カテゴリー「クルマ」の記事

2019年3月 2日 (土)

運転していて、ちょっと..それはオカシイだろ〜と思うこと

其の1、追い越し車線の 居座り居直り運転
高速道路で大型トラックや後続車等に「あおられた」と感じているドライバーの多くは自分で原因を作っているんじゃないかと思う。
110km/h制限区間の追い越し車線を90km/hで居座り走行していれば誰だって怒る。
本人は気づいていないのかもしれない。でも後続の人はガマンしているのです。そういう鈍感な人は沢山いる。
習ったはずの車両通行帯違反と言う法規を忘れているんだわ。
高速道路だけじゃなくて、最近は一般道でもその傾向なのだ、前がガラガラの一般道を法定速度通りの40kmで走行する。
ちょっとでも車間を詰めると、ブレーキを踏んであおり運転を意識してるぞ!をアピールする。リアガラスにはドラレコシールが貼られている。
こういう面倒くさいのと関わりたくないから、時間に余裕がある時は、道を変えたりして避けるようにしている。
煽り運転が社会現象として取り上げられる様になってから、最近は特にこういう変な輩が増えたような気がする。

其の2、傍若無人なチャリカス自転車運転
市街地の交差点も危険がいっぱいだ。
右折の信号に変わってからゆっくりとハンドルを切って曲がろうとする車の前を
既に歩行者信号は赤になっているのに横断歩道を信号無視で無灯火で渡ってくるママチャリ自転車。
特に雨の日の夕暮れは視界も悪いので怖い。 逆走もたまに見かける。
自転車は道交法では軽車両に属すため、車道を走らなければならないのだが、今までは「危険なので自転車は歩道を走っても良い」が社会的な概念だった。
そこら辺の線引と警察の取締が曖昧かつ取締も自転車に限ってはゆるいので、傍若無人な自転車走行が多いのだ。
危険な自転車走行を繰り返すのを「チャリカス」と言うらしい。自己防衛のためにもドライブレコーダーはマストアイテムに成った。
警察は正しい自転車運転の啓蒙運動と取締を厳しく行う必要がある。

其の3、老害運転
うちの分譲団地は4m私道が碁盤の目のように整備されている。4m私道であるから当然センターラインは無いのだが、最近道の真中を堂々と走る車が多い。運転しているのは大概高齢者で有るのだが、これがすれ違うときに頑なに道を譲らない。せめて幾分でも路肩に車を寄せてくれれば、楽にすれ違えるのだが堂々と真ん中を走る。恐ろしいので、こちらは路肩に寄せて車を停めるのだがこちらを睨んで走り去ってゆく。大概が数世代前の外車に乗っている。多分若い時から車好きだったんだろうなと思うが、完全に老害運転である。 
老人に成ると何故怒りやすくなるのだろう?自分ももう高齢者域に入っちゃってるので、気をつけなくては

其の4、車椅子って早いの?
この間 黒い塊が物凄い勢いで走ってくる、のを観て驚いた、電動車椅子である。 道を逆走しているのだ!とにかく早い
電動車いすの最高速度は6km/hだが、もっと出ているような気がする。とにかくビューンという感じだった。
音がしないから、怖い!

其の5、自意識過剰な歩行者
横断歩道の自意識過剰な歩行者、車を睨みつけながら、ゆっくりと渡る。ものすごく敵対的な表情です。
「俺は横断歩道を渡っているんだぞ!ちゃんと止まれ」と車の運転手に仰っしゃりたいようです。
そんなの見れば分かりますってば、まかり間違っても貴方を轢いたりしませんってば,、睨みつけたりしないで安心して普通に渡ってください。

2018年9月22日 (土)

BMW 320d M Sport タイヤ交換

BMW 320d M Sport タイヤ交換
走行距離は45,135kmでのタイヤ交換です。 冬場は4ヶ月くらいスタッドレスを履いていますので、このタイヤでの実質走行距離は 30,000kmくらいでしょうか・
先のBlogでも書きましたが、今履いているタイヤの残り溝はフロントが3.0mm リアが4.5mmです。
無理すればあと5,000kmくらい乗れますが、BMWでは残り溝3.0mm以下でタイヤ交換を推奨しています。荒れた道路で若干轍にハンドルをとられるような感じもしますし、ウエットな路面でブレーキ性能が落ちると怖いので交換することに決めました。

交換したタイヤは
フロント : コンチネンタル Continental ContiSportContact 5 : 225/45R18 91Y 製造年L0518 / R0418
  リヤ : コンチネンタル Continental ContiSportContact 5 : 255/40R18 95Y 製造年L0618 / R0518
BMWの 純正スタータイヤ いわゆるこの車を買った時に履いてたランフラットタイヤです。

