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2023年10月

2023年10月29日 (日)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

STILL LIFE | STRUCTURES

作品 Green Tea Matcha がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Green Tea Matcha

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この作品は10月10日に選ばれた作品のバリエーションですこの温泉旅館には度々行っておりますので、おもてなしのお茶の写真が何枚か有るのです。ちなみにお菓子の横の小皿に入っているのは、山葵の茎のお漬物です。

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2023年10月26日 (木)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品Flower

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この花は風車菊と言う花です。2ヶ月ほど前に花が終わってしまい、どうなるのかな?と思っていたらこの一週間で蕾が出て2番花が咲き始めました。不思議なことに花の色が違うのです。最初の花はもっと薄いピンク色だったのですが、2番花は紫色なんですね。花って面白いなと思います。LFIには以前からこの花の写真を投稿して2枚が採用されています。

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2023年10月22日 (日)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品Autumn Darter がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品Autumn Darter

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トンボの撮影もこのアキアカネが今年最後かなと思っています。アキアカネその名の通り秋になり気温が下がると高原から平地に大群で飛来します。そして前にも書きましたが、あまり警戒心がないのか?相当近寄っても逃げませんから、短いレンズで撮影できます。 しかし撮影した作品を見直してみると、被写体に対して撮影ディスタンスが短いと、ボケが大きくなってトンボの羽全体にピントが合っている作品が少ないのです。長焦点レンズの場合は被写界深度が圧縮される事もあって羽全体にピントが行き渡った絵がとれるのです。 この作品はそこら辺に気付いて短いレンズを使っていてもf8.0まで絞り込んでいるので、そこそこ羽全体にピントが合っています。

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2023年10月21日 (土)

PC作業スペース

CalDigit のドック&ハブ THUNDERBOLT STATION 4 / TS4を導入した件については今月の頭にBlogでご紹介いたしましたが、今日はClamshell 設置で快適作業空間ができましたのでデスク周りの画像をご紹介します。
Mac Book Proの設置方法や、その他のアクセサリーの配置も決定しました。今迄になくシンプルに成って、Mac Book ProとCalDigit のTS4ドックとの接続は電力供給も兼ね合わせた1本のThaunderbolt4(USB-C)だけです。デスクの左側に有る6台のHDD群からはUSB-C等様々な形式で THUNDERBOLT STATION 4に繋がっていますが、タイムラグも無く全て快適に作動しています(ここがCalDigit の凄いところです。)Mac Book Proの下には設置台があって若干手前をスラントさせて浮かせて設置しています。Macを起動する時はMac Book Proをちょっと開けば自動的に立ち上がります。ワイドモニターに画像が映ったらMac Book Proをパタリと閉めるだけ..超便利です。
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シングル8Kまたはデュアル4K 60HZディスプレイに対応していますが、38inchワイドモニターで十分に事足りています。偶に椅子をリクライニング状態にして、ヘッドフォンをしながらこのモニターで、Netflixの映画を見るのは最高に極楽気分です。

Clamshell 設置がここまで快適だとMac Studioはいらなくて次もMacBook Proかなと思ってしまいます。コロナも開けたし、これからは旅行で機材を持ち出す事も増えそうです。旅先で本格的なRaw現像はあまりやりませんが、2TBのSSDを積んでいれば撮影データを取り込むのに便利です。上の写真の機材構成は以下の内容です。
Main PC : MacBook M1 Pro (2021) 14inch 10CoreCPU・16CoreGPU搭載 Apple M1 Pro 2TB SSD (メモリ:32GB)
Clamshell Doc-Hub : CalDigit THUNDERBOLT STATION 4 / TS4
Display : Digital high-end WQHD monitor DELL U3818DW 37.5-inch(sRGB 99 % 3840 x 1600)                                    Keyboard : Logicool MX KEYS for Mac Keyboard / Logicool MX MASTER 3 Mouse
Desktop Audio : Brooklyn DAC PREAMP

Net WorkですがTHUNDERBOLT STATION 4は2.5ギガビットイーサネットを装備しています。家はTP-Link Archer C5400 を使用していますが、今 測ってみたら620Mbps出ていました。開設当初より随分と落ちてきたような気もしますが、日曜のお昼ですからこんなものかもしれません。

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クラムシェルモードはMacBookのディスプレイを閉じた状態で使用するため、熱がこもりやすくなるデメリットが有るということですが、Appleシリコン搭載のMacBookに全然気にしなくていいと思っています。


2023年10月20日 (金)

昆虫写真撮影 蜜蜂

最近LFIに投稿するために、トンボや蝶々などの写真を撮り始めたのは、このBlogをご覧になっている皆さんもおわかりに成ると思います。特にトンボの撮影は面白くて数多く撮りました。そんな私が今嵌っているのは、蜜蜂の撮影です。 

