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2024年2月 3日 (土)

Sigma テレコンバーター TC-2011

SIGMA TELE CONVERTER TC-2011を導入いたしました。 以前から使っているのはTC-1411で焦点距離を1.4倍にすることが出来ましたが、TC-2011では2倍に拡張することができます。

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Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411 =  840mm 

Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-2011 =1,200mm

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840mmが1,200mmに成りますのでこの差は大きいですが、引き換えにレンズの開放値が暗くなります。

TC-1411 =  840mm f6.3 → f 9.0    TC-2011 =1,200mm f6.3 → f 13.0  流石にf13.0と成ると、曇天の夕方等で光量が不足してくると、撮影データは殆ど真っ黒に成ります...(^^;;;
しかし昔のテレコンの様に画質が大幅に落ちるかと言うと、それほど悪くは成りません。データとしての解像度は残っているので、AdobeでLow現像する時点でAIノイズ除去処理をしてあげると、あら不思議 なんとか使える様になります。しかし1,200mmでAF撮影が可能なのは凄い事ですね。そして手持ち撮影も可能です。今回は一脚も併用しましたが、フィールドに有る木立やフェンスに寄りかかってレンズの側面を着けて安定させる撮り方が一番良かったです。手持ちだと構図選択の自由度が高いのです。私は今のところ基本的に三脚は使っていません。RRSのGimbal雲台が手に入れば、三脚の使用も考えるかもしれません。

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Kingfisher
Leica SL2
Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-2011 

撮影データ f13.0 ,  1/1600s , ISO 6400 

1500kawasemi7

Kingfisher
Leica SL2
Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-2011 

撮影データ f13.0 ,  1/1600s , ISO 5000 

厳密に比較するとSIGMA TELE CONVERTER TC-1411は画質の劣化を気にせずに気軽に使えます。 TC-2011はAdobeでノイズリダクションしないと使えません。ですからどうしても遠いけれど撮りたいという時に使うのが好いのかもしれません。出来ることならフィールドでレンズ交換したくないんですよね〜 ゴミが入るしね〜

今回Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-2011 1,200mmを使い始めて、新たな問題発生! 撮影対象であるカワセミがカメラのファインダーからロストすると1,200mmの画角ではすぐに探せないのです。Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411 =  840mmでは慣れと経験値を積んでなんとか探せていましたが、1,200mmは無理です。

と言うことで、OLYMPUS ドットサイト照準器 EE-1を発注しました。
20240203-155637

こんな物を買うように成るなんて...そう言えば 公園でワラワラと連れ立って野鳥撮ってるオジサン達がこういうのをカメラに着けてたなぁ...まさか自分がこれを買うように成るなんて、考えもしませんでした。ますます 野鳥撮影に傾倒していっております。....笑

 

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