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2020年5月19日 (火)

とても多機能なワイヤレスカードリーダーを買ってみました。

多機能型ワイヤレスカードリーダー
FileHubファイルハブという製品を購入してみました。キッカケはこの製品を作っているRAVPowerという会社のモバイルバッテリーを購入したからです。最近は中国の製品も洗練されてきましたねぇ
先だって購入したキーボードKeychron K4もそうですし、RAVPowerという会社のモバイルバッテリーRP-PB186 ブラック10000mAh / USB Type-C 1ポート(PD/29W) / USB Type-A 1ポート(18W)も大変良く出来てます。 偏見ではないのですが、チャイナ製と言うとイマイチなんだかなぁと言うような品質の詰めの悪さで、残念な製品が多くて、それを承知でまあこんなもんだろう的な買い方をしていたんですが、今回のキーボードとモバイルバッテリーはとても素晴らしい仕上がりです。キーボードのケース成形部品に若干のヒケが見られたくらいです。多分金型とのアタリの調整が悪いのでしょう。それはさておき取扱説明書や品質保証体制などもとてもスマートに成っていました。
と言うことで本題の「FileHubファイルハブ」正式名称(RAVPower FileHub "RP-WD009”)ですが、非常に多機能で色んな事ができるのですが、購入する一番の理由は、SDカードデータの一発保存です。ワンキーバックアップと言って SDカードを差し込んで、ボタンを押せばSDカード内の写真を接続してあるハードドライブやフラッシュドライブにバックアップできまる事です。 RAWデータにも対応しているという事ですが、iPhoneやiPad に入れたアプリで取り込んだ画像の確認もできると言う触れ込みです。本当でしょうか?

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実は同じ様な製品は幾つか有るんですが、全てHDDやSSDと一体化されていて、どれもとても高額なんです。
○ 例えば LACIE ラシー STGU2000400 2.5インチポータブルハードディスク LaCie DJI Copilot 2TB は¥44,000です。2TBとはいえSSDでは無くてHDDですよ。 LaCie は出た当時はプロ機材でMac向けのHDDを愛用しておりましたが、エレコムに成ってから品質が悪くなりました。顧客対応も悪かったです、今は分かりませんが、過去に嫌な思い出があるので、今更買う勇気はありません。

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○ GNARBOX 2.0 SSD これ凄いです。 水深1mでの水没に耐えます。
スマートフォンやタブレットとはWi-Fiで接続です。
2系統のUSB-Cコネクタ、SDカードリーダー、マイクロHDMIポートも装備しています。

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ドライブ上の写真はキャプチャした日付で整理されるほか、必要に応じてフォルダー構造の作成方法をカスタマイズできる。そして、LightroomやCapture Oneなどの写真編集ソフトウェアでインポートする対象に選べる。但し高いです。1TBバージョンは899ドル(約9万7000円)何故かSSDモデルは日本のアマゾンでは売っていない。欲しければB&Hかな...

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本当はこのGNARBOX 2.0 SSDが本命なんでしょうが、僕は山には登らないし、海に潜ることもないので、この製品のアウトドアスペックは僕にとってはオーバースペックです。笑

それにしてもカッコイイですね。でもちょっとデカくて重いかな(6” x 3” x 1.16”)(375g)
外付けのカードリーダーやカメラにつないでデータをバックアップできるようです。予算に余裕があれば欲しいですが…..

