カテゴリー「クルマ」の記事

2019年10月13日 (日)

BMWのiDriveのちょっと困った問題!

ちょっと困っています。
何か困っているのかと言うと、BMWにUSBやBrutoothでiPhoneやiPodを繋いだときに、BMWのiDrive(コンソールのあのダイヤル)を使ってiPhoneやiPodに入れてあるiTunesで作ったミュージックライブラリのプレイリストから曲が選曲できなくなりました。

....と書いてもなんの事かわからないと思いますので、長ったらしい状況説明になりますが....もうちょっと詳しく説明します。自分のiTunesで作ったミュージックプレイリストがあるとします。例えば宇多田ヒカルやその他ミュージシャンの複数のアルバムを集めたプレイリストで問題が発生します。

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BMWのiDriveでBMWに接続されているiPhoneを選択し、ミュージックライブラリを選択して、宇多田ヒカルのプレイリストを選択して、一曲目を選択するところまではOKで問題なく音楽が再生されます。
問題はその次です。他の曲を選択した場合が問題です。例えばiDrive(あのダイヤル)をぐりぐり回して7曲目を選択して、押しても、反応しません。

ハンドルについている、小さなコマンドダイヤルでもグリグリと選曲できますが、同じように押し込んでも、反応しません。  

X3はモニターのタッチパネルでも操作できますので、同じように7曲目をタッチしても、反応しません。

これはBluetoothで接続したときも同じ症状です。

しかし、インパネにあるCDの◀▶ボタンを押すと一曲づつ曲送りができます。

それとライブラリのアーティストやアルバムから選択したときは、アルバムの中の選曲はグリグリと選択出来ます。

問題なのはiTuneを使って自分で作成したプレイリストのフォルダに入っている曲がダメなんです。下に貼った様な自分で作成したFevoritesフォルダの中の曲がBMWのiDriveで反応しません。実はこの問題は私個人の問題では無くて少なくともBMWのユーザー全てに関係していると思われますが、ここまでiPhoneとDriveを使い込んでいるユーザーはそれほど多くないので表面化していないのではないだろうか?

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不思議なのは、古いiPodクラシックをUSB接続して、同じように操作すると何の問題もなく操作できてしまうことです。

最新のiOS13.0以降 を積んだ、iPhone iPad iPodだとダメの様です。
BMW側のiDriveがiOS13に追いついていないのでしょうか?それとも、新しいiOSのバグなのか?判りません!

今まではiPhoneやiPodはアームレストの着いているセンターコンソールBOXの中に放り込んで使っていたのですが、グリグリ選択ができなくなったので、iPhoneやiPodから選んでやらないといけなく成りました。 すごく不便なのですが、原因が解るまでしばらく使かわ無いといけません。そこで、ドリンクホルダーを使って、iPhone iPodホルダーを取り付けました。USBコードはAudioquestのCinnamonを奢ってやった。随分良くなったけどやっぱりBrutooth接続よりUSBで繋いだほうが、音が良いしライトニングケーブルもAudioquestを使うほうが低域とか違うんだよね。これは音源をAIFFとか無圧縮にしてiPodに入れてやると音の違いがよく分かる。

X3ipodphoto2ms

ちょっとゴチャゴチャした感じになっちゃってますが、仕方ありませんね

この問題が解消されるまでは、この方法で行くしかありませんね。なんだか逆行してるよねぇ..(^^;;

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2019年9月16日 (月)

Porsche Cayman GT4

Porsche Cayman GT4

昨晩は 息子夫婦がとってもご近所迷惑な車で飯を食いにやってきました。
エンジンかけるとライオンのような咆哮が...(^^;;;

この手の車は戸建て住宅地では、ちょっと飼えませんね!

早朝とか夜遅くに車庫から出し入れするのが、憚れると言うか、完全にクローズされた車庫でエンジンかけて排気音が落ち着いてから、シャッター開けて出てくるとか...ううぅむ...サンダーバードかよ

Porsche-cayman-gt4v1mss

ちょっと乗っけて貰って、家の周りをグルグル回ってから、少しばかりこの車の写真を撮りました。どこから撮っても様になる車って有るんだなぁと思った。

Porsche-cayman-gt4v4m

少し露出を落として、妖艶な感じに撮ってみた。

機材はPanasonic Lumix DC-S1R SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN

Porsche-cayman-gt4vmss

ちなみにこの車の性能ですが、エンジン : 水平対向6気筒3,800cc , 最高出力: 385ps/7400rpm , 最大トルク : 42.9kg-m/4750-6000rpm , 0-100km/h加速 : 4.4秒

ちょこっと乗っけて貰って感じたのは、半端無い剛性感だ。これは凄い!走りが好きな車好きだったら欲しくなっちゃう車だね。それとインテリアもエクステリアも高級感があるのね。最近のBMWやBenzとか、プラットフォーム化されちゃってるので、オーディオのボリュームとか、1シリーズも7シリーズもMも同じだったりしてお値段3倍位違うのに...悲しいね。そういうのがイヤな人は一品物のポルシェとかが良いと思うね。

これで、我が家と子供達の車を合わせてフラット6, ストレート6 , V6と3種類の6気筒・ドイツ車が揃いましたぁ

今度3台を並べて写真撮りたいね。

 

2019年9月 7日 (土)

BMW スマートキーとドライバー プロファイルの関連付けセッティング

スマートキーとドライバー プロファイルの関連付けセッティング
皆さん やっているのでしょうか?...やっていなかったのは、私だけかしら?今まで何年もBMW 320dに乗ってきて、これを知らなかった自分が情けないというか….

