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2020年5月 6日 (水)

サントリー オールド 「だるま」に思うこと

♪ランランリラン シュビラレ、オデーエェーオォォー♪

サントリーオールドのテーマ曲「夜がくる」はご存知ですか?懐かしいですよね 。 1974年のCMですから僕が二十歳の頃です。歌の後に「サントリーがある、顔がある、男がいる、女がいる、明日がある、サントリーがある。」のコピーが流れる。このコマーシャルを知っている人もだんだん少なくなっているのでしょう。たぶん僕の会社でこの話をしても殆ど通じないと思います。…笑

Suntory-old-whisky-darma

僕がサントリーのウィスキーを一番最初に知ったのは今から45年ほど前に遡り、それはトリスだっりレッドだったりするのです。特に学生の頃の飲んだのはレッド が多かったかなぁ そして社会人に成ってからホワイトや 角瓶です。

親父はブラックニッカを飲んでました。僕の家呑みウィスキーはちょっと頑張って角瓶が多かったかなぁ

もちろんブラックニッカも飲んでました。その頃は輸入ウィスキーも段々安く手に入るように成って来て、頑張ってジョニ赤とかホワイトホースなんかも飲んでたかなぁ

食事をしながらオールドやリザーブを水割りで飲むと言うのは、なかなかに高級なシチュエーションで、二十歳そこそこの僕は会社のお付き合いで偉い人のお供をするとかでないと、なかなかそういう機会はありませんでした。ボトルを入れるという事はお馴染みに成ってそのお店に通うと言う事ですから、懐の寂しい若者にはありえない事なのでした。いつか馴染みでボトルを入れれるような大人になりたいなぁ.... とちょっと憧れましたね。

その後は1980年代にワインブームがやってきます。いつの間にかウィスキーからは遠ざかりましたねぇ...

そのうちバーボンなんかも流行りました。ジャックダニエルやワイルドターキー が多かったかな、丁度4X4 四躯と一緒にアウトドアブームもありました。キャンプに行って、タープを張ってホーローのマグカップで飲むのはバーボンってのがオシャレだったんでしょう (笑)

そして僕の30代後半から50代までのウィスキーは海外赴任時代でしたから、接待+ナイトクラブでボトル入れ その殆どがシーバスリーガルやジョニーウォーカーでした。もうお酒の味などどうでもいいような飲み方で…勿体なくも情けない。そしてサントリーのウィスキーは白州や響を馴染みのスナックに入れていました。

長い海外赴任生活を終えて帰国してからは、日本酒が美味しくて、もうひたすら色々飲んでいたのですが、この5年前くらい前に日本酒を取り揃えている馴染みの酒屋さんで「だるま」が目に止まって、懐かしさのあまり一本買って帰って食事の時に水割りでのんだらこれが美味いんです。食事しながら飲むにのは“うっす〜い 水割り” が美味しいのです。 本当に薄〜いのが良いのです。

Suntory-old-whisky-darma2

日本食に合うようにブレンドされていると言うのは、本当なんだと思いましたね。 僕もこの歳にしてやっとこのお酒の美味しさが解るように成ったんだと言うのが感慨深いです。

こうやって写真を撮ってみるとダルマと言われる黒くてコロンとした愛着のある独特のボトル形状と赤いキャップは素晴らしいデザインだと思います。 初期は赤いキャップでは無かった様ですが….

ラベルには

SUNTORY OLD Whisky

The Japanese Tradition

と書いてあるのですが、赤文字で寿の漢字が書いてあるのがとても良い。サントリーの前進は寿屋ですからね

時代が変わっても生活の中で受け継がれてゆくものってあまりないのですが、僕は「ダルマ」の美味しさを息子達に教えてやりたいなと思います。それがすぐに伝わらなくても...やっぱり親父の飲んでたOLDは美味いよね....と...

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