タイヤの調達と交換は長年お付き合いしているタイヤフィッター都筑店でやっていただきました。タイヤ持ち込み交換もできるお店なのですが、最近は調達も相談に乗ってくれます。ネットで発注したり面倒なこともなく、電話一発で準備して頂きました。
費用はネットで販売されている価格とほとんど変わらない価格でしたので多分ディーラーで交換してもらうより、随分オトクなはずです。
これ↓が調達していただいたタイヤ 上がリヤ 下がフロント

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前に乗っていたレガシイで2回タイヤ交換、今回のBMWを入れて3回めの利用です。
タイヤフィッターさんは本当にプロの集団と言った感じで、手際が良くて今回も10時に予約して、40分くらいで作業完了です。ちなみに右隣の赤い車はポルシェGTSですね。

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交換作業中にマネージャーさんから色々とタイヤについて教えてもらいました。
取り外したフロントタイヤですが内側に比べて外側が多くすり減っています。BMW FRの車はこれが正常なんだそうです。
街乗りが主体の走行距離から判断すると、綺麗に減っていると診断してもらいました。
こういう風に年間相当数のタイヤ交換を行うプロからアドバイスを貰えると安心しますね〜

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タイヤの取り外し、新しいタイヤと新しいバルブを組み込んでバランスをとって交換。

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新しいタイヤですから空気圧を220 : 240 kpaで少し高めに入れてもらいました。通常は200 : 220kpaでしょう。 
新しいタイヤを装着したときは、少し高めの空気圧を入れて一月ほど走ってから、空気圧を点検して通常空気圧に戻すようにしています。タイヤのゴムが馴染むと空気圧が下がる傾向があるからだと説明を受けています。
最後は新しいタイヤを装着し、接地してホィールを締めましする時に一緒に外観を確認します。
車のコンピュータの空気圧情報をリセットして完了です。

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慣れって恐ろしいですね。毎日乗っているとタイヤが摩耗した変化に気づかないんですね。
新しいタイヤの乗り心地は良いです。荒れた路面でのゴツゴツとした突き上げが無くなり、しなやかな足回りに伴ってハンドリングも落ち着いて操作できます。

来週末は箱根に出掛けるので、それまでは、新しいタイヤの慣らし運転という事で、あまりスピードを出さない様にしよう。

2018年9月17日 (月)

お隣の国の問題かと思っていたら....

BMW 320dの法定点検の時期がやってきて早期入庫キャンペーンのお知らせも有ったので、僕の海外出張の予定に合わせて点検してもらった。
今回はフロントのブレーキパッドとディスクの交換がされていた。リアは昨年の車検の時に交換していたので、これで前後共にブレーキ系は交換されたことになる。
あたりが出るまで、ちょっとおとなしい運転を心がけよう。
昨年変えたリアは明らかにブレーキダストが減っているんだけど、フロントはどうなんだろうか?気になるところです。

ところで、点検項目を確認していたら、リコール関連該当作業というのが有って、EGRモジュール点検・交換
異常ありませんでした。 作業項目(内視鏡点検、ディフェクト読み出し) と記されている。

EGRモジュール点検….. はてな??
という事で調べてみたら、EGRモジュールって排気ガス循環装置なんですね (排気ガスの一部をエンジン燃焼部に戻し酸素濃度を下げて燃焼効率を上げる装置)

Egr

実は韓国では高速道路などを走行するBMWのディーゼル車が炎上する事故が2018年だけで40件近く発生している。BMW韓国法人は7月下旬に、BMW車の排ガス再循環装置(EGR)に不具合があるとして、42車種・約10万6317台のリコールを韓国国土交通省に届け出た。

あれはお隣の国 韓国の事で、日本のBMWは対応していないと思っていたし、法定点検前にリコール検索をしても何も出てこなかったので意外に思ったら、何と日本でも
8月31日に届けが出ているじゃありませんか!

Egr_2

日本国外の車両出火報告に基づく…と但書のついているリコール届が泣かせるね〜
大変だなぁ BMWも

この件については 自動車評論家 国沢光宏氏のBlog
韓国でBMWのディーゼル火災が多発! 欧州もリコールへ。日本は?
ディーゼル車のメリットデメリット、正しい乗り方
を併せて読むととてもわかり易い。

日本での対象車両が4万台弱なのに、韓国は10万台(韓国の人は確かにBMW好き)
韓国の渋滞も凄いですから、EGRモジュールにススを溜めた車両が多そうです。
それと韓国で売られている軽油の質の問題もあるのかもしれません。
韓国でBMWの火災が多発する原因は多分複合的な要素があるのでしょう。

ディーゼルエンジンはその構造上、必ずススは出るんだけど、通常だと高速走行などを行った時に燃やして処理してるのですね、走行距離の短い街乗りが多いと燃やす時間が確保出来ないのです。
ヨーロッパ等では高速走行の機会も多いのでしょうが、日本でも月一回くらいは高速走行をするのが望ましいのでしょうね