運転者が変わる時(主に私と嫁とか)のシート調節は予めメモリーしておいたドライバーズシートの座席右横に付いているメモリーボタン1とか2を押して運転する時にセッティングを呼び出していました。スマートキーは一個だけを使いまわして、もう一個は机の引き出しにしまっていました。もしもの時のスペアキーの様な感覚です。

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ところが実はドアロック解除と同時にシートの位置を調節してくれる便利な方法があるのでした。
2個のスマートキーを僕と嫁の専用キーとして車に登録し自分のキーを使って解錠(オープン)した時に、シートやドアミラーの位置等が自動で自分のセッティング位置に動いてくれる便利な方法があるのです。
今回X3 M40dに乗り換えるにあたって、色々調べていたら、取説にはドライバー プロファイルに複数の運転者の個人設定をメモリーして、必要に応じて再び呼び出すことができます。と書いてあるのです。
具体的には、自分のキーでドアの施錠を開けた時に、同時にシート位置などがセットしたポジションに自動で戻る。例えば僕が運転したあとで、嫁が自分のキーを使って車のドアを開けると嫁のセットしたシートポジションに自動で調節してくれる。ドアミラーの位置やエアコンの設定。ステレオの音量も戻るのです。(これって便利すぎるでしょう...解錠と同時にシートが自動で動いて調整される様子は見ていて結構感動します。サンダーバード Are Go! みたいな...笑!)

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しかし...
このセッティングの方法は取説を読んでも、なかなかピンとこなくてちょっと戸惑って正解に至るまで何回か試行錯誤しました。 ネットで色々検索しても詳しいセッティングの方法が出ていないので、忘備録も兼ねてBlogにあげておこうと思います。まだやっていらっしゃらないユーザーさんの参考になれば幸いです。カメラに自分のカスタムモードをセッティングするのと同じで、USBからメモリにエキスポートしておけば、安心です。
まず手順ですが、最初に(自分のキーを使って)車の施錠を開けます。
iDriveを使って車両情報/設定を選択して、設定からドライバーズプロファイルを選択します。

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ドライバー プロファイルは BMWドライバー1,2,3とゲストで4つ設定できるように成っています。シートポジションメモリーボタンはSETと1と2でBMWドライバー1のプロファイルにシートポジションのメモリーボタンはSETを押した後に1を押して登録します。(ここが勘違いして間違いやすいので要注意。必ず1を押して登録してください。)シートポジションのメモリーボタン2は、スマートキーとは連動しません。

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では具体的にどうするのもう一度、セッティング手順を記述します。
BMWドライバー1を選択し、自分のシートポジションを最適の位置に調整して決まったらシートポジションのSETボタンを押してからメモリーボタン1を押します。
この時にドアミラーの位置とかもメモリーされますし、エアコンのセッティング。ライト。エア コンディショニング。ラジオ。メーター パネル。音量、音質。コントロール ディスプレイ。ナビゲーション。TV。パーク ディスタンス コントロール(PDC)。パノラマ ビュー。ヘッドアップ ディスプレイ。等もメモリーされますので、SET1を押す前に予めドアミラーの角度とか、エアコンの風量や温度、ラジオやステレオの音量は自分の好みにしておいたほうが良いと思います。僕はヘッドアップディスプレイの表示位置を少し上げて見えやすいようにしました。

下の画像は名前をぼかしていますが、本来はBMWドライバー1と表記されています。僕はドライバープロファイル名をBMWドライバー1から私の名前に変更してあります。

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↓前回のシートポジションに自動調節にチェックを入れるのを忘れないでください。

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SET1を押してセッティングを割り当てたらエンジンを切って、車外に出て自分のキーで施錠(ロック)します。

次にもう一つの(嫁のキー)を使ってドアを解錠(オープン)し、今度はドライバープロファイルからBMWドライバー2を選択して、嫁がシートポジションを調整して決まったらシートポジションのSETボタンを押してからメモリーボタン1を押します。
シツコイようですがシートポジションメモリーボタンは2では無くて、必ず1を押してメモリーします。同様に、事前にドアミラーの位置やエアコンの風量や温度、ラジオやステレオの音量は好みの設定にしたほうが良いと思います。
これで全てが完了です。

老婆心ながら奥さんにはシートの調整だけお願いして、後は貴方が全部忖度しながらやってあげたほうが平和に終わるし、「あら便利ね!」と貴方の評価も上がると思いますよ。(我が家は失敗しました。)...笑!

