カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019年4月29日 (月)

木蘭の涙 スタ★レビ

この間 サラメシと言う番組を見ていたらスターダストレビュー 通称、スタ★レビのパーカッショニスト林“VOH”紀勝(ボー・はやし)が本格的なまかないカレーを作ってスタッフに振る舞っていたのが収録されているのだが、

番組に中でちょっとだけスタ★レビのライブ映像が挟んであって、ボーカル根本 要が「木蘭の涙」を情感たっぷりに歌っていたのが 心に刺さった。

Acousticlive

蔦屋書店でスタレビのアルバムを5枚ほど借りてきて、「木蘭の涙」を聞いたんだけど、いまいちピンと来ない。
…でググったらYouTubeの映像で「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】というのが有って、正にこれでした。
DVD「STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour 30年30曲」 に収録されている。

調べてみると37年間休む年がなく、おそらく延べ2500回に迫るライブをこなしているらしい! 恐るべき還暦バンドなんだな

2019年1月14日 (月)

スタイルシートで指定したフォントがSafari12.0で表示されない

HPで使用しているhtmlファイルの中でスタイルシートで指定したフォントの一部がSafariバージョン12.0.2 (13606.3.4.1.4)では表示されず、他のフォントで置き換えられるようになりました。表示されないのは、HarabaraHandとDesdemonaです。他社のブラウザ(GoogleChromeとFirefox)では問題なく表示されますし、アップデート以前はSafariでも表示されていました。同じ現象がiPadやiPhoneのプラウザでも起きています。

Mojave か Safari のバグかと思っていましたが、どうも仕様の様です。
Canvas Fingerprintingという技術が最近大手サイトでも採用が進んで、ユーザトラッキング(行動追跡)に利用されているらしいのですが...
Appleはbrowser fingerprintingを防ぐために、非標準フォントを使えなくしているらしいです。

仕方ないので、Safariで表示されるフォントをhtmlファイルの中に埋め込む作業を行いました。
これで少し見やすくなったと思います。

1999年にHPを立ち上げて、19年間維持して来ましたが、その間にプロバイダーの変更とか、OSの違いとか色々と壁がありましたけれど、こんなの初めてです。

しかし面倒くさい世の中になりました。

2018年4月15日 (日)

機械オタクの拘り

海外に出かける時に飛行機の中で、一番最初に行うのが、腕時計の時刻を現地時間に合わせることですが、このロレックスGMTマスターはリューズを一段引き出してやれば
短針(時間が)1時間単位で簡単に先送りや後戻しの時差合わせができるのでとても便利です。1950年代からジェット旅客機で大量に人が移動する時代になりローカルタイムとホームタイム両方の時間が同時にわかるGMT機能が備わった便利な時計は人気がありました。
ロレックスGMTマスターは2007年にモデルチェンジしてGMT(24時間)針とベゼルに設けられた24時間表示により2カ国の時刻を読み取り、さらにベゼルを回転させて、知りたい国の時差に合わせることで、3カ国目の時刻を確認することが出来るように成りました。まあそこまでは使いませんが…

Gmtblog

最近は携帯電話の機能が進化して、何でも携帯電話で済ませてしまいます。現地に到着すれば、携帯の時間も当然現地時間に自動設定で切り替わるわけです。
そんなの要らないでしょうと成るわけですが、実はさにあらず、ローカルタイムとホームタイム両方の時間が瞬時にわかるアプリは今の所無いような気がする。
いやいや….有るんですよ世界時計とかiOSの標準時計アプリでも世界時計が付いていますが、それはアプリを起動させないと、ホームタイムが解らない。
携帯の常時表示される時間の隣に、ホームタイムが表示されるアプリは見たことがないのです。(有ったらごめんなさいね 調べていないで書いてます)

スマホの機能が上がって売れなく無くなってきたものは、計算機・時計・カメラ・携帯音楽プレーヤー・パソコン・手帳等など色々有るが、それでも全て携帯に取って代わるのかというと、実はそうではなくて更に特化して生き残っている。それは何故か?
携帯電はの便利機能は万人受けする「とりあえず」だからです。「とりあえず便利だから」「そこそこ良く撮れるから」「そこそこいい音がする」「そこそこメモもメールも出来る」
趣味性に拘る人は、同じ機能の更に高性能なガジェットを選ぶでしょうし、カメラを何台も買うでしょうし(アタシのことか)
iPhoneXとiPad ProでApple Pencilでメモをとりながら仕事をしつつ、未だに手帳はモレスキンの方眼ノートを愛用している。ボールペンの替芯は三菱鉛筆のS-7L 0.7mmを十数年愛用している。(無くなると心配なので箱単位でストックしとります。)

