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2020年5月

2020年5月31日 (日)

Take away French cuisine

コロナ禍で、いろいろな事を我慢したりさせられたり、それは感染というリスクを考えれば、仕方がないのですが、一番つまらないのは馴染みの飲食店で食事が出来なくなったことです。

そして心配するのは、コロナが長引く事で廃業とか経営的にとても辛い状態に追い込まれている経営者がたくさんいるという事です。

少しでも応援できれば良いなと思い。持ち帰りのフランス料理を何回かお願いしました。49947106622_b106a2911c_k

綺麗に盛り合わされたオードブルはとても美味しくて、満足できる逸品でした。でも、出来るならお店で、会話しながら、お勧めの美味しいグラスワインも一緒に頂きたいのです。料理に合わせて赤ワインも白ワインも両方飲みたいですねど、自宅だとそうもいかず。

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料理はタコのマリネとホタテとクレソンのサラダが素晴らしく美味しかった。

 早くこのコロナが収束し平和な日常が訪れてくれる事を祈っております。

2020年5月27日 (水)

Mac mini 2018 発熱対策

“ Mac mini 2018 発熱対策 “ でググるといっぱい出てきます。
Mac mini 2018のCPUを最高にカスタマイズした場合 Core i7 8700B 6コア 12スレッドです。当に僕のMac miniがそれなんですけど、この小さな筐体に6コア12スレッドのCPUを詰め込むのは少々無理があるのではなかろうかという事で、負荷をかけた際にMac mini 2018が爆熱状態になるというのは国内外で有名です。それだけに皆様 色々と涙ぐましい対策をされているのを画像で楽しめます。

通信回線やルータの変更などの改善と在宅ワークで自宅のメインPC Mac miniの稼働率も抜群に上がったわけですけれど、特に不具合が出ているわけではないのですが、何気にMac miniを触ってみたら結構 あっちんちん 状態に成ってるじゃありませんか! (^^;;;;
これから夏場に向かって室温も23℃くらいに成ってくると、「やだなぁ」と…
という事で HDD Fan Control (実は以前iMac27でHDD交換を行った時に導入したソフトです。)を開いてみると結構温度上昇しています。このソフト実装してますけど、Mac miniでは真面目に使ったこともなかったです。一応 システムに常駐してるので温度は見れます(笑)色々ファンの回転数とか、稼働温度範囲を設定できるんだけれど、Mac miniで無理やりファンコントロールしたりすると、機材の寿命が縮みそうなので、今回はこれは使わずにデフォルト状態にしてます。

で何をしたかと言うと、物理的な対策です。原始的ですけど一番効くやつです。ハイ
放熱対策の為のヒートシンク アルミ 放熱板です。 サイズは80mm × 100mm × 27mm を2枚乗っけてます。この27mmというのが大切です(フィンの長さでふ…沢山あってなるべく長いのが良い)それだけ熱を逃がす面が空気に触れる面積が大きくなるという事ですから

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実はこのヒートシンクは以前BMW320dで使っていたAudisonと言うイタリアのCarオーディオメーカーのPrima Series AP8.9bitと言うパワーアンプを使っていたのですが、2018年夏の猛暑でアンプのサーマルプロテクターが働いでダウンした時に放熱対策で真面目にこのヒートシンクを貼り付けることを真剣に考えました。結局ゴルフバッグを積み込む時に当たるので止めましたけど…

こんなところで役に立つなんて!
でもう一つは強制排熱の為のファンです。所謂 USB扇風機 でも極力音の小さいやつという事で見つけました。
Keynice USB扇風機 卓上 & クリップ型 静音 ミニ扇風機 これ物凄く静かで取り付け角度調節自在で優れものです。静かです。え〜 お値段は¥1,480

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Mac mini 冷却ファンで検索するとこの手のパソコン組み込み用みたいなUSBファンが沢山出てきますが、これはPCケースに組み込むフアンですので買わないほうが良いと思います。(羽が小さいので音 どうしてもノイズが煩いです。)お勧めするKeynice USB扇風機も出力二段切替が出来て低出力の時は本当に静かです。

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それでは 舞台裏をご披露しちゃいます。
ヒートシンクは二枚並べてMac miniの上に乗っけているだけです。ヒートシンクの外側仕上げはそれなりですが、特にザラザラしたりしていませんから、大切なMacを傷つけたりする心配は要らないと思います。結構重量も有るので、乗せるだけです。
もうこれだけで発熱が随分と押さえられるのですが、モニターの裏に設置したワインの瓶をクリップで挟んで角度をつけて取り付けてたKeynice USB扇風機から、ヒートシンクに向けて低出力で風を送ってやります。何故そうするのかはヒートシンクのフィンとフィンの隙間に籠もる熱を間断なく新鮮な風で飛ばして温度を下げたいからです。こうすると更に効果バツグンに冷えます。ヒートシンク無しで風だけ当てても効果は低いのです。洗濯物なんかもそうですよ、天気が良くても風がないと中々乾きませんからね〜