追記
僕の場合は大体月に2〜3回の高速道路走行400kmくらい走るので、全く心配はないのですが、今回の法定点検でフロントタイヤの残り溝が丁度3.0mm リアが4.5mmと成っていました。
BMWでは残り溝3.0mm以下でタイヤ交換を推奨しています。荒れた道路で若干轍にハンドルをとられるような感じもしますし、ウエットな路面でブレーキ性能が落ちると怖いので交換することに決めました。
現在の走行距離は45,135km 平均走行距離(月)は958kmです。
タイヤ交換は古くからお付き合いしているタイヤフィッターさんで行う予定です。

2018年8月 3日 (金)

猛暑 恐るべし!Audison Prima がダウンしました。

猛暑 恐るべし!
本日露天の駐車場に朝から駐車して、炎天下お昼の2時過ぎ頃から運転し始めたらなんだか音がおかしい。だんだん音が小さくなってくる。
コントローラーの液晶にThermal protection?という様な表示が出たような、でないような…記憶が….
運転中なので、しっかり見れませんでしたが…
しばらくして、完全に音が出なくなりました。 コントローラーも通電していません。

Ap89

停車してトランクを開けて、アンプを触ってみたらアッチンチン状態です。 素手で触ると危険なくらいに熱いのです。
その場で、Audison Prima AP8.9 bitを取り付けてもらった、UNITED GROOVEさんに電話してみると、同じ様な症状がてでメーカーに修理で送ってたお客さんがいて
メーカーでチェックした所、不具合は無いとの回答だったそうです。
丁度 近くを走っていたので、UNITED GROOVEさんにお邪魔して、症状を確認してもらいました。

Ap_boad

結果
今までにない猛暑で、アンプのサーマルプロテクターが働いたのではないか、という事で、Audison Prima AP8.9 bitのヒューズを抜いて通電しないようにして
しばらく冷ましてから、ヒューズを再装着。
コントローラーのスイッチONで、見事に正常に復帰致しました。

猛暑 恐るべし! 昨年の夏はこんな事はなかったのですが….今年は異常なのかもしれません。

とにかく、サーマルプロテクターが働いて、音が出なくなった場合はヒューズ(緑色)を引っこ抜いてしばらく冷ましてやる事で、元に戻る事を確認しました。

Prima_series_ap89bit4

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Audison Prima AP8.9 bitの設置場所はBMWのトランク上部なのですが、炎天下でトランクの中も凄い高温に成っているのでしょう。AMPが放熱してもトランク内が高温に成っているので熱の逃げ場がないんだね。幸い設置場所がトランクスルーの開口部の近くなので、後部座席の肘掛け部分をトランクスルーにしておいて、少しでも室内の冷気がトランク内に入るようにしておくのも好いかもしれない。

これが頻発するようだとちょっと困ってしまいますね。 まぁ 少しの間は様子見です。

追記)
ちょっと気になって調べてみたら、基本動作環境は0℃〜55℃と成ってました。
サーマルプロテクションは70℃位で作動するようです。まあ最近の暑さだと、軽く逝っちゃいますね。ダッシュボード周りの温度は軽く70℃超えてますから

2018年1月 3日 (水)

久しぶりのBMW 車ネタです。

昨年末に車検を終えたBMWですが、シフトレバーの台座と言うかシフトパネルのシルバーメッキの飾りが、波打っているのに気がついた。

品質悪いぞBMWってクレームすれば、交換してくれそうな気もしたのですが、レイヤードサウンドのON:OFFスイッチを取付けたりしているので、アマゾンで売っているシフトパネル 綾織ブラックカーボン製 (デュポンクリア塗装仕上げ)なんていう物を取り寄せて、貼り付けてみた。

Bmw2

なんだかちょっと浮いて居る感が無いでもないが、まあパネルがウネウネしているより、精神的に良いでしょうという事で、納得してます。飽きたら剥がせば良いしね

それともう一つ昨年キドニーグリルをブラックに交換していたので、その画像を....

Bmwf2

自分ではそんなに変わらんかなぁ 等と思ってましたが、会社の駐車場に停めてた時に、数人から替えたの?
と質問されたりしてるので、結構印象変わるんだなぁと改めて思ってます。


2017年10月 7日 (土)

BMW 320d M Sport初めての車検

速いもので、もう3年が過ぎて、今回が初めての車検です。総走行距離は36,648kmです。 年間走行距離は大体12,000km位ですね 
燃費が最高に良い時で17.2km 最悪で10.29km 平均燃費は13.2km位です。特にエコランを心掛けるような人種ではないので、とても経済的な車です。
月平均2回海外出張している事を考えれば、結構走っていると思う。

320d_blog

車を引き取り入庫してもらって、
送られてきた車検見積もりではリアのブレーキバッド(センサーまで残り1mm)とブレーキディスク(摩耗限度まで0.3mm) ですから、交換で合計8万円と書かれていた。 
BMWは 摩耗限度ってコンマmm単位で計測するのかよ?って思ったが、それよりもフロントの方が盛大にブレーキダスト撒き散らしてるけど、なんでリア交換なの? 
フロントは交換しなくてもいいの? という疑問のほうが 大きかったんですが、 
まあメカニックさんには、今まで何ら不満はありませんので、素直に交換をお願いしました。

