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2023年7月

2023年7月31日 (月)

神代植物公園

神代植物公園に花の撮影に出かけてきました。と言っても薔薇や蓮の花はとっくに終わっていて、分かってはいましたけれど完全に夏枯れ状態です。かろうじて大温室に熱帯スイレンが咲いていましたが、それもポツポツと言った感じで、状態がよろしく有りません。 唯一のお目当てはベゴニアと蘭の温室です。温室と言ってもエアコンが入っているので、汗もかかずにとても快適に撮影ができます。特に薔薇のような大輪のベゴニアは見応え、撮りごたえがあります。

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SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO + TC-1411とLeica SL2の組み合わせで撮影です。SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACROは最短撮影距離:29.5cm ・最大倍率:1:1ですがTELE CONVERTER TC-1411を使用しているので、ワーキングディスタンスはそのままで147mmのレンズ焦点距離になりますからより望遠マクロ的な写真が撮れます。マクロ域の撮影に成りますから一脚を使用して使います。

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ダリアの花がかろうじて咲いていましたが、花の状態はあまりよく有りませんでした。下の写真はそんな中で数少ない花を選んで、苦労して撮った一枚です。

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大温室の出口には沢山のサボテンが展示して有ります。 日常生活では見たこともないような大型の品種なども有って見応えがあります。SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACROで撮影すると、とても面白い絵が撮れました。 冒険ですがこの写真もLFIに投稿してみようと思います。

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LFI. GALLERYへの投稿について

LFI. GALLERYには7月4日頃から多い時は1日あたり10枚ほどの作品を投稿して来ました。毎日投稿出来た訳ではありませんが、7月27日迄に投稿した数量は約180枚程に成りました。その投稿の中から Leica Master Shotsも含めてLFI. GALLERYで採用された作品の数は13作品と成りました。採用率を計算すると7.2%です。

Lfigallry

こうやって並べてみると採用された作品は圧倒的に花の作品が多いのですが、実は花の写真は53枚も投稿しています。私が花の写真を撮ることを好んでいるので必然的に多くなるのでしょう。LANDSCAPEや COST LINE CTYSCAPEを狙って海外で撮った作品も52枚程投稿していますが、こちらの採用率は低めです。

そして可能性を探ってPortrait やStreet Photography や Kids / Art / Stagetd等にも色々な傾向の作品を投稿していますが、そちらは全然駄目です。日本人の撮った作品が採用されているのは本当に少ない。但し例外としてArtのカテゴリーでは独特の作風を確立されてコスプレ作品を上げ続けて、いらっしゃる日本の方がおられますがその方は別格でしょう。

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LFI. GALLERYへの投稿を行うにあたり自分の写真ストックを随分と見直ししました。私の写真の好みは大口径レンズを使って背景を大きくぼかす作品が多いのです。しかしLFI. GALLERYへの投稿では、その様な私の嗜好を反映した作品はことごとくボツでした。全く通用しないのです。これこそ私の独りよがりで、思い入れの強い写真だと気づいた訳です。と言うことで、私のストックからの写真投稿もそろそろネタが尽きてきたので、撮影に出かけようかと思います。さてどうなる事やら...笑


2023年7月28日 (金)

LEICA MASTER SHOT.

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious Leica Master Shots collection.

LEICA MASTER SHOT

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ついに Leica Master Shots collectionに選んで頂きました。とても嬉しい事です。LFI. GALLERYに投稿するのなら、その中でも最高の栄誉である。ライカ・マスターショット コレクションに選ばれたいと思って続けておりましたが、とうとう選んで頂き夢が叶いました。長年ライカを使って写真を撮ってきた人間としては最高の出来事です。これからもマスターショットを目指して写真を撮り続けたいと思っちゃいますね。(笑)

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2023年7月25日 (火)

LFIへの作品投稿と採用の基準について考える。

私の作品の投稿先はLFI ( LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL)とTHE LEICA MEETの2箇所です。

この2週間ほど、ほぼ毎日 投稿を続けてきましたが、そろそろ手持ちの作品も底をついてきたので、撮影に行かなくては...投稿もちょっとお休みかなと思っています。と書きつつも愚図愚図と投稿を続けていますのでもう一度仕切り直しです。以前書いた纏めを抜粋してこちらに記載します。

