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2020年5月24日 (日)

Audirvana Version 3.5.35とデスクトップ オーディオ

Audirvana Mac Version 3.5.35です。最近一番大きな出来事は今年の3月にリモートアプリが一新されたことでしょうか。アンドロイドにも対応したのかな?

20200524-93630

今日は最新のAudirvana Mac Version 3.5の事とか、僕のデスクトップオーディオの事を書きたいと思います。
まずは新しいリモートアプリですが、便利になりました。
アルバムでもアーティストでもトラックでも 自分で作ったプレイリストからでも選曲が出来ますし、デスクトップPCに入れたAudirvanaと完全に同期しますからものすごく便利です。 下二枚の画像は iPad Proに入れたリモートアプリの画像です。PCとアプリの連携が良いです。スパッと繋がりますし、サクサク動きます。この最新リモートアプリはAudirvana Plusでも使えますが、一部の機能が制限されます。 僕は最近Appleミュージック( iTunes )は使ってないです。なぜなら凄く使いずらいからです。車の中だけ仕方なくiPodをミュージックサーバーにして有線接続で使ってます。BMWはCar Play有料なんですよ。

Audirvana

Audirvana2

さてPC Macに入れたAudirvana Mac Version 3.5.35の設定はどうなっているかと言うとこんな感じです。デバイスはM2TECH Hiface Evo Two (DDC)が設定されていますね。PCMの対応レートは44.1から384kHzまで自動です、DSDは64と128にレート対応しています。サンプルレートの制限はかけていません。インテンジャーモードをオンにしてます。

Audirvana3

アップサンプリングは掛けていません。 僕はCDからXLDで落としてきたファイルが多いんですけれどアップサンプリングしないほうが音が良いような気がするんですよねぇ

Audirvana4

ちなみにこちらがデスクトップPCで開いたAudirvana Mac Version 3.5.35です。スキンは白にしています。ダークモードのスキンは汚れていてなんだか汚いんです。あれってわざとかしら?気が付かない訳がないと思うのですが ,,,

Audirvana8

オーディオデバイスですが、M2TECH Hiface Evo Two をFIDELIX CAPRICEとI2S( Inter-IC Sound )接続で繋いでいます。hiFace Evo-TwoはM2Tech hiFace EVOの Next generation 次世代機ですがサポート・フォーマットは、384kHzまでのPCM (I2Sでのみサポート、他のS/PDIF、AES/EBU出力端子は規格の上限192kHzまで)そしてDSD伝送はI2Sのみの対応です。
プラグ・アンド・プレイでMac OSXにたいしてはネイティブでサポート(特にソフトはいりません)するように成ってOSXのInteger Mode インテジャー・モードもサポートしていますね。

M2TECH Hiface Evo Twoは384kHzまでのPCMを再生してくれるのですが、受ける方のFIDELIX CAPRICEはちょっと頼りなくて、24bit/192kHzまでは問題なく再生しますが、無理やりDSD256を再生すると若干ノイズが乗るようです。Hiface Evo TwoもDSDは128までですから、DSD256 はDSD 11.2Mhz PCM変換時 705.6kHzになりますから(768kHzに対応するDACが必要なのかもしれません) 念の為に詳しく説明しますと、Audirvana MacはDSDフォーマットを再生できます。 再生方式はMacの場合は DOP “DSD over PCM” プロトコルを使います。その場合最大サンプリング周波数が半分になります。つまりDSD256ファイル はDOPで再生されて384kHzに成るということです。

多分試行錯誤すればFIDELIX CAPRICEもPCM 384kHzを問題なく再生してくれるのでしょうが、実験する気力が....(^^;;;;

I2S( Inter-IC Sound )接続の方が音の鮮度が高いです。今回このBlogを書くにあたって、真面目に音質に気を配り色々と聴き込んでみました。以前Audirvana PlusからAudirvana Version 3.5に変わった当初より確実に音質は向上していますね。繊細さが増したように感じます。よりハイレゾらしさを感じさせてくれる音質になりました。 

ヘッドフォンはゼンハイザーHD650です。オーバーヘッドのヘッドフォンは色々と試しましたが、これHD650が一番スキですね。重さや掛け心地とかも比較してです。

Hiface2

Hiface Evo Twoの電源はFIDELIXのFL-AC-zn1に替えてあります。この超低ノイズ電源アダプターはこう言うPCオーディオ周りUSB-DAC、USB-DDCなどのコンセントが多いオーディオ環境で安心してつかえます。AMPの隣りにある白い箱でグリーンのランプの点いているのがそれです。最近のPCオーディオの電源は殆どがスイッチング電源で、この電源ノイズが音質にかなりの悪影響を与えています。フィデリックスではオーディオ用に最適な3端子レギュレータをすでに開発していて、DAコンバータCAPRICEに使用しています。50Hzや60Hzのトランス式でしかも良質な安定化電源を搭載した電源ユニットは貴重です。

Hiface

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