ナビのアップデートをお願いしたら2年間アップデートというのがお得です。と進められたので「じゃぁ....それもお願いしやす。」......と
なんでも来年と再来年は¥4,725でアプデ出来ると... これが 〆て¥37,000
得してるのか?損してるのか?解らないようなお値段ですが、これで中央環状線山手トンネルが表示されるように成ると嬉しいな 
羽田側から首都高に乗ってトンネルに潜っても、ナビは地上の住宅地走ってるのよね 
それと新東名やら圏央道もここ数年で随分と整備されてきたしねぇ
最近の横浜青葉インターチェンジ・ ジャンクションから国道246への繋がりなんてタコ足配線(死語かしら)の様に成っちゃってるから、いつもの感じで出掛けたら、この間は入り口が判りませんでした...(^^;;;

USBメモリでサイトから地図データをダウンロードして..車のUSBジャックに差し込んで、etc ......自分でやれないこともないのですが、試しに音楽データを移植しようと手持ちのUSBメモリを車に使ってみようとしたら、USBシャックの収納スペースが狭いのとメモリの横幅形状が大きくて刺さらなかった....一気に萎えたなぁ   

それよりも買ってから直ぐに始まった助手席側の窓から聞こえてくるチリチリ音と最近始まった路面の荒れた所を走ると運転席側のドアから聞こえてくるカタカタと言う異音 

もうね... カタカタ音がする度に「駆け抜ける悲しみ」を味わうってどうなの....

我慢も限界に近づいたので、サービスにお願いしたら、運転席側のカタカタ音がしているときに、ドアロックピンを触ってみて下さい....と

「あら不思議 止まるじゃありませんか」 電話で伝えたら嬉しそうに「それでしたら直ぐに治せますっ!」
...だってさ...ちょっとイラッとしましたが、大人の対応で、「助手席のチリチリ音もよろしくおねがいしますね。」...と

(BMW ドア異音)ググってみたら、此の異音については2つとも、結構詳しく書いてあったので、ディーラーも理解しているんだと思う。

F30_msport

BMWの初めての車検が終わったて今日納車されてきた。 
いの一番に悪路走行テスト….「治ってる」...(^^/
出来るじゃありませんか! 我慢してないで、もっと早くお願いすればよかった。

国産車のミシミシ音には、「こんなもんだよね〜」と寛容なのだけれど、ドイツ車から異音がするのは、なんだか許されないような気がしちゃうのは、僕だけでしょうか?

2017年3月 5日 (日)

BMW F30にPrima Series AP8.9bit DSPを取付けました。

AudisonのPrima Series AP8.9bit DSP(デジタル シグナル プロセッサー)パワーアンプを取付けました。

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純正オーディオシステムを弄る場合には色々な問題が有ります。中でも大きな問題は純正スピーカーの物理的な限界を隠すために純正アンプ内でイコライジング処理を施して音を創っています。
ですからアップグレードで交換したアンプやスピーカーに何もせずに繋いでしまうと、従来の純正スピーカーに合わせた信号が入るので、折角交換しても音質向上効果が発揮されないことになります。

僕が前回交換したFOCAL for BMW100mm 2Way スピーカーセットはその部分をパッシブネットワークを使って上手い具合に調整されていましたが、やはりドームTWが増えると音場は不自然に成ります。
運転席ドアミラー裏側部分に着けたドームTWの位置が右の耳に近いからですね。
右ハンドルの車の運転席は右に有りますので、左ドアのスピーカーから出た音と、右ドアのスピーカーから出た音が左右の耳に届くまでの距離が違いますから、不均衡による位相のずれが有るのですね。特にTWから再生される高域は直進性が強いので、この辺りは気になりだすと頭から離れません。

この問題を解決するためにAudisonのPrima Series AP8.9bit DSPを内蔵したパワーアンプを導入することにしました。
このアンプの優れた所はBMWのヘッドセットにインプットされている純正ソー スのイコライジングをニュートラルな状態に戻して周波数レスポンスをフラットにすることが出来ることです。

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取付けと調整は以前FOCALを取り着けてもらったUNITED GROOVEさんにお願いしました。
場所はトランクの上部センターに吊り下げです。左右のドアスピーカーに対して均等の配線に成る理想的な配置です。
デジタルアンプと言ってもトータル520Wのパワーサプライですから、なるべくバッテリーに近い所に設置してやるのが電源の安定確保から言っても理想でしょう。
アンプの放熱を考慮してベストのセッティングです。(小さいからと言って狭い所に押し込んだり、廻りに可燃性のクッション材等を配置してはいけません。)

