カテゴリー「旅行・地域」の記事

2025年11月19日 (水)

会津若松へ旅行 「さざえ堂」を撮影する。

毎年恒例と成っている会津若松の温泉宿に出掛けて来ました。今年は次男の運転するDEFENDER 110に乗せてもらっての楽ちん旅行きでした。片道300キロ以上で往復620キロはあるのですが、DEFENDER 110のエアサスペンションの効いた乗り心地は私のBMWと違ってロングドライブに適したクルーザー感があって全然疲れませんでした。

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iPhone撮影

岩魚の串焼きは炉端で炙られて、骨まで柔らかくなっていました。頭から丸ごと食べられました。これは日光岩魚だそうです。

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LEICA D-Lux 8撮影 DC Vario-Summilux 10.9-34 f/1.7-2.8 Asph

次から次へとご馳走がでるのですが会津の食材はどれもとても美味しくてお酒が進みます。写真は特上馬刺しです。囲炉裏の中では地鶏の陶板焼きと会津名物味噌田楽も...地鶏のつくねは温玉を崩して頂きました。

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iPhone撮影

最後は会津産十割蕎麦を頂きました。とても清涼感のあるお蕎麦でした。麻布十番更科より美味いかも...笑

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Leica SL3 / SIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN L-Mount

翌日は会津若松の市内観光で、さざえ堂と会津若松城 *通称鶴ヶ城* に行ってきました。特にさざえ堂は私が行きたかった場所です。さざえ堂は、福島県会津若松市にある、円通三匝堂(えんつうさんそうどう)という正式名称を持つ六角三層の木造建築です。内部は上りと下りがすれ違わない一方通行の二重らせん構造になってとてもユニークなお堂です。このためにSIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN を持って行きました。実際に撮影すると14mmでも画角が不足しているように思ってしまいますが、とても面白い写真が撮れました。

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Leica SL3 / SIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN L-Mount

最後の写真は鶴ヶ城天守閣から撮った会津若松市です。遠くの山並みは未だ冠雪しておりませんが、とても幻想的でした。雲一つ無い晴天でした。太陽を直接画角に入れて撮影しましたので、空を暗く落として現像致しました。ハレーションも起こさずに普通に撮れています。シグマのレンズは優秀ですね。そう言えばシグマの会津工場は会津若松と猪苗代湖の中間地点に在るのでした。

2025年2月27日 (木)

小田原文化財団 江之浦測候所に出かけてきました。

「江之浦測候所」って聞き慣れない名前ですが、かつて蜜柑畑だった小田原市 江之浦の地に現代美術作家・杉本博司が設計しました。 江之浦測候所の各施設は、美術品鑑賞の為のギャラリー棟、石舞台、光学硝子舞台、茶室、庭園、門、待合棟などから構成されています。

HPでBlog風に作品を掲載しています。興味のある方はこちらからどうぞ

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撮影機材

Leica SL3
APO-Summicron-SL35mm F2.0 ASPH
APO-Summicron-SL75mm F2.0 ASPH

2023年8月30日 (水)

新潟行

先月の初めに福島・会津若松に出掛けて、鄙びた温泉宿に泊まってきましたが、今回は親しい人に会うために新潟に出かけてきました。往復693kmを走破しました。前回の会津若松の時は679kmでしたので、少し多く走りました。平均燃費は14.1km/Lでしたから前回に比べると若干落ちました。理由は奥さんが飛ばしたからです....(笑)ルートは中央自動車道に国立で乗って、圏央道を経由して後は関越自動車道 と北陸自動車道 を亀田から新潟市までひた走るというものです。実は当日ちょっと出発するのが遅れたのですが、予定通り出掛けていたら 6時39分頃に東京都八王子市の首都圏中央連絡自動車道(外回り)・八王子西IC付近の天合峰トンネルで発生した車両火災事故に巻き込まれて全部キャンセルに成るところでした。ラッキーでした。

