« LFI gallery’s Selection | トップページ | PC作業スペース »

2023年10月20日 (金)

昆虫写真撮影 蜜蜂

最近LFIに投稿するために、トンボや蝶々などの写真を撮り始めたのは、このBlogをご覧になっている皆さんもおわかりに成ると思います。特にトンボの撮影は面白くて数多く撮りました。そんな私が今嵌っているのは、蜜蜂の撮影です。 

1500-15mbee5

撮り始めてみるとこれが実にムズい! まず被写体(蜜蜂)が小さい。そしてじっとしている時がない、四六時中動き回るのでファインダーで捕まえにくい。意外に眼にピントが合わない。マクロで寄ると花粉まみれで意外に薄汚れてる感が有る。後ろ足に着けている花粉団子の大きい個体を狙って撮るのですが、花粉団子もマクロで撮るとベタベタした感じです。 苦労はつきません。

1500bee2best

本当は花の近くでホバリングしている様な状態をマクロで撮りたい。となると、これはもう待ちの撮影でしかありません。シャッター速度は1/800s から 1/1000sくらいで動きは止まります。後は超高速連写で数撃てば当たる方式しか無いなと思うのですが、そこに立ちはだかるのは、マクロレンズのAFスピートです。

1500bee6

今はSIGMA Art 105mm f/2.8 DG DN MACRO + TC-1411を使っているのですが、トンボや蝶なら全然問題ないのですが、蜜蜂くらいに小さくて色が黄色だとコントラストAFのライカSL2は、時々AFがスッポ抜ける。 まぁ 色々試してますが、中望遠ズームApo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0の方が良いかもしれない。今まだ試行錯誤中です。

1500bee4

これは蜜蜂撮影とは関係のないことですが、LFIの投稿で蜜蜂の写真は全くウケが無い様です。過去の採用作品を遡って探して見ましたが、採用された作品が全く無い....(^^;;;;

LFIのキュレーターの好みに合わせて写真を撮っているわけでは無いのですが、ちょっと寂しいかなぁ

米国ではBeeと言うと蜜蜂より、マルハナバチが一般的みたいだし...(ほらあの頭に2本のボンボンの様な触覚を着けた太っちょなヌイグルミの蜂)欧米の人の蜜蜂に対しての感情というか、感性として可愛いという気持ちはあまり無いのかもしれない。しらんけど

« LFI gallery’s Selection | トップページ | PC作業スペース »

Leica Digital」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« LFI gallery’s Selection | トップページ | PC作業スペース »

フォト
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