吊り下げと言っても非常にコンパクトですから出っ張りもそれ程ではありません。
ゴルフに出かける時に、バッグを2セット仕舞うときは、トランクスルーにして縦に一本入れるから、その時にゴルフバッグの出し入れで、引っ掛けないようにちょっと気遣いをしてやれば良いくらいです。

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DRC(DIGITAL REMOTE コントロール)ユニットは上手い具合に灰皿に位置に取り付けてもらいました。
残念ながら、少々大きくて蓋は完全には締まりません。(笑)
その代わり、コントロールユニットはベルクロテープで脱着出来るようにして有ります。
(ちなみにコントロールユニットのライトコンディションはSELボタンを押してBrightnessで調整できるように成っています。デフォだと赤い色が明るすぎて、ギラギラしてますのでどうしようか...と思っていました。芸が細かいですね~取説を読んで解りました。)

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ここまで弄っても純正のハンドルボリュームやトラック切替、ソース切り替えなどの機能が損なわれずにそのまま使えるのは良いですね。

Prima Series AP8.9bitには純正オーディオ・システムに繋いだ時に便利なように
Audison R&Dチームが開発した様々な設定をあらかじめ本体に8つプリセットして準備してあるので、パソコンがなくても車載のスピーカーシステム構成(2Wayとか3Way+SubWF等)に合わせてプリセットの中から選んでチューニングすることが出来るのですが、今回は敢えて簡易な方法を取らずに、車載用マイクを立てて車内音響特性を測定してチューニングして頂いております。

ケーブル等の引き回し配線作業に2日 車内音響特性測定と音響調整に2日かけて頂きました。

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Prima Series AP8.9bitは8チャンネルアンプですので、1スピーカー1チャンネルで配線しあります。
左右のフロントドアでFOCALのドームTWと100mmユニットに4チャンネル使用します。
座席下の埋め込みウーファーには出力を上げるためブリッジ接続を行っています。つまり4チャンネル使用します。
計8チャンネルでドライブする事になります。

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結論から申し上げると、もっと早く導入するのだったの一言に尽きます。

DSPで調整できるのは、クロスオーバー、イコライザー、タイムアライメント。
クロスオーバーポイントは20Hz〜20kHzの範囲で68ステップの中から選べる。スロープは最大-24dB/octだが、肩特性をリンクウィッツとバターワースから選べる。
イコライザーはパラメトリック式で10ポイントの設定が可能。
タイムアライメントは距離でいうと2.8cm刻みで、最大510cmまで補正可能だ。

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調整前の車内音響特性解析 マイクポイントは運転席
100Hz~500Hzに大きな落ち込みが有るのが解る。10Khzまで幾つかの鋭いピークディップが有る
ボーカルの厚みがないのはこれが原因だね

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AudisonのPrimaで右ドアのミッドバスをイコライジングとタイムアライメント調整 カットOFFは-12db

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調整後の車内音響特性解析
100Hz~500hzの大きな落ち込みが無くなり、低域の山からなだらかに繋がるように成った。
中高域の大きなピークディップも無くなり、スムーズな特性に成っている。
低域から高域まで最大10dbの右肩下がりの特性に成っているが、これくらいの差がないと走行時にロードノイズで低域がマスキングされて物足り無く成ってしまうので車の音作りの解った上手い作り方ですね。
Bass(低域の量感)はダッシュボードの灰皿部分に組み込んだDRCコントローラで調整マイナス側にが可能です。50hzから下があまり出ていないのは、これはもう座席下WFユニットの物理的な限界だね。

この中で一番効いてくるのはタイムアライメントですね
ボーカルがダッシュボードのセンターでビシッと定位します。 この驚きは実際に体験してみないと判りませんね。
ボーカル中心の曲を再生すると口の動きが解るようなリアルさで鳥肌モノです。それと曲による音楽再生品質の差が少なくなりました。
録音の悪い曲でもソコソコ聴ける状態に成りました。今までは念入りに調整しても、これはアカンわ〜と言う録音のCDが有ったのですが、ある程度オールマイティーに成りました。
1970年代の懐かしのロックからUtada HikaruそしてYo-Yo Maまで聴いてしまう私としては嬉しいですね。
音質はリアルで歪が無くフォーカルのスピーカーの質が好いことがよく解ります。艷やかでしっとりとした再生音です。今まで不足していた中低域が量感を持って再生されています。
但しシート下のWooferをブリッジ接続にしたせいか、低域の一番下の方50Hz以下がややブーミーな感じになっているので、少し課題が残っています。
しかしこのデジタルアンプはSN比とレスポンスが良いね〜静粛な所から一気に音が立ち上がる様な曲も楽々とこなします。満足ですね。

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LAYERED SOUND レイヤードサウンドはフルレンジの帯域が必要なので配線はリアSPKの配線に割り込ませて引いて貰いました。

