カテゴリー「旅行・地域」の記事

2020年9月 3日 (木)

2019 NIPPONIA 小菅 源流の村

昨年9月にNIPPONIA 小菅 源流の村に出かけて古民家に宿泊いたしました。「行きましたよ〜」とBlogには書いたんだけれど、写真を纏めてUPするのを完全に失念しておりました。

多分Blogに書いただけで、満足しちゃったのかそれとも忙しかったのか....

思い起こせばその頃、(ステンレスの胃袋)と言われていた僕が、人生で初めての胃潰瘍と言う病に成っておりました。 すでに完治!胃潰瘍の治療とともに長年連れ添ってきたピロリ菌ちゃんにもサヨナラ致しました。

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失念していたその時の画像をHome PageにUPいたします。

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古民家と食事の2部で構成されています。

2019 NIPPONIA 小菅 源流の村 宿泊編
2019 NIPPONIA 小菅 源流の村 食事編

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撮影に使用した機材はLeica SLに3本の単焦点レンズです。

Leica APO Summicron SL 75mm F2.0 ASPH
Leica Summilux-SL 50mm f1.4 ASPH
SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN L-Mount

 

2020年2月 8日 (土)

MULBERRY BAYS WATER

僕が鞄コレクターなのは先のBlogでのゼロハリ収集癖を披露したあたりで、ご理解いただけたと思っていますが、今回は第二弾ということで....

MULBERRY「マルベリー」です。このメーカーとの出会いは1993年頃ですから、かれこれ27年ほど前の香港でした。 丁度TUMIがチョロチョロっとビジネスマンの中で、拘りを持っている人たちの間で流行り始めた頃です。僕もTUMIを使い始めましたが....実用的なので、幾つか使いましたが、あまり長持ちしませんでした。残っているのは革のカメラバッグだけです。

マルベリーは1971年、英国サマセット州で創業しました。マルベリーの特徴は英国らしさで、その基礎となっていると思われるのが、釣りや射撃、ハンティングといった英国のカントリースタイルのデザインですが、そこに70年代のロンドンの都会っぽさが合わさっています。

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このBAYS WATER「ベイズウォーター」はMULBERRYの中でも代表的なデザインの鞄です。と言っても女性用ではなくて、幅50cm縦30cmの大型トートバッグです。下の写真でリモアの上に乗っているので大きさが解ると思います。 

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マルベリー・ベイズウォーターはモダンでありながらも長く使えるクラシックなアイテムです。本当に実に長く使っています。と言うか長く使える商品なのです。

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他にもクラシックなマルベリースタイルを代表するスコッチグレインを素材にしたバッグでダッフルバッグの様な形状のミディアムクリッパーは実に25年ぼど使っていて今も現役です。今では絶版に成っているようなスコッチグレイン素材のメガネケースやキーホルダー等の小物も色々買っていて、時々引っ張り出しては楽しんでいます。

今回何故マルベリーの事を書いたのかと言うと、実は先週の出張でBangkok Suvarnabhumi空港で僕の前を歩いている欧米人が全く同じMULBERRY BAYS WATERを使って居たので嬉しくなったからです。

 

 

 

2020年2月 1日 (土)

Hotel New Grand 横浜

Hotel New Grand 横浜

老舗のホテルです。横浜の歴史そのものと言っても良いかもしれません。

ホテルの本館は、1927年開業時に銀座和光などを設計した渡辺仁によるもので、クラシックホテルの代表例です。マッカーサー元帥やチャーリー・チャップリン、ベーブ・ルースをはじめ、多くの著名人が宿泊してきました。

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本館の大階段はニューグランドのシンボル的存在です。

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開業当時メインダイニングとしてスタートしたフェニックスルームは 「横浜市認定歴史的建造物」です。天井の装飾が凄いのです。

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上の写真画面中央の太いマホガニーの柱を背に、置かれている大きな椅子は“キングスチェア”と呼ばれ、開業当時からのアンティークだそうです。さすがに座面等は数回張り替えられているそうです。後から調べて知ったのですが、実はこの椅子の肘かけに天使が彫刻されてでいるそうです…

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古い読書机も昔のままです。

90年以上の歴史のあるホテルニューグランドは色々なコマーシャルや映画の場面に登場してきました。

映画では「THE有頂天ホテル」や「ツナグ」の舞台になっています。
「ツナグ」は2012年10月6日に公開された日本映画です。平川雄一朗監督作品です。物語の中で依頼人と死んだ人を合わせる待ち合わせ場所としてこのホテルが登場します。