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Adrvanaで 音楽再生を行うととたんに温度が上がり始めます。
手で触ってもMac miniの天板(リンゴマーク)が熱くなっているのが顕著にわかります。
が、今回の対策を行えば安心です。
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ヒートシンクを乗っけて、扇風機で風を送ってやるだけなんですけれど、ヒートシンクとか扇風機とかそんなに高いものではありませんが、何気に其々のクォリティが大事です。
↓こんな感じで常時45〜55℃あたりを推移してくれますので、安心しとります。
もし今後画像処理とか負荷をかけて、更に温度が上がって行く場合にはファンの送風を強にして様子を見てみようと思っています。

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2020年5月24日 (日)

Audirvana Version 3.5.35とデスクトップ オーディオ

Audirvana Mac Version 3.5.35です。最近一番大きな出来事は今年の3月にリモートアプリが一新されたことでしょうか。アンドロイドにも対応したのかな?

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今日は最新のAudirvana Mac Version 3.5の事とか、僕のデスクトップオーディオの事を書きたいと思います。
まずは新しいリモートアプリですが、便利になりました。
アルバムでもアーティストでもトラックでも 自分で作ったプレイリストからでも選曲が出来ますし、デスクトップPCに入れたAudirvanaと完全に同期しますからものすごく便利です。 下二枚の画像は iPad Proに入れたリモートアプリの画像です。PCとアプリの連携が良いです。スパッと繋がりますし、サクサク動きます。この最新リモートアプリはAudirvana Plusでも使えますが、一部の機能が制限されます。 僕は最近Appleミュージック( iTunes )は使ってないです。なぜなら凄く使いずらいからです。車の中だけ仕方なくiPodをミュージックサーバーにして有線接続で使ってます。BMWはCar Play有料なんですよ。

Audirvana

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さてPC Macに入れたAudirvana Mac Version 3.5.35の設定はどうなっているかと言うとこんな感じです。デバイスはM2TECH Hiface Evo Two (DDC)が設定されていますね。PCMの対応レートは44.1から384kHzまで自動です、DSDは64と128にレート対応しています。サンプルレートの制限はかけていません。インテンジャーモードをオンにしてます。

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アップサンプリングは掛けていません。 僕はCDからXLDで落としてきたファイルが多いんですけれどアップサンプリングしないほうが音が良いような気がするんですよねぇ

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ちなみにこちらがデスクトップPCで開いたAudirvana Mac Version 3.5.35です。スキンは白にしています。ダークモードのスキンは汚れていてなんだか汚いんです。あれってわざとかしら?気が付かない訳がないと思うのですが ,,,

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オーディオデバイスですが、M2TECH Hiface Evo Two をFIDELIX CAPRICEとI2S( Inter-IC Sound )接続で繋いでいます。hiFace Evo-TwoはM2Tech hiFace EVOの Next generation 次世代機ですがサポート・フォーマットは、384kHzまでのPCM (I2Sでのみサポート、他のS/PDIF、AES/EBU出力端子は規格の上限192kHzまで)そしてDSD伝送はI2Sのみの対応です。
プラグ・アンド・プレイでMac OSXにたいしてはネイティブでサポート(特にソフトはいりません)するように成ってOSXのInteger Mode インテジャー・モードもサポートしていますね。

M2TECH Hiface Evo Twoは384kHzまでのPCMを再生してくれるのですが、受ける方のFIDELIX CAPRICEはちょっと頼りなくて、24bit/192kHzまでは問題なく再生しますが、無理やりDSD256を再生すると若干ノイズが乗るようです。Hiface Evo TwoもDSDは128までですから、DSD256 はDSD 11.2Mhz PCM変換時 705.6kHzになりますから(768kHzに対応するDACが必要なのかもしれません) 念の為に詳しく説明しますと、Audirvana MacはDSDフォーマットを再生できます。 再生方式はMacの場合は DOP “DSD over PCM” プロトコルを使います。その場合最大サンプリング周波数が半分になります。つまりDSD256ファイル はDOPで再生されて384kHzに成るということです。

多分試行錯誤すればFIDELIX CAPRICEもPCM 384kHzを問題なく再生してくれるのでしょうが、実験する気力が....(^^;;;;

