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2024年1月

2024年1月30日 (火)

踊るメジロ

踊るメジロなんてふざけたタイトルを付けていますが、メジロが動いた瞬間の画像です。 まるで踊っているかの様な面白い動きですのでご紹介してみました。

1500meziro9

Leica SL
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0

f4.0 1/500s ISO320

1500meziro8

Leica SL
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0

f4.0 1/3200s ISO1250

1500meziro7

Leica SL
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0

f4.0 1/3200s ISO1250 露出補正-0.3

2024年1月29日 (月)

Flickr Explore

先日撮影したKingfisher がFlickr Explore! January 28, 2024 に選ばれました。

1500flickr

この翡翠の作品は今まで撮ってきた作品の中でも一番のお気に入りなので、Flickr Exploreに認めて貰ってとても嬉しいです。この作品は現像の過程で少々絵画的な雰囲気に成るように仕上げてあります。作品は私のHPにあるLeica Digital Photo Galleryでもご覧になれます。過去の作品も掲載されています。

Flickr Exploreはこちらから入れます。

1500-flic2

 

2024年1月27日 (土)

ライカSLで野鳥撮影

私のBlogを継続して見て頂いている、読者の方はすでにお解りだと思いますが、去年の暮ぐらいから、ライカSLやSL2で野鳥撮影を本格的に行うという愚行に走っております。レンズはApo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0とSigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS SportsそしてSigma TC-1411テレコンバーターを使っています。やはりライカSLやSL2のAF性能 被写体追尾(トラッキング)性能では野鳥撮影は厳しいものがあります。日本のO社やN社、C社のボディとレンズで挑むほうが10倍以上楽だと思います。 笑

小鳥の場合だと800mmで野鳥との距離を7〜8m以内に縮められれば、なんとか絵になります。Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports+TC-1411で最長端840mmですから、ギリギリ許容範囲です。

 今回はApo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0での撮影です。最長端280mmなんて野鳥撮影では全く使えないです。しかし気配を消して間合いを詰めればなんとか撮れるんですね。...笑

メジロの作品を御覧ください。

1300meziro9

Leica SL2
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0

f4.0 1/4000s ISO4000

1500meziro5sl2

Leica SL2
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0 

f3.5 1/2000s ISO1600

1500meziro3

Leica SL
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0

f3.7 1/1000s ISO400

最後の作品だけボディはSL (Type601)を使っています。今回純正ズームレンズを使ったので、SLとSL2のAF性能の比較をしました。SL2のほうが迷いが少なくてレスポンスが好いです。まあ使えないことはありません。電池の持ちはSLの方が好いようです。しかしSL2の最大のメリットは画素数フルサイズ:4730万画素(8368×5548画素)である訳ですから、無理してSL (Type601)を使うことはありません。

1500kawasemi43

こちらをクリックして頂くと、上の作品の拡大した高解像度画像(横2,952pixel)を見ることが出来ます。 ダブルクリックで最大に成ります。(これでも最高解像度ではありません、軽くするために画像品質を少し落としています。)笑

2024年1月26日 (金)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Kingfisher がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Kingfisher

F100b

翡翠の作品が続けて選ばれています。今回入選したのは先のBlogで紹介した翡翠の写真の中で私が一番好きな作品とコメントした作品です。改めて作品をこちらにも上げておきます。

1500kawasemi37

今回の入選でLFIに投稿を始めてから、丁度100作品が入選した事になります。昨年年末からは投稿ペースもダウンしています。このくらいのペースが精神衛生的にも丁度良いのかもしれません。しかし それでも下に記載したのFLORA / FAUNA / MACROの作品群 24作品の内7作品が’私の作品ですから多いと言えば多いですね...(^^;;;;

1200lfi-bird

2024年1月24日 (水)

野鳥撮影その4

昨日の翡翠撮影の中から抜粋して載せます。Raw現像の仕上がりを含めたFLI投稿用 確認画像です。

一枚目は昨日のFLIの入選作です。幾分逆光気味で露出補正を多めに掛けました。難しい。

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二枚目三枚目は同じ位置からの撮影ですが、翡翠の動き(顔の向き)で随分と印象が違います。目の周りに光が当たっているかそうでないかで、大きく違います。現像で少し影の部分を明るく持ち上げていますがやりすぎると不自然になりますので、難しい所です。