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早朝でしたから、誰も居なくて、時間が止まったかのようでした。

先のBlog「春節を祝う」でも記しましたが、横浜は車で一時間かからないので、泊まる距離では無いのですが、このホテルが気に入って、中華街の食事とセットで楽しんでいます。下の画像は広東料理レストラン 菜香新館

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あいにく先日はお天気が雨模様でしたが、晴れた日はホテルの前が山下公園なので、早朝散歩なども出来て、とても気持ちのいいものです。

撮影機材はLUMIX S PRO 16-35mm F4 / Panasonic DC-S1Rを使用しました。

2020年1月26日 (日)

春節を祝う

中華圏での赴任生活が長かった事もあり、我が家では春節のお祝いも抵抗なく楽しんで過ごします。
今回はちょうど土曜日が春節(旧正月) 元旦という事もあり、横浜Hotel New Grandに宿を取り、横浜中華街で家族で食事をしてきた。中国本土はコロナウィルスの事もあり移動制限とか有って春節の雰囲気も台無しな感じだけれど、ここ横浜中華街は大盛りあがりでした。

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中華レストランで部屋を予約して食事をすると、中国獅子舞が部屋を訪ねてくれるんです。 嬉しいですね!

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横浜は広東省で盛んに行われていた中国南方獅子舞です。広東省の獅子舞ですね。 
黄色の他に赤や白・青の獅子がいます。伝統的な獅子は黄色を基調に色とりどりの配色でデザインをした「彩獅」です。「黄」は仁徳と高貴、「赤」は知恵と勇気、「黒」は勇猛と若さ、「白」は沈着と冷静、「青」は強さを意味しているそうです。

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獅子に頭を咬んでもらうと厄を祓い福が来る「開運厄除」や「無病息災」「健康長寿」をもたらす。おめでたい風習です。下の写真では女の子がこれから頭を噛んでもらうところです。子供を見守る家族の幸せそうな気持ちが伝わってきますね。

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中華圏の華人はファミリーをとても大切にします。我が家も家族と子供たちのお嫁さんや孫も含めて大家族に成ってまいりました。皆仲良く助け合って暮らしてゆこうと思います。

恭喜發財!  Kung Hei Fat Choy!

撮影機材はLUMIX S PRO 16-35mm F4 / Panasonic DC-S1Rを使用しました。UMIX S PRO 16-35mmは絞り優先のスポット測光で使うと室内ですから結構暗かったのですが、f4.0~5.6でAuto ISO2000~6400にシフトしながら1/60sくらいで撮ることが出来た。LrとPsで現像する時にトリミングしてシネマっぽく切り出しています。ISO感度の数値が高い割にはノイズが少なくて十分に使えます。

2019年11月 4日 (月)

本当に久しぶりに本編 ホームページに作品をUP致しました。

本当に久しぶりに本編 ホームページに作品をUP致しました。

2019 横浜山下町周辺 Yokohama

横浜ニューグランドホテルに泊まって、夜は重慶飯店で家族で食事、翌朝早起きして、山下公園と未来バラ園を散歩しました。本当に久しぶりに良い天気に恵まれた休日の朝で海を渡ってくる風が気持ちよかった。遅い朝食を食べてからゆっくりと帰ってきました。それでも時間は小一時間もかからない距離です。最近は母もとっくに90を過ぎたので、ちょっとしたお出かけでも疲れるようで横浜中華街で食事するにしても、泊まりで出かけたほうが、楽なようです。

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横浜ニューグランドはすぐ後ろに横浜中華街が有るので、とても重宝します。繁華街との近さの割には喧騒とかけ離れた佇まいで、どちらかと言うと港街横浜の異国情緒が味わえます。ホテルのスタッフはフレンドリーでグローバルスタンダードをきちんと取り入れた素晴らしいホテルです。

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今回はPanasonic Lumix DC-S1Rにライカレンズ・シグマレンズを着けての撮影です。最近はLumix DC-S1Rを中心に写真を撮っています。もうすぐLeica SL2を発表するようです。ライカSL2にボディ内手ブレ補正が搭載されるという噂が流れていましたが、どうやら事実だったようです。
やはりボディ内手ブレ補正は便利で、歩留まりも高いのでLumix DC-S1R中心に成ってしまいます。まあ本当の理由はそれだけではないですが、