I2S( Inter-IC Sound )接続の方が音の鮮度が高いです。今回このBlogを書くにあたって、真面目に音質に気を配り色々と聴き込んでみました。以前Audirvana PlusからAudirvana Version 3.5に変わった当初より確実に音質は向上していますね。繊細さが増したように感じます。よりハイレゾらしさを感じさせてくれる音質になりました。 

ヘッドフォンはゼンハイザーHD650です。オーバーヘッドのヘッドフォンは色々と試しましたが、これHD650が一番スキですね。重さや掛け心地とかも比較してです。

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Hiface Evo Twoの電源はFIDELIXのFL-AC-zn1に替えてあります。この超低ノイズ電源アダプターはこう言うPCオーディオ周りUSB-DAC、USB-DDCなどのコンセントが多いオーディオ環境で安心してつかえます。AMPの隣りにある白い箱でグリーンのランプの点いているのがそれです。最近のPCオーディオの電源は殆どがスイッチング電源で、この電源ノイズが音質にかなりの悪影響を与えています。フィデリックスではオーディオ用に最適な3端子レギュレータをすでに開発していて、DAコンバータCAPRICEに使用しています。50Hzや60Hzのトランス式でしかも良質な安定化電源を搭載した電源ユニットは貴重です。

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2020年5月21日 (木)

インターネット回線をau光ホームVに変更しました。

もうかれこれ10年以上ソフトバンクのフレッツ光を使ってきましたが、流石に激遅になりました。特に混雑している時間帯などは、Webが開かないなんてことも

この在宅ワークが始まってからは、ネット回線の混雑に更に拍車がかかっているようです。

以前のブログでホームネットワーク再構築というお題目で書いた時にも、au光に変更を依頼して工事待ちです。と書いていましたが、本日au 無事 開通しました。

本当はauXホーム10Gにしたかったんですけれど、プロバイダを変えたくなかったのでauV ホーム5Gに成っちゃいましたが、とても早いです。

とりあえず 開通後の回線スピードテストです。下り470〜490Mbpsとか出てますからOKです。

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このテストですけれど、フレッツ光の時はダウンロード1.2Mbpsしか出てませんでしたから .....(^^;;;;

念の為違うテストもしてみました。

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もう以前と比較すること事態がナンセンスなのかもしれません。

滅茶苦茶快適です。 ハイ

元々が光電話でしたから、電話番号が変わっちゃって色々な所に電話番号変更の連絡手続きをしなくてはいけませんでしたが、今までの整理も込めての変更だと思えば、前向きに対処できました。(爆笑

2020年5月19日 (火)

とても多機能なワイヤレスカードリーダーを買ってみました。

多機能型ワイヤレスカードリーダー
FileHubファイルハブという製品を購入してみました。キッカケはこの製品を作っているRAVPowerという会社のモバイルバッテリーを購入したからです。最近は中国の製品も洗練されてきましたねぇ
先だって購入したキーボードKeychron K4もそうですし、RAVPowerという会社のモバイルバッテリーRP-PB186 ブラック10000mAh / USB Type-C 1ポート(PD/29W) / USB Type-A 1ポート(18W)も大変良く出来てます。 偏見ではないのですが、チャイナ製と言うとイマイチなんだかなぁと言うような品質の詰めの悪さで、残念な製品が多くて、それを承知でまあこんなもんだろう的な買い方をしていたんですが、今回のキーボードとモバイルバッテリーはとても素晴らしい仕上がりです。キーボードのケース成形部品に若干のヒケが見られたくらいです。多分金型とのアタリの調整が悪いのでしょう。それはさておき取扱説明書や品質保証体制などもとてもスマートに成っていました。
と言うことで本題の「FileHubファイルハブ」正式名称(RAVPower FileHub "RP-WD009”)ですが、非常に多機能で色んな事ができるのですが、購入する一番の理由は、SDカードデータの一発保存です。ワンキーバックアップと言って SDカードを差し込んで、ボタンを押せばSDカード内の写真を接続してあるハードドライブやフラッシュドライブにバックアップできまる事です。 RAWデータにも対応しているという事ですが、iPhoneやiPad に入れたアプリで取り込んだ画像の確認もできると言う触れ込みです。本当でしょうか?

