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2023年9月

2023年9月30日 (土)

AudirvanaとmacOS SONOMA

最近は写真のBlogに成っていますが、久々にAudioの話題です。と言っても、古いAudirvana 3.5.50( 3580 ) と新しいOS ( macOS SONOMA )の動作についての報告です。結論から申し上げますと、macOS SONOMAを導入しましたが、 なんの不自由もなく、自然に動いております。私と同じ環境下でAudirvana 3.5.50をお使いの方がどれほどいらっしゃるのか?わかりませんが...

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と言うのも本日 Audirvanaからメールが届いて、Audirvāna StudioとOriginは、新しいmacOS Sonomaに対応しています。お使いのMacをアップデートして、音楽をお楽しみください。Audirvānaアプリもアップデートしてください。との事でしたが、古いAudirvana 3.5.50 ( 3580 ) は忘れ去られたかのように、アップデートはありませんでしたが、Sonoma環境下で問題なく動いております。...笑

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所で、Audirvāna Originって何なのさ?と思って調べたら従来型の買い取りライセンス型ソフトで、定期的にアップデートするそうです。Audirvāna Originは最低2年間 OS互換性アップデート・2025年まで毎年最低1回の機能アップデート実施を保証しています。なんだかAudirvāna Studioのサブスクが余程不評らしくて、とうとう従来型と併用し始めたのだと推測されます。 まあAudirvana 3.5.50が使えなくなったら、考えるかもしれないけれど、メインシステムはオーディオNASに移行しちゃったので出番は殆ど無いのです。 

PC オーディオはネットワークオーディオトランスポートシステムやfidata HFAS1等のEthernet ミュージックNASに移行しちゃった私には見切りをつけられた音の世界なのでした。

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LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 FlowerがLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Flower

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最近の花撮りレンズはApo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPHに特化していたんですけれど、久々にSIGMA Art 105mm f/2.8 DG DN MACROを使いました。SIGMAではミラーレス専用Artライン初のマクロレンズで力の入った設計なんですね。フォーカスリミッタースイッチがついていて、3段階に距離対応するので、特に0.25-0.5mの最近距離がとても使いやすいのです。やっぱりこのレンズ凄いわ!

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2023年9月28日 (木)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

今回は2作品がLFI.Gallery Selectionに選ばれています。

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 FlowerとBarn OwlがLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Flower

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作品 Barn Owl

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作品 Barn Owlは日本名は「メンフクロウ」ですが、ヨーロッパでは納屋に巣を作るので、「納屋フクロウ Barn Owl」と呼ばれています。写真はちょっと不気味ですが、私はこのフクロウが大好きです。作品はISO6400で撮影しています。実際のデータでは、流石に画質が荒いのですが、Adobe Lrcで現像する時にAIノイズ除去処理を掛けています。

今使っているMacはちょっと古いMacBook Pro (2021) 14inchですが 2TB SSD/10コアCPUと16コアGPU搭載M1 Proでメモリ32G積んでいると、この負荷の大きいAIノイズ除去処理もアッと言う間に終わります。Mac Studioを導入しても良いのですが、ちょっとオーバースペックの様な気がします。と言ってM2 Mac miniはなんだかな〜の中途半端な感じでマシマシ(M2Proチップ12コアCPU、19コアGPU/32G/2TB搭載)にしたらMac Studioに手が届きそうに成っちゃいます...(笑)焦らないでAdobe処理でやりたいことが出てきたら買いましょう。

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2023年9月25日 (月)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

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レンゲショウマの花でLFIの落選が続いたので、少々違う花を撮りに遠征してきました。9月22日の投稿から連続4日の入選に成っています。今後も当面はそこで撮った写真ストックから投稿が続きます。

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2023年9月24日 (日)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

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LFIへの投稿を始めてからは今迄になく多く花の写真を撮り続けて居るわけですが、自分の撮り方が定着してきました。これくらいの大きさの花の場合は、この角度とこの角度という具合に大体3方向から撮って、絞りはディスタンスで変えて3種類、ピントは花びらに合わせるのか、雌しべに合わせるかで3パターン位で撮ります。ですから気に入った花の場合は一つの花で10枚以上の写真を撮ることになります。38インチウルトラワイドモニターにAdobe Lrcを使ってモニターいっぱいに画像を並べてレーティングしてからPsで現像します。撮影枚数が多いと4〜5時間かかります。なんだか趣味の世界を越えてきている様な...大変な作業量に成っております。...^^;

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2023年9月22日 (金)

LEICA MASTER SHOT.