LFI Gallery’s editorial teamに採用された作品は12枚と成りました。採用されたカテゴリーは5つになりました。FLORA / FAUNA / MACROで6枚と花の写真が多いです。

ARCHITECTURE / CITYSCAPE
COAST LINE
FLORA / FAUNA / MACRO
LANDSCAPE
STILL LIFE / STRUCTURES

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連日採用を目指してここ一週間は一日に約10枚の作品を投稿しています。採用は即日で連絡が来る事もあれば、2日程掛かる事もあります。時差も関係しているのかもしれません。さて投稿するときに考えるのがLFI Gallery’s editorial teamの採用基準って何なの?と言う疑問です。

LFIはグローバルな投稿サイトですから人種、国籍等様々で作品も多岐にわたります。多分世界でもトップクラスの作品が集まってきて、キュレーターのEditorial staffは毎日1,000枚以上の作品を見続けているわけです。そんなプロの審美眼を持ったキュレーターに自分の作品を目に留めてもらわなくてはいけません。投稿して採用されなかったら「はいそれまで」の世界なのです。...採用の基準?確かな事は私にもわかりません。

実は私がLFIにMy galleryを開設したのは2年前です。ポツポツと作品の投稿もしていましたが、全く鳴かず飛ばず状態でした。しかし私なりに投稿の物差しとして、わかってきた事が3つほど有ります。

1.クォリティが人様に見せられる領域に届いているか?
2.自分の作品を客観的に評価する物差しが有るか?
3.思い入れの強い独りよがりな作品に成っていませんか?

という事です。

たまたま何かの拍子で採用されても、その後が続かずに諦めてしまうのは、多分、上に書いた3つの要素のどれかに問題があるか、その問題に気づいていないのです。所謂まぐれと言う事です。

2.と3.は同じ様な内容ですが、自分で好いと思っている作品が実は全然通用しない写真だったりします。SNSや写真Blogに投稿しているのは「ぬるま湯」に浸かっている状態ですから知らず知らずのうちに、偏った独りよがりな写真に成ってゆきます。私自身もそうでした。自分勝手な思い込みに気付くのは大切なことです。幸いなことにLFIにはProも含めた素晴らしい作品が沢山有りますので、眺めているだけで自分の審美眼を養える楽しい時間が過ごせます。

 

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連日投稿を続けていると、Selectionのカテゴリーによっては、常連さんで写真の上手な方と作風の似た作品がバッティングするように成ってきます。相当に自信のある作品を出したつもりなのに、selectedされて居ない時は常連さんの作品が採用されていたりします。作品の傾向が似ていたりすると、こちらもかなり切磋琢磨してオリジナリティを出さないと駄目の様ですね。難しいです。

冒頭にも書いていますし、2023年7月11日の記事 「海外公式サイトへの作品投稿について」でも説明していますが、少なくとも2箇所以上の海外公式サイトに投稿することをおすすめします。それは自分が工夫をして拘って仕上げた作品がAのサイトで評価が得られなくても、Bのサイトで良い結果が得られることもあるからです。一つのサイトに偏ると心が折れます。(笑)

LFI.GALLERY

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection 

FLORA | FAUNA | MACRO に選ばれました。

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2023年7月24日 (月)

LFI.GALLERY

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection 

ARCHITECTURE | CITYSCAPEに選ばれました。

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LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection 

CARS | VEHICLES に選ばれました。

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2023年7月20日 (木)

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection

昨日に引き続き今まだ少しLFI Gallery’s に投稿を続けています。
gallery’s Selection FLORA | FAUNA | MACROに作品が選ばれました。リンクはこちらです。

作品のストックから花の作品の投稿を続けています。この蓮はR8+DMRでの撮影です。組み合わせたレンズはSummilux-R 80mm f1.4でした。私の一番好きな作品です。

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FLORA | FAUNA | MACRO

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2023年7月19日 (水)

フライフィッシングのお道具の話

フライのお道具の話なんですけれど... フライロッドやフライリールの話

15年ぶりにフライフィッシングを始めたのはこの間このBlogにちょこっと書きました。
でもって手持ちのロッドを点検したり、リールに巻いてあるフライラインを点検したりしてましたが、先日養沢毛鉤専用釣場に出かけて試し釣りをしてみた結果、フライラインは全取っ替えすることに決めました。
やはり15年の年月の経過は半端なものでは有りませんでした。ぬるま湯に付けて事前に巻くグセは取ったり、シリコンオイルを塗ったりして見たんですが、なんだかラインをキャストするときにカサカサ感が有ってよろしく無いのです。という事で、お試しに超激安価格のRiver Peakと言うライン(DT-6F)を購入してみたらこれが良い感じなんですよ。柔らかいし