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実は同じ様な製品は幾つか有るんですが、全てHDDやSSDと一体化されていて、どれもとても高額なんです。
○ 例えば LACIE ラシー STGU2000400 2.5インチポータブルハードディスク LaCie DJI Copilot 2TB は¥44,000です。2TBとはいえSSDでは無くてHDDですよ。 LaCie は出た当時はプロ機材でMac向けのHDDを愛用しておりましたが、エレコムに成ってから品質が悪くなりました。顧客対応も悪かったです、今は分かりませんが、過去に嫌な思い出があるので、今更買う勇気はありません。

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○ GNARBOX 2.0 SSD これ凄いです。 水深1mでの水没に耐えます。
スマートフォンやタブレットとはWi-Fiで接続です。
2系統のUSB-Cコネクタ、SDカードリーダー、マイクロHDMIポートも装備しています。

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ドライブ上の写真はキャプチャした日付で整理されるほか、必要に応じてフォルダー構造の作成方法をカスタマイズできる。そして、LightroomやCapture Oneなどの写真編集ソフトウェアでインポートする対象に選べる。但し高いです。1TBバージョンは899ドル(約9万7000円)何故かSSDモデルは日本のアマゾンでは売っていない。欲しければB&Hかな...

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本当はこのGNARBOX 2.0 SSDが本命なんでしょうが、僕は山には登らないし、海に潜ることもないので、この製品のアウトドアスペックは僕にとってはオーバースペックです。笑

それにしてもカッコイイですね。でもちょっとデカくて重いかな(6” x 3” x 1.16”)(375g)
外付けのカードリーダーやカメラにつないでデータをバックアップできるようです。予算に余裕があれば欲しいですが…..

この手のパソコン不要 一体型SDカードデータ取り込みストレージやWiFi ストレージの難点は、ストレージを確認したり再生したりするためのアプリがMacやWinのOSアップデートに追随しなくなって陳腐化してしまうことです。LACIE ラシー STGU2000400 はもうそれが始まっていて、macOS 10.15 Catalinaには対応していないようです。間違っていたらごめんなさい。ですから大枚を払って機材を揃えても、メインパソコンのOSがアップグレードした時に追随してこなければ機能が半減してしまいます。過去にTransendのWiFi HDD 「StoreJet Cloud」でそういう寂しい思いをしておりますです。もうアプリが放ったらかしの放置プレイでただの有線HDDに成り下がりましたです。 ハイ

今回購入した、RAVPower FileHub "RP-WD009”ですが、価格は格安ですが、使えるかどうか人柱も兼ねて購入してみました。
まづSDカードのワンキーバックアップ・コピーができるか? → 正解です!出来ました。(それもなかなかに早いです。)
下の画像はiPhoneに入れたアプリで見入る状態です。 コピーのボタンを押すと 左の画像にある「SDカードをバックアップ」のアイコンがくるくる回って(本体のSDカードマークも点滅してます。点滅が終わるとコピー完了です。アプリを開かなくても一応確認はできます。)、完了すると、RAV FileHubに接続したSamusung SSDに→ 真ん中のフォルダ画像ですが「SDBackup 2020/05/19 01:45:12」と言うフォルダが自動的に形成されました。
それを開けてゆくと「 100LEICA (23) 」というカメラが形成したフォルダがありDNGファイルが並んでいます。これで一番の購入動機は満たされました。

RAWに対応しているけど、DNGフアィルが読めるのか? 大丈夫です。読めます。(ちょっと遅いけど画像でも表示されます)

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ということで 僕としてはバックアップが手軽にできれば、それだけで十分満足なんですけどね。バックアップするのにいちいちiPadを立ち上げてハブを繋いだり、SSDを繋ぐ必要が無くなった。これは外で撮っている時にすごく重宝しますね。カメラを使いながら、かばんの中のFileHubにSDカードを入れてボタンを押しておけば良いだけですから、その間は他の撮影ができます。しばらくして手の空いた時にからスマホでSSDにコピーされたフォルダとデータを確認するだけです。まあこの辺は本命のGNARBOX 2.0 SSDも同じですね。やはり確認しないと不安ですからね。確認してからSDカードのデータは消すことに成るでしょう。

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このFileHubの優れているところは何と言っても価格が安い!という事です。本体はアマゾンで¥7,000くらいで売っています。まあストレージが着いているわけではないので安いのですが、これにサムソンの高速ポータブルSSD 500GBを抱き合わせると、プラス¥11,000くらいですから、合計¥18,000 容量を1TBにしても更に¥10,000位の追加予算で〆て¥32,000くらいです。僕の場合は丁度ヤフオクに出ていたので、殆ど新品を¥5,000位で入手できました。ラッキーです。
残念なのは、iPhoneやiPad との接続はWIFIだけで行われ、CとAのUSBポートはストレージと充電に使われるインターフェイスだという事です。本当はカメラなどのポートから繋ぐことが出来たら完璧なのですが、それは無い物ねだりなようです。