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例えば、前日に嫁が車を使って、翌日の朝に僕が使う時に自分のキーで解錠すれば、自動で自分のシートセッティングに成る訳です。
ではシートポジション2のボタンは何に使うかと言うと、例えば私と子供が一緒にドライブにでかけた時に、子供と交代で運転をするのであれば、SETボタンを押して2のシートポジションを押して子供のセッティングをメモリーします。私と交互に運転を変わったりする時のシートの呼び出しはメモリーボタンで行います。
そして翌日 嫁が運転する時に自分のキーで解錠すれば自分のセッティングになる訳です。

 

2019年9月 1日 (日)

BMW X3 M40d 乗り出して判った事

昨日納車されました。
ディラーからの帰り道の途中でガソリンスタンドに寄って満タン給油して帰宅。
午後からの納車でしたから、余り乗れていませんが、乗り心地はとてもスムーズですね。何と言ったら良いのだろう、今までにない感じ!タイヤもサスもエンジンも、これからじっくりと慣らしが必要ですが、初乗りの第一印象としては、剛性感が半端ないですね!これ凄いな!
とりあえず、携帯電話のBT接続設定やBMW Connectedアプリの接続設定、BMW Advanced Car Eye 2と言うドラレコの設定 iPodの接続等等…もう最近の車はパソコン並の設定が必要です。Apple iPodの親和性が低下してGoogle系の操作性がUpしました。もちろんiPhoneは問題ありません。iDriveを操作しての電話機能でリダイアルとかの機能が無くなりました。要は音声対応で電話しろという事なのでしょう。ウインカーレバーや、ワイパー機能の操作内容が微妙に違ってきています。慣れの問題でしょうが、最初は戸惑います。まあ メーターパネルの表示がデジタルに成りましたし、大型化したディスプレイは同時にタッチパネル化もしたので便利になりました。オプションでアクティブベンチレーション機能を追加したんだけれど、夏場は最高に気持良いことを実感しました。冬場のシートヒーターと共にマストアイテムだと思う。

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慣らし運転が必要という事で、3500回転以上は回さないように気をつけて、と思って乗ったがエンジンは2,000回転も回せば車はどんどん軽やかに加速していくので、もう必要十分にして有り余る感じです、これはとても不思議な加速感です。うっかりするとあっという間に危ない速度が出てしまっている。
運転席を降りて外に出ればそれなりのエンジン音がしていますが、運転席に乗ってドアを閉めればディーゼル特有の音や振動はまったく伝わって来ません。遠い向こうに有るような感じでエンジンルームから6気筒の唸りが聞こえてきます。スポーツモードに入れるとアピールする様に音は変わります。アイドリングストップから回復するときの振動ですが320dの時はブルンと言うショックが伝わってきて、これが嫌な人は駄目だろうなぁと思ったんですけど、これについても皆無です。車室内の静粛性は大きく進歩したようで静かになったのはエンジン音だけではありません。記憶を辿って思い起こしてみると、「そうか!」今まで聞こえていたロードノイズが無いんだ!という事に気づいた。不思議な加速感の正体はこれなんだね!

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X3 M40dはSUV(BMWはSAVと言ってます)ですから、車高も高いですし、サスペンションストロークはセダンに比較しても大きな足回りです。SAVの重心の高さと足回りのロングストローク故に振り子の様な横揺れに対しての処理が難しいと思うのですが、X3 M40dはその辺りを上手く纏めていると思います。乗り心地はフラットでオンザレールで直進性に優れた走りをしてくれます。前回も書きましたが、ランフラットで(前)245/40R21(後)275/35R21と言う“薄く”大きなタイヤですけれど、荒れた路面での上下動でバタつきもしないし、鋭い突き上げ感もありません。最初から21インチプレミアムSUV仕様のブリジストン ALENZA が組み込まれていて、乗り心地の良さは多分このタイヤの役割が大きいと思いますね。

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SAVとしての視点の高い着座姿勢と、カメラやセンサーを駆使した運転支援ドライビングアシスト機能は、高齢者には頼りになりますね。上の写真だが、向かって左側の地面にドアノブからのウェルカムライトが点いているのが分かる。

2019年8月12日 (月)

BMW X3 M40d 直列6気筒ディーゼル巨大トルクはMの血統か

そのぉ 唐突ですが BMW X3 M40dに決めてしまいました。納車は今月末になります。いささか確信犯的な期待値を持って、試乗してみたんですが、ドンピシャでした。
X3 M40dに搭載されるB57D30B型ユニットは、現行のBMW7クラス740d系と同型になりますが、パワースペックは若干異なっています。直列6気筒3000cc ツインパワーターボ ディーゼルエンジンです。この3.0ℓストレート6の開発にはM社も関与している様です。そのスペックは240kW(326ps) / 680Nm〔69.3kg) / 1,750-2,750 ( 0-100km/h加速に要する時間は4.9秒)

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同じDセグメントで比較するとガソリンですが3リッターV6ターボ / ポルシェ「マカンS」が354ps 480Nmでガチで対抗します。 ( 0-100km/h加速に要する時間は5.1秒 Option Sport Chrono Package)
設定価格的にも同じくらいなんですが、ポルシェはクルコンとか本来標準装備で着いてる様な機能はオプションです。他にもシートヒーターとか快適装備を色々着けると軽く+200M¥位逝ってしますので、お買い得感はないかな? その代わり高級感はあります。僕のようなジジイがポルシェに乗っても似合いません。マカンには若い人が似合います。
X3 M40dはすべての装備がてんこ盛り状態で、追加で着けるとすれば、パノラマサンルーフとリアのブラインドとハーマンカードンのサラウンドシステムがセットに成ったセレクトパッケージくらいです。プライスタグとしては総額1,000M¥に迫るだけにこれをコスパが優れていると言って良いのかどうか判りませんが、マカンSと比較すればお買い得感はあります。(笑)
6気筒ディーゼルエンジンで比較すると、実際にはALPINA XD3を引き合いに出さなくてはいけないのでしょうが車体ベースも同じでチューナーがM社かALPINAかという違いです。エンジンスペックはほんの僅か(333ps 700Nm)にXD3が上回ります。足回りやエクステリアとインテリアがALPINA仕様なので、そちらに価値を見出す方はどうぞという感じです。しかし本当に日本で購入することの出来る最強のディーゼルという事であれば、BMW ALPINA XD4という事になるのでしょう。4基のターボ・チャージャーで285kW(388ps) / 770Nm〔69.3kg) / 1,750-3,000 ( 0-100km/h加速に要する時間は4.6秒)はこのセグメントでのディーゼル最速をマークしています。