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious Leica Master Shots collection.

LEICA MASTER SHOT

LFI ライカ マスターショットに選ばれました。 リンクはこちらです。

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Leica Master Shots collectionに選んで頂きました。 2023年7月28日の入選に続けて、これで2回目の入選です。何がマスターショットに成るのか?違いは今ひとつ解らないのですが、コツコツと投稿を積み重ねることなのかなぁ?と思っています。LFI gallery’s Selectionも7月4日に最初の一枚を選ばれてから、入選は47枚に成りました。マスターショットと合わせると49枚に成ります。50枚が一区切りかなぁと考えていましたが、肩の力を抜いて色々なカテゴリーにチャレンジしてみたいと思っています。

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下の画像をクリックすると1500Pixelでご覧に成れます。

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LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

STILL LIFE | STRUCTURES

作品 Fire Hydrant がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

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この被写体は以前から気になっていて、撮ろうと思っていたんですが、切り取り方が思いつかなくて躊躇していました。今回は思い切ってバサッと平面で必要なものだけを切り取る代わりに石の壁面に着いている黴や汚れを克明に描写できるようにしてみました。

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STILL LIFE | STRUCTURESのカテゴリーは難しくて、今までに1作品だけしか入っていません。ずっと狙っていたわけですが、今回の作品採用でこのカテゴリーでの方向性が掴めたような気がします。

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LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

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最近のLFI FLORA / FAUNA / MACROに選ばれる写真は馬とか猿とかなんだか動物園の様でちょっと馬を撮りに出かける気もしないので遠征してARCHITECTURE / CITYSCAPE等も撮影したりしています。果たして通用するのか...笑

花の写真は自分のスタイルでコツコツと投稿していこうと思います。

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2023年9月21日 (木)

Flickr Explore

昨日撮影したRed spider lily (彼岸花)の作品がFlickr Explore! September 20, 2023に選ばれました。  前回Flickr Explore! September 4, 2023に選ばれた作品はその後のアクセスは 5,892viewsに成りました。

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連続でFlickr Explore(フリッカーエクスプローラー)に選ばれたので
私の撮る作品の表現が違ってきたのかなと思っています。このRed spider lily (彼岸花)はLFIでは選ばれなかった作品なんですよね。自分では気に入っていた作品でしたので、Flickr Exploreに認めてもらえてとても嬉しいです。やはり海外の投稿先は少なくても2つ以上作っているのが精神衛生的に好いです。

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Flickr Explore(フリッカーエクスプローラー)はFlickrに毎日アップロードされる写真の中からベスト500の作品を選出しています。Flickrが利用されているのは世界63か国。約1億人のユーザを抱えています。日々新たに共有される写真は、ほぼ100万点と言われています。これで Flickr Exploreに選出されたのは4回になりました。ありがとうございます。

2023年9月18日 (月)

森の妖精 レンゲショウマ

レンゲショウマは、山地などに自生する、キンポウゲ科の多年草です。
暗い森を好んで自生します。レンゲショウマの花は絶滅危惧I類や絶滅危惧II類などに指定されている事や、森の奥でひっそりと咲いている佇まいが妖精チックで、花の写真家には人気のある花だと思います。

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私も花の写真を沢山撮る様になってから、ちょっと撮ってみたいなぁと思って調べてみたら、案外家の近くのお寺の境内に植えられていることが分かって出掛けてきました。 実はそのお寺さんは2年ほど前に火災で本堂を消失しているんですね。 花も駄目かなと思いつつ参拝したら、一輪一株だけ咲いていました。私も眼にするのは初めての花です。なるほど、人気があるのも分かるなと言う花でした。

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青梅御岳山には群生地があるらしいのですが、そこに出かけるほどのマニアではありません。(笑) 藪蚊に食われながら、幾つか撮影しましたそんなに大きな株ではなかったので、地面スレスレから撮らないと絵になりません。SL2は背面液晶がチルトしないので、こういう時は最悪です。携帯アプリLEICA FOTOSでリモート撮影とする方法もありますが、面倒です。レンゲショウマの最盛期は8月ということで、既に盛を過ぎているのかもしれません。何株か群生していたら、写真として絵になるかもしれません。...がしかし、この手のそこはかとない雰囲気の花は日本人の感覚では人気のある被写体に成るのかもしれませんが、LFIの投稿ではキュレーター受けしない花なんですねぇ...涙

