久々にクルマのお話です。
我が家に新しいセカンドカーがやってきました。ルノー・トゥインゴ(Twingo)2023年いっぱいで日本向けは生産終了と成ったモデルです。0.9L ターボチャージャー付直列3気筒DOHC12バルブエンジンに電子制御6速AT(6EDC)を組み合わせた「インテンス」です。
RR(リアエンジン・リアドライブ)です。左側のリアフェンダーの上にエアインテークがあります。RRという事でポルシェ911と同じ仲間なのです。...笑
おフランスのクルマは内装とかもおしゃれだね。何気にApple CarPlayが素で使える所が便利です。ブルートゥースで繋ぐと、クルマのモニターに自分の携帯のアプリが表示されます。Wazeとか使えるので便利だね。今はどうなのか分かりませんがBMWもお金取らないでこのくらいやってほしいよね。笑
小さな車体ですが全長3,645x全幅1,650x全高1,545なので軽自動車の枠である全長: 3.40m以下x全幅: 1.48m以下x全高: 2.00m以下よりはやや大きい。排気量も900ccターボチャージャー月直列3気筒 DOHC12バルブ 92馬力 ハイオク仕様です。
内装も必要な装備は一通り装備されていいます。デザインが結構オシャレだね
デミオもしばらく使うと思うので、クルマ3台体制ですかね。(^^;;;;
ちなみに車名の由来ですけれど
トゥインゴ(Twingo)は、3種類のダンススタイル、ツイスト(Twist)、スウィング(Swing)、タンゴ(Tango)を組み合わせた造語だそうです。
携帯電話を車のダッシュボードに取り付ける方法ですが、今まではセンターコンソールに有るドリンクホルダーを一つ潰して携帯電話を取り付けていました。
でもね なにげに不便なんです。家内と私の二人分の飲み物が置けない。それと 携帯電話の位置が下過ぎて、使いづらいのです。
今年の3月末にBMWからNTTドコモの3G通信終了(2026年3月31日)に伴い、3G通信を利用したBMWコネクテッド・ドライブ・サービスを2026年2月28日をもって終了のアナウンスが有って後1年位は今まで通りに使えそうなんですけど、来年はBMWのアプリを使った車載ナビへの目的地送信ができなくなるので、今のうちに並行して携帯アプリのナビタイムを使って見ようかと考えてもっと見やすい位置に取り付ける携帯ホルダーを探していました。
色々とネットを物色していたらこんなのが見つかりました。 BMW X3専用で結構なお値段するんですが、デザイン的にはスッキリしていて申し分ない。 Amazonのカスタマーレビューを見ると磁石が全くくっつかないとか書かれているのと、素晴らしい品質と書かれているので二分していて、まさにChina カオス状態。一抹の不安は残りますが、男は度胸 ええい ままよ と発注しました。
昨日届いたので、箱を開けたら、当に中国梱包 で、取説無し…取り付けネジは飛散してるし…梱包ケースは壊れてるし、でも飛散していたネジは全て磁石にくっついていました(笑)これ 取り付けててわかりましたが、普通の六角レンチだと取り付けは無理です。 付属してきた六角棒レンチで先端ボールポイントでないと取り付け困難です。外すことも有るので無くさないようにしないといけません。
早速取り付けてみるとピッタリと取り付きました、ガタもありません。 アルミ合金の剛性感も申し分ないです。恐るべし中国品質!クオリティ高いよ! このての磁石で携帯電話を取り付けるタイプのホルダーはエアコン 吹き出し口に引っ掛けて取り付けるものが多く見られますが、エアコン吹き出し口を塞いでしまうデメリットがあるのと、もともとエアコン吹き出し口の羽はそういう目的で作られてはいないので携帯電話の様な重量物を着けたり外したりする事に不安が残ります。
アマゾンで評価が二分していた携帯電話がくっつかない件に関しては取り付きますが、ケースに入れていると磁力の効き目がやや弱い感じです。私はOTTERBOXと言うゴッツイ携帯ケースを使用していますので重量がありますから付属してきたBMWのコイン型シールをケースに貼っています。これを着けるとビッタリ ガッチリ着いて車の振動でも問題ありません。
このシールは BMW M GmbHのシンボルなので M40d乗りの自分としてはちょっと嬉しかったりします。でもこういうの勝手に使って作って良いのかよ..笑 製品の入っていた。白いケース割れてるし....(^^;;;;
携帯電話を縦に取り付けると、バザードボタンが隠れてしまうのですが、そのままでも隙間があるので押せないことはないので問題ありません。気になる人は携帯電話を横にすれば ハザードボタンも隠れません。
この携帯電話を取り付ける先端の根元はボール形状に成っていて携帯電話の向きを自由に変えることができます。アマゾンでの評価が分かれていてあまり期待していなかったんだけど、こういう掘り出し物の製品を見つけてしまうと嬉しくなってしまいます。 ライカSL3に使うために購入した、PEIPRO SL3 アルカスイス対応L-Bracketもそうだったけど中華製 金属加工製品のクオリティヤバイよ!
