししてそのままの状態から貼り付けたので、僕はスッピンの状態のiPadの液晶の美しさは知らない。(コロナの喪が明けたら、ストアに行って確認してみようと思う)僕は液晶の保護フィルムはガラスフィルム系が好きです。貼りやすいし、丈夫な気がします。アンチグレアタイプですから映り込みや指紋が目立ちにくいです。ペーパーライクタイプと言うタイプなのでザラザラした加工でペン先の掛かりをよくした、紙感覚のフィルムです。アンチグレアタイプのフィルムは色がボヤけたりしやすくて、その点が写真画像編集で難点なのですがこの吉川優品は僕的に見え方も良くて満足度は高いです。

2. Rocketek Type C ハブ8in1 とSamsung T5 500GBポータブル SSDをつなげて稼働をテストしました。
ハッキリと書きますが、Rocketek Type C ハブ8in1 はあまり品質がよくありません。SDカードスロットTFカードスロットは本当にこれで大丈夫かよ!と言うくらい差し込み口がガサガサでタイトです。高価で大切なSDカードを痛めてしまいそうで怖くて嫌ですね。 既に製品のロゴも崩れてしまいました。(久々のチャイナクォリティに当たったなぁ)USBメモリですけど3.0以下のバージョンは認識してくれません。他はとりあえず使えています。TypAやTypCコネクタで繋いでSamsung T5 500GBにスムーズにデータ移行ができているので、今の所は問題ありません。ハブ選びは難しいですね。
Samsung T5 500GBポータブル SSDは素晴らしいの一言です。早い!軽い!小さい!そして安い!
iPadに繋げると、一瞬でファイルフォルダにブラウズされます。優れものです。

3. Microsoft 365の導入とOneDrive 1TB の設定
仕事で使うことを前提にしているので法人契約で、Microsoft 365を導入しました。これで常に最新バージョンのWord、Excel、PowerPoint、OneNote のOffice アプリのフル機能を iOS、Android、Windows のモバイル デバイスにインストールできるので、便利になります。

4. Leica FOTOSについて検証してみた。
使えます。サムネイルも正常にボヤけずに見られます。ダウンロード速度はいくらかマシですが、実用的ではありません。
iPad版FOTOSはお試し使用期限が切れてしまいましたので検証していません。使えないアプリを¥5,400も出して買うつもりは毛頭ありません。Adobe Creative Cloud でモバイル版 LrとPsを多用していくことになると思います。こちらはSamsung T5 500GBポータブル SSDとの組み合わせで、サクサク動きます。画像データの入ったUSB媒体を繋いだだけでLrが立ち上がってくるのは、デスクトップと同じです。

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5.手書き入力はメインですが、キーボードもマウスと合わせて自由に組み合わせて使いたい。マウスは色々試しましたが、結局Magic Mouse 2が一番使えます。
携帯用キーボードはロジクールのKeys-To-Goと言う製品です。とても薄くて(厚みは6mm) 軽い(180g) 大きさ的には幅137mm 高さ137mm ですから11インチiPad Proにぴったりのサイズ感です。ガジェット好きには堪らない小物感でワクワクします。薄っぺらい割には剛性感が有って、使っていてタワんだりはしません。
持ち運びは軽くて薄いのでとてもスマート!素材がゴム系でラミネートされているので、飲み物を零したりした時の耐水性や汚れとかゴミが入るとかの心配も問題無いです。
満充電で3ヶ月(2時間使用/1日あたり)使えるそうですから凄いですね。逆に充電するのを忘れない様にしなくては、時々使いながら充電しても良いです。キーボードのバッテリーチェックキーもあって、色で判別できる様になっています。
Appleストアの商品だけあって殆どのiOSのショートカットキーには対応していますので、使っていて不便はありません。

難点は打感がヨロシクナイのです。何というか、チョット重いのと、打ち初めにフニャッとした押し込み感が有って、特殊です。これは慣れる迄に結構時間がかかると思います。 素材が素材ですから、静音タイプでカチャカチャと言った音はしませんです。僕結構力強くタイプする人はこのキーボードでもいけると思います。は我慢強い性格なので、自分を慣らして行こうとしますが、ダメな人はダメでしょう。
あとはキーボード其の物が軽いので、机の上が滑る様な時は、タイピングするとキーボードがずれる事もある。対策としてチョット気の利いた滑り止めを底面に貼ってやろうと思っています。

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6.収納についてですが
MANHATTAN PASSAGEのポータブルインナーバッグ でA4サイズです。これにピッタリ入ります。機動性は抜群で機内で使う時にも、リモアからこれだけ出しておけば必要なものは全て入っているので重宝してます。ファスナー付きメッシュポケットが内部にあるので、貴重品など、大切な物を入れておけば落とす心配がありません。高密度ナイロンで出来ていて、底バッドも入っているので、iPadにも優しいです。
シングルですが手持ちハンドルも付いていてインナーバッグとしてだけではなく、ちょっとした外出にも使えます。もう3年ほど使ってますが、非常に良いバッグです。

 