Rx1200

時計は4つ所有している。
VENTURA(ヴェントゥーラ) v-matic EGO とv-tec Alpha
ETERNA MATIC Kontiki Diver
そしてROREX GMT Master Ⅱ

このなかで、ETERNA MATIC Kontiki DiverはChronometer OFFICIALLY CERTIFIEDと文字盤に表記されているだけにとても正確だ。
1993年に購入し数回メンテを行ったが、25年を経て今でも平均日差+2秒で動いている。残念ながらリュウズを締め込むネジがすり減ってきているので、ダイバーとしての防水機能に心配が出てきたが日常生活では、問題ない。
ROREX GMT Master Ⅱのは平均日差は+3秒でちょっと速い。今度調整してもらおう。
VENTURA(ヴェントゥーラ)v-tec Alphaはこの中で唯一のデジタル時計です。金属ベルトのクラスプが壊れて、入院中です。

30073101261_0a024e1e42_k

で…なんの話かというと
時計の正確さにおいても、クォーツで有れば、日差±0.07秒以内で機械式に比べれば遥かに正確
何故 機械式の時計を選ぶのか?丁寧な仕上げを施された文字盤とケースのデザイン、革ベルトの質感、そして内部で動く複雑なゼンマイ仕掛けの機械、これらが所有する人に喜びを与えるからでしょう。機能や素材、あるいは仕上げの細部にこだわって作り込まれた製品や、そこを突き詰めた製品はやはり美しい。
結局ライカと同じか….と機械オタクの拘りの話になってしまうのであった。

2017年3月15日 (水)

ゴルフ道具のお話し

Ping Chipo とPingZero2 Putterと言う風変わりな道具を2本手に入れてしまいました。

なんだか両方共よく似ているのですが、
Ping Chipo(チッポ)は所謂チップ&ランアプローチ転がし専門のお助けクラブ
「チッパー」と呼ばれる類のクラブです。
PING Zero2 はパターです。

Pings

ゴルフの上手い人に言わせるとチッパーなんて使ってるから何時まで経っても、
グリーン周りが上手くならないと....(^^;;;
でもグリーン周りからの寄せが苦手な僕にとっては救世主
アイアンの延長線上でアプローチショットが出来ますから、パチンと当てれば最初にフワッと浮いてラン

Ping2s

Ping Zero2パターもアイアンやウェッジの延長線のようなデザインのL字型パターでピストルスタンダードのグリップが着いています。

Ping3s

フェースはこんな感じ
Ping Chipo(チッポ)は、かなりブレードが長くてアイアンに近い感じですね。
Ping Zero2 はパターなのにフェース5本のにスコアラインが引いてあります。其のせいなのか直進性はとても良いです。多分ボールに順回転が掛かるのだと思う。

Ping7s

上から見るとブレードの厚みとか、Ping Chipoはロフト角 28.5度なので、PingZero2 Putterとの違いがよく判りますね。
このロフト角28.5度と言うのはアイアンの5番くらいの番手で、長さ35.5インチはPWより長くて9番くらいです。
道具に頼る僕は今まで色々なチッパーを試してみました。でもね今売られているチッパーには大体35度~55度のロフトが着いていて、長さも短いんですよ。そしてソール幅の広いウェッジタイプが多いのですね。これが格好悪い!

グリーン周りでアイアンの延長線上でアプローチショットを考える僕としては7番や6番アイアンを使ってきたんですが、「アイアン型チッパー」って Chipo(チッポ)しか無いのです。

両方共1980年代から発売されたクラブで、今は製造中止に成って居るので、入手するにはオークションしかない。僕もオークションで手に入れました。PingZero2 は未使用品です。
不思議なのですが、この2本のオールドクラブには物としての魅力がありますね。
実際コレクションと成っている品物もあるかもしれませんが、ちょっと悩みましたが僕は使います。

Ping5s

2014年2月12日 (水)

最近のデジタルカメラの質感って..これアカンやろ〜(@@;;

先週末に待ち合わせの時間まで少し余裕が有ったので、久しぶりに駅の近くのビックカメラに入って暇つぶしをしてみた。
と言っても、カメラ売り場をウロウロして陳列してある商品を弄って来ただけなのですが..(@@;;;
この手の大型カメラ屋さんに入るのは本当に久しぶりです。この一年ぐらい殆どア◯ゾンでネットで買い物してたから、結構ワクワク感がありましたね。