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こちら( 三枚目 )のほうが精悍な感じですね。頭部の羽毛が逆だっています。1500pixだと分かりづらいかもしれませんが、Leica SL2 フルサイズ:4730万画素で撮影する驚愕の解像度の片鱗は感じ取って頂けるかと思います。

1500kawasemi27bestbest

下の4枚め5枚目も同じ枝(蓮の枯れた茎)に留まっています。体の向きが違います。おなかのモコモコした毛並みの感じが好きです。

1500kawasemi34

この5枚目は獲物を見つけて羽が少し開き気味にスタンバイしています。翡翠の背中のコバルトブルーが光に反射して光っています。ギリギリのところで白飛びを回避しています。

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自分的には露出も含めてこの6枚目の作品が一番好きかもしれません。背景を暗めに落として現像しています

1500kawasemi37

7枚目は正面からのショットです。

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8枚目は獲物を見つけてダイブした瞬間の作品です。

1500kawasemi30

この池ではまだ2回目の翡翠撮影ですが、だいぶ翡翠との距離が近づいてきました。行動パターンが見えてきたので、次回はもう少しアクティブな作品が撮れるかもしれません。 機材は全てLeica SL2+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411

2024年1月23日 (火)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Kingfisher がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Kingfisher

F99b

 今日の撮影はとても有意義でした、翡翠の撮影を自由に堪能できました。野鳥撮影は忍耐とフィールドを観察する感性が必要なようです。現地に着いて一時間ぐらい経っても全く翡翠の現れる様子はありませんでした。しかしそれは私の観察力が不足していたのでした、池の全く違う場所で、翡翠が活動していたのに気づくには時間がかかりました。こういうのは経験値なんだと思います。今日の撮れ高は大きかったです。面白いです段々撮れる絵のクォリティが上がってくるんですね。この作品は斜め右上からの光が強かったので、露出補正を-1.0掛けています。通常の3倍位上です。大正解でした。カメラ任せで普通に撮っていたら色飛びして使い物にならなかったでしょう。

1200kawasami

 

2024年1月21日 (日)

野鳥撮影その3

この週末はお天気も良くなかったので、先日撮ってきた野鳥のRawデータを再整理していました。目的は断捨離です。野鳥は連続撮影をするのでデータの断捨離はこまめにやらないと、どんどん使わない画像データが溜まってHDDを圧迫します。毎回100GB位撮りますが、その中から使えるのは2〜3枚です。レーティングされなかった残りデータは殆どがゴミですから、思い切ってディスクから削除します。数年後に見直すことなんて絶対ありません。

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もう一つRaw現像のやり方が適正だったかどうか?露光量やシャドウの見え方などを再度検討を重ねてみます。Adobe Lightroom/Adobe Camera RawのAI機能「ノイズ除去」は野鳥撮影においては本当に有能な機能なのですが、その掛け方で、画像の鮮度も変わってきますから慎重に検討を重ねてみます。修復やマスク作成の前に「ノイズ除去」を掛けたいので鮮度の高いデータをレーティングすることは本当に重要です。

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背景のボケ味や光の入り方を考えてトリミングの画角や角度を再検討します。さらにPhotoshopの新機能「生成塗りつぶし」も組み合わせて、背景や煩わしく感じる小枝なども整理します。

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ワタクシ的にはカワセミの背景も含めた雰囲気を重視した絵作りが好きなのですが、どうもLFIのキュレーターには刺さらないようです。...笑

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2024年1月19日 (金)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Kingfisher がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Kingfisher 

F98b

この作品は今回撮影したカワセミの中で一番解像度の高い作品です。 上に載せたLFIの告知画像だとちょっと発色が冴えませんが、オリジナルは渋くて、リアルな発色に成っています。こちらで1500pixの画像が見られます。今まで何回かLFIにカワセミの作品を投稿してきましたが、今回初めて採用されました。嬉しいです。

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野鳥撮影その2

近所にある広大な公園(有料)には幾つかの池も有るので、もしやカワセミも居るのではないだろうかと思い、出掛けてきた。車で行っても良いのだが、往復歩きで一万歩以上有ったが、健康や最近の運動不足解消も兼ねて機材を担いで遠征してきた。

