Aurender 生産 現場 訪問記
Aurender生産 現場 訪問記が非常に興味深いので、リンクさせて頂くとともに紹介させていただきます。
aurenderは製造工場を持たないファブレス企業なので、ソウル 安山(アンサン)の工業地域にあるSMトロニクス社でOEMされているという事で生産現場はSMトロニクス社なのですが、写真で細かく説明されていてとても面白い。韓国国内でここまで生産し完成してビジネスが成功しているのだから凄いと思いますね。
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Aurender生産 現場 訪問記が非常に興味深いので、リンクさせて頂くとともに紹介させていただきます。
aurenderは製造工場を持たないファブレス企業なので、ソウル 安山(アンサン)の工業地域にあるSMトロニクス社でOEMされているという事で生産現場はSMトロニクス社なのですが、写真で細かく説明されていてとても面白い。韓国国内でここまで生産し完成してビジネスが成功しているのだから凄いと思いますね。
Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.
STILL LIFE / STRUCTURES
作品 Japanese Breakfast Small Plate がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。
作品 Japanese Breakfast Small Plate
STILL LIFE / STRUCTURES
- Japanese Breakfast Small Plate - 2026Jan30
LEICA D-Lux 8 / DC Vario-Summilux 10.9-34 f/1.7-2.8 Asph
f1.7 1/100s ISO200
このシステムはリニアテクノロジーのマルチアンプSa-321を3中心に構成されています。(下段左から2番めのAMP)マルチアンプSa-321はプリアンプP-101(下段中高)のアウトを受けるためのライン入力とCDプレイヤーを直接繋ぐインプットを備えています。そしてネットワークを内蔵していて信号を3ウェイ化します。ディバイディング・フリケンシーはあらかじめJBLのスピーカーに適した値に設定されていて、システムユーザーが選択できないようになっています。
カットオフ周波数は(500Hzと7kHz)に設定されています。
MidとHiを受け持つ、合計4ch分のパワーアンプを内蔵しています。(内蔵するパワーアンプの出力が何Wであるかは不明です。)各々MidとHiのスピーカーOut Putを備えています。
Lowは外部アンプを使用するためのプリアウトに成っていますのでPower Amp M-152(下段右端) をLow専用パワーアンプとして繋げています。
その他にスルーのOutputを備えています。このスルーのOutputにはエクリプスのSub-Woofer TD520 SW 繋げています。L.P.F(ローパスフィルター)は50Hzに設定しています。JBL 4560BKAに JBL2220Bを組み込んだ時の最低再生周波数・カタログ値は45Hzと成っていますが、実際にはそこまでは出ていないようです。(特に小音量時)
P-101(プリアンプ) / M-152 (Lowパワーアンプ) / Sa-321(MidとHi)の組み合わせで非常にコンパクトな3wayマルチアンプリファイ化を実現されてます。
Sa-321のフロントパネルに並ぶ3つのコントロールノブで3wayそれぞれのゲインを調整できるようになっています。
実際には一度自分の好みのゲインを設定してしまうと、滅多にいじることはありません。
音質はリアルで色づけのないとてもフラットでモニターライクなサウンドです。
マルチアンプシステムと言うと、チャンネルデバイダーと其々のチャンネル専用のパワーアンプを用意いた大掛かりなシステムに成ってしまいますが、このシステムはSa-321がチャンネルデバイダーとMid・Hiのパワーアンプを内蔵しているので驚くほどコンパクトに仕上がっています。
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FLORA / FAUNA / MACRO
作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。
作品 Flower
- Flower - 2026Jan23
LEICA SL3 / Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH
