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2020年9月 5日 (土)

Lマウントアライアンス...ポチッ!... (^^/

Lマウントアライアンスって嬉しい取り組みでずっと続けてほしいけど、お財布の紐が緩んじゃって、締ることが無いから僕の場合は永遠に憧れのライカ アポ・ズミクロンSL f2/35mm ASPHに到達しないと言うジレンマを抱えています。

「なんのこっちゃいな 言うてることが訳わからん」と….言う方のために説明いたしますと

ライカTL2と言うとっても先進的なデザインのAPS-Cカメラがありまして、特に Silver anodised処理されたお姿は孤高の美しさで眺めているだけで白米3杯はいけちゃう。先日はやっとのことで現存する3本のシルバーレンズをコンプリートして悦に入って居たのです。
お約束のレンズレビューをすべくLeica (ライカ) ズミルックス TL35mm F1.4 ASPH.を色々試していたら、頭では分かっていたことですが、実際にパナのLUMIX S1Rに取り着けてみたらえらく快適なんですよ!…ではこっちはどうだろうかとアポ- マクロ-エルマリート-TL F2.8/60mm ASPHをS1Rに装着してみた。

実はこのレンズ AME -TL F2.8/60mm ASPHはTL2で使うと、もっさりした動作でピント探しの旅に出ちゃって永遠に戻ってこないレンズなんです。最初に使った時はこれAFが壊れちゃってるの?と疑ったレンズです。ライカ銀座に確認したら、そんなものなんだだそうです。困った時はMFに切り替えてお使いくださいとのツレナイ回答です…(^^;;;;
仕方なく僕のTL2ではファームウェア1.4がリリースされた時に、速攻でMFに切り替えられるようにカスタマイズして左側のダイアルにAF・MFの切り替え機能を割り当てて使っています。

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LUMIX S1Rに取り着けてみたらこれが貴方!同じレンズなの?というくらいキビキビ動くし暗い所でもピシピシピントが合う。原因はTL2の性能だったんですね、色々調べるとCLではもう少しまともに動作するらしい。こういうのってファームウェアで改善したりする事もありますが、なんだか最近はファームウェアのアップデートもTL2とSLは放置プレイ状態なんですよね。凄く不安になる。
気長に次期モデル・TL3を待つと言う選択肢もありますが、高齢者には我慢して待つという時間的余裕はございません。

そんな折も折 LマウントアライアンスでパナからLUMIX S5が出た。デザインはLUMIX S1Rを踏襲していて S1Rより2周りほど小型でSONY α7シリーズと同じサイズ!
5段のボディ内手ブレ防止とLUMIX史上最高の速度と精度のAFを搭載している。情報収集と称してユーチューブで海外のレポートとか見だしたら「イケマセンねぇ イケマセンです」宜し過ぎます。(^^;;;;

例によってタイムリーに新宿の○ップカメラから、「今なら発売日にお届けいたします!」と律儀なメールが入ってくるわけです。
注意深く読んでいくと更にキャッシュバックキャンペーン!が有ってレンズキットだと¥30,000が戻ってくるみたい。
そんな事されるとマイナポイントより嬉しいかも...笑

9月は僕のお誕生日月だし「ううぅ〜む!」 ポチッ!... (^^/ 

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トヨタスープラ新型はBMWの直6エンジンを積んでいるのですが、エンジンだけがBMWじゃ無くて基本的なボディ&エンジンだけでなく生産もBMW側が行っているのです。
その前のトヨタ86もスバルの水平対向エンジンで群馬のSUBARUで作られた。 トヨタはデザインや乗り心地・足回りのセッティングを行ったそうです。同じシャーシやエンジンを積んだBMW Z4が出ています。車の世界ではこれから巨額の開発費用がかかる環境対応車EVを睨んであらゆる方面で選択と集中が進められています。

今のライカを眺めてみると、明らかにパナソニックの技術や製造が入っている。 以前はあのバッジだけライカを貼り付けたコンパクトな機種が出ていたのだが、今は正々堂々とアライアンスを組んでいる。ライカから新しいSL2が出ているがS1Rに比して新しい性能が盛り込まれていなかった事で、パナソニックとの共同開発や製造の関与が有ることが裏付けされたと僕は考えている。これはなんらマイナスな事ではない。安定したパナソニックの品質と技術がライカの製品に付与される事を考えると、僕のようなお布施を払い続けてきたライカエンスーとしては喜ばしい事だと思っている。

ライカSLを使っていて凄いなと思うのはレンズの光学性能だ。それもMade in Germanyと記されたレンズの性能が素晴らしい。車と同じでカメラボディの開発には莫大な費用が掛かるので、そこら辺は外に任せて良いものを造ってもらいライカは選択と集中で生き残るための戦略を祖業である光学的地位を高めるブランディングに持って行こうとしている。

僕はライカのレンズとシグマのArtを比較して、差は少ない等と書いているが、そのほんのちょっとの差である描写性が実は大きな壁で、その差にあれだけの値段を払わせるのが、ライカの戦略 Made in Germanyなのだと思っている。

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コメント

PS. 上記セールズは、パナ自身のMKTGプロモーションでした。Lマウントアリアンス・パートナーのSigma賛同のうえでのものでしょうが、これがLeicaレンズがおまけにつくなら一切悩まずポチるところです(^^♪

>こんにちは。つまりS5逝ったわけですねえ。わたしも気になっているのですが、NikonZ6をポチッたばかりなので悩んでいます。しかも9月末までに予約するとボデイ単体でもキットレンズセットでも、Sigma 45mmがおまけについてくるセールズを始めたディ―ラーがいます。ちなみにボデイ単体が約1950ユーロ、20-60㎜レンズつきセットが約2240ユーロ。ここに定価520ユーロの45㎜がおまけにつく、と。悩みます。ただS5はどうも動画にふったコンセプトらしいので自分には必要ないか、なあ、と買わない理由があるのですが・・・・・(^^♪
投稿: Masato Murata | 2020年9月 5日 (土) 17時15分

Murataさん こんばんは
スミマセン 2重投稿を整理しょうとして、ご投稿 を消しちゃったので、こちらに転記します。

DC-S5は動画主体のDC-S1H系列の様な紹介をされてますが、DC-S1Hはローパスフィルター搭載してるんですよね。DC-S5は CMOSセンサーにARコーティングして、ローパスフィルターレスになってます。静止画も結構良いのではないかと言うのが、僕の期待です。 人柱的な部分もありますけれど....(^^;;;;


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