この手のパソコン不要 一体型SDカードデータ取り込みストレージやWiFi ストレージの難点は、ストレージを確認したり再生したりするためのアプリがMacやWinのOSアップデートに追随しなくなって陳腐化してしまうことです。LACIE ラシー STGU2000400 はもうそれが始まっていて、macOS 10.15 Catalinaには対応していないようです。間違っていたらごめんなさい。ですから大枚を払って機材を揃えても、メインパソコンのOSがアップグレードした時に追随してこなければ機能が半減してしまいます。過去にTransendのWiFi HDD 「StoreJet Cloud」でそういう寂しい思いをしておりますです。もうアプリが放ったらかしの放置プレイでただの有線HDDに成り下がりましたです。 ハイ

今回購入した、RAVPower FileHub "RP-WD009”ですが、価格は格安ですが、使えるかどうか人柱も兼ねて購入してみました。
まづSDカードのワンキーバックアップ・コピーができるか? → 正解です!出来ました。(それもなかなかに早いです。)
下の画像はiPhoneに入れたアプリで見入る状態です。 コピーのボタンを押すと 左の画像にある「SDカードをバックアップ」のアイコンがくるくる回って(本体のSDカードマークも点滅してます。点滅が終わるとコピー完了です。アプリを開かなくても一応確認はできます。)、完了すると、RAV FileHubに接続したSamusung SSDに→ 真ん中のフォルダ画像ですが「SDBackup 2020/05/19 01:45:12」と言うフォルダが自動的に形成されました。
それを開けてゆくと「 100LEICA (23) 」というカメラが形成したフォルダがありDNGファイルが並んでいます。これで一番の購入動機は満たされました。

RAWに対応しているけど、DNGフアィルが読めるのか? 大丈夫です。読めます。(ちょっと遅いけど画像でも表示されます)

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ということで 僕としてはバックアップが手軽にできれば、それだけで十分満足なんですけどね。バックアップするのにいちいちiPadを立ち上げてハブを繋いだり、SSDを繋ぐ必要が無くなった。これは外で撮っている時にすごく重宝しますね。カメラを使いながら、かばんの中のFileHubにSDカードを入れてボタンを押しておけば良いだけですから、その間は他の撮影ができます。しばらくして手の空いた時にからスマホでSSDにコピーされたフォルダとデータを確認するだけです。まあこの辺は本命のGNARBOX 2.0 SSDも同じですね。やはり確認しないと不安ですからね。確認してからSDカードのデータは消すことに成るでしょう。

Ravppower

このFileHubの優れているところは何と言っても価格が安い!という事です。本体はアマゾンで¥7,000くらいで売っています。まあストレージが着いているわけではないので安いのですが、これにサムソンの高速ポータブルSSD 500GBを抱き合わせると、プラス¥11,000くらいですから、合計¥18,000 容量を1TBにしても更に¥10,000位の追加予算で〆て¥32,000くらいです。僕の場合は丁度ヤフオクに出ていたので、殆ど新品を¥5,000位で入手できました。ラッキーです。
残念なのは、iPhoneやiPad との接続はWIFIだけで行われ、CとAのUSBポートはストレージと充電に使われるインターフェイスだという事です。本当はカメラなどのポートから繋ぐことが出来たら完璧なのですが、それは無い物ねだりなようです。

僕にとってはこれだけで十分なんですが、更に多機能で、モバイルバッテリーとして機能します。6700mAhの大容量バッテリーです。Out Put 5V/1Aですけど、スマホとかいざという時に重宝しそうで結構凄くて便利です。流石バッテリーの会社です。僕的にはそんなにバッテリー容量はいらないので、もう後二周りくらい小さければ完璧でした。

その他多機能という事で色々あるんですが、WiFiルーターに成ると言う機能 最近は少なくなりましたがイーサネットケーブルが繋げて、有線ネットワークをWiFiに変えられる。海外とかホテルで一応WiFiがあるんだけど、皆が使ってて激遅い時なんかにこれが役に立ったりします。そして5Gネットワークも使える。なんてのも便利です。同時接続で5台くらいまでWiFiで繋げられるので、会議の時に皆でファイル交換できるのも便利かな?(まあ実際にはあまりやらないですけどね〜)

Ravppower2 

とここまで書いてきて気がついた....てことはこれとiPhoneがあればiPad Proを持っていかないでも、大丈夫って事じゃん。

温泉旅行だと晩御飯の時にお酒飲んだら写真の編集とかしないで寝ちゃうし....(^^;;;;

 

 

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