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撮り始めてみるとこれが実にムズい! まず被写体(蜜蜂)が小さい。そしてじっとしている時がない、四六時中動き回るのでファインダーで捕まえにくい。意外に眼にピントが合わない。マクロで寄ると花粉まみれで意外に薄汚れてる感が有る。後ろ足に着けている花粉団子の大きい個体を狙って撮るのですが、花粉団子もマクロで撮るとベタベタした感じです。 苦労はつきません。

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本当は花の近くでホバリングしている様な状態をマクロで撮りたい。となると、これはもう待ちの撮影でしかありません。シャッター速度は1/800s から 1/1000sくらいで動きは止まります。後は超高速連写で数撃てば当たる方式しか無いなと思うのですが、そこに立ちはだかるのは、マクロレンズのAFスピートです。

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今はSIGMA Art 105mm f/2.8 DG DN MACRO + TC-1411を使っているのですが、トンボや蝶なら全然問題ないのですが、蜜蜂くらいに小さくて色が黄色だとコントラストAFのライカSL2は、時々AFがスッポ抜ける。 まぁ 色々試してますが、中望遠ズームApo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0の方が良いかもしれない。今まだ試行錯誤中です。

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これは蜜蜂撮影とは関係のないことですが、LFIの投稿で蜜蜂の写真は全くウケが無い様です。過去の採用作品を遡って探して見ましたが、採用された作品が全く無い....(^^;;;;

LFIのキュレーターの好みに合わせて写真を撮っているわけでは無いのですが、ちょっと寂しいかなぁ

米国ではBeeと言うと蜜蜂より、マルハナバチが一般的みたいだし...(ほらあの頭に2本のボンボンの様な触覚を着けた太っちょなヌイグルミの蜂)欧米の人の蜜蜂に対しての感情というか、感性として可愛いという気持ちはあまり無いのかもしれない。しらんけど

2023年10月18日 (水)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

CARS | VEHICLES

作品 2012-present Toyota HiAce H200-2

がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

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作品 2012-present Toyota HiAce H200-2

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昨日に引き続き本日もCARS / VEHICLESカテゴリーに写真が選ばれました。 今回はシャコタン1BOX-Carの画像を紹介文とともに投稿いたしました。シャコタン1BOX-Carは日本独特の車改造文化で、源流はデコトラに成ると思います。海外の方にも是非見ていただきたいと思いました。この1BOX Carデコレーションは既にアジアの国々で広まりつつあります。是非日本発信の1BOX Carデコレーションに興味を持って、覗いてくれると嬉しいと思います。

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2023年10月17日 (火)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

CARS | VEHICLES

作品 1967 Chevrolet Impala Sport Coupe

がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

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作品 1967 Chevrolet Impala Sport Coupe

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この車はGMのシボレー インパラ2ドアクーペです。V8 5.7リットルエンジン搭載で350馬力くらい出たのではないでしょうか。 ちょうど私が学校出て勤め始めた頃の車です。川崎とかで、悪い友達と乗り回していたのがここらへんの車だったので、めちゃくちゃ懐かしい。いわゆるアメ車です。しかし古い車なのにこのオーナーは随分きれいに乗っています。驚きました。

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2023年10月14日 (土)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品Butterfly がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

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作品 Butterfly 

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今回は蝶の写真がセレクトされました。黄色い蝶と言うと紋黄蝶(モンキチョウ)しか知りませんでしたが、よく調べるとこの写真の蝶は(キチョウ)だという事がわかりました。紋黄蝶には白い紋があるので、区別できます。でももっと大きな違いは、紋黄蝶は幼虫で冬を越しますが、黄蝶は成虫のまま冬を越すことです。つまり冬の間中、蝶の姿をしているということになります。驚きました。

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2023年10月13日 (金)

Flickr Explore

先日撮影したAutumn colors がFlickr Explore! October 12, 2023に選ばれました。 

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先月9月は2作品がFlickr Exploreに選ばれました。
作品Flower がFlickr Explore! September 4, 2023
作品 Red spider lily (彼岸花)がFlickr Explore! September 20, 2023

9月に連続して10月もFlickr Exploreに認めて貰っているのは、作品を作っていく上で大きな自信になりますのでとても嬉しいです。特に今回のAutumn colors は今までの絵作りに無い作風で作って見ました。私は露出補正はマイナス側にふる事が多いのですが、この作品は秋らしい色にしたくて露出補正を+で行いハイキートーンに仕上げてあります。作品はLeica Digital Photo Galleryでご覧になれます。過去の作品も掲載されています。

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Flickr Exploreはこちらから入れます。

 

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

CARS | VEHICLES

作品 1992-95 Autozam AZ-1 (PG6SA)

がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

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作品 1992-95 Autozam AZ-1 (PG6SA)

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LFIギャラリーのカテゴリー CARS | VEHICLESに選ばれたのは、この写真を含めて4枚です。なるべく日本の軽自動車やオールドカーを紹介してゆこうと思って撮っていますが、難しいです。何が難しいかと言うと、私が撮りたい車が幾つか有るのですが、それを見つけても撮るのに良い条件があまり無いからです。このAutozam AZ-1はマツダの系列オートザムで販売された軽自動車の2座席スポーツクーペです。なんとミッドシップ2シーターそして、ガルウィングドアと言う軽自動車にあるまじき変態仕様な車です。LFIにこの写真が選ばれた事で、こんな車が日本で量産車として製造されていた事をより多くの世界の車好きに知ってもらいたいですね。 写真の個体はリアのウイングにマツダスピードのエアロパーツを装備していると思われます。

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2023年10月11日 (水)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Autumn Darter

がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

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作品  Autumn Darter

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久しぶりにトンボの写真です。このトンボはアキアカネです。アキアカネは日本固有のトンボの種類です。夏は気温が20℃くらいの高原で過ごしているのですが秋になると一斉に平地に戻ってきます。警戒心があまり無いのか随分と近寄ってもこちらが動かなければ、逃げません。ですから今回の撮影機材はLeica TL2 / Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPHの組み合わせです。そっと近寄ると30cmくらいまで接近できます。今までシオカラトンボを600mmズームで撮影していたのは何だったの?と言うくらいの違いです。非常に綺麗に撮影できました。ぜひご覧ください。

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2023年10月10日 (火)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

STILL LIFE | STRUCTURES

作品 Green Tea MatchaがLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

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作品 Green Tea Matcha 

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この抹茶とお菓子は毎年何回か出掛ける伊豆の温泉旅館で頂くものです。宿に着いてしばらくすると部屋で頂けます。甘いお菓子は栗で、山葵の茎のお漬物が付いて来るのが嬉しいのです。最近は家でお茶を立てる事も少なく無くなりましたから、こういうのも良いものです。

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2023年10月 8日 (日)

Google Nest Camは優れもの!

近頃 庭の芝生に野生動物なのかネコなのか分からないが、粗相をしてゆくように成ったので、監視の目的で Google Nest Cam (屋内、屋外対応 / バッテリー式)を取り付けました。 これです。↓

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バッテリー式で、配線がいらないのでとても便利です。とりあえず玄関先の柱に取り付けてみました。脚立と電ドラがあれば、アッと言う間に付きます。夕方暗くなってからの動作確認で写真を撮りました。赤外線を出してますね。真ん中のグリーンのランプは常時点灯している動作ランプです。人の場合は道路からはカメラが付いているのは見えませんから、門を開けて玄関に近づいてきたらカメラに気づくと思います。その時はすでに録画されているので、最近は物騒に成りましたが、カメラが付いている事が犯罪防止対策と言うか抑止力に成ると思います。

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スマホ(iPhone)のアプリ( Google Home )と連動して、モーション検知アクティビティで、エリアに入ってきた人物や動物等を検知すると携帯にポーンとお知らせが入ってきます。宅配の置き配なども玄関先に入ってくると検知して知らせてくれますので便利です。 自宅のWifiに繋がって動作しているのですが、凄いのはタイムラグが殆ど無いことです。これにはびっくり!

ということで、早速明け方に堂々と玄関の門の下から侵入してきたネコを検知しました。たまたま起きていてポーンとお知らせが来たので、確認したらトカゲかヤモリを捕まえて食べている様子がリアルタイムで確認できました。 Google Nest Camはマイクで音声を出すことができるので、追い払ったらもう二度と来なくなりました。(音声に驚いてカメラを見上げているネコの写真 ↓ )です。

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家に来るネコは一匹なのかどうか分かりませんが、とりあえず一月ほどは平和なので、目的達成してるのかなぁ と思います。

LFI gallery’s Selection

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FLORA | FAUNA | MACRO

作品 FlowerがLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

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作品 Flower

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この蓮の花は神代植物公園で鉢植えで植えられていた蓮の花です。種類’を覚えていないのですが、蓮の花は縮れていて、蓮の実の出来方が特徴的です。真横から観察すると、まるでカップケーキに盛られた果物かお菓子のような景色に見えてくるので楽しいですね。

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2023年10月 6日 (金)