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結果は上出来なのではないだろうか? 誰もいない場所で自由気ままにカワセミを撮影することが出来ました。 何時もの公園だとカワセミが現れるとカメラマンの行列ができるので、嫌気が差していたから今回は気分が良かった。しかしどうして撮影している人の前に入り込んで傍若無人に振る舞うのだろうか?理解が出来ません。広大な公園には立木も多いので、小鳥も多く見られました。

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カワセミまでの距離が遠いのと、小枝がたくさん張り出しているので、ピント合わせでAFが難儀します。 天候は曇りでしたので、もう少し光量が多いと違ってくるのかもしれません。ライカSL2はコントラストAFですから、厳しいのかも...SL3から位相差AFと成るそうですからAFももう少し良くなることを期待してしまいます。

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散歩も含めて随分楽しかったので、年間パスポートを頂いてきました。高齢者なので、すでに割引なのですが..笑

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エナガは初めて撮影することが出来ました。小さいので激ムズです。しかし下のシジュウカラもそうですが、フィンチ類は可愛いです。撮影していて楽しいです 。シジュウカラとコゲラそしてエナガの群生でした。

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2024年1月18日 (木)

厄除け 「ほのほうちわ」

高幡不動尊金剛寺に出かけてきました。お目当ては「ほのほうちわ」です。高幡不動尊では、元旦1月1日から2月の節分会まで、「ほのほうちわ」の授与をしています。お参りを済ませてから家族(子供夫婦)の分も合わせて頂いてまいりました。

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「ほのほうちわ」を頂くことでで厄除け祈願となります。うちわに描かれている絵は不動明王の背後の炎と、迦楼羅天(かるらてん)を合わせた図だそうです。写真に撮るとご利益が無くなりそうなので、うちわの写真はありません。(笑) すみません 気になる方はネットでお調べください。
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仁王門の天井です。撮影機材はLeica SL2+SIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN L-Mountです。これは焦点距離14mmで撮っています。凄い解像度ですね。 鞍部のディテールも綺麗に出ています。(撮影データ f6.3  1/25s ISO125 ) 。私は24mmの画角も大好きなのでこのズームレンズで撮る時はワクワクします。

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開運達磨の屋台が出ていました。達磨ってあまり買ったこと無いですね。1月28日に境内で だるま市が立つそうです。お不動さんで商売繁盛の祈願はお祈りしますけど、運は自分で開くものと思っていますから開運グッズはあまり買わないです。...笑

だるまさんより厄除け「ほのほうちわ」です。

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参道にある開運蕎麦店 なかなかに繁盛しています。この絵は24mmで撮影して、若干トリミングしています。なんとなく人が普通に眺めるときの画角ってこんな感じかなと思って撮っています。

2024年1月14日 (日)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Grey Wagtail がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Grey Wagtail 

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少々地味な写真なんですけれど、この作品が一番 鶺鴒らしさが出ている一枚だと思っています。田圃の畔の中を鶺鴒独特のポーズで歩いています。写真をよく見て頂くと解りますが、左足を大きくあげて歩いている姿をキャッチしています。黄色の胸毛が綺麗です。この作品はなるべく鶺鴒と同じ水平な位置に目線を置くために、立て膝の姿勢で地面ギリギリに機材を構えて撮影しなければいけませんでした。

 

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2024年1月13日 (土)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Grey Wagtail caught a Spider がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Grey Wagtail caught a Spider 

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やはり この作品だよねって感じです。しかしLFIにセレクトされるハードルがどんどん上がって来ているようで困惑してしまいます。それともう一つ野鳥の撮影と作品作りは現像プロセスの作業量が半端なく多いんです。 まず(10コマ/秒)連続撮影をしているのでRawデータのレーティングに膨大な時間が掛かる。気になる画像は大きく拡大してピント面を確認したりします。基本的に鳥の眼にピントが来ていない写真はボツです。不要なデータの消去も大変です。撮って出しはありえないのでRaw現像プロセスに時間がかかります。まぁ 現像している時間が楽しいと言えば楽しいのですけれど...(^^;;;;

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2024年1月12日 (金)

野鳥撮影

結構積極的に野鳥撮影に出かけています。 Leica SL2とSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411の組み合わせで、野鳥撮影をするための、機材設定(メソッド)が確立してきたので、歩留まりも高くなってきました。試行錯誤の賜物です。
今回は、黄鶺鴒を撮影することが出来ました。

黄鶺鴒の捕食行動です。シャッター速度を間違えて(1/2,000s)に設定してしまっていて、連続撮影で止めきれなかった。 残念!