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僕は今 F30 320d M Sportに乗っています。M Sportという事で専用のサスペンションで足回りが固められていたり、トランスミッションもスポーツATが採用されていたり、エアロパーツやスポーツシートなどのMライクな内外装が施されています。明らかにスポーティな味付けで、とても良く出来ているし満足度も高いです。このF30も購入したのが2014年末ですから、もう5年目に入り、走行距離も5万4千キロを超えました。2019年 今年の2月に新しい3シリーズG20が発売になりました。当初はガソリンエンジンモデルだけでしたが、最近試乗できるディーゼルモデルも出てきたので、この11月で車検という事もあり新しい車への乗り換えを前提に、320d xDrive M Sportに試乗してきました。

G20に成って3シリーズではディーゼルエンジンを搭載する320dは完全なFRのモデルが無くなりました。xDriveに成ります。エンジンも新しくなり低回転域と高回転域で切り替わる2 ステージターボシステムを組み込んで190ps(140kW) 4000rpmとパワフルに成りました。足回りもxDriveに成りましたから安心です。インパネなどの内装も一新して更に高級感も上がり申し分ないのですが、試乗してみて、ちょっとつまらんかったのです。F30で走行モードをSportに選択してアクセルを踏み込んでいった時の、背中をけ飛ばされるような暴力的な挙動が影を潜めてとてもスマートなんです。感覚で言うと5シリーズになってしまった様な感じでしょうか?僕はG20を否定しているのではありません。これがBMWの答えで正常進化なのでしょう。但し僕にとっては物足りなく面白みのない印象が残りました。という事で試乗してすんなり素直にF30からスライドして、G20 320d xDrive M Sportお買い上げとは成りませんでした。

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その後で、前から気になっていたX3 xDrive20d M Sportにも試乗してみました。こちらは更にピリッとした所が無くてツマラナカッタ!僕の好きな島崎七生人と言うジャーナリストで結構本当の事を言う人ですが、X3の試乗記で“しんなり”とした乗り味へと進化と評しているが、言い得て妙です。僕にはそれが物足りないと感じた次第です。
実は旧型のX5 350d Msportにも乗ってみました。こちらも3.0L直列6気筒BMW ツインターボディーゼルエンジン 259PS (0-100km/h加速:7.1秒)ですから、2トンを超える巨体の割には悪くないのですが、車幅ほぼ2mで小山のような大きさでなのです。如何せんデカすぎます。そしてラグジュアリー感満載です。試乗してみてこの車が北米で売れる理由がよくわかりました。しかし日本のデパートで地下駐車場に停める時の事を考えたら気持ちが萎える車です。

BMWX3 M40dの試乗レポートには個人のものを含めて幾つか有ります。おしなべて市街地走行では突き上げが有るが、高速走行での乗り心地は、素晴らしく引き締まっている。と言うようなネガティブな前フリで、後半高速走行になると、そんな事は気にならなくなるくらい良い走りです。と締めくくるのが多い!ホントかな?と言う疑問を持ちながら、試乗してみたら全然違っていました。私の感想は後で記述しますが、この市街地走行をネガティブに指摘する傾向の出どころは多分、「 BMW X3 M40d(4WD/8AT)【試乗記】 運転席以外には乗りたくない -webCG」 この記事だと思う。 この記事を書いた人の文章には些細な事で先に落としてから、手のひらを返すように良い部分を持ち上げると言うお作法が有る。他の車の試乗記も同じです。読み物として面白くして行こうとする…この人の癖のようなものでしょうけれど、如何なものかと...

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で、私の試乗してみての感想ですが、X3 M40dの乗り心地は市街地走行も含めてネガティブな問題はありません。この車の乗り心地を評価する時にスタンダードなX3 xDrive20d M Sport(245/50R19)やベンツGLEとか(275/50R20)バルーンなタイヤを履いたSUVを比較したくなります。同じ様なSUVなので当然といえば当然ですが、バルーンなタイヤを履いた車と比較するのは、ちょっと間違いかもしれません。やはりタイヤサイズと扁平率を基準にしてBMW X3 MやX4 M そしてボルシェ・マカン(21inchはオプションですが)と比較するのが順当なのでしょう。(前)245/40R21(後)275/35R21のランフラットを履いているんですからちょっと硬いのは当たり前だろうという想定で試乗しました。路面の状態がダイレクトに伝わってくる感はありますが、私的には想定していた以上にジェントルな乗り心地でしたので嬉しく成りました。

今乗っている僕のF30 320d MSport (前)225/45R18(後)255/40R18 は4万3千キロでタイヤ交換してます。新品から7千キロ位走り込んでいますので、今が最上の乗り心地でしょうか。比較する試乗車X3 M40dは走行2千キロでしたので丁度新品タイヤが一皮剥けたくらいです。F30 320d MSportの最上な状態と比較しても、遜色のない乗り心地でしたと申し上げておきます。
ガツンと来るだろうなぁと心配するような路面の大きな段差を通過しても振動が残りませんからハーシュネスの処理はとても秀逸に仕上げられて居ると思います。