携帯電話ではなくて10インチ位のGPS機能の着いたアンドロイドタブレット着けても面白いのかもしれない等と夢は広がるのでした。
3G通信終了に伴うBMWコネクテッド・ドライブ・サービス終了のお知らせが届いた。
NTTドコモの3G通信終了(2026年3月31日)に伴い、3G通信を利用したBMWコネクテッド・ドライブ・サービスを2026年2月28日をもって終了というのが主な内容。
どうなるかと言うと
BMWコネクテッド・ドライブのデータ通信サービスおよび音声通話機能が利用できなくなりますという事です。
調べてみると私のX3 M40d も該当車でした。 これって現行車以外のちょっと古いBMWは殆ど該当すると思うよ!
2026年3月1日以降
BMWコネクテッド・ドライブのデータ通信サービスはできるけど、音声通話機能ができなくなると言うことで、音声通話機能と言うのは
【音声通話機能】
SOSコール、テレサービス(エマージェンシー・サービス、カスタマー・インタラクション・センター)、ドライバー・サポート・デスク、アプリ目的地送信(音声通信網使用) 詳しい内容は こちら
だそうです。
SOSコールは(損保のエマージェンシーコール使うので)そもそも使わないけど、この機能ってBMWの売りじゃないの?宣伝してるし
テレサービスは使わないので私は影響ない!
痛いのはアプリ目的地送信 です。 これは便利なので一番使っていました。使えなくなったらサードパーティで CarPlay有効化のコーディングを掛けてナビタイムでも使うかな...それとも自分の携帯をマウントしても良いしね。
NTTドコモのせいみたいな連絡してますけど、ちょっと腑に落ちなくて嫌な感じです。最低な顧客対応ですよ..BMW
前回 BMW X3 M40d 法定2年点検 あれこれでタイヤ交換について書いていましたが、本日 予約していた通りにタイヤフィッター 横浜町田店で交換してきました。
前輪 ブリジストンALENZA 001 RFT 245/40R21 100Y XL
後輪 ブリジストンALENZA 001 RFT 275/35R21 103Y XL
作業内容は
・旧タイヤから新タイヤへの組換え、・バランス取り ・T/Lバルブ交換 ・廃品タイヤ処理です。
旧タイヤの摩耗状態です。 こうやって写真に撮ってまじまじ見ると前輪のショルダー部分がひどいなぁ クラックも少しある(^^;;;; 後輪はそれほどでもなかった。総走行距離数は14,742kmでした。走行距離よりも5年と言う使用年月の方が効いているのかもしれません。車庫入れとか据え切りするしなぁ 無理すれば今シーズンいっぱい履けると思いますが、雨の中央高速で、ズルッと来たのが結構怖かったので早めに交換することにしました。
せっかく外したのでMブレーキキャリパーの写真を撮った。3シリーズに乗っている時はひどく汚れたけど、M40dはそれほどブレーキパッドからダストも出なくなったような気がする。
新しいタイヤは昨日宅配でタイヤフィッターに直接届けてもらっているので、手間いらず。 便利な世の中に成りました。タイヤを購入したのはTIRE Wheel PREMIUM(タイヤホイールプレミアム)と言う会社です。とても親切でキッチリしています。サイズが有ればスタッドレスもこちらで買うと思います。ネットのタイヤ安売り業者はカード決済の出来ないところが多い。(銀行振込なんですよ)そして受注してから発注するんです。TIRE Wheel PREMIUMは在庫も分かるし、カード決済も大丈夫なので 安心できます。
