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2020年8月22日 (土)

ジンギスカンは鍋から拘る。

すき焼きやらトマト鍋とか色々有るが、夏といえばジンギスカンではないだろうか!いやいや北海道は人が集まれば年がら年中食っとるでと言われてしまいそうだが、夏=生ビール=ジンギスカンの方程式は成立していると思う。 ただしここ東京ではジンギスカン用の生ラムはなかなか売っていないのが現実です。
我が家の方程式はスーパーで食材探しててサフォークの生ラム肉発見!=ジンギスカン鍋決定! 問答無用と言うことになります。
しかし家の中でジンギスカン鍋をやっちゃうと煙が!
一般的なジンギスカン鍋は中心が兜の様に盛り上がっています。(余談ですが僕は子供の頃はジンギスカンの謂れはその鍋が「成吉思汗の冠る兜」から来ているんだと思ってました。)
そんな煙もうもうの悩みを半分くらい救ってくれたのが、この平型ジンギスカン鍋 (あまり一般的では無いのかもしれません。)でもとってもスグレモノ!強火ではなく 中火から弱火で熱してジワジワと焼いていくタイプ従って煙もそれほど出ない。

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鍋の縁の溝にはモヤシと玉葱のスライスをグルリと埋め込んでジューシーな生ラムを焼く時に流れ出た油が住み込んでいい具合に煮えてゆきます。僕は自他共に認める鍋奉行なのですが、ジンギスカンの時だけは、嫁が仕切ります。生まれは東京ですがご先祖様が代々羊蹄山の麓で栄えたという事で成吉思汗となると血が騒ぐのでしょうか!
ありがたいことですから 僕は食うことに専念させて頂いております。そして 写真も撮れる。笑

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もう一つの拘りがこれ!これは僕のこだわり
Chunky Red Zinfandel ・チャンキー・レッド・ジンファンデル / イタリアワインです。 アメリカンオークの樽で発酵・熟成させていてBBQの様な肉料理の時にはこれ!ボトルラベルがなんとも不思議な雰囲気ですが濃厚なフルボディのワインです。

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今回の食卓の写真はContax Carl Zeiss Lens T*Distagon 35 mm f/1.4 をC/Y-LM変換マウントとLeica M-Adapter Tの二段重ねでパナソニック LUMIX S1Rに取り付けて撮っています。このレンズはファインダーを覗いただけで流石 Carl Zeissと言っちゃう位見えかたが美しいです。もちろんマニュアルでのピント合わせですが、拡大しなくてもピントの山が掴めるのです。フィルム時代のレンズですがデジタルに成っても十分に通用するレンズです。階調表現が素晴らしいですし、このボケ具合も半端ないですね
食卓の写真ばかりだと何なので、もう一枚Distagon 35 mm f/1.4の作例をあげておきます。

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