で今流行のミラーレス機を中心に手にとって診た訳ですが、アカンですね。なんだか薄っぺらでペナペナしてて軽いし高級感を狙って金属チックにしてるんだけど体積と重量のバランスが取れていない。
人には体積と重量のバランスが記憶としてインプットされていて様々な情報と繋がっているわけです。例えばデイトナを身につけていればその大きさと重さと値段と価値観が皮膚感覚で染み付くわけです。カメラも同じで1950年代からのカメラオヤジであればこの質感の違いは、時代とは言え何だかなぁの感じですなぁ 
まあ設計している人が、もはや銀塩カメラで育っていないのかもしれませんね〜
重さについてはマーケット意識して、カメラ女子を狙ってなるべく軽くしたいのでしょうが....マーケットを色々意識して、マーケティングをやればやるほど商品企画が変な方向に向かって行くような気がしました。
こういうモノ造りには見識が必要なんですよね

その中でもSONYのα7Rはカッチリとした仕上がりで中々健闘しているが、小さすぎです。老眼のオヤジにはもう一回り位大きくして欲しかった。そしてもう少し持ち重りしたほうが高級感が出るね。 それにしてもレンズマウントのピカピカした赤いリングは何とかならんのか? どこかで見た光沢だなぁと思ったら釣り道具屋に並んでいるルアーに塗られている光沢にそっくりだった。
キャノンのLレンズの赤鉢巻とかジョルジェット・ジウジアーロがデザインしたNikonのグリップの赤とかカメラの高級感は赤色アクセントを着けることで我々は知らず知らずに刷り込まれているのかもしれませんね。

富士フィルムのX-Pro1は確かに金属ボディなんだけど、ボディと言うより打ち抜きのケースと言う感じ、X-M1のクロームに至っては梨地の光沢が昔の夜店で売っていたカメラを彷彿とさせる出来栄えでした。
要は梨地の品がないのです。クロームは光沢にシットリ感が無いといけません。

Nikon Dfに至ってはもうこれは...パスです。 ダメです。あはは 笑っちゃいました。完全に何かコンセプトを間違えてる。お願いですから天下のNikonは路を踏み外した様なものは作らないで欲しい。
どうせやるならFM3Aの中身を刳り貫いてデジタル化して欲しかったなぁ 未だ金型が有るんじゃないの

と色々好き勝手に書いておりますが、シグマから新しい機種が出るみたいですね「dp Quattoro」デザインが斬新でよろしいですね。 質感等は出てきたら確認してみたいと思います。

20140212_505

2013年8月28日 (水)

子供のお下がり時計

二人の子供が同時に独り立ちして我が家を後にした。
ワイワイと騒がしかった我が家も今はひっそりと落ち着いた感じ。
彼らが残していったゴミの中から、僕が子供の進学祝いに買い与えた時計が出てきたので、
ベルトを取り替えてみた。
どうも男親は自分の思い入れで、子供に物を買い与えたりする傾向が有るようだ。
時計に興味のない若者にZeno Army Pilot Fliegeruhr を使うのは少し気が重かったのかもしれない。
埃を払って
リュウズを巻き上げてみたら正確に時を刻んでいる
これから使っていこうと思っている。

Tokeis_2

そう言えば
私のオヤジも僕の時計を長い事使っていたなぁ

2013年4月 7日 (日)

Blogのデザインを変えました。

前から気になっていて、時間がないので、そのままにしておいたのですが、やっと今日出来ました。
ブログのデザインを変えたのと、カテゴリー分けをしました。
プロフィールに書いているように撮影後記となる写真のBlogなのですから....(^^;;;;
Leica Digital
Nikon+Angenieux
RICHO GXR
SONY DSC-RX100
と思い着く機材でカテゴリー分けしておきました。
少し見やすくなったかなと..思います。
それと本文の中にWeb(作例)へのLinkを埋め込みましたので宜しくです。
あぁ〜疲れた。


Photo


2012年5月 1日 (火)

この連休は養生連休になってしまった。

連休前から喉が痛くて大事を取って医者に行ったりしていたのだけれど、連日の接待業務は休むことが出来なくて、連休前の晩は体調が悪いのに頑張って朝まで呑んだりしていたら、30日の月曜日にとうとう倒れてしまいました。
病名は急性副鼻腔炎!だそうです。
連休に入っていたので、緊急医療センターのご厄介に成ってしまった。
緊急医療センターって、お薬が1日分しか出ないそうで....(知らなかった)
やむなく今日もお休みを取って耳鼻科に行って来ました。
と...言うことで、この連休は完全養生連休になってしまった。