AP8.9bitにはDSPが効いている場合と、OFFに成っている場合の二種類をTYPE A(ON)/B(OFF)としてメモリに入れてもらっています。DSPは運転席にフォーカスして調整しているので、その状態で助手席で聴くと、逆に音場がとんでもなく狂っていますから、OFFにするのが望ましい訳です。

DSP OFFの場合にLAYERED SOUND レイヤードサウンドを効かせて従来に近い音響で楽しむことが出来るように再調整しました。助手席や後部座席に人が乗っている状態で音楽再生する時に、AP8.9bitのメモリのBに切り替えて使えるようにしています。

しかし 正直な所ここまでDSPで調整された音場を体験してしまうと、LAYERED SOUND レイヤードサウンドが要らない状態です。今までは結構下の帯域までレイヤードサウンドを使って補っていたんですが、これだけ見事に音場が再生されると、中途半端にレイヤードサウンドを重ねると不自然に成ってしまいます。

さてBMWのオーディオシステムについて色々と弄って来ましたが、ここで整理してみましょう。
お金のことは余り書きたくないのですが少し費用対効果について纏めてみたいと思います。
まずBMW F30(3シリーズセダン)には3種類のオーディオが選択出来ます。(価格は空覚えの記述ですので悪しからず)
1.標準6スピーカー(フロントドア2、フロントシート下2、リヤドア2)純正標準
2.オプション Hi-Fi9スピーカー(標準+フロントTW2、インパネセンタースピーカー1)¥84,000
3.harman/kardonサラウンド・サウンド・システム(600W、16スピーカー、9チャンネル・サラウンド)¥170,000

1.標準装備と2.Hi-Fi9スピーカーの差はフロントTW2、インパネセンタースピーカー1にヘッドアンプでDSP補正を掛けて音を作っています。
このインパネセンタースピーカーが前方音像定位に大きく関与しています。

3.harman/kardonサラウンド・サウンド・システムは全くの別物で車種に合わせてチューニングした所謂プレミアムサウンドです。

今まで、僕のBMW 320d M Sportに注ぎ込んできた、オーディオは
LAYERED SOUND レイヤードサウンド ¥125,000
フォーカルのBMW専用 ES100K for BMW 100mm 2Way スピーカーキット¥80,000
純正のツイーターグリル¥12,010
そして今回のAudisonのPrima Series AP8.9bit DSPパワーアンプ ¥100,000
DRC (DIGITAL REMOTE コントロール) ¥27,000
AP T-H BMW01 ¥8,000 (分岐カプラー/ケーブル)
AP 160P&PIN  ¥7,000 (AP T-H BMW01から本体までのスピーカー線1.6M)
AP 560P&PIN ¥10,000(AP T-H BMW01から本体までのスピーカー線5.6M)
スピーカーケーブル 30M
今までの全ての取り付け調整 技術料は合計¥100,000位でしょうか
合計で45万を軽く超えています…(^^;;;

アホですなぁ 実にアフォで御座います。最初からオプションのHi-Fi9スピーカー着けておけば良いじゃないと思われるでしょうが、多分Hi-Fi9スピーカーを着けても満足できなくて弄っていたと思います。

それでは3.harman/kardonサラウンド・サウンド・システムだとどうなのか?ですが、CD持参で自分の乗りたい車のプレミアムオーディオの音質を確認してからオプション発注する人ってどのくらい居るのでしょうか?
ディラーでも用意してないだろうし…
僕のBMW 320d M Sportは所謂 国内在庫です。吊るしで買ってます。ディーラーに行って試乗してMスポが思いの外良かったので衝動買いでした。
それと僕の性格から言っても早く乗りたいという思いが強くて、オプション取り付けで数ヶ月待つなんてことはとても出来ませんでした。
そういう人って多いのではないでしょうか?
仮にすぐに乗りたいのを我慢してharman/kardonサラウンド・サウンド・システムを選んだとして、不満があっても16スピーカー、9チャンネル・サラウンドでは複雑すぎて逆に弄りようが無いのです。
…多分不満は出るでしょう。

Prima_series_ap89bit2

足回りやパワー系等、クルマいじりは沼が深いですね
メーカーが完璧に調整したサスを交換するなんて、どうなの?...と
…でも足回りに拘りのある人は、替えちゃうのでしょうね
僕の場合はそのコダワリが音なのです。個人のコダワリの線引が何処にあるかで沼の深さが変わってきますから、僕の場合は職業的な繋がりもあるので首まで沼に嵌っている状態です。
 まあこれが楽しいのですから止められませんね。

フォーカルのスピーカーユニットやAudisonのアンプは物が良いです。
クォリティが高い、よく考えて真面目に作られた製品です。
レイヤードサウンドは発想が面白いので、試しに着けてみました。効果も面白い。
費用対効果で考えると、標準装備のデフォのBMW3シリーズオーディオの音質改善をするのであれば、フォーカルのBMW専用 ES100K for BMW 100mm 2Way スピーカーキットを着ける。
そして満足できなくなったら、AudisonのPrima Series AP8.9bitを追加する事をお勧めしますね。