f5.6 1/160s ISO1250 露出補正-0.3
最近CDを聴くのにハマってて...これが結構良い音するんですよ。
押し入れからゴソゴソと引っ張り出してきて聴いているんですが、あんまり沢山はオーディオ部屋に持ち込まないようにしている。笑
私のシステムではストリーミングの方が圧倒的に便利だし、音も良いのですけれど、レコードマニアがそうであるようにCDのトレイを開けてセッティングしたりCDケースをスタンドに立てたりするプロセスが楽しかったりするんですよね、人間って不思議だね
CD-1は直接マルチアンプSa-321に繋いでCD-1のVolumeコントロールを使って聴いています。先日Sa-321を再修理に出した時に、CDとLIN入力を切り替えるロータリースイッチを上位機種のリレー式に変更して貰ったりしています。そんな事も有って音が良くなったのかなぁ 等とボンヤリと考えています。
実はこの間この写真に写っているCDPの上位機種であるLinear Technology CD-2がオクに出品されていて、600K¥迄入れてたんだけど、お酒のんで寝落ちしてしまって、気がついたら701K¥で落札されていました。大変な失態でした。まあ縁がなかったのでしょう。
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FLORA / FAUNA / MACRO
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作品 Flower
- Flower - 2026Jan21
LEICA SL3 / Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH
f2.8 1/1250s ISO100 露出補正-0.3
またこの季節(冬)がやってまいりました。 秋の紅葉も葉が落ちて、野鳥を見つけやすくなります。いつの間にかエナガを追いかけて(野鳥撮影)をするのが楽しみになっていました。 この時期 エナガは混群で見られます。エナガの他にシジュウカラ、メジロ、コゲラ等と一緒になって木立の間や葦原等を渡ってきます。この餌を探して移動する行動を『巡邏』と言います。この混群がやって来る冬の木立もととても賑やかに成ります。
混群の中からエナガを見つけて撮影するのですが、野鳥撮影を始めた頃は動きが素早くて、チョコマカ動くので、とても難しくて、さっぱり撮れませんでした。エナガの鳴き声は「ジュリ、ジュリ、ジュリ」という感じので、声の聞こえてくる方向に注意して見つけます。機材も進化(Leica SL3-S)したことも有って最近ようやくそこそこ撮れるように成ってきました。
昨日撮影した中から気に入ったものを何枚かUP致しますのでどうぞご覧になって見てください。
撮影機材:Leica SL3-S + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports
先週の発熱外来から生還したお祝いに、無性に日本酒が呑みたく成って仕入れてきました。
雪の茅舎 純米吟醸 限定生酒と
伯楽星 純米吟醸 新酒
雪の茅舎 純米吟醸は定番純米吟醸酒の冬季限定生酒です。呑み始める2時間前ぐらいに冷凍庫に入れてギリギリフローズンに成るか成らないかを見極めて開封します。写真でも解るように室内に出すと酒瓶の表面に薄っすらと霜が着くぐらい冷やします。凍っては居ないのです。ギリギリの塩梅だと、杯に注ぐと若干トロッとした感じに成ります。これが抜群に旨い!流石 雪の茅舎の冬季しか楽しめない<日本酒ヌーボー>です。堪能しました。
伯楽星 にも純米吟醸 おりがらみ生酒と言うのが在るのですが、「究極の食中酒」と言われている 伯楽星 純米吟醸 新酒にしました。もう安定の美味しさです。
最近はワインよりも日本酒のほうが旨いです〜 やばいな
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CARS / VEHICLES
作品 1956-58 Heinkel Trojan 200 がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。
昨日から2回連続でCARS / VEHICLESに作品が取り上げられていますが、今回のHeinkel Trojan 200はほぼ私と同じ年のクルマです、そしてとても希少で珍しい車です。BMW ・イセッタと同じように車内への出入りには車体前面ドアを介して行います。それにしてもこんなクルマが道端に放置してあるなんて日本はどうなっているんだ!
