« RRS Versa MK2 Tripod TVC-24 MK2 到着しました。 | トップページ | 新しい携帯電話iPhone12 Pro max が届いた。 »

2021年2月27日 (土)

CP+2021 ONLINE

CP+2021 ONLINE

〇 特別企画

「Lマウントアライアンスの今とこれから」
3年目に入るLマウントアライアンス。メンバー各社のキーパーソンがLマウントシステムの今とこれからについて語った。

司会:佐々木 広人 氏(AERA.dot編集長)
Leica: 杢中 薫 氏
Panasonic: 津村 敏行 氏
SIGMA: 大曽根 康裕

配信動画の画質は各社映像メーカーと言うこともあって其々素晴らしいのであったが、音声品質がとってもチープでした。皆さんまともなマイク用意しましょうね。

で面白かった内容をかいつまんで紹介すると

Lマウントアライアンスのレンズとテレコンの数は3社合わせて既に59本に成るということ。SIGMAの27本ってホントかよ?と思って確認してみたら、間違いなかった。 凄いね 流石交換レンズの老舗メーカー  

SIGMAの大曽根さんが話してたけど、Lマウント特需なんかもあったらしい。 引き金はPnanaのS5で、45mm F2.8 DG DN | Contemporaryがバンドルされて売られた地域があったらしい。ちょっと羨ましい(笑)このアタシでさえも嬉しくなってSIGMAのLマウントレンズ4本も買っちゃった訳だし...爆笑

20210225-181406

3社 3人とも なかなかに口が固くてこれからの新製品開発関しては情報がありませんでしたが、資料として出てきたLマウントレンズラインナップ一覧を眺めて見ると三社三様で其々の特徴がよく出ていると思う。Panasonicのズームレンズの充実ぶりが凄いな。個人的にはPanaに単焦点。高性能レンズと期待しているのだが...

20210225-181314

このラインナップを見るとSIGMAの変態ぶりが際立っていて一番広角の14mm 一番明るい f1.2 一番長い400mmレンズはシグマが抑えてます。変態的な焦点距離も面白いけど、まっとうなところで300mm F2.8大口径Lマウントとか600mm Sportsライン Lマウントを期待しますね。

話が脱線しますけれど、僕はSIGMAの製品開発の方向性について心配しています。それは何かと言うと最近発売に成ったArtシリーズ85mm F1.4 DG DN Artなどはレンズ開発のコンセプトが小型軽量化路線に成ってきているのです。小型軽量でも性能が良いのです!とおっしゃってますけどディストーションなどはカメラのボディ内補正機能に依存しているわけで、そんな小細工はカメラメーカーが自分のところのレンズに対してやることなんですよね。Artシリーズはレンズ性能の拘りの為に大きさと重量を犠牲にしている所に魅力があると思ってます。これは物理的に考えても至極当然な事です。まぁ 小型軽量化なんて事には期待してないユーザーも居るって事です。

ライカはApo Sumicorn SL プライムレンズ まっしぐらって感じです。これが新しい超高性能レンズの指標になるんでしょうね。



« RRS Versa MK2 Tripod TVC-24 MK2 到着しました。 | トップページ | 新しい携帯電話iPhone12 Pro max が届いた。 »

Leica Digital」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« RRS Versa MK2 Tripod TVC-24 MK2 到着しました。 | トップページ | 新しい携帯電話iPhone12 Pro max が届いた。 »

フォト
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