そこで更に追加でティムコ(TIEMCO) SA エアセルヤマメ DT4FとRiver Peakのフライライン DT-4F ダブルテーパー フローティング 100FTを購入することにしました。River Peakのフライライン DT-4F は半分にちょん切って50ftづつSUSSEX 45とATH AR1に巻くつもりです。River Peakは2300¥ほどのラインですから、半分にすると1150¥で脅威の価格になります。まだ使っていませんから耐久性とかはわかりませんが、この価格なら1シーズンでもOKです。 ティムコ(TIEMCO) SA エアセルヤマメ DT4Fは645ftなのでLOOP DANIELSSON NYMPHに巻きます。こちらをメインに使うことに成りそうです。

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今回購入したRiver Peakの(DT-6F)ラインはハーディー・マークスマン5/6を購入して使うことにしました。
ハーディのリールはSCOTT POWER -PLY 9'0'' #7 に合わせてHOUSE OF HARDY ULTRALITE DISC 942 #7を使っているのですが、KS AR / アルティスタシリーズのARパバーヌ8’3”#5/6やARマエストロ8’7”#6/7に合わせて#6(DT-6F)ラインを巻いたリールを一個作りたかったのです。

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中々に美しいフライリールだと思います。 手に持った感じは#6リールとしては少々デカイと言うか分厚い。重量はそこそこあります。多分100gは軽く超えてそうです。ドラッグ調整機能はありません。 見かけによらずシンプルですな

Flytool

そろそろ こういう物もゴソゴソと引っ張り出して来てフライを巻かないと...果たして目は見えるのでしょうか?

2023年7月17日 (月)

LFI Gallery’s に投稿を続けています。

今まだ少しLFI Gallery’s に投稿を続けています。
gallery’s Selection FLORA | FAUNA | MACROに作品が選ばれました。リンクはこちらです。

7月17日は先に載せた、マレーシア・ペナンの桟橋の写真とこの椿の写真の2枚がselectedされました。このピンクの八重椿は乙女椿というのでしょうか?とても絵になる椿で幸運にも雨上がりに撮ることが出来ました。実は自分としての自信作はもう一枚別にあったのですが、そちらは選ばれずに、この作品が選ばれました。自分の作品を客観的に評価する物差しはマダマダ磨かないと駄目ですね。

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FLORA | FAUNA | MACRO SELECTION

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LFI Gallery’s に投稿を続けています。

今まだ少しLFI Gallery’s に投稿を続けています。
gallery’s Selection COAST LINEに作品が選ばれました。リンクはこちらです。

マレーシアPenang島に出掛けた時の写真です。この桟橋はEastern And Oriental Hotelの敷地内にあります。私はPenang島に宿泊する時は必ずこのホテルに留まっていました。実はこの桟橋がとても気に入っていて、私は夜討ち朝駆けで毎回写真に撮っていました。そういう意味で今回 LFI Gallery’s editorial teamにselectedされて二重に嬉しいです。

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COAST LINE SELECTION 

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モーニングサービス

以前、私の母親の在宅介護から認知症と、グループホームへの入居について書きました。そしてあれからほぼ一ヶ月が経過しました。案ずるより産むが易しとはよく言ったものです。家内は一週間に一度、私は2週間に一度の頻度で、母親の面会に行って居ります。最初の頃は、面接の頻度が高いと里心が出るのではないか?とか色々心配しましたが、先日面会に行きましたら、「私はもう大丈夫だから、心配しなくて良いよ」と頻繁に言うのです。もう「早く帰りなさい」と言わんばかりの雰囲気です。

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ほぼ一ヶ月が経過して、母の生活基盤が確立したんだなぁと言う様子です。 グループホームの中ではスケジュールも色々有って母なりに存在感を示して、役割も有るのです。なんだか今までより声も大きくなって、明るい感じです。これには驚きました。と同時にとても安堵した次第です。

さて私達夫婦の生活も大きく変わり始めました。今まで十年来続けてきた母親中心の食生活から抜け出て、朝食は喫茶店のモーニングサービスを食べに出かけることもあります。下の写真は宮越屋珈琲のホットドックです。アイスコーヒーと一緒にいただきました。本当に懐かしい味!