前述しているように、BMWはMスポーツ系のモデルになると、前後異型のタイヤを装備するようになります。それはBMWがこだわり続ける50:50のFRレイアウトでエンジンの発生する大パワーを受け止めるためにリアタイヤをフロントよりワイドな設定にしてタイヤのグリップ力を最大限に発揮させリニアなトラクション性能を追求しようとしているからです。X3 M40dに標準装備されるMスポーツディファレンシャル機能は更に一歩踏み込んで、エンジンパワーを左右リヤ・ホイール間で自在に配分するもので、センサーで車速、アクセル開度、ホイールの回転速度、ヨーレートなどの車両情報を検知して介入が必要となる運転状況を前もって計算しタイムラグ無しに電子制御式多板クラッチでリヤの左右ホイール間のロッキング・ファクターを0〜100%まで自在に調整するのです。あらゆる走行状況において最適にエンジンパワーを路面に伝達することが可能となるわけですから、コーナリングの限界性能とコントロール性が確実に高まります。最近BMWは高性能なモデルにMスポーツディファレンシャルを付与するように成ってきました。これは所謂電子制御LSDなのですが、BMWもハンドリング性能を高める為のディメンションを従来からの正攻法な設計に加えて電子制御デバイスを積極的に取り入れていくんだなと確信しました。残念ながらX3ではこのM40dにしか搭載されていませんが、G20とかオブションで搭載できる機種では外せないアイテムだと思います。

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少しカーブの連続するコーナーを速いスピードで抜けてみました。Mスポーツディファレンシャル機能が効いているのだと思います。着座位置の高いSAVが面白いくらいにスルスルと曲がります。但しその曲がり方は今乗っているFRの3シリーズとは違った感触で不思議です。

直線道路でスポーツモードにしてマニュアルシフトで踏み込んでみました。スポーツエキゾーストシステムと言うのが有るようでスポーツモードだと排気音が変化して低速ではウ”ロロロォ〜と唸る様な音に変わり、さらに踏み込むとバオォーンと言う吠えるような音に変わります。320dの4気筒では味わえない気持ちよさです。全域でトルクフルです。シフトアップの度にこの咆哮が!高回転になっても勢いが衰えません。6気筒の気持ち良いサウンドです。これって本当にディーゼル?なのと錯覚に陥りそうな感じです。ただし車室内にこの音が響き渡るのかと言うとそうではありません。アコースティックガラスの採用もあってか遮音性が高められた室内空間は静粛性が高く走行音などの遮断性は段違いに良くなっています。

で...X3 M40dなんですが「M Performance Automobiles」モデルとして、BMWの量産車のトップ・エンドに位置づけられるモデルだそうです。
M Performanceってなんですか?と言う疑問に対してのBMWの回答ですが「『Mパフォーマンス』はMモデルと同様にBMWの高性能車部門であるBMW M社が、レーシングカーの開発思想に基づくM社の設計基準で作り上げています。しかし、Mモデルと違ってターゲットはサーキットで限界走行するような人ではありません。サーキットを走るのではなく高速道路などでワンランク上のパフォーマンスを楽しみたい人を対象としているのです」とのことです。

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BMWのラインナップの中でM Performanceが増えているのと同時にMモデルにもM Competitionが出てくるように成った理由を推測しますと、顧客が今まで以上に多様化してきて更にスポーティなドライブを楽しめる商品を用意しなければプレミアムブランドとしての魅力が維持できないのです。今後はボリュームセラー+M Performance+MがBMWの販売構成ラインナップの基本になると思われます。判っているだけでも、3シリーズにM340i 5シリーズにM550i , X5 X7に M50i , M850i が出てくるでしょう。まあブッチャケた話AMGには負けられませんよと言う所ですね。アタシのような還暦を過ぎたジジイがX3 M40dを買っちゃう訳ですから多様化の極みでございます。
エクステリアについてもカタログから切り出して画像を貼り付けていますので比べてもらうと分かりますが、Mスポーツ→M Performance→Mという順番でスポーティ・スペシャリティに見える様にデザインされて来ていると思います。

日本で販売されているBMW M GmbHのチューンしたX3 Mモデルには2種類有って
直列6気筒BMW Mツインパワーターボ ガソリンエンジン搭載の
BMW X3 M Competition : 375kW (510ps〕/ 600Nm〔61.2kg〕/2,600-5,950 ( 0-100km/h加速に要する時間は4.1秒)
BMW X3 M :        353kW (480ps) / 600Nm〔61.2kg〕/2,600-5,600 ( 0-100km/h加速に要する時間は4.5秒)
エクステリアは、専用の大型エアダクトを持つ新フロントバンパー、サイドスカートなどのMボディ・キットを始め、クワッドエキゾーストパイプ、21インチ大径ホイール、ブルーのMブレーキキャリパー、ダブルキドニーグリルが装備される。またサスペンションは、フロントにはアップデートされたダブルウィッシュボーン、リアにはマルチリンクがセットアップされています。