2017年2月26日 (日)

Golf R Variant Carbon Style

こいつは凄いよ!
「R」の名を冠したVW最速の「Golf」 Rはレーシングの意味だ。

Golf_r3s

ボンネットに収まった直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)2.0L TSI(R)エンジンは意外とコンパクトだが、206kW(280PS) / 380Nm(38.7kgm)の値を叩き出す。
吸気ダクトが巨大なのに驚く。

STARTボタンをオンにしてアクセルを踏み込んだ時の、野太い排気音はこの車が只者ではない素性を感じさせる。低域からターボが満遍なく効いていて、踏み込んだ時の加速感は半端ないGが掛かります。
油断していると首カックン状態に持ってゆかれるので、助手席に座る人は要注意ですね。

4MOTION(フルタイム4WDシステム)が生み出す安定性と安心感は、ゴルフの基本性能としての高いスタビリティと相まって、4輪で路面に張り付く様な操縦感を味あわせてくれます。
なんだかとてもスパルタンなイメージの文章に成ってしまいましたが、乗り心地も良くて快適性と走行性能が極めて高いレベルで両立されています。
タイトカーブの続く尾根道を高速で走り込むと、ボムボムと言う排気音を残しながら、ブリッピングしてくれるのがとても気持ちいい。

Golf_rs

このGolf R Variant Carbon Styleは全国50台の限定車だ。
内装はチタンブラックで基本カーボン調だ。バケットシートにはナパレザーが奢られている。このバケットシートは非常にタイトな座り心地でホールド感も頗る良い出来上がりだ。

Golf_r4s

とってもレーシーな車なんだけど、その性能に対してリアにRのエンブレムが付いているだけで、外観はとんがった所が無いので、Golfに詳しい人じゃないと普通のワゴン車にしか見えないと思う。
まあ左右2本出しの異型エキゾーストマフラーと235/35R19極太タイヤは分かる人が見ればちょっと只者ではないと思うかもしれませんが...

Golf_r5s

VWで言う所の4MOTION(フルタイム4輪駆動)を積んだGolf R VariantはスバルのAWDレヴォーグと被る所が多い。
実際 レヴォーグの最上級車である2.0 STI SPORT EyeSightと比べられる所なのでしょうが、Golf R Variant Carbon Styleには500万を超えたプライスタッグがぶら下がっているので、まあプライス的に考えても市場では競合しないでしょう。

STI Sportブランドは昔の「tuned by STI」を取り込んだ、メルセデス・ベンツならAMG、BMWならM、アウディならアウディスポーツと言うような、スバルのブランド戦略です。

ゴルフのRシリーズは僕の記憶では2009年ごろから「Racing」を意味する Rシリーズと言うことで、先々代のゴルフ「R32」よりスタートとして、フォルクスワーゲンが立ち上げたブランド名です。
VWのハイパフォーマンスかつ高品質なプレミアムスポーツモデルに与えられる称号だと理解しています。

スバル レヴォーグも最近は内装も素晴らしく走りも良くて人気の車種に成ってきましたが、2.0 STI SPORTにドキドキするようなプレミアム感が有るか?と言うと、ちょっと...
「上質なクルマを作ろう」と努力したスバルの意気込みは伝わってきますよ..的な感じなのよね
どちらかと言うとピュア志向のスポーツモデル的雰囲気が漂っている中途半端さが残念だ。

Golf R Variant Carbon Styleのドアを開けて乗り込んだ時のluxury(ラクシュリー)な仕上げはアウディに通じる物がある。同じグループだから、当たり前と言えば当たり前なのだが、欧州車が力を入れるとこうなるのか、そっけない外観から想像できない....
さり気ないけど、とんでもなく速いゴルフに価値観を見いだす人の為の車かな

2017年2月16日 (木)

Prima Series AP8.9bit

Audisonと言うイタリアのCarオーディオメーカーが有って、そこからPrima Series AP8.9bitと言うパワーアンプが出ている。

車の純正オーディオ・システムに対して専用ハーネスが用意されていて、改造しないで組み込むことが出来る。
何が優れているかというと、このアンプには8chアンプと9chデジタルプロセッサーが搭載されている。

純正ヘッドユニットからスピーカーに接続されているケーブルの間に専用ハーネスで割り込ませる形で接続する。
つまり純正ヘッドユニットは、そのまま使える。
その純正ヘッドユニットで再生した音楽信号を、AP8.9bitの中でデジタル信号に変換し、DSPでクルマに応じた補正を行ったあと、
パワーアンプで増幅してスピーカーを駆動するというわけ。

