ネットワークプレーヤーの新規導入を決めてポチってしまいました。^^;
機種は以前にもこのBlogでとりあげた Aurender A1000です。届くのが楽しみです。

製品の概要 (赤字の部分が私にとっての決め手要因)
● 高品質なAKM 4490REQ DACチップを左右独立構成で搭載したDACセクション
● 3基のリニアトランスによる高品位な電源部
● ネットワーク、USB、ARC、S/PDIF、Bluetooth aptX HD入力を含む多彩なデジタル接続オプション
● 120GB M.2 NVMeによるキャッシングストレージを装備
● 2.5インチSSDストレージベイを装備し、内蔵ストレージを最大8TBまで搭載可能
● RCAアンバランス出力は可変・固定出力に対応し、パワーアンプ直結での使用も可能
● Qobuz,Tidal,Spotify Connect,Air Playなど主要ストリーミングサービスに対応
● Roon Ready対応
● 6.9インチのフルカラーディスプレイを搭載
● Bluetooth LEリモコン付属
● ストレスフリーに音楽再生を行える専用アプリAurender Conductor

オーレンダーの音楽再生プロセスはとても特徴的で120Gバイト M.2 NVMeの内蔵ストレージで音楽データを一旦キャッシュした後で信号をトリートメントして再生する方式に成っている。これはデジタルミュージックソースを扱うネットワークプレーヤーとして、とても大きなアドバンテージです。音楽データ再生時にはLANによるデータ通信を停止することで極めて低ノイズの環境を実現する独自の再生方法です。
内部構造を見ると電源部はシールドされてコンパートメント化されており、デジタル・アナログ基盤それぞれに対して3基のリニア電源からの給電が成されていて、ノイズ対策も徹底されているのが分かる。
2.5インチSSDストレージベイは8TBまで対応している。僕はとりあえず2TBの 2.5インチSATA SSD 最大500MB/sを発注しました。発熱を考えてアルミボディのSSDにしました。

主な仕様
物理的仕様
本体寸法: 350(W) x 97(H)x 356(D) mm
本体重量: 18.3lb (8.3kg)
発送寸法: 498(W) x 259(H)x 477(D) mm
発送重量: 26.5lb (12kg)
材質: 機械加工アルミニウムシャーシ
フロントパネルディスプレイ: フルカラー6.9インチ1920 x 480 ワイドIPS LCD
フロントコントロールパネル: 電源、入力、出力、モード、再生/一時停止、次のトラック、前のトラック、ボリューム ジョグ
リモートコントロール” フル機能のコントロールのための Bluetooth LE リモートコントロール
技術仕様
電源: フルリニアトロイダル
CPU: クアッドコア 2.0Ghz CPU (ARM Coretex-A55)
RAM: 4GB DRAM
ライブラリストレージ容量:
システム用 2.5インチ SSD x 1、キャッシュ: システム用 32G eMMC、キャッシュ用 120GB NVMe
データ: 外部ストレージ用 USB ポート x 1
Software Suite: Aurender Conductor Mac OS(M1チップ以降) / iPad OS / iOS / Android OS
イーサネットポート: 100/1000 (ギガビット)
消費電力: 再生時 (15W)、ピーク時 (20W)、スタンバイ時 (1.4W)
ARC: TV 用 ARC 入力 x 1 ARC ポート
12V トリガー: 外部機器用 x 1
オーディオ仕様
アナログ出力: RCA (アンバランス)
DAC チップセット: AKM4490REQ デュアル モノ
アナログ出力対応フォーマット: 最大 32 ビット / 768 KHz、DSD512 (ネイティブ)
デジタル出力: COAX RCA、USB 外部 DAC サポート
USB 出力対応フォーマット: 最大 32 ビット / 768 KHz、DSD512 (ネイティブ)
デジタル入力: COAX RCA、光 / Toslink、USB タイプ B、ARC
互換フォーマット: DSD (DSF、DFF)、WAV、FLAC、AIFF、ALAC、M4A など
ストリーミング プロトコル対応: Tidal Connect、Spotify Connect、Airplay
Google Cast Audio 対応キャスト元: Qobuz、Youtube、Deezer、Bugs、Melon など (最大 96khz/24 ビット)
Bluetooth 最大 AptX-HD
最近のコメント