- 1956-58 Heinkel Trojan 200 - 2026Jan19
LEICA D-Lux 8 / DC Vario-Summilux 10.9-34 f/1.7-2.8 Asph
f5.6 1/500s ISO200
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CARS / VEHICLES
作品 2007 Land Rover Defender 90 がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。
作品 2007 Land Rover Defender 90 
CARS / VEHICLES
- 2007 Land Rover Defender 90 - 2026Jan18
LEICA SL2 / Vario-Elmarit-SL 24-90mmASPH F2.8-4.0
f3.1 1/60s ISO640
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FLORA / FAUNA / MACRO
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作品 Flower
- White-Eye - 2026Jan17
LEICA SL3-S / Sigma 500 f/5.6 DG DN OS
f5.6 1/3200s ISO6400
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FLORA / FAUNA / MACRO
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作品 Flower
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FLORA / FAUNA / MACRO
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作品 Flower
- Flower - 2026Jan01
LEICA SL3 / Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH
f3.4 1/160s ISO100 露出補正-0.6
アルファ・クラシックスから2025年9月5日にリリースされた、パーヴォ・ヤルヴィ指揮、エストニア祝祭管弦楽団の演奏で「クレド アルヴォ・ペルト」と題されたアルバムです。
心に響く演奏が多いのですが、La Sindone(聖骸布)が特に素晴らしいです。
アルヴォ・ペルト(エストニア生まれの作曲家)は昨年の9月11日で90歳の誕生日を迎えたそうです。それで90歳の誕生日を記念してペルトのアルバムが4種リリースされました。今回取り上げたパーヴォ・ヤルヴィ指揮、エストニア祝祭管弦楽団のアルバムの他にECMレーベルから出たヤーン=エイク・トゥルヴェ、ヴォックス・クラマンティスによる合唱のアルバム、同じくECMから出ているペルトの名盤「FRATRES」のリマスター盤。プラトーンレーベルの声楽アンサンブル SANSARA とヴィオール合奏団フレットワークが共演したアルバムが在るようです。
アルバムのタイトルと成っているCredo(クレド, 1968)はペルト初期の大作で、オーケストラの不協和音と合唱が交互に織りなすぶつかり合いがエストニアの激動を感じさせます。クライマックスから遠くにバッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番の前奏曲がピアノで弾かれて聞こえてきます。やがて美しい調べは合唱に引き継がれてゆきます。感動の美しさです。歌詞は《マタイによる福音書》第5章(山上の垂訓)が引用されています。
オーディオ的には部屋が揺れるほどの打楽器の重低音がたっぷりと入っているのでVolumeにご注意ください。
オーディオ部屋の写真には 私が何時も使っているカリモクの椅子とオットマンを入れて撮ってみました。リスニングチェアと言うような仰々しい椅子ではありません。笑
昨年末から行っていた、オーディオシステムの配置換えがやっと完了した。
一番大きかったのはリニアテクノロジーのマルチアンプSa-321の修理が完了して、不安定要素が無くなったことです。Sa-321の不具合について以前に書きましたが、音像がセンターから右チャンネルにずれる。左チャンネルから音が出ない。2〜3時間程試聴している状態で、まれに発生 数日に一回ぐらいの頻度 (P101やSa-321のメイン電源スイッチを入れ直すと復帰する。)と言う症状でした。
