カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2020年5月27日 (水)

Mac mini 2018 発熱対策

“ Mac mini 2018 発熱対策 “ でググるといっぱい出てきます。
Mac mini 2018のCPUを最高にカスタマイズした場合 Core i7 8700B 6コア 12スレッドです。当に僕のMac miniがそれなんですけど、この小さな筐体に6コア12スレッドのCPUを詰め込むのは少々無理があるのではなかろうかという事で、負荷をかけた際にMac mini 2018が爆熱状態になるというのは国内外で有名です。それだけに皆様 色々と涙ぐましい対策をされているのを画像で楽しめます。

通信回線やルータの変更などの改善と在宅ワークで自宅のメインPC Mac miniの稼働率も抜群に上がったわけですけれど、特に不具合が出ているわけではないのですが、何気にMac miniを触ってみたら結構 あっちんちん 状態に成ってるじゃありませんか! (^^;;;;
これから夏場に向かって室温も23℃くらいに成ってくると、「やだなぁ」と…
という事で HDD Fan Control (実は以前iMac27でHDD交換を行った時に導入したソフトです。)を開いてみると結構温度上昇しています。このソフト実装してますけど、Mac miniでは真面目に使ったこともなかったです。一応 システムに常駐してるので温度は見れます(笑)色々ファンの回転数とか、稼働温度範囲を設定できるんだけれど、Mac miniで無理やりファンコントロールしたりすると、機材の寿命が縮みそうなので、今回はこれは使わずにデフォルト状態にしてます。

で何をしたかと言うと、物理的な対策です。原始的ですけど一番効くやつです。ハイ
放熱対策の為のヒートシンク アルミ 放熱板です。 サイズは80mm × 100mm × 27mm を2枚乗っけてます。この27mmというのが大切です(フィンの長さでふ…沢山あってなるべく長いのが良い)それだけ熱を逃がす面が空気に触れる面積が大きくなるという事ですから

Macmini2

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実はこのヒートシンクは以前BMW320dで使っていたAudisonと言うイタリアのCarオーディオメーカーのPrima Series AP8.9bitと言うパワーアンプを使っていたのですが、2018年夏の猛暑でアンプのサーマルプロテクターが働いでダウンした時に放熱対策で真面目にこのヒートシンクを貼り付けることを真剣に考えました。結局ゴルフバッグを積み込む時に当たるので止めましたけど…

こんなところで役に立つなんて!
でもう一つは強制排熱の為のファンです。所謂 USB扇風機 でも極力音の小さいやつという事で見つけました。
Keynice USB扇風機 卓上 & クリップ型 静音 ミニ扇風機 これ物凄く静かで取り付け角度調節自在で優れものです。静かです。え〜 お値段は¥1,480

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Mac mini 冷却ファンで検索するとこの手のパソコン組み込み用みたいなUSBファンが沢山出てきますが、これはPCケースに組み込むフアンですので買わないほうが良いと思います。(羽が小さいので音 どうしてもノイズが煩いです。)お勧めするKeynice USB扇風機も出力二段切替が出来て低出力の時は本当に静かです。

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それでは 舞台裏をご披露しちゃいます。
ヒートシンクは二枚並べてMac miniの上に乗っけているだけです。ヒートシンクの外側仕上げはそれなりですが、特にザラザラしたりしていませんから、大切なMacを傷つけたりする心配は要らないと思います。結構重量も有るので、乗せるだけです。
もうこれだけで発熱が随分と押さえられるのですが、モニターの裏に設置したワインの瓶をクリップで挟んで角度をつけて取り付けてたKeynice USB扇風機から、ヒートシンクに向けて低出力で風を送ってやります。何故そうするのかはヒートシンクのフィンとフィンの隙間に籠もる熱を間断なく新鮮な風で飛ばして温度を下げたいからです。こうすると更に効果バツグンに冷えます。ヒートシンク無しで風だけ当てても効果は低いのです。洗濯物なんかもそうですよ、天気が良くても風がないと中々乾きませんからね〜

Macminif

Adrvanaで 音楽再生を行うととたんに温度が上がり始めます。
手で触ってもMac miniの天板(リンゴマーク)が熱くなっているのが顕著にわかります。
が、今回の対策を行えば安心です。
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ヒートシンクを乗っけて、扇風機で風を送ってやるだけなんですけれど、ヒートシンクとか扇風機とかそんなに高いものではありませんが、何気に其々のクォリティが大事です。
↓こんな感じで常時45〜55℃あたりを推移してくれますので、安心しとります。
もし今後画像処理とか負荷をかけて、更に温度が上がって行く場合にはファンの送風を強にして様子を見てみようと思っています。