僕にとってはこれだけで十分なんですが、更に多機能で、モバイルバッテリーとして機能します。6700mAhの大容量バッテリーです。Out Put 5V/1Aですけど、スマホとかいざという時に重宝しそうで結構凄くて便利です。流石バッテリーの会社です。僕的にはそんなにバッテリー容量はいらないので、もう後二周りくらい小さければ完璧でした。

その他多機能という事で色々あるんですが、WiFiルーターに成ると言う機能 最近は少なくなりましたがイーサネットケーブルが繋げて、有線ネットワークをWiFiに変えられる。海外とかホテルで一応WiFiがあるんだけど、皆が使ってて激遅い時なんかにこれが役に立ったりします。そして5Gネットワークも使える。なんてのも便利です。同時接続で5台くらいまでWiFiで繋げられるので、会議の時に皆でファイル交換できるのも便利かな?(まあ実際にはあまりやらないですけどね〜)

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とここまで書いてきて気がついた....てことはこれとiPhoneがあればiPad Proを持っていかないでも、大丈夫って事じゃん。

温泉旅行だと晩御飯の時にお酒飲んだら写真の編集とかしないで寝ちゃうし....(^^;;;;

 

 

2020年5月13日 (水)

Mac mini (2018) USB3.0からの電波・ノイズ干渉

MX MASTER 3と言うロジクールで一番高いフラッグシップマウスを購入しました。その前はApple Magic Mous 2を使用していました。 
実はこのマジックマウスの動作が時々とても不安定に成っていたんです。急にポインタが飛んだり、動かなくなったりとか、そんな訳でMX MASTER3にすれば、改善するかしら?なんて...何の根拠もなく儚い希望のもとに、MX MASTER 3をポチッてしまいました。Magic Mous2が余ればiPad Proで使えるなぁ~などと考えていたのは事実です。余ったMagic Mous2をiPad Proで使うと言う…これはこれで正解なんですが…(^^;;;;

結論から先に申し上げますとMX MASTER3に変えても、時々動作不安定になる状況は改善されませんでした。
こういう困った時のMac定番お作法PRAMやNVRAMリセットとか色々と試しました。一時は収まるのですが、しばらくして再発すると言う感じで完全に治らないのでした。なんだか嫌ぁ~な感じが残ってたんですよね。
それとマウスほど酷くはないのですが、Magic Keyboard(旧型)の接続がたま~に切れたり、PC立ち上げ時やスリープからの復帰の時に反応が遅かったりするのでした。

そこで念入りにググってみたらBluetooth接続機器が不安定になったり、途切れたりする問題は、ワイヤレス通信で干渉が起きている症状なのだそうです。
よく分かりませんがUSB3.0接続機器が発するノイズによる干渉についてはAppleだけの問題ではなくて、USB3.0の規格自体に問題が存在するんだそうです。僕は歴代のMac miniを使って来ていますけれど、今までこんな事はありませんでしたからMac mini(2018)はそこら辺が弱いように感じます。

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USB3.0からの電波・ノイズ干渉だと言う事が分かりましたけれど、ではどのような対策をとれば良いのか?調べるとUSB3.0のノイズ干渉がMac mini 内部のコンポーネントにまで影響を及ぼしている可能性もあるため、USB3.0ポートに接続している機器を出来るだけMac miniから離したり、Mac mini自体の設置場所も最適な場所を考える必要があるのだそうです。
改めてMacminの周りを見渡してみると、実はUSBドングル(SDカードリーダー)をMac miniの上(リンゴマーク)に乗っけて使っていました。...(^^;;;;
知らなかったとはいえ、まさにアンテナの真上じゃありませんか。なんてことだ!
外付けのUSB3.0のハブも直ぐ側に繋いでいました。たぶんこの2つが一番悪さをしていたのではないかと思います。
それとMacのすぐ隣にオーディオのMiniアンプとDDCを設置してました。理由は音質優先でMacからなるべく短い距離でUSB接続をしたかったからです。
Mac mini(2008)は3.0USBソケットが2個しかないので、USBハブは必須だったりします。この電波干渉問題を回避するには、なるべくMac mini本体から遠いところに、ドングルやハブを設置するのが良いので頭をひねりました。

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そこでDELLのモニターに内蔵されているUSBソケットを利用するように配線をやり直しました。モニターを挟んで右にMac mini 左にUSB機器というレイアウトです。MX MASTER 3 はDELLのモニターに設置したUnifyingで接続しました。UnifyingもUSBドングルですし、USBハブを経由すると電力不足で動きが不安定になるので、電源自給ができるDELLのモニターは最適でした。Unifyingで繋いでからマウスの不調は完全に問題なくなりました。