修理内容としては、入力切り替えのロータリースイッチの接触不良が想定されたので、このモデルの上位機種で使用しているリレー式に改造してもらえました。 退院してきてからは、安定して鳴っています。今回のオーディオシステム配置換えでは機器を繋ぐRCAケーブルとSPKケーブルを全て見直して交換してあります。こんなに気持ちよく安心して音楽を聴いていられるのは久し振りです。
Sa-321が入院している時にもし不具合が完全に修理できない場合は、別のチャンネルデバイダーを購入して3Way マルチを組むかなぁ 等と考えたりもしたのですが、要らぬ心配でした。 所でチャンネルデバイダーを調べていて解ったのですが、今の世の中はまともなオーディオ用 チャンネルデバイダーってアキュフェーズぐらいしか存在しないのですね。驚きました。後はクリズラボ、DEQXとか PA用のBEHRINGER / DCX2496LEとかなんですね。
僕は最初からリニアテクノロシーしか考えていないから、調べてもいませんでいたけど、スピーカーをマルチで鳴らしたいオーディオマニアにとっては不遇の時代なんだなぁと思った次第です。デジタルチャンデバは極力使いたくないなぁ
今日はシステム機材用の照明として買ったアームライトをセッティングしたので撮影してみた。iPhone に入れたLEICA LUX Appを使って撮影している。
以前にもちらっと書いたことが有るのですが、私のBlog「放縦懶惰ライカ日記」は niftyのBlogサービスを利用して記事を書いています。Blogサービスには色々有って アクセス解析機能なども有るのですが、純粋にBlogの人気ランキングが特集されていて、人気記事ランキングと、人気ブログランキングが毎日更新されています。
最近のアクセス解析でアクセス数推移が増えているなぁと感じていたのですが、どうやら人気記事ランキングで「スピーカーの配置を変えてラックに機材を組み込みました。」が瀑上がりしてランキング9位に成っておりました。
この記事につられて人気Blogランキングでも「放縦懶惰ライカ日記」が25位と躍進しておりました。笑
2011年にこのBlogを書き始めてから15年になりますが、こんな事は初めてです。スピーカーの配置に関心のあるオーディオマニアがたくさんいるのかな?面白いですねぇ
今のシステムはJBL 4560BKAに 38cmWF 2220Bを組み込んでいます。再生周波数は45Hzから800Hz迄を110db/wを軽く超える能率で鳴る訳ですがそんなシステムにSub-Wooferを追加する必要があるのか? 組み込むのはエクリプスのSub-Woofer TD520 SW です。
これは賛否両論 有ると思います。
まずは見てくれが悪い! なんだかピュアビンテージオーディオ感が削がれる。笑
そしてフロントロードホーン式エンクロージャーに組み込んだJBL2220Bの強靭で 硬質でリアルな再生音とSub-Wooferの再生音がマッチするのか?と言う不安がありました。
Sub-Wooferが必要なのか?と問われれば8割の場面で不要なのですけれど、あと2割の部分で有ると便利。後の2割と言うのは小音量で音楽再生する時にもう少し低域が欲しいと言う事なのです。
実はLinear Technology社の純正スピーカーシステムでハイエンドモデルのS525は5Wayマルチです。ウーハーはパワーアンプ・チャンデバ・内蔵のMFB方式のアクティブウーハーです。SA-525と言う5-Wayマルチアンプで鳴らします。
そしてLINEAR TECHNOLOGY WS-121と言う27Hzを再生する。3D方式のサブウーファーも存在します。LINEAR TECHNOLOGY S-312と言う中域(H-100+L121)と高域(L-H1)にホーン型ユニットを採用した3Way密閉型スピーカーシステムと組み合わせて使います。下の画像はLINEAR TECHNOLOGY S-313 と WS-122 (WS-121の縦型モデル)1995年のモデルで当時の価格で¥1,133,000 (税込)でした。
ですからアンプを背負ったSub-Wooferを追加するのはあながち的外れではありません。LINEAR TECHNOLOGYのスピーカーは意外にアンプを内蔵している物が多いのです。マルチでWFにはアンプ内蔵させるとかを何十年も前にやっているのですからその先見性の高さに驚きます。このモデルを探しても良いのですがサイズがデカイ W600×H500×D500mmなんですよねぇ(^^;;;;
防音ルームなので比較的大音量で再生しても問題無いのですが、そんなに四六時中爆音を浴びて聴いている訳ではありません。深夜や明け方に籠もる時は、鳴っているかどうか分からないくらいの小音量で本を読みながら聴きたい時間も在るのです。
そんな時にTD520SW - ECLIPSE Sub-Wooferを繋いでやったらどうなのか?と思い立ったら試してみたく成って早速やってみました。
まずはピアノフィニッシュのデザインがJBL 4560BKAと全く合わないのでピュアビンテージオーディオ感が削がれる 問題について → こればっかりは仕方がありません。燈の置台としては良いのではと思うしかありません。Sub-Woofer のLEDインジケーターは極力照度を落とすことにしました。....笑