2020年4月23日 (木)

あとは主の到着を待つばかり

発注したiPad Pro 11インチ2020モデルはAppleから2020年4月24日到着の案内が来ていましたが、ホントかなぁと半信半疑でした。

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だってこのコロナ騒ぎで、国際便だって殆ど飛んでいない状況ですし、仕事で北京からベトナム宛に送った貨物が、大幅に遅れていつ着くか分からない...と

東京から送った貨物も広州にいつ着くかわからん...と

ですから、「鳴くまで待とう時鳥」という事で、あまり期待していなかったんですが、驚きました。予定通りに届きそうです。

Apple

ビックリですねぇ! やるなぁ Apple 中国 深センからの貨物出荷です。流石です。

多分明日は予定通りに我が家に着くでしょう。

Ipad-parts

iPad Pro用に買い揃えた周辺パーツは既に到着して、主が来るのを待ってます。

内容は以下です。

Apple Pencil (第2世代)

11インチiPad Pro(第2世代)用 Smart Folio

Samsung T5 500GB USB 3.1 Gen 2 (10Gbps, Type-C) 外付け SSD

Rocketek 8in1 多機能 USBハブポート / USB 3.0/PD充電/HDMI/SD TFカードスロット/ 40Gbps Typ Cx2

ロジクール iPad iPhone ポータブルキーボード Bluetooth 薄型 充電式

吉川優品 iPad Pro 11 (2020) アンチグレアガラスフィルム

Apple 純正USB-C - USBアダプタ

一応超軽量キーボードを買ったりしてますが、Apple Pencil を使って手書き主体で使って見ようかなぁと言う仕様に成ってます。 RocketekポータブルCハブとSamsung T5 500GB 外付け SSDの組み合わせは、旅行に出かけたときに撮った画像データをAdobe LrやPsを使って宿で現像したり保管したりするためのモノです。

2020年4月17日 (金)

在宅勤務が生み出した。iPad手書入力での使い方まとめ。

この間「手書きキーボード」と言うアプリをiPadとiPhoneに導入したので、Google keepを開いてメモを作ってみる

メモ作成で手書きはiPadを縦にして使用するのが一番使いやすいと思う。

「手書きキーボード」アプリは私なりの癖のある字体や書き方を覚えて段々学習するのだろうか?文字認識の間違いが少なく成って来ている様な気がする。
すこし崩して書いた字も大丈夫だす。

設定を開いてみると、設定で色々と変える事が出来ます。
入力エリアを大きくしたり変更できる。
APPLEペンシルだけに反応する設定 (これはApple penの時はすごく重要です。iPadはApplePenで使用して、iPhoneは指で手書き入力です。)
入力する時の線の細さも変えられる。
半角カナ変換も容易く出来る。単漢やカタカナは普通に出来る。この普通に出来るというのが難しい。今まで存在していなかっただけに何気に凄いと思う。連続文章変換もヌルヌルとやってくれる。

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あまりにも嬉しくて嫁に見せて説明したら( ´_ゝ`)フーンと言う区応でした。
やらない人にこの感動分からないのだ。
このフーンと言う顔文字も変換で出てきます。(笑)

最後に何故手書き入力に拘るのか?
それは長年PCでタイプ入力を行っていると漢字を忘れてしまい、手書きで文章を書けなくなってくるのです。毎年手帳を新しくするのですが、歳を追うごとに段々白いページが多くなってくるのです。少々面到臭くても手書きで文章を作り、漢字を書く練習をして行かないと駄目に成るかもしれん。漢字を忘れてしまっているのです。
ただでさえボケが始まっているのに....

このコロナで在宅が本格的にと言うか否応無しに始まったので、スケジュール管理をもう少し連携させるために、AppleのカレンダーとGoogleカレンダーを同期させました。何を今更と言われるかもしれませんが、Googleに個人情報入れるの嫌だったんですよ。でも背に腹は変えられず、連携させると便利な事この上ない。何故って会社の部下はGoogleカレンダーでバンバン電話会議スケジュールを入れてくるのです。同期しておくとカレンダーを見比べる必要が無いですからね。自宅のPCはMacで、会社はWinと言う環境では本格在宅勤務だとこうなるのよね。自宅で会社のノートブックを開いてチマチマとメール拾ってスケジュール見比べてと言うよりデカイモニターでMacで一元管理するほうが楽です。同期してるから居間で寛ぎながらipadでGメールで返信してもOK  Google ChatとGoogle Meetは必須となりました。
更にGoogleKeepとGoogleドキュメントも導入。
何故ならiPadのフォルダアプリにGoogle Driveが入っているので、その中かでGoogleドキュメントを管理するのがすごく便利だからだ。
GoogleKeepでササッとメモってGoogleドキュメントに送ってパソコンでGoogle Driveからドキュメントを開いて仕上げてファイル管理と言うのが実務的ですね。

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後はSnappyと言うMacとiOSで同期が出来る、無料のスクリーンショット&アノテーションアプリが便利です。

このブログのスクリーンショット画像もSnappyで撮って管理してます。

 

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