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2020年5月21日 (木)

インターネット回線をau光ホームVに変更しました。

もうかれこれ10年以上ソフトバンクのフレッツ光を使ってきましたが、流石に激遅になりました。特に混雑している時間帯などは、Webが開かないなんてことも

この在宅ワークが始まってからは、ネット回線の混雑に更に拍車がかかっているようです。

以前のブログでホームネットワーク再構築というお題目で書いた時にも、au光に変更を依頼して工事待ちです。と書いていましたが、本日au 無事 開通しました。

本当はauXホーム10Gにしたかったんですけれど、プロバイダを変えたくなかったのでauV ホーム5Gに成っちゃいましたが、とても早いです。

とりあえず 開通後の回線スピードテストです。下り470〜490Mbpsとか出てますからOKです。

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このテストですけれど、フレッツ光の時はダウンロード1.2Mbpsしか出てませんでしたから .....(^^;;;;

念の為違うテストもしてみました。

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もう以前と比較すること事態がナンセンスなのかもしれません。

滅茶苦茶快適です。 ハイ

元々が光電話でしたから、電話番号が変わっちゃって色々な所に電話番号変更の連絡手続きをしなくてはいけませんでしたが、今までの整理も込めての変更だと思えば、前向きに対処できました。(爆笑

2020年5月13日 (水)

Mac mini (2018) USB3.0からの電波・ノイズ干渉

MX MASTER 3と言うロジクールで一番高いフラッグシップマウスを購入しました。その前はApple Magic Mous 2を使用していました。 
実はこのマジックマウスの動作が時々とても不安定に成っていたんです。急にポインタが飛んだり、動かなくなったりとか、そんな訳でMX MASTER3にすれば、改善するかしら?なんて...何の根拠もなく儚い希望のもとに、MX MASTER 3をポチッてしまいました。Magic Mous2が余ればiPad Proで使えるなぁ~などと考えていたのは事実です。余ったMagic Mous2をiPad Proで使うと言う…これはこれで正解なんですが…(^^;;;;

結論から先に申し上げますとMX MASTER3に変えても、時々動作不安定になる状況は改善されませんでした。
こういう困った時のMac定番お作法PRAMやNVRAMリセットとか色々と試しました。一時は収まるのですが、しばらくして再発すると言う感じで完全に治らないのでした。なんだか嫌ぁ~な感じが残ってたんですよね。
それとマウスほど酷くはないのですが、Magic Keyboard(旧型)の接続がたま~に切れたり、PC立ち上げ時やスリープからの復帰の時に反応が遅かったりするのでした。

そこで念入りにググってみたらBluetooth接続機器が不安定になったり、途切れたりする問題は、ワイヤレス通信で干渉が起きている症状なのだそうです。
よく分かりませんがUSB3.0接続機器が発するノイズによる干渉についてはAppleだけの問題ではなくて、USB3.0の規格自体に問題が存在するんだそうです。僕は歴代のMac miniを使って来ていますけれど、今までこんな事はありませんでしたからMac mini(2018)はそこら辺が弱いように感じます。

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USB3.0からの電波・ノイズ干渉だと言う事が分かりましたけれど、ではどのような対策をとれば良いのか?調べるとUSB3.0のノイズ干渉がMac mini 内部のコンポーネントにまで影響を及ぼしている可能性もあるため、USB3.0ポートに接続している機器を出来るだけMac miniから離したり、Mac mini自体の設置場所も最適な場所を考える必要があるのだそうです。
改めてMacminの周りを見渡してみると、実はUSBドングル(SDカードリーダー)をMac miniの上(リンゴマーク)に乗っけて使っていました。...(^^;;;;
知らなかったとはいえ、まさにアンテナの真上じゃありませんか。なんてことだ!
外付けのUSB3.0のハブも直ぐ側に繋いでいました。たぶんこの2つが一番悪さをしていたのではないかと思います。
それとMacのすぐ隣にオーディオのMiniアンプとDDCを設置してました。理由は音質優先でMacからなるべく短い距離でUSB接続をしたかったからです。
Mac mini(2008)は3.0USBソケットが2個しかないので、USBハブは必須だったりします。この電波干渉問題を回避するには、なるべくMac mini本体から遠いところに、ドングルやハブを設置するのが良いので頭をひねりました。

