本格的な野鳥撮影のシーズンがやってきました。 今回は機材も新しくなったので、翡翠の飛翔を撮ろうと考えて、チャレンジしています。
機材は
Leica SL3
Sigma 500mm F5.6 DG DN OS | S 024 + TC-1411 (焦点距離700mm)
設定は試行錯誤していますが、
基本設定は 連続撮影15fps (電子シャッター)シャッター優先 (1/5000s) AF野生動物撮影モード (リフォーカス無し)

だいたい翡翠が飛び込みそうな、水面にピントを固定しておいて、OLYMPUS ドットサイト照準器 EE-1で目見当を付けた翡翠の飛び込む場所を確認しながら、枝に止まっている翡翠の動きを注意して見ていて、翡翠が飛んだ瞬間にレリーズします。

今回のライカSL3」最新版ファームウェア バージョン2.0.1 ファームアップでハイブリッドシャッターを使用時、1/5000秒、1/6400秒、1/8000秒に設定時はメカニカルシャッターが使用可能に成りましたが、ハイブリッドでの連続撮影は7fpsまでなので、全くというわけではないが、ほとんど役に立ちませんでした。やはり15fpsは必須です。

野生動物撮影モードAFも役に立ちません。ファインダーの中に野鳥(翡翠)を捉えた時は反応してくれるので、探索に便利という感じです。このあたりは撮影方法を試行錯誤してますので、更に進化するかもしれません。

まあ色々ありますが、とりあえず今までできませんでしたが、獲物を咥えて水面から飛び上がる。翡翠の撮影に成功したので、ヨシとしています。試行錯誤と合わせて熟練度が増せば、確率も上がってくると思います。(現在は成功確率10%)くらいです。ほとんどピンボケの山です。 笑

オリンパス OM-1 Mark IIは最高120コマ/秒(AF/AE固定) の高速連写でAF/AE追従では最速50コマ/秒ですからね。次元が違うんですよ。でもあたしは、ライカで撮るのだ!
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