いやしかし抗生物質を服用してからは劇的に症状が、軽くなって楽になりました。
2005年に海外から帰任した時は、長年の海外生活で強い抗生物質を投与され続けて来てたので、日本で出される抗生物質は全然効かなかったんだけれど、なるべく風邪など引かないように心がけて来てたので、改善されたのでしょうか?(爆笑)

少し楽になったので、手持ち無沙汰で、庭の花なんぞを撮って遊んでます。

Contax Carl Zeiss Lens T*Distagon 35 mm f/1.4 GXR MOUNT A12 RICOH

Hana


2011年12月30日 (金)

やっと年末が

年末の大掃除と言うことで、今年は断捨離を決行しました。
長年の間 納戸の場所塞ぎになっていたんですけれど、思い入れがありすぎて捨てるに捨てられないでいたJBL4343アルニコバージョン。....ううぅっ(悲しい)
日通さんが持って行ってくれました。引き取ってくれたオーディオショップでリメイクされ生まれ変わって何方かのリスニングルームで第二の人生を過ごしてくれると思います。
オーディオラックの中も掃除を兼ねて大幅につなぎ替え、非常にコンパクトで必要最小限になりました。CDプレーヤーも使わなくなりました。 ソースはiPodからDACを繋いで再生です。

机の上を整理したら見慣れない箱が...そう言えばと開けてみたら、随分前に届いていたJALのJGC特性タッグでした。大西社長のレターが添えられてて、通算搭乗マイルが25万マイルを超えた記念だそうです。
これって、沢山宇宙線被曝してるって事なんですよねぇ
來年は一体どうなることやら...(^^;;;

皆様
良いお年をお迎えください。


Jal


一年を振り返れば

今年一年を振り返れば3.11から始まってと書きだして、ふと考えても、3.11から前の記憶が無い! 思い出せないのである...そこでiCalに付けているスケジュールを辿ってみたら、1月は新年の挨拶回りで忙しい中を縫って大連から香港に飛んでいる。2月はバンコクへ出掛けてから月の後半に香港経由で広州に出かけている。そして3月は地震がなければフランスへ飛ぶ予定だったのだ。当然取り止めにしている。
あの大地震を境に人生が大きく変わった人は大勢いると思う。僕の場合はどうだったのだろう?東京は微妙な位置に有って直接被災している訳ではないが、全く無傷ではない空気感に包まれていて、特に原発事故の問題が解決しないまま今日に至っている。地震に伴った津波で被災した東北の各地は戦後の焼け野原状態以上の状況でゼロマイナスから復興を始めなければならないのだが、地震と津波そして原発事故の3重苦を背負った福島の人々はそこから放射能との戦争が始まった訳で、全く終りが見えない。

やはり3.11を境に人の死と沢山向き合って考えることが出来たのがこの一年だったのだろう。今までは漠然としてとらえどころのない「死」と言うことに対して、ああぁ 俺は死ぬために生まれてきたのであって、死は必ず誰にでも何時かやってくるんだと言う事実を認めてそこに向かって悔いのない今日を生きなくちゃ..と思うようになった。それで僕の場合は随分寛容になったと思う。年齢が年齢ということもあるが、怒る事が随分と少なくなった訳で、実際に怒るのにもエネルギーが必要で体力を使うのであります。怒ってる、腹を立てている時間が勿体ないと言うか、他にやることがあるし...そんな感じかなぁ

さて、写真とカメラの方ですが
今年は食い物の写真を沢山撮りました。これはRICOHのGXRシステムとGR A12 50mm F2.5 MACROレンズとGF-1ストロボに出会えたからで有って、この素晴らしい組み合わせの一つが欠けても上手く行かなかったのだと思う。コンパクトで本当に撮ることが楽しいシステムだ。年の後半にGXR MOUNT A12 が発売されました。RICOHはPENTAXを取り込んだので、これからも楽しいユニットを期待しています。

画像は我が家特製醤油ラーメンだ。Angenieux Paris 50mm F1.5 Type S21 M42をGXR MOUNT A12 に着けて撮っている。
開放での立体感が凄い!少しハロが掛かっている。


Webmen


より以前の記事一覧

フォト
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

他のアカウント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