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そこでDELLのモニターに内蔵されているUSBソケットを利用するように配線をやり直しました。モニターを挟んで右にMac mini 左にUSB機器というレイアウトです。MX MASTER 3 はDELLのモニターに設置したUnifyingで接続しました。UnifyingもUSBドングルですし、USBハブを経由すると電力不足で動きが不安定になるので、電源自給ができるDELLのモニターは最適でした。Unifyingで繋いでからマウスの不調は完全に問題なくなりました。

ルーターで2.4Ghz帯を使っている場合はBluetoothが使用する2.4Ghz帯の電波との干渉が起きている可能性があるため、ルーターが5GhzのWi-Fiに対応しているのであれば5Ghzで接続してみることをお勧めする。という事ですのでMac miniのWi-Fiを切ってイーサネットポートにLANケーブルを繋いで有線接続にしてしまいました。ルーターは5GhzのWi-Fiにしました。これでMac miniにBluetoothで接続されているのはMagic Keyboard(旧型)だけになりました。以前に比べて非常に安定しています。Mac miniの電波・ノイズ干渉が対策できたと確信しましたので、キーボードを新しくしました。前回のブログでもちょっとご紹介した Keychron K4 Wireless Mechanical Keyboardです。

iPad Proを自宅で使用する時に、マウスとキーボードをそれぞれセッティングするのが面倒ですので、一つのキーボードとマウスでメインPCも iPad も切り替え対応できるマルチデバイス対応製品を選びました。Mac用のキーボードってWindowsに比べて選択肢が少ないんですよね。そしてテンキーが付いたメカニカルキーボードで、Bluetooth接続が出来るタイプというとさらに少ないです。海外メーカーですがKeychron K4 Wireless Mechanical KeyboardはMacレイアウトをサポートしているメカニカルキーボードですから、めずらしいと思います。
Mac用ワイヤレスキーボードを探していたらメカニカルに興味が出て、このメーカーの製品にたどり着きました。メカニカルキースイッチとはキーの押下により物理的に接点が接触し、電流が流れることでキーの押下を検知するキースイッチの方式です。買う時にキースイッチを色々選べるのも特徴です。僕はGateronというこれも中国のキースイッチメーカーがつくる赤軸で静音型にしたんですが、それでもタイプすると「カショカショ カッション」と結構大きな音です。購入した時についてきたクッション材を敷いたら少し静かに成りました。ストロークは4±0.4mmあって今までの薄っぺらいペタペタした感触とは違って気持ちいい打感です。キーボードの形状も有るんでしょうが、猛烈に打ちやすいです。

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ワイヤレスで動作するために4,000mAhもの大容量バッテリーを搭載しています。Apple Magic Keyboardが(2,980mAh)やLogicool CRAFTは(1,500mAh)ですから抜群に容量がでかくて電池持ちが良いようです。
日本までのDHL送料は$20.00です。本体は$79.00でしたが、10%ディスカウントが利用できたので本体$71.10になりましたから合計$91.10でした。半分カスタマイズ製品でこの値段(¥7,000ちょっと)ですから恐るべきコストパフォーマンスです。このコロナのご時世ですが、発注してから1.5週間で届きました。PayPalで購入できました。受注から発送までスマートでとても良い対応でした。いい買い物が出来たと思っています。

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USキーボードですからローマ字変換に切り替えるのが、ちょっと難易度が高かったりします。BTで繋いで最初はどうやってもローマ字変換に切り替えられなくて、悩みました。やっと⌘+シフトで変換モードに入れましたが、治ったキッカケは試しに打ってみたWindowsの[Alt]+[~](チルダ)キーで日本語ローマ字変換に入れたら、その後から⌘+シフトでローマ字変換を認識するようになりました。多分バグっていたのだと思います。ちなみに iPadに繋いだ時は、Control+シフトがローマ字変換です。

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あと余談ですが、このキーボードにはRGB LEDバックライト機能がついています。明るさが3段階に切り替えられるように成っています。 もちろんOFFにすることもできるんですが、発光パターンが15以上有るようです。RGB LEDと言うとゲーム用キーボードを連想されるかもしれませんが、照度MAXでもそんなに明るくないので控えめで大人の雰囲気ですから恥ずかしくなく使えます。 結構気に入って使っています。ハハハ

 

2020年4月17日 (金)

在宅勤務が生み出した。iPad手書入力での使い方まとめ。

この間「手書きキーボード」と言うアプリをiPadとiPhoneに導入したので、Google keepを開いてメモを作ってみる

メモ作成で手書きはiPadを縦にして使用するのが一番使いやすいと思う。

「手書きキーボード」アプリは私なりの癖のある字体や書き方を覚えて段々学習するのだろうか?文字認識の間違いが少なく成って来ている様な気がする。
すこし崩して書いた字も大丈夫だす。