新しいタイヤのホイールへの組み込み作業。このブログを読まれている方はお分かりかもしれませんが、タイヤフィッターとの付き合いは最初の横浜都筑事業所で2012年頃からですからかれこれ10年近くになります。皆さんキビキビと気持ちよく仕事されています。技術面でも信頼の置ける会社です。下の画像は後輪の組み換えかな 流石に275/35/R21 は太いですね。ランフラットタイヤの組み換えは技術が必要です。
新しいタイヤに交換したら、(新品タイヤのならし走行)が必要です。BSのサイトでは80km/h以下で100km以上を勧めています。ならし走行を行うことで、タイヤの表皮がとれて本来のゴムのグリップが発揮されます。ゆるやかな寸度の成長及びリムとのなじみによって故障耐久性が向上します。と解説されています。最初は空威圧を高めに入れてもらっているので、ゴツゴツするかな?と思ったが走り出すととても乗り心地が良い。やっぱりゴムが劣化していたんだなぁ 早く替えてよかったと実感したのでした。
2019年に購入したBMW X3 M40d も8月でまる5年が経過します。この2024年8月が法定2年点検月なのですが、早めに終わらせました。5年経過したと言っても、あのコロナを挟んでいるので、総走行距離はまだ21,500kmです。BMWサービス・インクルーシブが切れてしまうのですが、更に2年延長ハッケージに加入することにしました。2年延長パッケージの価格は115,500¥です。大体5年乗って新車に乗り換えしていましたが、このM40dは気に入っているし21,500kmで手放すのは流石にもったいないので乗り続けます。第4世代の新型 X3のフルモデルチェンジは来年になるのかなぁ? 第4世代の新型 X3はM50xDrive(ハイブリッド車)が最上位モデルになるのでしょう。
世界的にはEVの開発見直しが始まっていますね。2015年のパリ協定以降、欧州はEVありきで内燃機関は追放のスタイルでした。ハイブリッドは古くてこれからはEVになるのだと言っていた評論家やマスコミは今の情勢を見渡してどうなのよ?EVシフトに乗り遅れた日本の車メーカーは終わってるとまで言って市場の不安を煽っていたけれど、今の市場はハイブリッド車が大人気ですぜ。 ハッキリ言うと、EVは公的補助金「持ってけドロボー」ビジネスだったのよ。中国国内でもEVは売れ残っているので在庫たたき売り状態です。挙げ句に東南アジアに輸出しだしたんだけど、今はそれでも売れない!多分向こう10年で内燃機関を持たないクルマのシェアはどう逆立ちしても10%を越えることはないと思われます。
私的には最近出てきた電気系の車種には全く触手が伸びません。私ももうすぐ古稀ですから車を安全に運転できる年齢も限られて来ると思うので、これからの車選びは慎重にしなければいけません。もしかすると電動車椅子の方が似合う様になるのかもしれません。笑
今回の法定2年点検の費用は315,000¥と車検検査費用44,450¥を合わせて合計359,450¥でした。これにBMWサービス・インクルーシブ2年延長115,500¥を合わせて総額474,950¥でした。前回のBMW24ヶ月法定点検での整備費用は107,105¥でした。今回バッテリーの交換・Fブレーキバッドの交換・純正ドライブレコーダーも録画されていなかったりと不具合が出ていて、安全な日本製に交換をしましたので費用がかさんでいます。5年経過した頃から電装系に不具合が出てくる様な気もするのでBMWサービス・インクルーシブ2年延長は入っておいた方が安心です。

今回の法定点検ではやりませんでしたが、タイヤの溝が残り少なくなってきていて、全交換を勧められました。これは雨の中央高速道を走行していて水たまりでズルッと来たので分かっていて、今シーズン中には交換が必要だなと思っておりました。