Ap89

Prima シリーズのテクノロジー (以下AudisonのWeb siteから抜粋)
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今日、市場に出される95%の車には純正のオーディオ・ヴィジュアル・システムが装備されており、接続できるソースも多彩になって使いやすさは向上してきていると言えますが、各部品の品質が低いため音質が犠牲になっているものが多いです。一般的に、音質を向上させようとするとシステムに大掛かりに手を加える必要がでてきます。ソースユニットはダッシュボードに組み込まれており、タッチスクリーンやステアリング・コントロールから操作するようになっています。また、スピーカーのインストール位置も理想的なポジションではありません。

AudisonのR&Dチームは純正システムの音質アップグレードに焦点をしぼり、最新のbitプロセッサによってすばらしい結果を生み出しました。その原点は、このカテゴリでのリファレンスとなるBit Oneであり、その後、最新のテクノロジーを加えた革新的なbit Tuneの登場で、システムの主要なパラメータを検証し調整することが可能になりました。

また、TMD(Total Music Distortion)測定システムの導入でR&Dチームが純正システムのひずみを算出したところ、ほとんどの純正システムでは平均して90dBで20%のひずみがあることが判明しました。さらに解析を進めるとこのひずみの主な原因はスピーカーを駆動しているヘッドユニット内蔵アンプのパワー不足であることも明らかになりました。

純正システムのアップグレードと言えば、これまではまずスピーカーを交換することでしたが、この研究結果から純正システムの音質の向上にはアンプを追加して出力を増やすことが必要不可欠であるという結論に達しました。

純正システムにはさらに問題があります。スピーカーの物理的な限界を隠すためにソース側にイコライジング処理が施されているため、アップグレードで追加したアンプやスピーカーの音質向上効果が発揮されないことになります。この問題を解決するためにAudisonのR&DチームはDSPを内蔵したアンプのラインナップを導入することにしました。純正ソースのイコライジングをニュートラルな状態に戻し、周波数レスポンスをフラットにします。また、カーオーディオ・システムでは常に問題となる、スピーカー取付位置の不均衡による位相のずれもDSPによるタイムディレイで補正することができるようになります。
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この内容にグラッと来てしまいました。
パソコンに調整用のソフトウェアをインストールして、調整パラメーターを俯瞰できるインターフェイスを使ってクロスオーバー、イコライザー、タイムアライメント。クロスオーバーポイントが弄れる 8Ch有るので、つまり 昨年導入した、FOCALのユニットを個別にコントロールしてこんなことが出来る。(位相のずれ)タイムアライメント調整ができる様になる事が一番の理由かなぁ

面白いのは、AP8.9bitのチューニングデータは、オーディソンのサイトにアップロードすることができて別のユーザーと共有できるコミュニティがあるのです。同じ車種のチューニングデータがあれば、参考にできますね。

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と言う事で導入決定。
取付けと調整は以前FOCALを取り着けてもらったUNITED GROOVEさんにお願いすることに成りました。
アンプはトランクに設置してもらいますので、配線引き回しがちょっと大袈裟なことに成ります。
コントローラーユニットはどうしようかなぁ? コンソールの灰皿は使わないので、取り外してその部分に埋め込めないかなぁと思案中。

Th_drc

Prima AP8.9bitは35Wx8chアンプですので、各スピーカーに配線してもらいます。
1スピーカー1チャンネルです。
フロントドアで4チャンネル使用。
運転席と助手席座席下の其々のウーファーは出力を上げるためブリッジ接続(35Wx2で70W)にして貰います。
つまり4チャンネル使用します。計8チャンネルでドライブという事に成ります。

問題はこれを導入した後でLAYERED SOUND レイヤードサウンドと、どの様に調整組み合わせをするかという事。楽しいけど時間もかかるなぁ


2016年12月24日 (土)

R2よさようなら DEMIOいらっしゃい

嫁が街乗りや買い物で使っているR2がそろそ替え時と言う事で、色々と試乗しました。
軽自動車からコンパクトカー Bセグメントへの実質格上げ買い替え選択です。
フォルクスワーゲン ポロ ブルーGT / Volkswagen Polo BlueGT
ミニペースマン クーパー D (これは僕が乗ってみたかったのでした ...笑)
スマート フォーフォー / smart forfour

結局最後に残ったのは
『Mazda2(日本名:マツダ デミオ)』のディーゼルです。

Demio

走りの味に拘りのある嫁が選んだのですから、デミオも随分と進化したのだと思います。
嫁曰く「走りに一番剛性感が有る」そうです。
マツダ 頑張ってるね

残念ながらヴィッツやノート、フィット、は最初から選択肢に入ってません。嫁曰く「ハイブリッドは嫌い」なんだそうです。???
理由は「ノタノタ走ってるのが多いから」
...どうもプリウスに偏見が有るようで、そこら辺を一即多にしてしまっているようです..(^^;;;;

僕は車のセールスマンでは無いので、敢えて、その違いを説明する気は毛頭ありませんから、どうでもいい事なんですけれど、カワイイとかを盛り込んだ女性向けの車を全く求めていない、走りを重視した女性ユーザーが居ることだけは確かな様です。


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