ルーターで2.4Ghz帯を使っている場合はBluetoothが使用する2.4Ghz帯の電波との干渉が起きている可能性があるため、ルーターが5GhzのWi-Fiに対応しているのであれば5Ghzで接続してみることをお勧めする。という事ですのでMac miniのWi-Fiを切ってイーサネットポートにLANケーブルを繋いで有線接続にしてしまいました。ルーターは5GhzのWi-Fiにしました。これでMac miniにBluetoothで接続されているのはMagic Keyboard(旧型)だけになりました。以前に比べて非常に安定しています。Mac miniの電波・ノイズ干渉が対策できたと確信しましたので、キーボードを新しくしました。前回のブログでもちょっとご紹介した Keychron K4 Wireless Mechanical Keyboardです。

iPad Proを自宅で使用する時に、マウスとキーボードをそれぞれセッティングするのが面倒ですので、一つのキーボードとマウスでメインPCも iPad も切り替え対応できるマルチデバイス対応製品を選びました。Mac用のキーボードってWindowsに比べて選択肢が少ないんですよね。そしてテンキーが付いたメカニカルキーボードで、Bluetooth接続が出来るタイプというとさらに少ないです。海外メーカーですがKeychron K4 Wireless Mechanical KeyboardはMacレイアウトをサポートしているメカニカルキーボードですから、めずらしいと思います。
Mac用ワイヤレスキーボードを探していたらメカニカルに興味が出て、このメーカーの製品にたどり着きました。メカニカルキースイッチとはキーの押下により物理的に接点が接触し、電流が流れることでキーの押下を検知するキースイッチの方式です。買う時にキースイッチを色々選べるのも特徴です。僕はGateronというこれも中国のキースイッチメーカーがつくる赤軸で静音型にしたんですが、それでもタイプすると「カショカショ カッション」と結構大きな音です。購入した時についてきたクッション材を敷いたら少し静かに成りました。ストロークは4±0.4mmあって今までの薄っぺらいペタペタした感触とは違って気持ちいい打感です。キーボードの形状も有るんでしょうが、猛烈に打ちやすいです。

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ワイヤレスで動作するために4,000mAhもの大容量バッテリーを搭載しています。Apple Magic Keyboardが(2,980mAh)やLogicool CRAFTは(1,500mAh)ですから抜群に容量がでかくて電池持ちが良いようです。
日本までのDHL送料は$20.00です。本体は$79.00でしたが、10%ディスカウントが利用できたので本体$71.10になりましたから合計$91.10でした。半分カスタマイズ製品でこの値段(¥7,000ちょっと)ですから恐るべきコストパフォーマンスです。このコロナのご時世ですが、発注してから1.5週間で届きました。PayPalで購入できました。受注から発送までスマートでとても良い対応でした。いい買い物が出来たと思っています。

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USキーボードですからローマ字変換に切り替えるのが、ちょっと難易度が高かったりします。BTで繋いで最初はどうやってもローマ字変換に切り替えられなくて、悩みました。やっと⌘+シフトで変換モードに入れましたが、治ったキッカケは試しに打ってみたWindowsの[Alt]+[~](チルダ)キーで日本語ローマ字変換に入れたら、その後から⌘+シフトでローマ字変換を認識するようになりました。多分バグっていたのだと思います。ちなみに iPadに繋いだ時は、Control+シフトがローマ字変換です。

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あと余談ですが、このキーボードにはRGB LEDバックライト機能がついています。明るさが3段階に切り替えられるように成っています。 もちろんOFFにすることもできるんですが、発光パターンが15以上有るようです。RGB LEDと言うとゲーム用キーボードを連想されるかもしれませんが、照度MAXでもそんなに明るくないので控えめで大人の雰囲気ですから恥ずかしくなく使えます。 結構気に入って使っています。ハハハ

 

2020年5月10日 (日)

ちょっと失敗したかもしれないモバイルキーボード選び

今回 iPad Pr11inchモデルで軽量手書き主体でシステムを構築しようと思っていて、補完的な意味合いでロジクールのキーボード Keys-to-Goを買ったんですが、 結構良い値段したんですよ。….