2023年9月17日 (日)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

今回は2作品がLFI.Gallery Selectionに選ばれています。

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 FlowerとBlue Dragonfly がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

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ARCHITECTURE | CITYSCAPE

作品 Railway がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

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久しぶりのARCHITECTURE | CITYSCAPE カテゴリー入選です。この作品は白黒に現像しようと思い、コントラストを下げて背景と空を出していたら、随分と良い色調に成ってきたので、そのまま投稿しました。鉄路の光沢が好きな感じです。この作品もリンクから是非大きな画面で御覧ください。 Summilux-TL 35mm F1.4 ASPHの映し出す緻密な描写には映画の一場面の様で心惹かれる物があります。

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2023年9月16日 (土)

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Dragonfly がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。リンクはこちらです。

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先日翡翠(カワセミ)の写真撮影について書いた最後にトンボの「オベリスク姿勢」について説明しました。その作品が今回LFI.Gallery Selectionに選ばれました。もちろん「オベリスク姿勢」につていも注釈として書き加えて置きました。下の画像がそれです。このトンボの作品は個人的にとても気に入っています。セレクションに選んで貰って大変嬉しいです。

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2023年9月15日 (金)

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 FlowerとBlue Dragonfly がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。今回は2作品が選ばれています。

リンクはこちらです。

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花は春先に咲くノアザミでは無くて、初夏から秋にかけて紅紫色の球状の花を咲かせるアザミの様です、スコットランドの国花だそうです。トンボはオオシオカラトンボの雄です。

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花の写真は選ばれるとは思っていなかったので、ちょっと驚いています。カラフルなロープに止まっているオオシオカラトンボの写真は今まで2度選ばれていて、おなじみの被写体ですが、トンボの個体は違います。今回は羽の透明感が素晴らしい絵が撮れました。是非大きな画像で御覧ください。こちらをクリックしても見ることができます。

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2023年9月13日 (水)

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

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この花はジニア(百日草)です。百日草と言うとダリアのように大きく盛り上がって咲いているのを思い浮かべる人はこの写真を見ると「あれっ?」と思うでしょう。実は咲き始めの状態なのです。白くクルクルと巻いているのが花びらで、中心から沢山生えてきます。その有様が面白いのであえてクルクルと巻いている先端にピントを合わせて撮ってみたら、不思議な絵が撮れました。LFIへのリンクをクリックして是非大きな画像で御覧ください。   

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2023年9月12日 (火)

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Spider  がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

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これは女郎蜘蛛と言う蜘蛛です。大きさは雌だと3cmから更に大きくなります。カラフルな体ですから少々不気味な感じがします。写真はお腹の方から撮っています。こちら側から撮った写真はあまり見かけないので不思議です。お腹側から撮ると頭の部分がプロレスラーのマスクの様にも見えて、ちょっとユーモラスです。よく見ると左の一番後ろ足が欠損しています。蜘蛛の足は全部で8本ですが、この蜘蛛は7本です。でも獲物を獲るのに不自由はしていないようです。

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翡翠撮影

花とトンボの撮影の為に近くの池に出掛けてきましたが、丁度 翡翠(カワセミ)に遭遇しましたので、撮影してきました。機材はLeica SL2 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sportsです。トンボの場合は遠くても3m位の距離で、待って撮りますが、翡翠も基本的には街の撮影だと思いますが、ディスタンスが遠いので難しいですね。600mmいっぱいいっぱいでも遠いのと、鳥が止まる位置が暗かったりするとISOが4000以上に跳ね上がって、画像が劣化します。

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翡翠の止まっている枝は木陰の薄暗い所なので条件が悪いですね。なかなか眼にキャッチライトが入りません。下の写真カワセミがちょっと首を伸ばしたところです。ほんの少ししたから撮りましたら、眼にキャッチライトが入りましたが、なんだかキツツキみたいな写真に成ってしまいました。翡翠らしく有りません...(笑)

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初心者ですからどうしても鳥を大きく撮りたいと言う欲求が出てしまうのですが、カワセミがホバリングしたり、餌を咥えたりとか..野鳥の生態撮影に来ている訳では無いのですから、翡翠が止まっている情景や背景を考えながら撮るのも面白いのだろうなと思って撮ったのが最後の作品です。水面の揺らぎや背景のヌケ方とか情感が入ってきました。写真を撮る時に考え方一つで見えてくるものが違って来るのが面白いところですね。