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蜘蛛を捕まえました。ワタクシ的にはこの作品が一番のお気に入りです。

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ムクドリの羽繕いです。

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カルガモ(水面とミラーイメージに成っています。)

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最後はガビチョウ(画眉鳥)です。大きな鳴き声で大体居る場所の検討は付くのですが、地味な体色と薄暗い茂みで餌を探していたりするので、見つけるのが難しいです。ドングリを咥えています。ちなみにガビチョウは外来生物法で特定外来生物に指定されていて、日本の侵略的外来種ワースト100に入っています。里山の生態系においてツグミやシロハラ、アカハラといった日本古来の地上採食性の鳥の生息を脅かすのでしょう。

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2024年1月10日 (水)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

COAST LINE

作品 Winter Sea がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Winter Sea 

F95b

COAST LINE カテゴリーへの入選はこの作品で合計6枚と成りました。この作品は過去に撮影したRaw dataを再現像して投稿しています。現像して自分の作品を見つめ直すのも楽しいのですが、本当は昨年末に入手したSIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN を使って海岸線や海の写真を撮りたいのです。なかなかまだそこまで出来ておりません。日没や日の出の写真を撮ると成ると一泊で出掛けないといけませんから大変です。海の近くに住んでいらっしゃる方が羨ましいですね。津波のことを考えるとちょっと怖いですが...

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2024年1月 8日 (月)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Japanese Pygmy Woodpecker がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Japanese Pygmy Woodpecker

F94b

この作品はコゲラの写真としては、私が一番好きな作品でした。 しかし初回にFLIのキュレーターが選んだのは別のコゲラの作品でした。私としては、この作品のほうが好きだったので、諦めきれなくて本日も投稿した所採用して頂けました。以前の私だと絶対しなかった事なんですけれど、最近は少し図々しくなったのでしょうか?それとも自分の感性に少し自信が出てきたからでしょうか?自分でもよく分かりませんが、自己中ではなくて、自分の審美眼に少し自信が出てきたのかもしれません。厳密には少々リサイズしたり、画像に細かな修正を加えたりしていますので全く同じ作品ではありません。

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2024年1月 6日 (土)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Japanese Pygmy Woodpecker がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Japanese Pygmy Woodpecker 
F93b

昨日のBlogにも載せました様にコゲラ( Japanese Pygmy Woodpecker )の作品がFLIに選ばれました。何カットか自分の気に入った作品があるので、これからそちらも投稿してみるつもりです。こうやってダイレクトに手応えが有ると嬉しいですね。

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2024年1月 5日 (金)

コゲラ 撮影

今日は近くの公園でコゲラを撮影してきました。コゲラはキツツキの仲間で全長15cm位で雀と同じ位の大きさです。日本で一番小さなキツツキです。LFIに投稿するので調べたら英名はJapanese Pygmy Woodpeckerと言うのだそうです。 シジュウカラと混群を作って木立の中を移動していました。小さな鳥ですが独特の「ギィー」という鳴き声で居場所が解ります。コゲラを撮影するのは今回初めてですが...と言うかそもそも今までまともに野鳥は撮ったことが無いので...(笑) コゲラはあまり人を警戒しないので見つける事ができれば比較的 撮りやすい鳥だと思いました。全て手持ち、もしくは一脚を使用しての撮影です。

撮影機材は Leica SL2 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411

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( 撮影データ: レンズ焦点距離 840mm  f9.0  1/3200s  露出補正−0.3 ISO2000 )

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( 撮影データ : レンズ焦点距離 840mm  f9.0  1/3200s  露出補正−0.3  ISO2500 )

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( 撮影データ : レンズ焦点距離 673mm  f9.0  1/3200s  露出補正−0.3  ISO3200 )

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( 撮影データ : レンズ焦点距離 831mm  f9.0  1/3200s  露出補正−0.3  ISO3200 )

 

2024年1月 4日 (木)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Warbling White-Eye がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Warbling White-Eye

