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2023年7月 8日 (土)

養沢毛鉤専用釣場に出かけてきました。

7月6日の午後から、養沢毛鉤専用釣場に出かけてきました。十数年ぶりに訪れました。やはり十年以上のブランクは想像以上に凄い事になっていて、70歳に近くなった自分の身体能力の衰えは、実際に味わってみて初めて分かるのでした。

Yozawa

Map202206723x1024

苦行にも似た釣り行き顛末です。

1)老眼で、小さな物が見辛いから極小フライ#20位になるとフライアイにティペットが通せない。
2)老眼と相まって指先が微妙に震えるのでリーダーとティペットが上手く結べない。
3)渓流を釣り上がるのに腹が出ていて腹筋等の筋力も落ちているので足元がおぼつかない。
4)しゃがんだ姿勢でフライロッドを振り続けていると、背中や足首が痛くなる。
5)しゃがんだ姿勢を続けていて、立ち上がる時に足腰がとても痛い。
6)3時間ぐらい渓流を釣り登ったら、左足のウェーディングシューズの靴底に貼ってあるフェルトが剥がれてとれた...泣
7)シューズとインナーソックスが合わないのか劣化しちゃっているのか原因が分から無いけれどブカブカに成ってしまって、まともに歩けない。
8)結局午後1:30に入渓して4:30でギブアップです。上に記載した地図の6番ポイントまでしか行けなかった。イブニングライズまで至らず...泣

試しに出掛けた養沢でこんな感じですから、一般のフィールドなんてとんでもない冒険になります。肝心の釣果はニジマス6匹で、全部ドライフライに出ました。十数年ぶりの釣果としてはまずまずかもしれません。

Img_1527

ということで、 上の写真の長年使ってきたウェーディンシューズはお役御免にして、夏渓流 ウェットウェーディングの装備を全部 新しくしました。なんとか軽量で快適にして体への負担を減らそうという魂胆です。釣具装備の進歩は目覚ましくてウェーディングシューズ(フォックスファイヤー ストーンクリーパーF)の軽さは想像以上に進化して軽くなっていました。 中敷きの差し替えで秋口に使うチェストハイウェーダーにも対応できるのが良いですね。

20230708-62447
Foxfierが多いのですが、
Wet Wading Tights / Wet Wading Crew / Wet Wading Shorts
そしてFoxfierのStone Creeper F Wading ShoesとLITTLE PRESENTSのWading Socksの組み合わせです。
ウェットウェーディングのスタイルはイメージ的にはこんな感じです。 

20230708-64413

そして、老眼対策の眼鏡の上から装着できるルーペ(X1.8)の購入でなんとかしようと試行錯誤してます。

20230708-64717

フライラインとリーダーの接続にはTMCノットツールを購入しました。

20230708-65502

まあ これで、もう少し釣りやすくなるのかなと考えています。 それにしてもフライフィッシングってゴルフよりしんどいじゃないの...(^^;;;

 

 

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