タイヤはブリジストンでフロントALENZA 001 RFT 245/40R21 100Y XL・リアALENZA 001 RFT 275/35R21 103Y XL です。BMWサービスでの交換費用を確認した所、460,000¥でした。あまりにもお高いので、ネットで探して購入し何時もお願いしている(タイヤフィッター)で 組換え、バランス調整も含めてやってもらう予約手続きを終えた所です。ネットでの購入金額は262,200¥でした。タイヤフィッターでの組み換え作業費用は17,600¥だそうです。ずいぶん節約できたので良いかなと思います。
ちなみにタイヤ交換については純正のランフラットでは無くて、乗り心地も考えて YOKOHAMA ADVAN db等のプレミアムタイヤにしてみようかなぁとも考えましたが、実は一週間前に釘を踏んでパンクしてしまいました。ランフラットですからエアが抜けても全然問題なく走行できました。コックピットのパネルにはタイヤの空気圧異常が表示されていましたが、そのまま走り続けてもよりのBMWサービスでパンク修理してもらえた。ビビリな僕としては今後もランフラットで行くことにしました。笑
車両はBMWX3 M40d G01です。 鍵は一般的なこのタイプです。
電池の容量が不足してくると運転中にアラームが鳴り、スマートキーの電池交換を催促してきます。
これが結構 頻繁に鳴って煩いのです。警告が鳴っても、運転は継続できますし、ドアロックも出来ます。まあ早めに交換しようねという事なのでしょう。
電池交換は簡単です。 まずキーの背中に有るボタンを押しながらエマージェンシーキー(メカニカルキー)を引き抜きます。
この様にボタンを押しながらエマージェンシーキーが引っこ抜けます。
エマージェンシーキーを引き抜いた後の凹みにエマージェンシーキーを差し込んでこじると、裏蓋が開きます。
裏蓋が空いた状態です。マイナスドライバーの様な平たい物で電池を浮かせて、電池の交換をします。
方向としては下の写真のように後ろ側からでマイナスドライバーで突っついて電池を浮かせ交換します。
新しい電池に交換したら後は元通りに裏蓋を締めて完成です。電池はLithium Cell(ボタン電池) CR2032 3Vです。
ちなみにこの細長いエマージェンシーキー(メカニカルキー)(内蔵キーとも言われます)で運転席側から、ドアを開けることが出来ます。車によって開け方は異なるので、御自分の車種の解錠方法は確認されておいたほうが宜しいかと思います。
久しぶりの車ネタ BMW X4 M Competitionなんですけれど
少しばかり機会があったので乗せてもらった。高速走行なんかも試してみたりして、やはり510psは飛び抜けて凄いでつ!
車体の剛性感等も自分のX3 M40dと比べたりしてますが、こいつは別物ですねぇ
直列6気筒 ツインパワーターボ ガソリンエンジンの伸びやかな加速感はとっても気持ちいいのです。スピード出てる感がなくてアッという間にワープしてるような感じかな 乗り心地も結構良くてそんなにゴツゴツ感は無いねと言ったら、セールスマン氏が「そう言っていただけるお客さんは少ないですっ」って嬉しそうに言ってた。
内装はカーボンぽいのが至る所に使われているわけですけれど、基本的にX3とおんなじですから新鮮味はありません。 シフトノブと言うかセレクトレバーがM仕様で格好良いんですけれど、写真を撮り忘れますた...(^^;;;;
もひとつ おまけにBMW M8 カブリオレ Competitionを用意してくれていたので、エンジンかけたりして遊びました。排気音が凄いね!V型8気筒Mツインパワー・ターボ・4リッターエンジンです。最高出力625ps
これは普通の住宅地では飼えない車ですな
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