F92b

久しぶりの LFI カテゴリー FLORA | FAUNA | MACROへの入選です。このカテゴリーは前回が11.12.2023でしたから、ほぼ一ヶ月ぶりの入選です。しつこくメジロを撮影していました。今回の投稿は高細密 高解像度で撮影し投稿してみました。なかなかこの解像度のメジロの写真は無いと思います。是非リンク先の大きな画像でお楽しみください。

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2024年1月 3日 (水)

A Selection of Excellence from The Leica Meet DECEMBER 2023

A Selection of Excellence from The Leica Meet

Regular galleries curated from the best of The Leica Meet members photographs

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The Leica Meet
Selection Of Excellence Dec 2023

に私の作品が選ばれました。 リンクはこちらです。

1500theleica-meet

このキジバトの作品は私の好きな作品の中の一枚です。 背景のボケ味が面白く出ているのが特徴です。 それともう一つピントの合ったキジバトが片足をあげて歩いている様子がユーモラスだと思っています。この作品の味を解ってもらえて選ばれたのはとても嬉しいです。

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LFI.Galleryへの投稿が中心に成ると、どうしてもカテゴリーや傾向がLFI色に染まりがちになってしまいますが、こうしてA Selection of Excellence from The Leica Meetに選んで頂くと自分のギアがニュートラルに入っていくような気がします。

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The Leica Meet のメンバーは18,000人を超えます。世界中のライカユーザーがしのぎを削って投稿するわけで、The Leica Meet のメンバーがFacebookに投稿した作品の中から最初に250作品を選抜するようです。そしてその中からさらにA Selection of Excellence from The Leica Meetに30から40作品が選ばれて展示されます。ですからA Selection of Excellence from The Leica Meetに選ばれるのは本当に嬉しい事です。

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なんと嬉しいことに一人で8枚も作品が選考に残っていた人がいると言うのは、私のことでした。Jono Stackさん 教えて頂いてありがとうございます。キジバトの写真を選んで頂いた理由も教えて頂いたのは、これからの私の作品作りの大きな励みに成りました。

2024 元旦

昨年末の年越し蕎麦は「新潟 十日町のへぎ蕎麦」でした。 「へぎ蕎麦」は海藻の「布海苔(ふのり)」をつなぎに使うので独特の力強い食感と喉越しがあります。

1500m

用意したお神酒は久保田万寿と越乃鹿六そして出羽桜 純米吟醸 出羽燦々 実はこの越乃鹿六は冷蔵で長期熟成した4年物です。越乃鹿六はかつてグルメ漫画「美味しんぼ」に取り上げられ、フランス料理にもマッチすると評価を受けたお酒ですが、更にまろやかになっています。

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おせちは中村楼と華正樓の中華おせちの2種類

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日本のおせちは色々変わるのですが、中華おせちは毎年 華正樓と決めています。

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近所の熊野神社に初詣に出かけて、おみくじを引いてきました。「大吉」でした。

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紫 murasaki 2019 ヴィンテージを開けました。とても美味しかったです。

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写真は 全てLeica SL2 + Summilux-SL 50mm F1.4 ASPHで撮影しています。酔っ払っても撮れる組み合わせです...笑

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我が家 恒例の東北 宮城風 イクラ載せお雑煮です。

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こうして 我が家の「ゆく年くる年」は つつがなく過ぎてゆくのでした。

 

2024年1月 2日 (火)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

STILL LIFE / STRUCTURES

作品 Japanese New Year Dishes がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Japanese New Year Dishes 

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新年早々 私の生まれ故郷である石川県 金沢で大地震が発生して正月気分が吹っ飛んでしまいました。連絡を取ったところ、幸いにも親戚には被害がなくて安堵しましたが、地震が収まるまで油断は出来ません。しかし3.11の時を思い起こすと、何でも自粛ムードって言うのは気持ち的に沈滞してしまいますね。この中村楼のおせち 美味しかったです。夫婦二人だとこんなのでも食べきれません。ところでこの作品を撮るのに久しぶりにSummilux-SL 50mm F1.4 ASPHを引っ張り出して使いましたが、このレンズは凄いですわ ....ライカが世界最高峰の50mmと言っただけの事は有りますね。

1200lfi-still

 

2024年1月 1日 (月)

Happy New Year !

明けまして おめでとうございます。

2500-happymmeziro18

謹賀新年

皆様の御多幸をお祈り申し上げます。 

 

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