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レンズは以下を仕様致しました。作例をお楽しみください。

Leica APO Summicron SL 75mm F2.0 ASPH. 作例
Leica Summilux-SL 50mm f1.4 ASPH. 作例
SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN L-Mount. 作例

 

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追記 : 横浜山下公園氷川丸劇場 をUP致しました。

ニューグランドホテルの前を通り山下公園を抜けて真っ直ぐ進むと、そこに行くまでは見えないのですが、かもめの水兵さんの歌を刻んだ碑のある小道を抜けると右側に急に大きな氷川丸が見えるので、ちょっと驚きます。 その氷川丸の前を様々な人々が行き交います、見ていて飽きません。さながら山下公園氷川丸劇場。Panasonic Lumix DC-S1RにLeica Apo-Summicron-SL75mm f2.0 ASPH を着けてAFC+AF追尾モードで撮影してみました。驚きの精度でキッチリとフォーカスしてくれます。こういうの撮れちゃうと後追いで出てくるSL2はどうなの?って思ってしまいます。

Leica APO Summicron SL 75mm F2.0 ASPH. 作例

2019年10月 5日 (土)

「NIPPONIA小菅 源流の村」

BMW X3 M40dの慣らし運転も兼ねて山梨県北東部の山あいにある小菅村に8月17日にオープンした。「NIPPONIA小菅 源流の村」に一泊で出かけてきた。

築150年を超す古民家を改装してホテルを開業していて。村内の分散型ホテルの第1弾で、高い天井など重厚な造りの2棟に4つの客室があり、レストランや日本庭園も備えています。との紹介記事で、
日経新聞に記載されていて、面白そうだったので。早速予約したわけです。

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NIPPONIAまでの走行ルートですが、往路は一般道を使って、あきる野市を抜けて檜原村を通り、途中でかんづくり荘 と言う民宿で素朴な手打ちそばを食べて。檜原都民の森を通って奥多摩湖の脇を走りました、片道約100kmの山道ですが、とても楽しくのんびりと走れました。帰りは大月に抜けて、中央高速を使って東京に戻りました。往復220km燃費は10.57km/Lでした。山道を走った割には優秀だと思います。直列6気筒ツインターボディーゼルの分厚いトルクは今まで乗っていた320dとは別物で、曲がりくねった山道(国道206号ですから舗装路です。)をズイズイ登ってゆきます。僕はオーディオの聞こえ方調整とかやりたかったし、やっと歯の治療も落ち着いた病み上がり状態でしたから...(笑)往路は殆ど嫁が運転したのですが、助手席に乗っていた僕もストレスフリーでした。なんと表現すればいいのでしょうか、車体が水平を保ったままの姿勢で貼りつく様にカーブを曲がってゆく走行フィールはとても新鮮で不思議な体験でした。

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 檜原村数馬でお昼にしました。民宿かんづくり荘の手打ちそばです。写真の右側にちょっとだけ写ってますけど、舞茸の天麩羅がとても美味しかった。檜原都民の森を過ぎて暫く走ると道路端にニホンザルの一群が出ていました。小猿とか沢山いて驚きました。すごく繁殖してるんですね
さて到着した「NIPPONIA小菅 源流の村」80平米で専用玄関があるスイートルームの部屋の縁側です。古民家を改装してちょっとお洒落に設えています。
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 家具や調度品もデザインが面白い。

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 二階の部屋から下の階が見えます。

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古民家を生かした宿泊施設を柱に村ぐるみで国内外から滞在客を呼び込む算段の様ですが…温泉とかは村の共同温泉にはいれますとか…(^^;;; ....僕のような不活動な高齢者にはイマイチ不便で、なんだかなぁ〜の感じが拭えません。93歳の母は子供の頃に過ごした新潟の家を思い出した様で、思い出話に花が咲きました。

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 母曰く暗すぎて手元が見えんとの事です。昔の家でももっと明るかったと申しておりました。オサレにわざと暗くしてるんだよ説明しても理解していただけませんでした。(笑)テレビが無いので、時間がゆっくりと流れていました。もちろんWifiは繋がります。 嫁は縁側に座ってAmazon TVの韓ドラを見てました。(笑)