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でも今猛烈に後悔しているのは、AppleのMagic Keyboardにすれば良かったのでは無いか?と言う事です。そこら辺はまったく僕の調査不足なんですね。僕のiPad Proは11inchですから横にすると25cmなのね。 そうすると若干Magic Keyboardがデカい事になる。大きさの比較だけで躊躇しちゃったんだなぁ
今のMagic Keyboardって重さ231gなんですね!厚みも最厚部で1cmと極薄です。12.9inchのiPad Proだったら間違い無くMagic Keyboardだわ…いやぁ 失敗したかも vc231gだったら十分にMobileになる重量じゃ無いですか。

でも最初は手書きに拘りましたから、iPadの週辺機々というかアクセサリーはなるべく軽量コンパクト(軽薄短小)で行きたかったんですよ。
まあそう言う意味で方向性としては間違っていないと思うんですよ.....(^^;;;;

但し手書き入力は問題無いのですが、Keys-to-Goを使ったキーボード入力では打ち間違いが多くて、疲れました。我慢して慣れる迄使おうと頑張って、僕は我慢強い方だと思うのですが、チョットめげそうな感じになって 新しくキーボードを買おうかしら… とまで悩んだのですが、あれこれと違和感の原因を探っていたら、その違和感の40%くらいはライブ変換に原因がありました。そう! ライブ変換がダメだったのです。iPad OS13はライブ変換がデフォルトだったのですよ。

歳を取るとこう言う事に気付くのも遅くなるんだなぁ

Keys-to-Goのフニャッとした感触のキーは指の先で突っつく様に打ち込むのが良い様です。今までの僕の打ち方は幾分指の腹で叩く様にしているので、それだとかなりの確率で、隣や下のキーも叩いてしまうらしい。指の先っちょで押し込む様に打つのが良い。今まではどちらかと言うと指を伸ばして打ち込んでいたのが、指を曲げて爪を立てる様にして打ち込んでいます。

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キーボードとMagic Mouse 2の組み合わせでも快適に作業ができるように、iOSの設定を少し弄りました。ショートカットが反映されるようにキーボード設定ではフルアクセスに設定しました。
トラックパッドとマウスの設定でマウスのスクロールの速度を一番速く成るように設定しました。(ウサギと亀のマークなんですね)最速にしてもまだ遅い様な気がするのは私だけでしょうか?

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設定のアクセシビリティからポインタコントロールを開いてポインタの色を濃くしました。色々な色に変えられるんですが、僕は黒にしました。そしてポインタアニメーションをオフにしました。これで ポインタが何処にあるか分かり易くなった。
相当細かくキビキビと動く様になったので、PCの代わりに海外出張に持っていけるかなと思ってます。

今回メインパソコンのキーボードに香港メーカーKeychron (キィクロン) のワイヤレスメカニカルキーボードとまたまたロジクールのMX Master 3 マウスを導入してます。何故そうなったのかは次回に書かせていただきます。

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2020年5月 6日 (水)

サントリー オールド 「だるま」に思うこと

♪ランランリラン シュビラレ、オデーエェーオォォー♪

サントリーオールドのテーマ曲「夜がくる」はご存知ですか?懐かしいですよね 。 1974年のCMですから僕が二十歳の頃です。歌の後に「サントリーがある、顔がある、男がいる、女がいる、明日がある、サントリーがある。」のコピーが流れる。このコマーシャルを知っている人もだんだん少なくなっているのでしょう。たぶん僕の会社でこの話をしても殆ど通じないと思います。…笑

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僕がサントリーのウィスキーを一番最初に知ったのは今から45年ほど前に遡り、それはトリスだっりレッドだったりするのです。特に学生の頃の飲んだのはレッド が多かったかなぁ そして社会人に成ってからホワイトや 角瓶です。

親父はブラックニッカを飲んでました。僕の家呑みウィスキーはちょっと頑張って角瓶が多かったかなぁ

もちろんブラックニッカも飲んでました。その頃は輸入ウィスキーも段々安く手に入るように成って来て、頑張ってジョニ赤とかホワイトホースなんかも飲んでたかなぁ

食事をしながらオールドやリザーブを水割りで飲むと言うのは、なかなかに高級なシチュエーションで、二十歳そこそこの僕は会社のお付き合いで偉い人のお供をするとかでないと、なかなかそういう機会はありませんでした。ボトルを入れるという事はお馴染みに成ってそのお店に通うと言う事ですから、懐の寂しい若者にはありえない事なのでした。いつか馴染みでボトルを入れれるような大人になりたいなぁ.... とちょっと憧れましたね。

その後は1980年代にワインブームがやってきます。いつの間にかウィスキーからは遠ざかりましたねぇ...