フロントロードホーン式エンクロージャーに組み込んだJBL2220Bの硬質でリアルな再生音とSub-Wooferの再生音がマッチするのか?問題→ TD520SWは2系統の入力があって音量とL.P.F(ローパスフィルター)を独立して調整することが出来ます。これはとても便利で優れた機能です。デジタルチャンデバでカットするのと違ってアナログパワーアンプを背負ってやるのは音が違うんですよね。
今回は概ね45〜50Hz以上をL.P.Fで遮断しました。低域のダブつきやもたつきも無くて結構スピード感のある音が出ています。Bang & Olufsen ICEpower社製の高出力デジタルパワーアンプ積んでいるのでそれなりの実力はあるのかな。良い感じです。
実際の調整はリスニングポイントに座りヒアリングしながら、リモコンのミュートボタンのON・OFFとUP・DOWNを操作して、Sub-Wooferの再生音(音量)を交互に比較しながら決めてゆきました。フロントパネルのLEDインジケーターでも視覚で確認できます。
結果 思った以上に小音量でも実体感の有る再生音が出ています。ECLIPSE って優秀だなぁ 使わない時はリモコンで直ぐにミュート出来るので便利です。
忘備録として機器接続配線図を添付します。(もう...新年早々 オーディオモード全開じゃん)...笑
Laica SL3はメーカー価格改定対象(2026年1月20日より値上がり)のお知らせが来た。
¥1,045,000(税込) → ¥1,128,600(税込)に成るらしい。おいおいである。SL3はこの間のファームウェアのアップデートで性能が瀑上がりしたので、迷っている人は相談してくれれば遠慮なく背中押しますよ。笑
Sigma Sports 300-600mm F4 DG OSは値下がりのお知らせが来た。
¥1,168,200(税込) →¥1,129,260(税込) 元がデカイから雀の涙程の値下げだね。
ううむ悩ましい限りなんですが、なんだか最近 物欲の煩悩が衰えてきたような気がするんですよね。ちょっとオーディオの方で気になっている出物が在るので、おカメラはしばらくの間様子見かなぁ
使わなくなったオーディオ機材は放出しようかなぁ レンズももう一回 断捨離する必要があるのかも
A Selection of Excellence from The Leica Meet
Regular galleries curated from the best of The Leica Meet members photographs
The Leica Meet
A Selection Of Excellence December 2025 に私の作品が選ばれました。 リンクはこちらです。私のWebsiteでのLeica MeetやFlickr Explore!での受賞特集ページはこちらから入れます。
A Selection of Excellence from The Leica Meetへの連続入選が続いております。
2024年の5月から始まって 2025年の12月の入選で 20ヶ月の連続入選となりました。
この作品は久し振りに近くの河川に出掛けて翡翠を撮影したものです。最近河川の美化・掃除という事で河の中に重機が入って流木や雑草などを撤去してしまったので、翡翠が停まる枝などが無くなってしまいました。仕方ありませんが、残念なことです。
翡翠が身を隠したりする場所も少なくなったので、警戒心が高くなって撮影距離も遠くなってしまいました。500mmに1.5Xテレコンを装着して、700mmで撮影しています。
毎年 おせちの写真を撮るのが、恒例になってしまった。LFIに投稿するために新年早々写真撮っているのです。(^^;;;;
確かANAクラウンホテルの和風 おせち と言うか、オードブルの様な感じです。
こちらは横浜中華街 重慶飯店の中華おせち 今までは華正樓のおせちでしたが、今回はちょっと変えて重慶飯店にしてみたんですけれどやはり華正樓のおせちのほうが断然良いですね。失敗しました。
ちなみにこちらが華正樓のおせち 真ん中のクラゲが最高に美味しんですよね。
晦日から年始三賀日はずっと公認の酒浸り状態に突入するわけですが、その始まりと言うか口火を切るのが年越しの蕎麦が出来るまでに揚げたての天麩羅で、お酒を飲むのという行為です。お正月用に買い揃えた日本酒をどの順番で、飲もうか等と考えながらグビリとやるのが密かな楽しみです。
機材はLeica SL3+SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN L-Mount
このレンズは素晴らしいです。酔っ払っていてもちゃんと撮れます。
Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.