こういう古い家に泊まると落ち着くのか?ぐっすりと眠れます。僕も久しぶりに朝まで一回も起きずに眠ることができました。

 

2019年3月16日 (土)

ベトナムでのスナップ

海外出張はなるべく、土日は帰国して日本に戻るようにしているのですが、今回はやむおえず土日を挟む少し長い日程に成ってしまった。
日曜の午前中に少し時間ができたので、ハノイの街中を撮り歩いてみた。

 

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機材はライカTL2トラベルセット(僕はそう呼んでいるのですけど)18mmとAME60mmの組み合わせである。AME60mmは万能レンズといって良いくらいよく写るしエルマリート18mmは気軽にスナップするのには最高の画角です。
これを何時も出張鞄に入れて持ち歩いている。

 

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ライカSL等と比べるとAFにモタツキ感が有るが、全く使えないかという訳ではなくて、スナップの時にはシャッタースピード優先(多点AF)でユーザープロファイルにセッティングしておけばそこそこ使える。Rawで撮って丁寧に現像してやると、非常に高画質な結果が得られる。

 

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ホテルから少し歩いた所にあるホアンキエム湖の周辺は観光客で一杯でした。アジアの休日の観光地はどこもそうなんですが、結婚写真の撮影がそこかしこで行われていて、ここベトナムでも
アオザイ姿で結婚式の写真を撮っているカップルが沢山いて、私も横からスナップさせていただきました。
何組かのカップルを撮影させて頂いて気づいたことが有って、ベトナムの男性は写真を撮る時に必ずズボンのポケットに手を突っ込んでいるのね...演出なんだろうか?それとも照れなのか? よくわかりませんが...
気にな成る方は、作例でご確認くださいませ...(笑)

 

作例をWebにアップいたしました。

 

Leica TL2とLeicaElmarit-TL 18 f/2.8 ASPH / Leica Apo-Macro-Elmarit-TL 60 mm f/2.8 ASPH
で撮った作例

 

Vietnam Hanoi 2019
LeicaTL2 で作成した Web フォトギャラリーです。
現像ツールはAdobe Lightroom Classic CC+Ps CC 2019を使用しています。

 

こちらから入れます。

 

FLASHバージョンはこちら

 

HTMLバージョンは撮影データを見ることが出来ます。

2018年6月 2日 (土)

新緑の強羅

毎年恒例に成っている。家人との箱根温泉旅行に出かけてきた。

朝の東名大和トンネルの渋滞を避けるために遅い朝ごはんを済ませてから家をでる。東名青葉から入って、厚木で小田原厚木道路に入るのですが
小田原厚木道路はスピード違反の取締が非常に厳しくて、いつも2〜3台検挙されているのを見かけます。折角の休日を台無しにしたくないので、のんびり走ってゆくと小田原でちょうどお昼になる。
軽くお蕎麦でも手繰ってからターンパイクを抜けて、箱根峠 芦ノ湖の周りを回りながら東海道を強羅に向けて走る。渋滞もなくて快適そのものです。
これがナビの通りに走ると小田原から国道一号線を走ることになるので、小田原西インターチェンジを出るとすぐに渋滞にハマることになります。
箱根ターンパイクは道路のネーミングライツ(命名権)が変わって、「アネスト岩田 ターンパイク箱根」という長ったらしい名称になりました。(笑)
僕は「TOYO TIRES ターンパイク」が馴染みがあったなぁアネスト岩田さんはコンプレッサーや塗装機を制作している地元の企業だそうです。頑張ってますね。

今回は箱根美術館をゆっくり堪能してから、強羅の花扇という温泉旅館に泊まるという予定を立てました。
え〜っと箱根美術館は岡田茂吉という方が創設されたようですが、僕は宗教とは何の関係もありませんので、悪しからず。

Blog

強羅の箱根美術館は新緑のモミジと「苔庭」がとても綺麗でした。苔庭に面した茶室「真和亭」で新緑を愛でながらお抹茶と季節の和菓子を頂きました。
期間限定「あじさいまんじゅう」は生地に紫芋を使って紫陽花の色を出しているそうです。中はつぶあんでした。北海道十勝産、特別栽培の小豆を使った粒あんだそうです。見かけよりも結構たっぷりとはいっていて、粒あん好きの僕は満足でした。

