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2020年7月15日 (水)

弔いゴルフ

義理の父が今年の1月末に亡くなり、コロナだ、なんだかんだで最近になってやっと嫁がゴルフ場のロッカーを整理して、遺品のゴルフクラブを形見分けして貰ってきた。
義理の父とは生前に何度か一緒にプレイをした。と言っても既に90を越えていたので、そのゴルフ場では最長老、義理の父はとても耳が遠くなっていたのですが馴染みの担当キャディさんも最長老で、父の扱いに慣れたものでした。「殆んど放置プレイ」(^^;;;;
僕と嫁と僕の長男(孫になる)で回れたのだから義父のゴルフ人生も本望でしょう。
形見分けのゴルフクラブはBen Hogan Director Iron (Steel Apex3)と言うアイアンセットです。多分1980年代初期のアイアンだと思う。かれこれ40年前の代物です。
義父が揃えた番手は3番から始まって9番までとピッチングに相当するEqualizerとサンドウェッジ SURE-OUTの計11本
流石にアイアンの3番4番はいくらなんでも、もう使えないので、5番から下をゴルフバッグに入れて嫁と2バッグで弔いゴルフに出かけてきた。

Benhogan

結果 何時も苦戦してとても難しい 160Y谷越ショートホールがベンホーガンの8番アイアンを使いパーで上がれました。嘘のように正確な弾道でした。 
このショートホールは谷が深くて、プレッシャーを感じさせる設計でティショットグランドからはグリーンの大きさが判別できません。実際 160Y以上有るように感じてしまいます。大きな番手を使って左右にブレるととOBになってしまう、とてもトリッキーなホールなのです。

20200715-94527

その後もグリーン周りのアプローチショットが上手く捌けて、義父がまだ一緒に回っているようだねと嫁と話しました。

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