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宮越屋珈琲ではJBL4343が鎮座して鳴っておりました。音は....

2023年7月14日 (金)

LFI gallery’s Selectionに選ばれました。

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection に私の作品が選ばれました。

SelectionはCOAST LINE です。

リンクはこちらから入れます。

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SELECTIONと作品の投稿について

この一週間ほど、ほぼ毎日 投稿を続けてきましたが、そろそろ手持ちの作品も底をついてきたので、撮影に行かなくては...投稿もちょっとお休みかなと思っています。

LFI Gallery’s editorial teamに採用していただいた作品は6枚でカテゴリーは4つになりました。FLORA | FAUNA | MACROで3枚と花の写真が多いです。
COAST LINE
FLORA | FAUNA | MACRO
LANDSCAPE
STILL LIFE | STRUCTURES

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連日採用を目指してSelectionのカテゴリーに展示されている作品を参考にしながら、ここ一週間は一日に約10枚の作品を投稿しています。LFI Gallery’s editorial teamの採用基準って何なのでしょう?グローバルな投稿サイトですから人種、国籍等様々で作品も多岐にわたります。幸いな事にほぼ連日採用して頂いては居ますが、基準?それは私にもわかりません。実は私がLFIにMy galleryを開設したのは2年前です。作品の投稿もしていましたが、2年間 全く鳴かず飛ばず状態でした。しかし私なりにわかってきた事が3つほど有ります。クォリティが人様に見せられる領域に届いているか?自分の作品を客観的に評価する物差しが有るか?最後に思い入れの強い独りよがりな作品に成っていませんか?という事です。

連日投稿を続けていると、Selectionのカテゴリーによっては、常連さんで写真の上手な方と作風の似た作品がバッティングするように成ってきます。相当に自信のある作品を出したつもりなのに、selectedされて居ない時は常連さんの作品が採用されていたりします。作品の傾向が似ていたりすると、こちらもかなり切磋琢磨してオリジナリティを出さないと駄目の様ですね。難しいですぅ

2023年7月13日 (木)

LFI gallery’s Selectionに選ばれました。

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection に私の作品が選ばれました。

SelectionはFLORA | FAUNA | MACROです。

リンクはこちらから入れます。

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Exhibition

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2023年7月11日 (火)

海外公式サイトへの作品投稿について

私の投稿が採用に成るとその都度このBlogでお知らせしていますので、すでにお解りだと思いますが、このところ作品の投稿魂に火がついて、連日のように投稿をしています。

SNSや個人の発信するBlogでは無くて、海外の写真公式サイトへ作品投稿を続けていると、自分自身が写真を撮る時の感覚や他の人の作品を見る時の視点が大きく違ってきます。これから海外の写真公式サイトへ作品投稿を初めてみようと思っていらっしゃる方のために、私が投稿している公式サイトについて簡単に説明しておきます。どうぞ参考にされてください。

投稿先はLFI ( LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL)とTHE LEICA MEETの2箇所です。

The LFI.Galleryは LFI Photographie GmbHが運営していて基本的に無料です。全ての投稿した作品の自身の著作権はそのまま保たれます。
LFIは一日の投稿枚数は10枚 (1ファイル容量15MB)までです。
Gallery’s Leica Master Shots と Gallery’s Selectionが有って毎日 LFI Gallery’s editorial teamが選考します。editorial staffは毎日1,000枚以上の作品を見続けているわけです。自身の作品が採用されるとメールでお知らせが届きます。 (この文章の最後に載せた LANDSCAPE イメージがお知らせメールです。)これがとても嬉しくて嵌ってしまいました。

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The Leica Meet は Facebookアカウントを開設して入会する必要がありますが、基本的に投稿枚数は一日に2イメージです。Leica Meet のメンバーは18,000人を超えます。世界中のライカユーザーがしのぎを削って投稿するわけで、The Leica Meet のメンバーがFacebookに投稿した作品の中から毎月 A Selection of Excellence from The Leica Meetに40作品が選ばれて展示されます。私は今まで2回選ばれましたが、中々に難関の様な気がします

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ちなみに昨日の投稿作品はgallery’s Selection LANDSCAPEに採用されました。ありがとうございます。

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2023年7月 9日 (日)