設定を開いてみると、設定で色々と変える事が出来ます。
入力エリアを大きくしたり変更できる。
APPLEペンシルだけに反応する設定 (これはApple penの時はすごく重要です。iPadはApplePenで使用して、iPhoneは指で手書き入力です。)
入力する時の線の細さも変えられる。
半角カナ変換も容易く出来る。単漢やカタカナは普通に出来る。この普通に出来るというのが難しい。今まで存在していなかっただけに何気に凄いと思う。連続文章変換もヌルヌルとやってくれる。

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あまりにも嬉しくて嫁に見せて説明したら( ´_ゝ`)フーンと言う区応でした。
やらない人にこの感動分からないのだ。
このフーンと言う顔文字も変換で出てきます。(笑)

最後に何故手書き入力に拘るのか?
それは長年PCでタイプ入力を行っていると漢字を忘れてしまい、手書きで文章を書けなくなってくるのです。毎年手帳を新しくするのですが、歳を追うごとに段々白いページが多くなってくるのです。少々面到臭くても手書きで文章を作り、漢字を書く練習をして行かないと駄目に成るかもしれん。漢字を忘れてしまっているのです。
ただでさえボケが始まっているのに....

このコロナで在宅が本格的にと言うか否応無しに始まったので、スケジュール管理をもう少し連携させるために、AppleのカレンダーとGoogleカレンダーを同期させました。何を今更と言われるかもしれませんが、Googleに個人情報入れるの嫌だったんですよ。でも背に腹は変えられず、連携させると便利な事この上ない。何故って会社の部下はGoogleカレンダーでバンバン電話会議スケジュールを入れてくるのです。同期しておくとカレンダーを見比べる必要が無いですからね。自宅のPCはMacで、会社はWinと言う環境では本格在宅勤務だとこうなるのよね。自宅で会社のノートブックを開いてチマチマとメール拾ってスケジュール見比べてと言うよりデカイモニターでMacで一元管理するほうが楽です。同期してるから居間で寛ぎながらipadでGメールで返信してもOK  Google ChatとGoogle Meetは必須となりました。
更にGoogleKeepとGoogleドキュメントも導入。
何故ならiPadのフォルダアプリにGoogle Driveが入っているので、その中かでGoogleドキュメントを管理するのがすごく便利だからだ。
GoogleKeepでササッとメモってGoogleドキュメントに送ってパソコンでGoogle Driveからドキュメントを開いて仕上げてファイル管理と言うのが実務的ですね。

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後はSnappyと言うMacとiOSで同期が出来る、無料のスクリーンショット&アノテーションアプリが便利です。

このブログのスクリーンショット画像もSnappyで撮って管理してます。

 

2020年4月12日 (日)

ホームネットワーク再構築

今年の7月から今の会社の仕事に区切りを付けて、ちょっと自分の時間を貰おうと考えていた所、丁度コロナで 在宅テレワークになったので、予行演習の様だなあと思っています。(笑)
7月からはフルタイム出社では無くなるし、雇用形態も業務委託を受ける形になるので、仕事に対する考え方も変えなくてはならないし 業務に使用する機材も自前になるので準備が必要です。そこで一番最初に手を付けたのは自宅のネット環境の改善でした。10年以上前に申し込んだフレッツ光はあまりにも激遅なのでau光に変更を依頼して工事待ちです。
ルーターも時代遅れのAirMac ExtremeからTP - Link Archer C5400に変更しました。TP - Linkはアプリがあって、ものすごく便利にネット環境管理ができるのね! そして無茶苦茶簡単にセッティングができる。今まで苦労して繋いでいたのは何だったんだ。と言うような驚きを感じました。

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仕事で使うように成るであろう自宅のメインパソコンはMac mini 2018のオプションマシマシ仕様を9月に手に入れてます。
プロセッサ : 3.2GHz 6コア第8世代Intel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.6GHz)
ストレージ1 : 1TB SSDストレージ
メモリ : 32GB 2,666MHz DDR4
に変えました。

で.....
ずぅ〜っと悩んでいたのが、モバイルパソコンなのですが、最終的にiPad Pro11インチ(512MB)に決めました。
512MBもあれば写真画像の取り込みも出来るし、Leica FOTOSやAdobeのLightroomや PhotoshopのiPad版での作業もそこそここなせると思う。実際に家の中で音楽を聞くときにはiPadのAudilvanaアプリを立ち上げて選曲していて、iPhoneを含めて生活の中で切り離せないガジェットに成っちゃっているんですね~何よりも新しいiPad ProはUSB-Cが使えて、外部からデータ取り込みと外部SSDも繋げられるように成ったのが決め手です。…..で発注したのが下の画像です。