LFI gallery’s Selection

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FLORA | FAUNA | MACRO

作品 FlowerがLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

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作品 Flower

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この花はランタナと言う花木です。毎朝の日課に成っている散歩の途中で撮りました。 毎日カメラを持って散歩に出かけるわけではありませんが、前日の夜に雨が降ったりした時は花に水滴が残っていたりして、変化があるので機材(TL2)を持ち出します。この日は他にもコスモスやヤブガラシ等、色々と撮りました。ライカTL2にApo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH の組み合わせは本当にコンパクトで便利です。ライカがAPS-Cサイズセンサーから撤退したのは本当に残念です。この機材はいずれ買い足して補完する予定でいます。ちなみにランタナは別名 七変化とも呼ばれてるように、同じ茎から微妙に違った色の花が咲きます。花が開く前は、四角い星のような(リボンのような)カタチをして居るのがとても面白いです。マクロレンズで撮るのにピッタリの花です。

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2023年10月 3日 (火)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 FlowerがLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

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作品 Flower

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今回の作品はキバナコスモスです。この花は作品にするのが難しい花ですが、ハマると独創的な絵になります。キバナコスモスと言う名前の通りに黄色い花が多いのですが、この花は園芸種の変わり種で赤い色が出ています。花の背景がグリーンなのですが、これは芝生の色です。背景を単一で深いグリーンにすることで赤い花の色が一段と引き立って見えます。

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LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 FlowerがLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

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作品 Flower

F55b

先月末から数日はMac OS (macOS Sonoma)のアップデートやそれに付随した周辺機器のセッティングなどに時間を取られて写真を撮る時間がありませんでした。最終的には先のBlogでも書きましたがCalDigit のドック&ハブ THUNDERBOLT STATION 4 | TS4を導入して、動作がバリッと安定しました。クラムシェルで使っているMacを立ち上げる時に、キーボードの繋がりにほんの少しタイムラグが出るとか、HDDの読み込み動作が若干とろくなるとかが嫌なので、自分としてはこだわりたい部分です。今回の作品はストックからの投稿でしたが、改めて自分の作品を見直す良い機会になりました。最近の撮影と比べるといろんな工夫をしていることに気づいて良かったです。

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2023年10月 2日 (月)

CalDigit THUNDERBOLT STATION 4 | TS4

CalDigit のドック&ハブ THUNDERBOLT STATION 4 | TS4を発注してみた。
私のMacとその周りのアクセサリは殆どが写真の現像に重きをおいて作業される環境に成っています。古くから写真の編集等をやっているので、様々な外付けの記録媒体が有ることです。例えばHDDだけで、8台がPCに繋がっています。
Thunderbolt 3対応 4TB HDD 1台
2TB USB3.0対応 1台
CENTURY CROSU3V2 8TB+6TB+6TB+2TB USB3.0対応 1台
NASで1TB+1TB 計2台
Mobile Disk SSD 1TB + 500GB 計2台
殆どは過去に撮影した画像データの保管とそのバックアップに使われています。 写真現像の作業フローとしては、撮影した写真データは容量が大きい場合は撮影現場でMobile Disk SSDに貯めて持ち帰り、自宅でThunderbolt 3対応 4TB HDD もしくはMac Book Pro内蔵の2TB SSDに移して作業します。一旦 Mac Book ProのSSD内で Adobe Lrc やPsを使い現像された後は、保管用のHDDにコピーされます。それらのRAWデータと現像されたJpegデータはAdobe Bridgeで管理されています。そしてMac Book Proの拡張性ですが、Thunderbolt 4(USB-C)X 3 ではあまりにも少ないのです。

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今まではMac Book Proを持ち出すことを前提としてモバイルタイプのハブを使ってきましたが、ここ最近はクラムシェルで使うことのほうが圧倒的に多いので、本格的なドック&ハブを導入してみました。

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今回導入したCalDigit TS4は、Thunderbolt 4やThunderbolt 3、USB4およびUSB-Cコンピューターやタブレットに対応しています。18個の接続ポートが備わっています。特にUSB-AとUSB-C合わせて8つのUSBポートが有るのでるので申し分ありません。そして98Wの電力供給ができるThunderbolt 4を備えていることが決め手に成りました。昨日 macOS がsonoma Ver14.0にアップデートされたのですが、このOSに成ってからパワー・マネージメントも変わったような気がするのです。今まで使っていたモバイルハブの動作が若干不安定になりました。これも買い替え動機の一つです。

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明日の配達で届きますので、設置とレポートはそれからになります。 

2023Oct2 追記

到着致しましたので、早速セットアップしました。本体は大変小型なのですが、電源ユニットがとても巨大です。ですからこの製品は据え置き型です。(笑)PioneerのCDと比較するとCalDigit TS4の小ささが分かると思います。製品の仕上がりは大変綺麗で、品質も優れています。 接続された全ての外部記憶装置は、なんのストレスもなくサクサクと動作いたします。大満足です。稼働させていると結構発熱しますが、アッチンチンで触れない様には成りませんから心配はいらないと思います。ちなみにSDカードはUHS-II対応ですから読み込み速度も早いです。

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