LFI gallery’s Selectionに選ばれました。

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection に私の作品が選ばれました。

SelectionはFLORA | FAUNA | MACROです。

リンクはこちらから入れます。

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2023年7月 8日 (土)

養沢毛鉤専用釣場に出かけてきました。

7月6日の午後から、養沢毛鉤専用釣場に出かけてきました。十数年ぶりに訪れました。やはり十年以上のブランクは想像以上に凄い事になっていて、70歳に近くなった自分の身体能力の衰えは、実際に味わってみて初めて分かるのでした。

Yozawa

Map202206723x1024

苦行にも似た釣り行き顛末です。

1)老眼で、小さな物が見辛いから極小フライ#20位になるとフライアイにティペットが通せない。
2)老眼と相まって指先が微妙に震えるのでリーダーとティペットが上手く結べない。
3)渓流を釣り上がるのに腹が出ていて腹筋等の筋力も落ちているので足元がおぼつかない。
4)しゃがんだ姿勢でフライロッドを振り続けていると、背中や足首が痛くなる。
5)しゃがんだ姿勢を続けていて、立ち上がる時に足腰がとても痛い。
6)3時間ぐらい渓流を釣り登ったら、左足のウェーディングシューズの靴底に貼ってあるフェルトが剥がれてとれた...泣
7)シューズとインナーソックスが合わないのか劣化しちゃっているのか原因が分から無いけれどブカブカに成ってしまって、まともに歩けない。
8)結局午後1:30に入渓して4:30でギブアップです。上に記載した地図の6番ポイントまでしか行けなかった。イブニングライズまで至らず...泣

試しに出掛けた養沢でこんな感じですから、一般のフィールドなんてとんでもない冒険になります。肝心の釣果はニジマス6匹で、全部ドライフライに出ました。十数年ぶりの釣果としてはまずまずかもしれません。

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ということで、 上の写真の長年使ってきたウェーディンシューズはお役御免にして、夏渓流 ウェットウェーディングの装備を全部 新しくしました。なんとか軽量で快適にして体への負担を減らそうという魂胆です。釣具装備の進歩は目覚ましくてウェーディングシューズ(フォックスファイヤー ストーンクリーパーF)の軽さは想像以上に進化して軽くなっていました。 中敷きの差し替えで秋口に使うチェストハイウェーダーにも対応できるのが良いですね。

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Foxfierが多いのですが、
Wet Wading Tights / Wet Wading Crew / Wet Wading Shorts
そしてFoxfierのStone Creeper F Wading ShoesとLITTLE PRESENTSのWading Socksの組み合わせです。
ウェットウェーディングのスタイルはイメージ的にはこんな感じです。 

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そして、老眼対策の眼鏡の上から装着できるルーペ(X1.8)の購入でなんとかしようと試行錯誤してます。

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フライラインとリーダーの接続にはTMCノットツールを購入しました。

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まあ これで、もう少し釣りやすくなるのかなと考えています。 それにしてもフライフィッシングってゴルフよりしんどいじゃないの...(^^;;;

 

 

2023年7月 5日 (水)

LFI gallery’s Selectionに選ばれました。

昨日に引き続き

LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONAL gallery’s Selection に私の作品が選ばれました。

SelectionはFLORA | FAUNA | MACROです。

リンクはこちらから入れます。

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昨日に引き続きgallery’s Selectionに選ばれて嬉しいです。花を撮るのは好きですが、他の人の作品を見るのも大好きです。LFIは素晴らしい作品が多いので、とても参考になります。 

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BMW スマートキーの電池交換

車両はBMWX3 M40d G01です。 鍵は一般的なこのタイプです。

Bmwkey2

電池の容量が不足してくると運転中にアラームが鳴り、スマートキーの電池交換を催促してきます。
これが結構 頻繁に鳴って煩いのです。警告が鳴っても、運転は継続できますし、ドアロックも出来ます。まあ早めに交換しようねという事なのでしょう。

電池交換は簡単です。 まずキーの背中に有るボタンを押しながらエマージェンシーキー(メカニカルキー)を引き抜きます。

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この様にボタンを押しながらエマージェンシーキーが引っこ抜けます。

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エマージェンシーキーを引き抜いた後の凹みにエマージェンシーキーを差し込んでこじると、裏蓋が開きます。

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裏蓋が空いた状態です。マイナスドライバーの様な平たい物で電池を浮かせて、電池の交換をします。