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という事で、予定通りにHotel Okura Niigataに宿泊することが出来ました。 ホテルの中に美味しいお鮨屋さんがあるという事で、カウンター席を予約しておりました。

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せっかくの酒処新潟ですから、日本酒の飲み比べセット5種類を頼もうとしたら、奥さんも手伝ってくれると言うことで、結局10種類の飲み比べに成ってしまいました。緑川 純米、久保田 千寿、越乃寒梅 別選、雪中梅、鶴の友特選、八海山、〆張鶴 大吟醸、旭山、北雪 本醸造、菊水の辛口、 忘れないように写真を撮って置きましたから、記録は残っておりますが、肝心の飲み比べの方は(もう何がなんだか、さっぱりわかりません)みんな美味しかったです...笑

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お鮨は日本海の地魚と言うことで、東京では頂けないような新鮮さでした。富寿し膳は創業60年の老舗だそうです。熟成米酢や寿しダレのこだわりが画像からも伝わってくると思いますが、写真を撮り続けるのも無粋なので ...と言えはかっこいいのですが、飲み食いに専念したいので早々とカメラのことは忘れてしまいました。 

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コロナ禍ではお鮨屋さんでカウンターに座って注文する事が出来ませんでしたが、久しぶりに楽しい時間が過ごせました。ごちそうさまでした。

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なんだ写真は撮らなかったのかと言われてしまいそうですが、いえいえモゾモゾと早起きして日の出前の写真なんぞを撮ったりしております。

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Niigata Bay Area morning
Leica SL2
Vario-Elmarit-SL 24-90mmASPH F2.8-4.0

 

 

2023年7月 5日 (水)

東北 福島県 会津若松の温泉宿へ出掛けてきました....続き

東北 福島県 会津若松の温泉宿へ出掛けてきました....続き

新しい写真の紹介も含めて、続きをAIZUWAKAMATU Blog Verとして纏めました。
こちらから入れます。

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what new? Topics

からも入れます。

2023年7月 4日 (火)

東北 福島県 会津若松の温泉宿へ出掛けてきました。

東北 福島県 会津若松の温泉宿へ出掛けてきました。首都高を抜けて東北自動車道をひた走り、磐越自動車道で、猪苗代湖を廻り、会津若松に入ります。復路もほぼ同じルートで往復679kmを走行しましたから結構な距離です。殆どオートクルーズに設定して法定速度辺りで巡航しましたら過去最高の低燃費15.38km/Lを記録したのには驚きました。
もう若い時のように運転するのが楽しくて、ワクワクしながらハンドルを握って走り回ることは無くなったんですね...奥さんに運転してもらって助手席で景色を楽しむのも良いものです。(枯れてきたかなぁ)

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磐越自動車道の猪苗代磐梯高原ICで下道に降りて、道の駅猪苗代でトイレ休憩と軽い食事でお団子を食べてから、お目当ての天鏡閣(有栖川宮威仁親王殿下 猪苗代湖別邸 )を訪問しました。 生憎一日中、雨模様のお天気でしたが、天鏡閣を訪れている時は雨は止んでいました。日頃の行いが好いからでしょうか...笑
天鏡閣は時が止まったかのような佇まいで、とても綺麗でした。

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会津若松市内を抜けて湯川大町線で山の中に入ってゆくと、東山温泉街があります。車のNaviに従って走るのですが道も細くて、どんどん山の中に入ってゆくので初めてですから心配になります。(ぽつんと一軒家状態です)切通のトンネルを向けて、山裾を大きく右に曲がると東山温泉街の入り口です。中々に趣があって寂れた温泉街ですが、芸妓さんの居る置家も有ったりするので、昔から会津若松の遊び場なんですね。炉端でご飯を食べさせて頂ける宿に泊まってきました。
目的の宿に着いたら東京ではすっかり終わってしまった紫陽花が盛りなので、驚きました。山間ということも有って気温が低いのでしょうか?