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今回の機材はライカSLとSummilux-SL 50mm f1.4 ASPH
Vario-Elmarit-SL 24-90mmASPH f2.8-4.0 の2本を持って出かけました。
ズミルックス50mmは今まで、使い切れていないと言うか、あまりしっくりきていなかったのですが、今回は使いました!ファインダーの見えが素晴らしくて気持ちも高揚したのか、庭園内のモミジはほとんどこのレンズで撮ってしまいました。もちろん帰ってきてからのRaw現像でもピントの合っている部分の解像度やなだらかに始まるボケの表現力は期待を裏切らない出来栄えでした。
やはりこのレンズは素晴らしいです。買ってよかった。

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強羅花扇は母が大浴場が苦手なので檜の大きな露天風呂が付いている特別室を取りました。和洋折衷と言うか 部屋は天井に立派な梁が見える和室なのですが、寝室はベッドです。
今風のオシャレな高級リゾート温泉という感じかな。
食いしん坊のワタクシ的には飛騨牛ステーキが食べられると言うのが、決め手でした。

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泊まってわかったことですが、宿泊客の外国人比率が異様に高いのです。部屋数がそんなに多くないのですが、多分30%くらいになるのではないでしょうか?
外人と言ってもアジア系ではなくて、欧米系のファミリーです。浴衣きて「KONICHIWA」と挨拶されると、不思議な感じ(笑)
浴衣の着こなしが、不慣れな感じで帯の結び方も分からないのでしょう。イタリア系のオッチャンが帯を腰高に結んでるのを見るとなんだか大きな子供みたい。歩き方も着物だと変わっちゃうので、可愛いですよね。
外国人にとっては、和室・畳・温泉・着物(浴衣) ・露天風呂・炬燵とか COOL JAPANなのですね
居間に季節外れの炬燵がセットしてあったのは、そういう事なのかと妙に納得した訳です。まあ嫌いじゃないから良いけどね

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ちょうど家内の誕生日が近かったのでウェルカムドリンクにシャンパンとフルーツを用意して頂きました。
これで箱根の山道を飛ばしてきた緊張も解けて、ぐっとリラックスできました。ありがとう!

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さて、肝心の食事は品数も多くて、工夫が熟されていて、お味もまぁまぁに美味しかった。
本当は部屋で食べたかったのですが、ここも今風に、ダイニングスペースに設えた、個室での食事でした。
飛騨牛はヒレの部分をステーキで頂きました。油のしつこさもなく良いお味でした。

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ワインもいろいろ揃っているのですが、残念なのは白ワインのグラスが、なんだかなぁ~というくらい頑丈な物が出てきて、この雰囲気に合わなかったことです。
赤ワインのグラスはそうでもなかったのですが….
ワインはグラスで味も香りも変わるので、せめてリーデルの業務用ぐらいは揃えてほしかった。
島地勝彦さんが「乗り移り人生相談」でリーデルの特注のワイングラスを用意しておいてステムを握って乾杯するとグワ〜ンとお寺の鐘のように音が長く響く。そこで「この音が鳴っているうちに願い事をすると叶えられるよ」と女性にささやくわけだ….と書いておられるが
アタシは家族旅行なので、そんな必要はございませんが、滅多にそういうことを言わない家内が「このグラスは無いわね」と申しておりました。
食事って器とかの選択眼が無いと折角の料理が死んでしまうので難しいですよね。

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 えーと Leica TL2 パンケーキにレンズフード着けてみました。パンケーキの意味ないじゃない。と言うツッコミは無しにしてくださいませ。
レンズフード好きなんですよ。(笑)

Leica SL Typ 601
Leica Summilux-SL 50mm f1.4 ASPH
Leica Vario-Elmarit-SL 24-90mmASPH f2.8-4.0 で撮った作例→ こちら から入れます。

HTMLとFLASHバージョンの二種類UPしてますが、HTMLバージョンは撮影データを見ることが出来ます。

2018年2月12日 (月)

タイの社員旅行

昨年末からお世話させて頂いているタイの会社の社員旅行に一緒出掛けてきた。
日本も昔は社員旅行が恒例で行われていたが、もうかれこれ30年前頃の行事だ。
中国の現地法人でも一時期やっていたが、それでも10年以上前に無くなってしまった。
工場の立地が都市化して、個人其々が自動車を持つように成り、旅行が特別なものでは無くなった頃から、社員旅行は廃れてきた行事なのだと思う。

