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2023年8月22日 (火)

危ないところでした。死んでいたかもしれません。

毎朝体力の維持と健康も兼ねて散歩にでかけています。夏は暑いので、早朝太陽が上がらないうちから歩きに出掛けます。大体4,000歩 3km弱を歩いて帰宅してからシャワーを浴びて朝食です。

実は一昨日 その日は散歩の時間は何時もより遅く既に明るくなって車も多くなっていました。散歩の途中にT字路の横断歩道があるのですが、横断歩道(歩行者用の信号は青)を渡っていて。右折して来た乗用車に轢かれそうになりました。歩道を渡り始めるとこちらに向かってきた右折車が見えたので、思わず右手を伸ばして、運転手の顔に向けて注意喚起の指差しを行いました。運転手の顔がはっきりと見えました。しかし車は何ら減速する様子がなく私に向かって来ます。私は驚いて左方向に飛び退ってギリギリで躱しました。

Hospi2

あの時とっさに自分で逃げていなければ、今の私は病院か、最悪お棺の中かもしれません。

向かってきた乗用車は私を引き飛ばしたであろう、横断歩道から7m程も通り過ぎて離れた所に止まりました。どうしようかなと思いましたが、一応 注意をしておこうと思い車に近づいたのですが、窓も開けないので、運転席の窓ガラスをコンコンとノックしましたが、反応しません。

ちょっとイラッと来て、窓が割れない程度に中段からの正拳突きを短く2発入れたら窓が下がって、多分私より若いであろうオッサンがハンドルにしがみついて「ゴメンナサイ・ゴメンナサイ」とそれだけを言い続けます。

最初は視野狭窄の様な状態で、私が見えていなかったのかなぁ?と思いましたが、なかなか窓を開けなかったので、もしかすると飲酒運転だったのかもしれません。 警察を呼ぼうかと思いましたが、怪我はしていないので注意して放免してやりました。

今回の危険度は自分の人生で自動車関連で色々な事故やヒヤリハットを経験してきた中では間違いなく危険度TOP3の中に入ると思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 危なかったですね。
 逃げることができて、幸いでした。

 私ですが、自宅そばのバス通りで、危ない目にあったことがあります。
 道路の右端を歩いていて、反対から軽自動車がやってきました。私は、運転手を見る癖があるので見たら・・・感情がないような感じで、私がいるのにひたすら放心したように前だけ見ていたので・・・咄嗟に幹右の用水路側を飛び越えました。
 私は、自分がいたところを見ていたのですが・・・私が立っていたところを速度も落とさず走り去っていきました。
 運転者は、かなりの高齢者・・・『こわっ』・・・信じられないことですが、私の存在が見えていない、視界が目の前だけで、左右を見ていない状態と推測します。

 その後は・・・基本信じられない人が運転しているかもしれないと、用心しています。

fujileica(pyosida) さん こんにちは
pyosidaもご無事で良かったですね。 近頃は車の運転でも、自転車等でも理解不能な行動や運転を目の当たりにするように成りました。 こちらが交通法規を守っていても、貰い事故で死んでしまったら、意味がありませんので、車もなるべく頑丈で安全な物で移動するようにしています。

高齢者の事故は年々増えているような気がします。おっしゃられるように運転している車の事故だけではなくて、散歩していて...まさか自分には...ということはありえないのだ!
という教訓になったのだと思っています。 .

pyosidaさんの散歩写真も時々拝見しております。ハッセル!良いですね。 暑い日が続きますから、ご自愛ください。

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