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そして直列6気筒BMW Mツインパワーターボ ディーゼルエンジン搭載のMパフォーマンスモデル
BMW X3 M40d : 240kW (326ps) / 680Nm〔69.3kg) /1,750-2,750 ( 0-100km/h加速に要する時間は4.9秒)
エクステリアは、新型X3をベースに高性能モデルとして相応しいアイテムを特別に搭載する。新型X3の象徴である立体的で存在感のある大型キドニーグリル、エアインテークおよびミラーキャップをセリウムグレーで統一。さらにブラッククローム仕上げのデュアルエキゾーストテールパイプと「M40d」のリヤバッチを装着することで、Mパフォーマンスモデルをアピールしてるんでしょうけど、もうね...ぱっと見X3 xDrive20d M Sportとあまり変わらん訳です。ホイールがデカイか、バッジが着いてるかどうかぐらいで、興味の無い人には多分全く判らんでしょう。日本人は昔から奥ゆかしいのが好きだったりしますが、僕的にはフロントフェイスとかもうすこしX3M似で強そうな感じがしても良いんじゃないのと思ったりするんですよ。AMGはそこら辺が上手だよね

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M3画像の出典元は、メーカーのカタログです。車買ったんだから許してね。

追記:忘備録
BMWのMはBenz ならAMG、Audiならアウディスポーツと言うようなモータースポーツを全面に出したブランド戦略です。
BMWにはMと言う子会社があって、正式名称はBMW M GmbH 
業態は 
高性能乗用車の製造・高性能エンジンの製造
自動車スポーツアクセサリーの開発です。
歴史的には、1972年にBMWレーシング担当部門がパワーチームとして集結し、BMWモータースポーツ社(BMW Motorsports Gmbh)を創設。
翌1973年、真っ白な下地に青/紫/赤の3本ストライプが入ったCSLクーペはヨーロッパ選手権で初優勝を飾る事から始まります。
1993年8月1日には、かつてのBMWモータースポーツ社は、BMW M GmbHへ社名変更しています。
BMW Mが社内チームから発展していったのに対して、Benzは独立チューナーのAMGが1999年にダイムラー・クライスラーに吸収され、さらに2014年からは「メルセデスAMG」としてメルセデス・ベンツのサブブランドとなった。

子供の乗っているBenzGクラス G350とBMW X3 M40d には幾つかの共通点が有る。共にディーゼルエンジンV6と直6の3,000ccそして4X4 それはオーストリアのマグナ・シュタイアが生まれ故郷だと言う事です。

 

2019年3月 2日 (土)

運転していて、ちょっと..それはオカシイだろ〜と思うこと

其の1、追い越し車線の 居座り居直り運転
高速道路で大型トラックや後続車等に「あおられた」と感じているドライバーの多くは自分で原因を作っているんじゃないかと思う。
110km/h制限区間の追い越し車線を90km/hで居座り走行していれば誰だって怒る。
本人は気づいていないのかもしれない。でも後続の人はガマンしているのです。そういう鈍感な人は沢山いる。
習ったはずの車両通行帯違反と言う法規を忘れているんだわ。
高速道路だけじゃなくて、最近は一般道でもその傾向なのだ、前がガラガラの一般道を法定速度通りの40kmで走行する。
ちょっとでも車間を詰めると、ブレーキを踏んであおり運転を意識してるぞ!をアピールする。リアガラスにはドラレコシールが貼られている。
こういう面倒くさいのと関わりたくないから、時間に余裕がある時は、道を変えたりして避けるようにしている。
煽り運転が社会現象として取り上げられる様になってから、最近は特にこういう変な輩が増えたような気がする。

其の2、傍若無人なチャリカス自転車運転
市街地の交差点も危険がいっぱいだ。
右折の信号に変わってからゆっくりとハンドルを切って曲がろうとする車の前を
既に歩行者信号は赤になっているのに横断歩道を信号無視で無灯火で渡ってくるママチャリ自転車。
特に雨の日の夕暮れは視界も悪いので怖い。 逆走もたまに見かける。
自転車は道交法では軽車両に属すため、車道を走らなければならないのだが、今までは「危険なので自転車は歩道を走っても良い」が社会的な概念だった。
そこら辺の線引と警察の取締が曖昧かつ取締も自転車に限ってはゆるいので、傍若無人な自転車走行が多いのだ。
危険な自転車走行を繰り返すのを「チャリカス」と言うらしい。自己防衛のためにもドライブレコーダーはマストアイテムに成った。
警察は正しい自転車運転の啓蒙運動と取締を厳しく行う必要がある。

其の3、老害運転
うちの分譲団地は4m私道が碁盤の目のように整備されている。4m私道であるから当然センターラインは無いのだが、最近道の真中を堂々と走る車が多い。運転しているのは大概高齢者で有るのだが、これがすれ違うときに頑なに道を譲らない。せめて幾分でも路肩に車を寄せてくれれば、楽にすれ違えるのだが堂々と真ん中を走る。恐ろしいので、こちらは路肩に寄せて車を停めるのだがこちらを睨んで走り去ってゆく。大概が数世代前の外車に乗っている。多分若い時から車好きだったんだろうなと思うが、完全に老害運転である。 
老人に成ると何故怒りやすくなるのだろう?自分ももう高齢者域に入っちゃってるので、気をつけなくては

其の4、車椅子って早いの?
この間 黒い塊が物凄い勢いで走ってくる、のを観て驚いた、電動車椅子である。 道を逆走しているのだ!とにかく早い
電動車いすの最高速度は6km/hだが、もっと出ているような気がする。とにかくビューンという感じだった。
音がしないから、怖い!