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Leica SL2 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports 撮影データ f 7.1 1/1250s ISO 2500 焦点域600.0mm 

所で、この場所には月曜日に出掛けましたので人はまばらで撮りやすかったのですが、土日だと三脚を据えて写真用ベストを着て椅子に座った鳥屋さん達が撮影ポイントを占領していて非常に排他的オーラが漂っています。風景写真もそうですけれど、人と同じ所に機材並べて写真撮ってもアカンやろと思いますけどね。

ちなみに本命のトンボの写真はこちらです。戦国時代の鎧の兜にトンボが勝虫として尻尾を上げて飾られているのがありますが、今回写真を撮っていて、まさにそう、尻尾を高く上げて切り株に止まるトンボの写真が撮れました。この面白い姿勢を調べてみたらトンボが枝や茎の先っぽで、逆立ちするように腹端を空に向けてとまっている姿勢のことを「オベリスク姿勢」と呼ぶようです。「オベリスク」= 古代エジプト期の円柱の柱やモニュメントだそうです。トンボは逆立ちをすることで太陽の光を受ける体の面積を減らし、体温が上がらないように体温調節の為にこの姿勢をとるようです。面白いですね。

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Leica SL2 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports  撮影データ f 8.0 1/500s ISO 400 焦点域258.0mm 

 

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

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最近FLIのサーバーの調子がおかしいのか?動作が非常に緩慢に成ることが有ったんですけれど、9月10日の早朝から全く繋がらなくなりました。それでも、10日には繋がらなくなる前に2枚の作品をUPLOADすることが出来ました。今回Selectionに入ったのは10日にUPLOADできた2枚の中の1枚なんです。ところがLFI SelectedのデータではUPLOAD 2023/0911と成っているんですね。多分LFIでも相当に混乱していて10日に入稿した作品でキュレーターが閲覧できていない作品グループがあるんじゃないかしら?と思っています。問題は9月11日に投稿した分はどうなっているの?って事なんですけど、1日〜2日程投稿を控えるのが良いのかもしれません。何人か常連さんのギャラリーをチェックしながら考えてみようと思います。

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2023年9月 9日 (土)

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。今回は2作品が選ばれています。

リンクはこちらです。

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過去にも2作品が同時に選ばれることは有りましたが、同じジャンルでは初めてかもしれません。ちょっと記憶があやふやに成っています。それよりも今回はApochromat KINOPTIK f2.0/75mmで撮った絵が選ばれたのが嬉しいです。この最初に上げたキバナコスモスの絵がそれです。機材構成がApochromat KINOPTIK 75mm f2.0 R-Mount + Leica 14299 Macro Adapter R + Leica R-L Adapter でLeica SL2に装着してマニュアルで撮影しています。(撮影データf3.4 1/320s ISO 100 露出補正-0.3) ここ数日このレンズで撮影した絵を連続して投稿していましたが、未選に終わっていました。このレンズの柔らかい描写や階調はLFIのキュレーターの感性に合わないのかなぁと思い始めていた所でした。

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もう一枚の作品は Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPHでの撮影です。やはりバキバキにシャープですね。マクロレンズのヌケ感と言うか、鮮度感が全く違います。マクロ域での撮影はこのレンズやAME100・SIGMA Art 105mm F2.8 DG DN MACRO L-Mountに成りますね。実はもう一本 Macro-Elmarit-R 60mm f2.8 Version E55があるのですが、防湿庫から出して使ってみようかなと思います。

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LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’sへの投稿記事が多くなってきましたので、このBlogの分類カテゴリーに( LFI.Gallery Selection )を追加いたしました。


さらに こちらでは LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL GALLERY Selectionをクリックすると、その画像が一辺1500Pixelの大きさで撮影データと共にご覧に成れます。

2023年9月 7日 (木)

Apochromat KINOPTIK f2.0/75mm Leica R-Mount

Apochromat KINOPTIK f2.0/75mm Leica R-Mount Modification

KINOPTIKはフランスのレンズメーカーでこのレンズは16mmシネカメラ・ アリフレックス用のレンズです。レンズバレルの程度が良くて、絞り羽も綺麗な極上品でした。香港駐在時代に中古カメラ屋で見つけて、馴染みの改造屋にライカR用にマウント改造を依頼しましたら難易度が高くて嫌がっていましたが、Rボディで使いたくて無理を言って作ってもらいました。このレンズには球面収差とコマを補正し,かつアクロマートより色収差を小さくした、APOCHROMAT処理が施されているのが、大きな特徴です。多分1940年後半から1950年代のレンズですから、かれこれ80年以上も前の製造品になります。 長いこと防湿庫で眠っていましたが久しぶりに引っ張り出して、Leica 14299 Macro Adapterと組み合わせて花の撮影に使ってみました。このレンズ特有の上品で階調のある豊かな描写と溶けてゆく様なボケ味にうっとりとしてしまいます。

