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2020年7月28日 (火)

Leica TL2 SUMMILUX TL 35mm / f1.4 ASPH. Review

Leica TL2 SUMMILUX TL 35mm / f1.4 ASPH. Reviewです。 

Tl333

もう 滅茶苦茶気に入って、SUMMILUX TL 35mm / f1.4を着けっぱなしです。 形が良いんですよね。ずぅ〜っと肌身離さず。 仕事机の上に置いて仕事してます。

一週間も立たないうちにドナドナされちゃった シグマのC 30mmf1.4DC DNとはエライ違いと偏愛ぶりです。食事の時もコソコソ持ち出しては、食卓のアレコレを撮ったりしてますので、家人からは呆れられております。笑

ではまず Reviewという事で、絞り開放f1.4でのボケ味の確認です。APS-Cセンサーなので、35mm判換算すると焦点距離はおよそ52mmの標準レンズと言うことになります。

ボケ味を確認するために、低照度下でワインを並べて撮ってみました。ワインクーラーから引っ張り出して湿度の高い場所に並べたので瓶の表面が結露して居るのが写っています。
撮影データ ISO 160 1/100s f1.4 露出補正 -3/10EV

Wine

APS-Cということで心配したボケ味ですが、これだけ物量をつぎ込んで造って有るとライカの写りなんですね。過去にフルサイズでズミルックスやノクチで撮影した作例のボケ味に対して過不足はありません、コントラストが付きすぎない穏やかなボケ味はライカだなぁと感じます。 そしてこれは現代のデジタルライカレンズにの特徴ですが、最新のSummilux-SL 50mm F1.4 ASPHと同じでピントが有った所は物凄くシャープで立体感を持って浮き出るように表現されます。
最短撮影距離は40cmなので、フルサイズ SL用のSummilux-SL 50mm F1.4 ASPHは最短撮影距離60cmですから、こちらのほうが随分と寄れます。

場所も撮影条件も違うのであまり参考にはならないのですが、過去に撮影した ライカRレンズ Summilux-R 50mm f1.4とNoctilux -M 50mm f1.0 2nd Verの絞り開放での作例を上げておきます。
ライカRレンズ Summilux-R 50mm f1.4 ( Type I ) LEICA SL (Typ 601)での画像です。

Rsumi

ライカMレンズ Noctilux -M 50mm f1.0 2nd Ver LEICA M (Typ 240)での画像です。

Photo_20200728170401

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