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2021年1月10日 (日)

ライカSLレンズ ファームウェア アップデートVERS. 2.0

昨年末 2020.12.10にFIRMWARE LEICA SL LENSES - VERS. 2.0がリリースされております。

このファームウェアはたまたま眼について見つけましたが

大変不親切なライカらしくて、アナウンスはありませんし、ダウンロードサポート頁でカテゴリーSL-System lensesで検索しても出てきません。下に添付したように SL-System Camerasでファームウェアで検索すると出てきます。(^^;;;;

ダウンロードするとSLLens03.plfというFirmwareファイルが出てきます。

20210110-70157

でこのファームウエアは何なのかと言うと、当然日本語の説明は無くてライカフォーラム等を覗いてたどり着いて見つけたのがこれです。↓


20210110-64649

MF操作の時にフォーカスリングの回転操作角がリニアに調整できるように成ったっのだそうです。これからライカJapanから正式アナウンスされるのでしょうか? それにしても昨年の12月10日のリリースですから、既に一ヶ月経ってますけどね
ライカSL Type601にはMF時のFocus setting ring回転角度調整メニューは無いので、SL2やSL2-Sの為のレンズバージョンアップではなかろうか考えます。SL2だとレンズの操作角度を90°とかに制御できるのかしら?僕は持っていないのでわかりません。

SL Type601ではAFの状態で背面液晶の左下のボタンを押すと拡大フォーカスがポップアップします。 拡大画面の状態でジョイスティックを押しながらSLレンズのフォーカシングリングを操作して精密なピント合わせが可能ですが、とても面倒くさいです。(指がつりますよ!)

Pana DC-S1RやS5では既にAF+MFが可能です。AFの状態でシャッターボタン半押しからSLレンズのフォーカスリングを操作するだけで、拡大フォーカス画面がポップアップしてピント合わせが出来ます。今回のSLレンズのアップデートでは何か変わっか?と言うと何も変化はございません。 でもバージョンアップはやっておいたほうが良いのでしょう。笑

それよりもImprovement BIS-behavior ということでアライアンスのボディを使ったときに手ブレ防止機能が最適化されるように改善されたとのことですから、こちらを期待したいですね。

ちなみに僕のSLレンズをアップデートしたらレンズのファームウェアverは以下のようにアップデートされました。

24-90mm
Ver2.1

90-280mm
Ver2.0

35mm
Ver2.0

75mm
Ver2.0

ズミルックス50mm f1.4はVer UPは無いようです。

 

 

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