そのうちバーボンなんかも流行りました。ジャックダニエルやワイルドターキー が多かったかな、丁度4X4 四躯と一緒にアウトドアブームもありました。キャンプに行って、タープを張ってホーローのマグカップで飲むのはバーボンってのがオシャレだったんでしょう (笑)

そして僕の30代後半から50代までのウィスキーは海外赴任時代でしたから、接待+ナイトクラブでボトル入れ その殆どがシーバスリーガルやジョニーウォーカーでした。もうお酒の味などどうでもいいような飲み方で…勿体なくも情けない。そしてサントリーのウィスキーは白州や響を馴染みのスナックに入れていました。

長い海外赴任生活を終えて帰国してからは、日本酒が美味しくて、もうひたすら色々飲んでいたのですが、この5年前くらい前に日本酒を取り揃えている馴染みの酒屋さんで「だるま」が目に止まって、懐かしさのあまり一本買って帰って食事の時に水割りでのんだらこれが美味いんです。食事しながら飲むにのは“うっす〜い 水割り” が美味しいのです。 本当に薄〜いのが良いのです。

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日本食に合うようにブレンドされていると言うのは、本当なんだと思いましたね。 僕もこの歳にしてやっとこのお酒の美味しさが解るように成ったんだと言うのが感慨深いです。

こうやって写真を撮ってみるとダルマと言われる黒くてコロンとした愛着のある独特のボトル形状と赤いキャップは素晴らしいデザインだと思います。 初期は赤いキャップでは無かった様ですが….

ラベルには

SUNTORY OLD Whisky

The Japanese Tradition

と書いてあるのですが、赤文字で寿の漢字が書いてあるのがとても良い。サントリーの前進は寿屋ですからね

時代が変わっても生活の中で受け継がれてゆくものってあまりないのですが、僕は「ダルマ」の美味しさを息子達に教えてやりたいなと思います。それがすぐに伝わらなくても...やっぱり親父の飲んでたOLDは美味いよね....と...

2020年5月 3日 (日)

ロジクール Keys-to-Go をなんとか使えるようにする。

iPadの使いこなし続編です。手書き入力は目処がついてバシバシ入れられるのですが、物理キーボードがイマイチなんです。
ロジクールのウルトラスリム携帯キーボード Keys-to-Go ですが、この前のBlogでも書いた通り薄くて、軽いのは良いけれど、ペタっとしてて非常に打ち辛い、キーボードその物も軽いのでタイピングしててズレたりします。
そこで
Logicool Keys-to-Go Ultra Slim Keyboard に滑り止めのシールを貼りました。 
GRiPhoneグリフォンと言う強力滑り止めシールは車のダッシュボードの滑り止めなどに使われているシールの様です。とても強力です。でもベタベタしません、そして埃も付きづらいから不思議です。厚さ0.4mmですから本当に出っ張りを気にする事なく貼れます。

Griphone

まづはキーボードの裏に貼りました。上の写真を見れば解るようにシールはあらかじめスリットが入っているので、剥がして貼るだけです。

Logi-keyboad2b

今回は付属品で付いてくるiPadの為のスタンドの裏にも沢山貼りました。何故かと言うと、この付属品のスタンドを本来とはちょっと違う使い方で使いたかったからです。
本来は下の写真のようにスタンドの真ん中の溝にiPhoneやiPadを挟んで立てる為のスタンドなんですが….写真を見るとオサレですけど、実際に使うとなると滅茶苦茶不安定だしキーボードを差し込んだりしなくちゃならないし、非実用的なスタンドです。重量のあるiPadだと使えないと思ったほうが良いかもしれない。

20200503-170457

ではどうするのかと言うとスタンドの裏には強力なグリフォンシールが貼ってありますから、ちょっと押さえてやればスタンドは机にくっついて動きません。

Logi-keyboad3

そしてキーボードの端っこをスタンドの上に乗せて角度をつけてみました。
キーボードの裏にもグリフォン滑り止めシールを貼っているお陰で、ビタっとくっついていますからタイピングしてもびくともしません。先に書きました様に軽いスタンドも底面にグリフォンが貼ってあるので動きません。
角度のついたタイプの打ちやすさについて実際にやってみるとよく分かるのですが、平らな面でタイプするのと、僅か15度くらいですが、角度がついていてタイプするのでは打ちやすさに雲泥の差があります。

Logi-keyboad5

とても良い感じで角度がついたと思っています。横から見るとスタンドよりもキーボードが大きいので、キーボードをタイプすると不安定に成るように見えますが、実際にはキーボード其の物に剛性があるので、不安無くタイプ出来ます。
大袈裟な事をする訳でも無くて、ちょっとした工夫でこのタイピング環境が出来上がりましたからとても嬉しいです。自分の予想を上回る出来栄えと結果がついてきたので、ご紹介したくてBlogに書いてしまいました。私と同じ様にこのキーボードの中途半端さに苛ついている人は結構居るのではないかと思います。参考にされてください。
これでやっとこのキーボードを持ち出して、本格的に使うことが出来る様になったと思います。

Logi-keyboad7

 

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