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f4.0 1/250s  ISO 100

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f5.6 1/100s  ISO 100 露出補正-0.3

Leica 14299 Macro AdapterをApochromat KINOPTIK 75mmに装着すると大体ですが、105mmの撮影距離で1:1.5倍の撮影が可能に成ります。花の撮影にはもってこいのディスタンスです。 半分お遊びですが、花の撮影の時に飛んできた羽の大きさが1cmにも満たないシジミ蝶を撮ってみました。ピント合わせは至難の業ですが蝶の眼にピントを合わせたくて、連続で10枚位撮った中に2枚使える画像が有りました。トリミングで切り出して、Adobeスーパー解像度処理を掛けてあります。若干逆光気味な蝶の羽の先端が虹のようにハロが掛かりボケているのがとても綺麗です。こんな事して遊んで居るのがレンズオタクにはたまらない時間なのです。

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f3.4 1/500s ISO100

 

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。リンクはこちらです。

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昨日キバナコスモスの色変幻の事を書くましたが、上の写真がオリジナルの黄色(キバナコスモス)の色です。小雨でできた水滴は咲きたての若い花びらの上だと沢山の綺麗な粒になります。とても綺麗ですが絞り込んで撮ると煩わしい絵に成ってしまうので、ボケの掛け具合を絞りと被写界深度を考えて幾つか試し撮りしながら撮った中から絵を選ぶのが好いようです。 

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2023年9月 6日 (水)

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。リンクはこちらです。

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昨日のLFI GalleryやFlickr Explore(フリッカーエクスプローラー)に選ばれている花ですが、キバナコスモスと言う種類です。道端に咲いていたりもしますが、この花は園芸用の種類です。そして名前がキバナ(黄色)と言いながら、赤色変幻している変わり種です。元々は黄色い花が咲くのですが、時間とともに赤く変化してゆきます。面白いですね。丁度小雨が降って来て無数の水滴が着いて光っているのを夢中で撮りました。水滴と花芯に両方ピントが来る位置を探して苦心しました。

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2023年9月 5日 (火)

Flickr Explore

昨日撮影した花の作品がFlickr Explore! September 4, 2023に選ばれました。 ありがとうございます。Flickrはもう随分前にProの契約を解除してから、ご無沙汰になっちゃってましたけど、最近少しずつ作品をUPし始めました。

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Flickr Explore(フリッカーエクスプローラー)はFlickrに毎日アップロードされる写真の中からベスト500の作品を選出しています。Flickrが利用されているのは世界63か国。約1億人のユーザを抱えています。日々新たに共有される写真は、ほぼ100万点と言われています。過去に2回程選ばれたことがありますが、LFIで数多く作品創りをし始めたことが良い結果に繋がっているのだと思います。 ありがとうございます。

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。リンクはこちらです。

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昨日新旧ライカAME比較でApo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8とApo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPHの比較の記事を上げましたがその時に撮影したAME100の作品がLFIに選ばれました。昨日投稿した作品群は久しぶりに力作揃い(自己満足評価)でした。実はこの作品が選ばれるとは思っていなかったのですが、そこらへんがよく解らないのがLFIです。まあ楽しんで投稿を続けてゆこうと思い、Apochromat KINOPTIK 75mm f2.0 R-Mount なんぞも持ち出したりしていますから、乞うご期待でございます。

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2023年9月 4日 (月)

新旧Leica AME描写比較

新旧Leica AME描写比較と言っても、レンズはApo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8とApo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPHの比較です。ボディは両方ともLeica SL2に装着しての比較です。Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPHはAPS-Cのレンズですから自動的に90mmの焦点域に変換されます。
丁度 LFIに投稿する素材を撮影していて、両方のレンズを使用しましたら面白いほど違いが出ましたので、画像を載せます。

Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8 ( f4.0 1/320s ISO100 露出補正-0.3 )
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Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH ( f3.4 1/400s ISO100 露出補正-0.1 )