STILL LIFE / STRUCTURES
作品 Japanese New Year Dishes がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。
作品 Japanese New Year Dishes
2026年 のおせち料理です。
STILL LIFE / STRUCTURES
- Japanese New Year Dishes - 2026Jan01
LEICA SL3 / SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN L-Mount
f3.5 1/60s ISO4
リニアテクノロジー Sa321が退院してきてスピーカーの配置換えも終わった空間で、ラックに機材を組み込みました。
今回はAurender A1000 → リニアテクノロジー社P-101 Stereo Pre Amplifier → リニアテクノロジー社 Sa-321 3Way System Amplifier → リニアテクノロジー社 M-152 Main Amplifierまで 全てLinear Technology 純正 Cableで統一して接続を致しました。
このケーブルはフジクラ RG- 58A/Uを使用しています。米軍規格MIL-C-17等に準拠した同軸ケーブルで、船舶や航空機をはじめとした各種用途に幅広く使用されています。
RG形高周波同軸ケーブル「RG-58A/U(特性インピーダンス 50Ω)」です。
RG形同軸ケーブルは一般にポリエチレン絶縁体を使用しています。
音の傾向としては厚みが有ってダイナミックな表現も難なくこなしますが、決して華美になりません。入口から出口まで全て統一する事で驚くほどSNも高くなります。とても柔軟性が高くて取り扱いも楽なので壁際までラックを寄せても配線が可能でした。今までのMITケーブルではとても無理な話です。
スピーカーケーブルは全てBELDEN 8471 10.0m で統一してあります。BELDEN 8471 10.0mは全ての端末をオヤイデ電気 SS-47音響専用はんだでバラケ防止処置を施して、熱収縮チューブを漬けた後で、パルシャットを処置しました。参考にしたのは下の製品です。これにパルシャットが2cmの長さで巻かれています。
このケーブルはスズメッキ銅線とPVC被膜でBELDENの定番「8470」にシースが付いたツイストペアケーブルです。シースが付いたことでノイズにも耐久性がでて通信距離を延長することができます。長さを10mにした事とハンダとパルシャット処置で出音に重厚感が出てきました。
今回の配置換えで、とても安心して聴いていられる音響空間ができあがりました。今まで自分の思い込みで、RCAケーブルの一部分を違う製品に変えてみたりとか、MITケーブルと違うメーカーのケーブルを色々と組み合わせたりしていました。それはそれで楽しかったのですが、ケーブルを統一する事で得られるメリットは大きいですね。静粛感がぜんぜん違います。
スピーカーを部屋の縦方向・短辺に配置換え致した事でステージ感やステレオ感が以前より増して感じることが出来るように成りました。今まではステージの最前列に座って、かぶりつきで全身に音を浴びて見上げて聴いている様な聞き方でしたが、今回はスピーカーとスピーカーの間に人が立って歌っている状態でステージが綺麗に再現されています。
オールホーンタイプのシステムですから、やはりこの方が設置の仕方としては正解なのでしょう。部屋の壁が左右で大きく違うのでどのくらい影響が在るのか心配していました。機材の設置してある左側の壁は内壁の厚みはMax 140mmでグラスウールの吸音材を穴の空いたオトカベL80とオトカベS-3でサンドイッチしているんです。右側は防音カーテンです。今のところ極端な音の偏りや響きの違いは感じられないので、一安心しています。機材の設置場所として考えた時にこの壁は背面に音が籠もって悪さすると言う事も回避できるので、案外良いのかもしれません。
忘備録として機器接続配線図を添付します。今回は電源配線も含めて大きく変えました。
リニアテクノロジーのアンプ群に対してはRussianMIL-Specオイルコン 電源ノイズフィルターを噛ましています。この電源フィルターは大容量「コモンモードチョークコイル」とコンデンサーを組み合わせて、中域の音痩せを補正できる品物です。BELDEN 8471のどちらかと言うと高域よりの音を補正出来ていると思います。
Aurender A1000やEDISCREATIONにはPrimo Piatto Lab の仮想アースを繋いでいます。デジタル系の機材にこの仮想アースを使うことで極めてノイズ感が少なくなり静寂なバッグラウンドから雑味の無い輪郭のくっきりした音が現れるようになります。
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