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いろりの宿はとてもこじんまりとしていて、家族経営のような親しみの有る接客で、伊豆の温泉ホテルとは違った趣があってなんだか田舎に帰って来たような気分が味わえました。

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和室に飾ってあるアンティークな調度品は昭和レトロな雰囲気が面白くて写真を撮るのも楽しいですね。食事は炉端で頂けます。つきっきりで火の加減を見たり、お世話をして頂けるので大変だなぁと感心したりするのでした。会津牛の(焼きしゃぶ)というものを初めて食べました。炉端で焼きたてのお肉に山塩やオリジナルのシシタケ塩を振って食べるのですけれど、ボリューム満点でした。

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しこたま食べて、地酒を呑んでいい塩梅に成ったところで、〆の会津十割蕎麦を頂きました。もう言うこと有りません(幸せ)と言いたいのですが、実は翌朝の朝食にとんでもなく美味しい一品が出てきて、ご飯を三杯もお代わりしてしまい。お櫃をすっからかんにしてしまったのでした。その話はまた次に...続く

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2022年5月31日 (火)

久しぶりの温泉行き

東京の一日あたり新型コロナ新規感染者数が2,000人を切ってきました。5月30日の新規感染者発生状況では1,344人になって来ました。5月30日現在の7日間の移動平均 新規陽性者数は2,758人です。今年2月のピークが17,000人だったことを考えると随分と収束してきましたが、7月に海外観光客の受け入れが始まるので、また上がり下がりしながら推移してゆくのだと思います。

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コロナの閉塞感は嫌ですが、それにも増してロシアのウクライナ侵略はこころの中に気持ち悪いものが広がります。そんなこんなで気が滅入るし、今年の2月に3回目のワクチン接種も行ったので、ワクチンの効き目が薄れないうちに、温泉にでも出かけて気晴らしでもしようか...笑
という事で伊豆に出かけてきました。(ワクチンの効き目って射ってからいつまで続くのでしょうかね?よくわからんけど流石に4回目は嫌だなぁ)

出かけるときは晴れていたんですが。午後からのお天気は下り坂で雨まじりで崩れて来ました。それでも久しぶりの遠出ですから家人も開放感を感じて楽しかったようです。人間って移動したいと言う願望が有るのかな?などと思ったりします。

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温泉に浸かると言う開放感や、おいしい食事も久しぶりでした。稚鮎の天麩羅は生意気にワタがちょっとほろ苦くて(有機野菜のバーニャカウダーソース掛け)は山葵菜とか辛子菜等の季節の野菜がとても美味しく感じた。コロナで自宅に籠もっていては絶対に食べられない料理ですから、嬉しさMAXでお酒もドンドン進むのです。

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実は宿に到着したら、ひとっ風呂浴びて、カメラを下げて散歩しながら写真を撮ろうと思ったんだけれど生憎の雨だから、写真を撮るのは止めてホテルのバーに出かけて食事の前に呑み始めてしまったのです。ウェルカムドリンクから調子に乗って随分と呑んだ。

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それでも食事の時には更に呑みます。地酒の利き酒セットを飲み干して、ビールにワインとグビグビゆきます。やはり静岡の酒は初亀が一番だなぁと思うのです。確かに磯自慢はレベルの高いお酒なんですけど初亀の純米吟醸「富蔵」の吟醸香とキレの良さには敵いませんでした。

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前菜に出てきた蛍烏賊と生湯葉に出汁醤油のジュレを掛けたのが美味くて美味くて...「美味い食事は酒が進むぞ」などど気炎を上げながらグビグビと地ビールも飲み干して。 

最後の御食事盆で供された (グリンピース御飯)の美味しいこと!前菜に続いてお刺身 石焼 煮物 鍋物と美味しい物が続きましたが、このグリンピース御飯でノックアウトされました。 細かく刻んだ根菜漬の香の物と一緒に掻っ込むと、お豆の香りとお焦げ混じりの御飯の香りが渾然一体となって鼻腔を抜けた。なんとも言えない至福の一時がやってきた。「ううむ」「うぁあ」などと呻きながら 天井を仰いでみたりして、もう無我夢中で食べてしまい嫁に笑われてしまった次第です。