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どちらの描写が好みに成るかは人によって違ってくると思います。 背景の色調で雰囲気が変わりますので、もう一枚 グリーンぽい背景色のでたApo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPHの作品を載せておきます。開放値近辺で撮影するAME100の描写はボケ味に絵画的な雰囲気があります。これが好きな人はたまらないと思います。新しいApo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPHにはそこまで特徴的なボケ味は出ませんが、瑞々しい描写はとても好感が持てます。やはり現代の高性能レンズだと思います。

Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH ( f3.4  1/640s ISO100 露出補正-0.3 )

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ちなみに開放値で撮った作例でApo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8はボケボケのレンズかと思われてしまいそうなので、念のためにf 8.0まで絞った絵を載せておきます。バキバキにシャープですから驚きます。こんな風に絞りの違いで色々な表情を見せてくれる銘玉ですから、このレンズが今でも人気のある理由がよくわかります。

Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8 ( f8.0 1/200s ISO1600 露出補正-0.3 )
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2023年9月 2日 (土)

A Selection of Excellence from The Leica Meet AUGUST 2023

A Selection of Excellence from The Leica Meet

Regular galleries curated from the best of The Leica Meet members photographs

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The Leica Meet
Selection Of Excellence Aug 2023

に私の作品が選ばれました。 リンクはこちらです。

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LFIと共にThe Leica Meetにも投稿するようにしておりましたから、今回のThe Leica Meet Selection Of Excellence Aug 2023は本当に嬉しいです。The Leica Meet は Facebookアカウントを開設して入会する必要がありますが、基本的に投稿枚数は2 images per dayです。Leica Meet のメンバーは18,000人を超えます。世界中のライカユーザーがしのぎを削って投稿するわけで、The Leica Meet のメンバーがFacebookに投稿した作品の中から毎月 A Selection of Excellence from The Leica Meetに30から40作品が選ばれて展示されます。

今回選ばれたのは神代植物公園で撮影した巨大シダ類のゼンマイのような写真です。これが選ばれるとは思ってもいませんでしたが、改めて見直すとかなりのインパクトは有ります。...笑

A Selection of Excellence from The Leica Meet 2023 August

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The Leica Meetに選出されたのは今回で3回目と成ります。 過去に選ばれた作品を下に並べてみます。 

A Selection of Excellence from The Leica Meet 2021 August
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A Selection of Excellence from The Leica Meet 2023 June

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LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selection に選ばれました。リンクはこちらです。

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先日と同じく花の写真でApo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPHを使った絵が選ばれました。実は昨日撮った絵より先に撮影していた作品なのですが、見直して現像しています。Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPHはRレンズのAME100と同じ様に色が濃い目に出てくるので若干明るめに現像したほうが良いような気もします。

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2023年9月 1日 (金)

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA | FAUNA | MACRO

作品 Dragonfly がLFI. Gallery Selection に選ばれました。リンクはこちらです。

F32b

2023年8月16日の投稿でLFIに採用されたオオシオカラトンボの画像を違う角度から撮ったバージョンです。この時に使用したレンズはSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sportsです。一脚も使わずに手持ち撮影で撮ってます。撮影焦点域は401.0mmなのでf9.0に絞り込んでもピントは薄々です。しかしこれだけの解像度を維持できるんですからすごい世の中に成ったものです。SIGAMは2023年5月25日にSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports Lマウントはファームウェアアップデートで、手ブレ補正アルゴリズムを新開発の「OS2」に更新し、手ブレ補正効果を従来の約4段からワイド端約6.5段、テレ端約5.5段へ向上しています。自重2.1kgと決して軽いレンズでは有りませんが、手ブレ補正性能がアップしているんですから、腕力が許せば手持ち撮影にも余裕がでますね。

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ライカSL / SL2 / SL2-S 最新版ファームウェア バージョン提供開始

「ライカSL (TYP 601)」 最新版ファームウェア バージョン4.0を提供開始

ファームウェア 4.0
静止画/動画
拡張機能:Profotoリモート・フラッシュ・コントロール(Profoto Remote)に対応
拡張機能:自動認識されるライカMレンズのリストが拡張されました。

20230901-12246

「ライカSL2」「ライカSL2-S」
最新版ファームウェア バージョン5.2.0を提供開始

ファームウェア 5.2
NEW
• 新型バッテリー(BP-SCL6)に対応しました。
消費電流の大きいレンズの制限がなくなりました。
延長
• 新しいMレンズに対応
より正確に
• ファームウェアの不具合修正

20230901-12301

 

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