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方向としては下の写真のように後ろ側からでマイナスドライバーで突っついて電池を浮かせ交換します。

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新しい電池に交換したら後は元通りに裏蓋を締めて完成です。電池はLithium Cell(ボタン電池) CR2032 3Vです。

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ちなみにこの細長いエマージェンシーキー(メカニカルキー)(内蔵キーとも言われます)で運転席側から、ドアを開けることが出来ます。車によって開け方は異なるので、御自分の車種の解錠方法は確認されておいたほうが宜しいかと思います。

東北 福島県 会津若松の温泉宿へ出掛けてきました....続き

東北 福島県 会津若松の温泉宿へ出掛けてきました....続き

新しい写真の紹介も含めて、続きをAIZUWAKAMATU Blog Verとして纏めました。
こちらから入れます。

20230705-65705

what new? Topics

からも入れます。

2023年7月 4日 (火)

LFI gallery’s Selectionに選ばれました。

LEICA FOTOGRAFIE  INTERNATIONAL  gallery’s Selection に私の作品が選ばれました。

SelectionはSTILL LIFE | STRUCTURESです。

リンクはこちらから入れます。

20230704-230807

東北 福島県 会津若松の温泉宿へ出掛けてきました。

東北 福島県 会津若松の温泉宿へ出掛けてきました。首都高を抜けて東北自動車道をひた走り、磐越自動車道で、猪苗代湖を廻り、会津若松に入ります。復路もほぼ同じルートで往復679kmを走行しましたから結構な距離です。殆どオートクルーズに設定して法定速度辺りで巡航しましたら過去最高の低燃費15.38km/Lを記録したのには驚きました。
もう若い時のように運転するのが楽しくて、ワクワクしながらハンドルを握って走り回ることは無くなったんですね...奥さんに運転してもらって助手席で景色を楽しむのも良いものです。(枯れてきたかなぁ)

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磐越自動車道の猪苗代磐梯高原ICで下道に降りて、道の駅猪苗代でトイレ休憩と軽い食事でお団子を食べてから、お目当ての天鏡閣(有栖川宮威仁親王殿下 猪苗代湖別邸 )を訪問しました。 生憎一日中、雨模様のお天気でしたが、天鏡閣を訪れている時は雨は止んでいました。日頃の行いが好いからでしょうか...笑
天鏡閣は時が止まったかのような佇まいで、とても綺麗でした。

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会津若松市内を抜けて湯川大町線で山の中に入ってゆくと、東山温泉街があります。車のNaviに従って走るのですが道も細くて、どんどん山の中に入ってゆくので初めてですから心配になります。(ぽつんと一軒家状態です)切通のトンネルを向けて、山裾を大きく右に曲がると東山温泉街の入り口です。中々に趣があって寂れた温泉街ですが、芸妓さんの居る置家も有ったりするので、昔から会津若松の遊び場なんですね。炉端でご飯を食べさせて頂ける宿に泊まってきました。
目的の宿に着いたら東京ではすっかり終わってしまった紫陽花が盛りなので、驚きました。山間ということも有って気温が低いのでしょうか?

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いろりの宿はとてもこじんまりとしていて、家族経営のような親しみの有る接客で、伊豆の温泉ホテルとは違った趣があってなんだか田舎に帰って来たような気分が味わえました。

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和室に飾ってあるアンティークな調度品は昭和レトロな雰囲気が面白くて写真を撮るのも楽しいですね。食事は炉端で頂けます。つきっきりで火の加減を見たり、お世話をして頂けるので大変だなぁと感心したりするのでした。会津牛の(焼きしゃぶ)というものを初めて食べました。炉端で焼きたてのお肉に山塩やオリジナルのシシタケ塩を振って食べるのですけれど、ボリューム満点でした。

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しこたま食べて、地酒を呑んでいい塩梅に成ったところで、〆の会津十割蕎麦を頂きました。もう言うこと有りません(幸せ)と言いたいのですが、実は翌朝の朝食にとんでもなく美味しい一品が出てきて、ご飯を三杯もお代わりしてしまい。お櫃をすっからかんにしてしまったのでした。その話はまた次に...続く

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2023年7月 2日 (日)

A Selection of Excellence from The Leica Meet

A Selection of Excellence from The Leica Meet

Regular galleries curated from the best of The Leica Meet members photographs

Selection Of Excellence JUNE 2023

に私の作品が選ばれました。

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