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Hokkawa Bousui 2022 の写真はこちらから入れます

Blog verはこちらから入れます。オリジナルサイズ(8020X5352)の画像も有ります。

Leica SL2
Leica APO-SUMMICRON-SL 75mm F2.0 ASPH.
Leica APO-SUMMICRON-SL 35mm F2.0 ASPH.
Panasonic LUMIX S 24mm F1.8

2020年9月 3日 (木)

2019 NIPPONIA 小菅 源流の村

昨年9月にNIPPONIA 小菅 源流の村に出かけて古民家に宿泊いたしました。「行きましたよ〜」とBlogには書いたんだけれど、写真を纏めてUPするのを完全に失念しておりました。

多分Blogに書いただけで、満足しちゃったのかそれとも忙しかったのか....

思い起こせばその頃、(ステンレスの胃袋)と言われていた僕が、人生で初めての胃潰瘍と言う病に成っておりました。 すでに完治!胃潰瘍の治療とともに長年連れ添ってきたピロリ菌ちゃんにもサヨナラ致しました。

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失念していたその時の画像をHome PageにUPいたします。

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古民家と食事の2部で構成されています。

2019 NIPPONIA 小菅 源流の村 宿泊編
2019 NIPPONIA 小菅 源流の村 食事編

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撮影に使用した機材はLeica SLに3本の単焦点レンズです。

Leica APO Summicron SL 75mm F2.0 ASPH
Leica Summilux-SL 50mm f1.4 ASPH
SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN L-Mount

 

2020年2月 8日 (土)

MULBERRY BAYS WATER

僕が鞄コレクターなのは先のBlogでのゼロハリ収集癖を披露したあたりで、ご理解いただけたと思っていますが、今回は第二弾ということで....

MULBERRY「マルベリー」です。このメーカーとの出会いは1993年頃ですから、かれこれ27年ほど前の香港でした。 丁度TUMIがチョロチョロっとビジネスマンの中で、拘りを持っている人たちの間で流行り始めた頃です。僕もTUMIを使い始めましたが....実用的なので、幾つか使いましたが、あまり長持ちしませんでした。残っているのは革のカメラバッグだけです。

マルベリーは1971年、英国サマセット州で創業しました。マルベリーの特徴は英国らしさで、その基礎となっていると思われるのが、釣りや射撃、ハンティングといった英国のカントリースタイルのデザインですが、そこに70年代のロンドンの都会っぽさが合わさっています。

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このBAYS WATER「ベイズウォーター」はMULBERRYの中でも代表的なデザインの鞄です。と言っても女性用ではなくて、幅50cm縦30cmの大型トートバッグです。下の写真でリモアの上に乗っているので大きさが解ると思います。 

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マルベリー・ベイズウォーターはモダンでありながらも長く使えるクラシックなアイテムです。本当に実に長く使っています。と言うか長く使える商品なのです。

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他にもクラシックなマルベリースタイルを代表するスコッチグレインを素材にしたバッグでダッフルバッグの様な形状のミディアムクリッパーは実に25年ぼど使っていて今も現役です。今では絶版に成っているようなスコッチグレイン素材のメガネケースやキーホルダー等の小物も色々買っていて、時々引っ張り出しては楽しんでいます。

今回何故マルベリーの事を書いたのかと言うと、実は先週の出張でBangkok Suvarnabhumi空港で僕の前を歩いている欧米人が全く同じMULBERRY BAYS WATERを使って居たので嬉しくなったからです。

 

 

 

2020年2月 1日 (土)