 

本当に懐かしい! 観光バスを仕立てて、朝早くから出かけるのだけれど、前の日から皆ソワソワしているのが解る。

 

当日の旅は朝暗いうちから極彩色にペイントされた2階建ての観光バスに乗り込んで、タイとミャンマーの国境沿いに位置するサイヨーク国立公園に向けて出発した。片道4〜5時間の長距離である。
既にバスの中から、カラオケが始まり最後部の座席に男連が陣取ってビールやらアルコールを摂取するのも日本と同じである。

 

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なんと添乗員が5人も同乗しているのには、驚いた!流石 微笑みの国、言葉も分からずにボケッとしていても添乗員の巧みな気配りでスケジュールは順調に進んでゆくのであった。皆さんとてもフレンドリーです。
映画「戦場にかける橋」によって有名に成ったクワイ川鉄橋を列車で渡ると言うプログラムも有ったりして盛り沢山で、とても楽しめました。

 

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例によってカメラ持参しました。出かける前は、どのカメラにしようか随分迷いましたが、少し重いけどSLとバリエル24-90にして良かったと思います。マルチファンクション ハンドグリップ は外しました。最軽量セット....素の状態です

 

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Leica SLとVario-Elmarit-SL 24-90mmASPH f2.8-4.0 で撮った作例
Thai Kanchanaburi 2018をWebにアップしましたので御覧ください。

 

Leica SL Typ601で作成した Web フォトギャラリーです。現像ツールはAdobe Lightroom 6 Ver7.1 Camera Raw 10.1+CS6

 

こちらから入れます。
HTMLとFLASHバージョンの二種類UPしてますが、HTMLバージョンは撮影データを見ることが出来ます。

 

2017年11月18日 (土)

Buddha Thailand

縁があって、タイの会社のお世話をする事になりました。
月に一回 数日滞在させて頂いて、仕事をさせて頂く訳ですが、タイの人々は非常に親日的で、中国で苦労した事を考えれば仕事は順調に進みます。

仏教国 尚且つタイ王室との本の皇室との友好的な交流はタイ国民には広く知られている所で、国民の一番往きたい外国は日本だそうです。
日本からのお土産には何時も文明堂のどら焼きを持参するのですが、タイでもドラえもんの漫画はアニメで子供の頃から親しまれているので、ドラえもんのどら焼きと言うことで、非常に喜ばれるので、グリコのポッキー(抹茶味バージョン)とセットで持参してます。...(^^/

会社はタイのシンブリ県にある。 
アジアハイウェイを北に遡り、アユタヤを抜けて一時間位ひた走りに走り続けると、チャオプラヤー川の西側に広がるシンブリに到着する。 バンコックから143km 鄙びた街です。
途中のアユタヤには工業団地が有るので、日本料理屋も有るし、近代的なサービースアパートメントも有るのですが、シンブリはアユタヤから更に一時間ほど離れているローカルな街です。聞くところによると日本人は6名ほど住んでいるらしい。

名物はチャオプラヤー川の川魚で、特に雷魚(カムルチー)の炭火焼が有名です。一匹まるまる、炭火で焼いて、皮を向いて供されるのですが、雷魚なので、尾頭付きだと頭が蛇その物ですから
ちょっとグロい…(^^;;;

まあ…日本の食文化でタイや烏賊の活き造りなんぞも西洋人から見れば、口がパクパク動いているのですから、信じられないほどトンデモナイ料理だと思います。要は食文化 慣れの問題ですからねぇ
雷魚(カムルチー)の炭火焼は食してみると燻製のような味で、薬味入りのエスニックな辛いタレを漬けて食すと、なかなかに美味しかった。
街の至る所に雷魚や川魚のオブジェがあるのでちょっと不思議な感じだ。

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商売繁盛のお祈りを兼ねて シンブリの有名なプラノーンチャックシー寺(全長43mの釈迦涅槃像がある)を訪れて、お坊さんにお経を上げてもらった。

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ポツポツを写真を撮りましたので、Webにアップいたします。

Leica SLとVario-Elmarit-SL 24-90mmASPH f2.8-4.0
で撮った作例

Buddha Thailand
Leica SL Typ601で作成した Web フォトギャラリーです。現像ツールはAdobe Lightroom Ver 6.4+CS6

こちらから入れます。


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