其の5、自意識過剰な歩行者
横断歩道の自意識過剰な歩行者、車を睨みつけながら、ゆっくりと渡る。ものすごく敵対的な表情です。
「俺は横断歩道を渡っているんだぞ!ちゃんと止まれ」と車の運転手に仰っしゃりたいようです。
そんなの見れば分かりますってば、まかり間違っても貴方を轢いたりしませんってば,、睨みつけたりしないで安心して普通に渡ってください。

2018年9月22日 (土)

BMW 320d M Sport タイヤ交換

BMW 320d M Sport タイヤ交換
走行距離は45,135kmでのタイヤ交換です。 冬場は4ヶ月くらいスタッドレスを履いていますので、このタイヤでの実質走行距離は 30,000kmくらいでしょうか・
先のBlogでも書きましたが、今履いているタイヤの残り溝はフロントが3.0mm リアが4.5mmです。
無理すればあと5,000kmくらい乗れますが、BMWでは残り溝3.0mm以下でタイヤ交換を推奨しています。荒れた道路で若干轍にハンドルをとられるような感じもしますし、ウエットな路面でブレーキ性能が落ちると怖いので交換することに決めました。

交換したタイヤは
フロント : コンチネンタル Continental ContiSportContact 5 : 225/45R18 91Y 製造年L0518 / R0418
  リヤ : コンチネンタル Continental ContiSportContact 5 : 255/40R18 95Y 製造年L0618 / R0518
BMWの 純正スタータイヤ いわゆるこの車を買った時に履いてたランフラットタイヤです。

タイヤの調達と交換は長年お付き合いしているタイヤフィッター都筑店でやっていただきました。タイヤ持ち込み交換もできるお店なのですが、最近は調達も相談に乗ってくれます。ネットで発注したり面倒なこともなく、電話一発で準備して頂きました。
費用はネットで販売されている価格とほとんど変わらない価格でしたので多分ディーラーで交換してもらうより、随分オトクなはずです。
これ↓が調達していただいたタイヤ 上がリヤ 下がフロント

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前に乗っていたレガシイで2回タイヤ交換、今回のBMWを入れて3回めの利用です。
タイヤフィッターさんは本当にプロの集団と言った感じで、手際が良くて今回も10時に予約して、40分くらいで作業完了です。ちなみに右隣の赤い車はポルシェGTSですね。

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交換作業中にマネージャーさんから色々とタイヤについて教えてもらいました。
取り外したフロントタイヤですが内側に比べて外側が多くすり減っています。BMW FRの車はこれが正常なんだそうです。
街乗りが主体の走行距離から判断すると、綺麗に減っていると診断してもらいました。
こういう風に年間相当数のタイヤ交換を行うプロからアドバイスを貰えると安心しますね〜

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タイヤの取り外し、新しいタイヤと新しいバルブを組み込んでバランスをとって交換。

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Tf

新しいタイヤですから空気圧を220 : 240 kpaで少し高めに入れてもらいました。通常は200 : 220kpaでしょう。 
新しいタイヤを装着したときは、少し高めの空気圧を入れて一月ほど走ってから、空気圧を点検して通常空気圧に戻すようにしています。タイヤのゴムが馴染むと空気圧が下がる傾向があるからだと説明を受けています。
最後は新しいタイヤを装着し、接地してホィールを締めましする時に一緒に外観を確認します。
車のコンピュータの空気圧情報をリセットして完了です。

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慣れって恐ろしいですね。毎日乗っているとタイヤが摩耗した変化に気づかないんですね。
新しいタイヤの乗り心地は良いです。荒れた路面でのゴツゴツとした突き上げが無くなり、しなやかな足回りに伴ってハンドリングも落ち着いて操作できます。

来週末は箱根に出掛けるので、それまでは、新しいタイヤの慣らし運転という事で、あまりスピードを出さない様にしよう。

2018年9月17日 (月)

お隣の国の問題かと思っていたら....

BMW 320dの法定点検の時期がやってきて早期入庫キャンペーンのお知らせも有ったので、僕の海外出張の予定に合わせて点検してもらった。
今回はフロントのブレーキパッドとディスクの交換がされていた。リアは昨年の車検の時に交換していたので、これで前後共にブレーキ系は交換されたことになる。
あたりが出るまで、ちょっとおとなしい運転を心がけよう。
昨年変えたリアは明らかにブレーキダストが減っているんだけど、フロントはどうなんだろうか?気になるところです。

ところで、点検項目を確認していたら、リコール関連該当作業というのが有って、EGRモジュール点検・交換
異常ありませんでした。 作業項目(内視鏡点検、ディフェクト読み出し) と記されている。

EGRモジュール点検….. はてな??
という事で調べてみたら、EGRモジュールって排気ガス循環装置なんですね (排気ガスの一部をエンジン燃焼部に戻し酸素濃度を下げて燃焼効率を上げる装置)

Egr

実は韓国では高速道路などを走行するBMWのディーゼル車が炎上する事故が2018年だけで40件近く発生している。BMW韓国法人は7月下旬に、BMW車の排ガス再循環装置(EGR)に不具合があるとして、42車種・約10万6317台のリコールを韓国国土交通省に届け出た。

あれはお隣の国 韓国の事で、日本のBMWは対応していないと思っていたし、法定点検前にリコール検索をしても何も出てこなかったので意外に思ったら、何と日本でも
8月31日に届けが出ているじゃありませんか!