Hotel New Grand 横浜

Hotel New Grand 横浜

老舗のホテルです。横浜の歴史そのものと言っても良いかもしれません。

ホテルの本館は、1927年開業時に銀座和光などを設計した渡辺仁によるもので、クラシックホテルの代表例です。マッカーサー元帥やチャーリー・チャップリン、ベーブ・ルースをはじめ、多くの著名人が宿泊してきました。

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本館の大階段はニューグランドのシンボル的存在です。

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開業当時メインダイニングとしてスタートしたフェニックスルームは 「横浜市認定歴史的建造物」です。天井の装飾が凄いのです。

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上の写真画面中央の太いマホガニーの柱を背に、置かれている大きな椅子は“キングスチェア”と呼ばれ、開業当時からのアンティークだそうです。さすがに座面等は数回張り替えられているそうです。後から調べて知ったのですが、実はこの椅子の肘かけに天使が彫刻されてでいるそうです…

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古い読書机も昔のままです。

90年以上の歴史のあるホテルニューグランドは色々なコマーシャルや映画の場面に登場してきました。

映画では「THE有頂天ホテル」や「ツナグ」の舞台になっています。
「ツナグ」は2012年10月6日に公開された日本映画です。平川雄一朗監督作品です。物語の中で依頼人と死んだ人を合わせる待ち合わせ場所としてこのホテルが登場します。

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早朝でしたから、誰も居なくて、時間が止まったかのようでした。

先のBlog「春節を祝う」でも記しましたが、横浜は車で一時間かからないので、泊まる距離では無いのですが、このホテルが気に入って、中華街の食事とセットで楽しんでいます。下の画像は広東料理レストラン 菜香新館

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あいにく先日はお天気が雨模様でしたが、晴れた日はホテルの前が山下公園なので、早朝散歩なども出来て、とても気持ちのいいものです。

撮影機材はLUMIX S PRO 16-35mm F4 / Panasonic DC-S1Rを使用しました。

2020年1月26日 (日)

春節を祝う

中華圏での赴任生活が長かった事もあり、我が家では春節のお祝いも抵抗なく楽しんで過ごします。
今回はちょうど土曜日が春節(旧正月) 元旦という事もあり、横浜Hotel New Grandに宿を取り、横浜中華街で家族で食事をしてきた。中国本土はコロナウィルスの事もあり移動制限とか有って春節の雰囲気も台無しな感じだけれど、ここ横浜中華街は大盛りあがりでした。

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中華レストランで部屋を予約して食事をすると、中国獅子舞が部屋を訪ねてくれるんです。 嬉しいですね!

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横浜は広東省で盛んに行われていた中国南方獅子舞です。広東省の獅子舞ですね。 
黄色の他に赤や白・青の獅子がいます。伝統的な獅子は黄色を基調に色とりどりの配色でデザインをした「彩獅」です。「黄」は仁徳と高貴、「赤」は知恵と勇気、「黒」は勇猛と若さ、「白」は沈着と冷静、「青」は強さを意味しているそうです。

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獅子に頭を咬んでもらうと厄を祓い福が来る「開運厄除」や「無病息災」「健康長寿」をもたらす。おめでたい風習です。下の写真では女の子がこれから頭を噛んでもらうところです。子供を見守る家族の幸せそうな気持ちが伝わってきますね。

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中華圏の華人はファミリーをとても大切にします。我が家も家族と子供たちのお嫁さんや孫も含めて大家族に成ってまいりました。皆仲良く助け合って暮らしてゆこうと思います。

恭喜發財!  Kung Hei Fat Choy!

撮影機材はLUMIX S PRO 16-35mm F4 / Panasonic DC-S1Rを使用しました。UMIX S PRO 16-35mmは絞り優先のスポット測光で使うと室内ですから結構暗かったのですが、f4.0~5.6でAuto ISO2000~6400にシフトしながら1/60sくらいで撮ることが出来た。LrとPsで現像する時にトリミングしてシネマっぽく切り出しています。ISO感度の数値が高い割にはノイズが少なくて十分に使えます。

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