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当分の間iPad Pro 11インチは物理キーボード無しでApple PencilとMyScript Appsのneboと言う手書きメモアプリで使ってみようかな〜と思っています。
neboは今までも仕事でずっと使い続けてきています。とても優秀なアプリです。新しいiPadProと第2世代のApple Pencilでの使い心地がどうなるのか楽しみです。この文章もここまでneboで書いていて、その内容をテキストでEvernoteに転送して最終的にデスクトップのMac miniで体裁を整えてBlogにupしてます。
キーボードは5月発売予定のMagic Keyboardを観てから決めようと思っています。それにしても¥34,980(税込み)は高いなぁ…(^^;;;

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PS.この記事を書いていて久しぶりにiPadでLeica PHOTOSを立ち上げて試してみたら、サムネの解像度が悪いし転送速度が遅くて使い物にならない、酷いなぁ 以前はそれなりに使えたのにと思って調べてみたらLeica FOTOS for iPadがリリースされているらしいので、早速ダウンロードして立ち上げようとしたら、今度は7日間のお試し後に年間¥5,400のサブスクリプション アプリに成ってる。旧アプリを使えなくして置いて..おいおい年間¥5,400ですよ! ビックリだわ...信じられないくらいに顧客満足度最低な行為です。Leicaさんこんなことやってるとまた時代から取り残されるよ〜 僕はLeica PHOTOSを使いたいのではなくて、Lrに画像を取り込むのが目的です。普通にUSB-Cを使ってSDカードリーダーから取り込みます。アプリソフトのあり様ががこんな調子だとLeica SL2に飛びつかなくて良かったなぁと心から思いますわ。

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2019年9月23日 (月)

メインPCを入れ替えました。Mac mini 2018

メインPCを入れ替えました。

ずっとMac mini (Late 2014) のオプションマシマシで使用してました。

プロセッサ : 2.8GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)

ストレージ1 : 1TB Fusion Drive

メモリ : 16GB 1,600MHz LPDDR3

 

今回は Mac mini 2018のオプションマシマシ仕様 素の状態で122,800円(税別)がプロセッサ・ストレージ。メモリのマシマシで価格は254,800円に膨らみました。果たしてお得なのか?どうなのかはわかりません。ただメモリは64GBは多分要らないだろうし、ストレージも1TB以上は外付けで対応するから程々マシマシという仕様です。でもこれに消費税が乗ると 275,184円と結構な金額になりますね...消費税が上る前に..エイヤッ!...(^^;;;

プロセッサ : 3.2GHz 6コア第8世代Intel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.6GHz)

ストレージ1 : 1TB SSDストレージ

メモリ : 32GB 2,666MHz DDR4

従来のMac mini (Late 2014)でも今の所大きな問題はなかったのですが、嫁のMac miniがメモリ4Gしか積んでなくて、あまりにも貧弱でしたので、僕のMac mini (Late 2014)を嫁に下ろして、僕はMac mini 2018に移行したわけです。

性能は大幅にUPしました。メモリも32GB積んでますので、少々負荷のあるAdobe Lightroomや Photoshop を使った負荷の掛かる画像処理も問題ありません。体感的には2倍までは行かないですが、デュアルコアMac miniに比べて相当速くなりました。Thunderbolt 3を使ったストレージからの読み出し書き込みは超絶に速いです。

今回のPC入れ替えで一番問題になったのは、拡張ポートの違いです。

Mac miniのバックパネルの仕様の違いを比較してみましょう。

Mac mini (Late 2014)

Macmini2014

Mac mini 2018

Macmini2018p

よくまあ..ここまであっさりとThunderbolt 2ポートを切り捨てられるよねぇ...酷いよ Apple ! 

外付けHDDがThunderbolt 2仕様なので結局オプションで、Thunderbolt 3 (USB-C) - Thunderbolt 2 アダプタが必要になります。これが結構高い!4,800¥もするんです。(@@;;;

Mac-mini2018

SDXCカードスロットも無くなり、USB3のポートも少なくなっているので、結局USB拡張ポートを追加することになります。まあここら辺は仕方ないかなぁカメラの方もXQDカードとか出てきたりしてるし..

これから5Gの時代がやってくるけど、自宅の作業PCはこれで、あと数年は大丈夫かなぁ

 

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