Egr_2

日本国外の車両出火報告に基づく…と但書のついているリコール届が泣かせるね〜
大変だなぁ BMWも

この件については 自動車評論家 国沢光宏氏のBlog
韓国でBMWのディーゼル火災が多発! 欧州もリコールへ。日本は?
ディーゼル車のメリットデメリット、正しい乗り方
を併せて読むととてもわかり易い。

日本での対象車両が4万台弱なのに、韓国は10万台(韓国の人は確かにBMW好き)
韓国の渋滞も凄いですから、EGRモジュールにススを溜めた車両が多そうです。
それと韓国で売られている軽油の質の問題もあるのかもしれません。
韓国でBMWの火災が多発する原因は多分複合的な要素があるのでしょう。

ディーゼルエンジンはその構造上、必ずススは出るんだけど、通常だと高速走行などを行った時に燃やして処理してるのですね、走行距離の短い街乗りが多いと燃やす時間が確保出来ないのです。
ヨーロッパ等では高速走行の機会も多いのでしょうが、日本でも月一回くらいは高速走行をするのが望ましいのでしょうね

追記
僕の場合は大体月に2〜3回の高速道路走行400kmくらい走るので、全く心配はないのですが、今回の法定点検でフロントタイヤの残り溝が丁度3.0mm リアが4.5mmと成っていました。
BMWでは残り溝3.0mm以下でタイヤ交換を推奨しています。荒れた道路で若干轍にハンドルをとられるような感じもしますし、ウエットな路面でブレーキ性能が落ちると怖いので交換することに決めました。
現在の走行距離は45,135km 平均走行距離(月)は958kmです。
タイヤ交換は古くからお付き合いしているタイヤフィッターさんで行う予定です。

2018年8月 3日 (金)

猛暑 恐るべし!Audison Prima がダウンしました。

猛暑 恐るべし!
本日露天の駐車場に朝から駐車して、炎天下お昼の2時過ぎ頃から運転し始めたらなんだか音がおかしい。だんだん音が小さくなってくる。
コントローラーの液晶にThermal protection?という様な表示が出たような、でないような…記憶が….
運転中なので、しっかり見れませんでしたが…
しばらくして、完全に音が出なくなりました。 コントローラーも通電していません。

Ap89

停車してトランクを開けて、アンプを触ってみたらアッチンチン状態です。 素手で触ると危険なくらいに熱いのです。
その場で、Audison Prima AP8.9 bitを取り付けてもらった、UNITED GROOVEさんに電話してみると、同じ様な症状がてでメーカーに修理で送ってたお客さんがいて
メーカーでチェックした所、不具合は無いとの回答だったそうです。
丁度 近くを走っていたので、UNITED GROOVEさんにお邪魔して、症状を確認してもらいました。

Ap_boad

結果
今までにない猛暑で、アンプのサーマルプロテクターが働いたのではないか、という事で、Audison Prima AP8.9 bitのヒューズを抜いて通電しないようにして
しばらく冷ましてから、ヒューズを再装着。
コントローラーのスイッチONで、見事に正常に復帰致しました。

猛暑 恐るべし! 昨年の夏はこんな事はなかったのですが….今年は異常なのかもしれません。

とにかく、サーマルプロテクターが働いて、音が出なくなった場合はヒューズ(緑色)を引っこ抜いてしばらく冷ましてやる事で、元に戻る事を確認しました。

Prima_series_ap89bit4

_2019_06_09_4_34

Audison Prima AP8.9 bitの設置場所はBMWのトランク上部なのですが、炎天下でトランクの中も凄い高温に成っているのでしょう。AMPが放熱してもトランク内が高温に成っているので熱の逃げ場がないんだね。幸い設置場所がトランクスルーの開口部の近くなので、後部座席の肘掛け部分をトランクスルーにしておいて、少しでも室内の冷気がトランク内に入るようにしておくのも好いかもしれない。

これが頻発するようだとちょっと困ってしまいますね。 まぁ 少しの間は様子見です。

追記)
ちょっと気になって調べてみたら、基本動作環境は0℃〜55℃と成ってました。
サーマルプロテクションは70℃位で作動するようです。まあ最近の暑さだと、軽く逝っちゃいますね。ダッシュボード周りの温度は軽く70℃超えてますから

2018年1月 3日 (水)

久しぶりのBMW 車ネタです。

昨年末に車検を終えたBMWですが、シフトレバーの台座と言うかシフトパネルのシルバーメッキの飾りが、波打っているのに気がついた。

品質悪いぞBMWってクレームすれば、交換してくれそうな気もしたのですが、レイヤードサウンドのON:OFFスイッチを取付けたりしているので、アマゾンで売っているシフトパネル 綾織ブラックカーボン製 (デュポンクリア塗装仕上げ)なんていう物を取り寄せて、貼り付けてみた。

Bmw2

なんだかちょっと浮いて居る感が無いでもないが、まあパネルがウネウネしているより、精神的に良いでしょうという事で、納得してます。飽きたら剥がせば良いしね

それともう一つ昨年キドニーグリルをブラックに交換していたので、その画像を....

Bmwf2

自分ではそんなに変わらんかなぁ 等と思ってましたが、会社の駐車場に停めてた時に、数人から替えたの?
と質問されたりしてるので、結構印象変わるんだなぁと改めて思ってます。


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