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2020年4月17日 (金)

在宅勤務が生み出した。iPad手書入力での使い方まとめ。

この間「手書きキーボード」と言うアプリをiPadとiPhoneに導入したので、Google keepを開いてメモを作ってみる

メモ作成で手書きはiPadを縦にして使用するのが一番使いやすいと思う。

「手書きキーボード」アプリは私なりの癖のある字体や書き方を覚えて段々学習するのだろうか?文字認識の間違いが少なく成って来ている様な気がする。
すこし崩して書いた字も大丈夫だす。

設定を開いてみると、設定で色々と変える事が出来ます。
入力エリアを大きくしたり変更できる。
APPLEペンシルだけに反応する設定 (これはApple penの時はすごく重要です。iPadはApplePenで使用して、iPhoneは指で手書き入力です。)
入力する時の線の細さも変えられる。
半角カナ変換も容易く出来る。単漢やカタカナは普通に出来る。この普通に出来るというのが難しい。今まで存在していなかっただけに何気に凄いと思う。連続文章変換もヌルヌルとやってくれる。

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あまりにも嬉しくて嫁に見せて説明したら( ´_ゝ`)フーンと言う区応でした。
やらない人にこの感動分からないのだ。
このフーンと言う顔文字も変換で出てきます。(笑)

最後に何故手書き入力に拘るのか?
それは長年PCでタイプ入力を行っていると漢字を忘れてしまい、手書きで文章を書けなくなってくるのです。毎年手帳を新しくするのですが、歳を追うごとに段々白いページが多くなってくるのです。少々面到臭くても手書きで文章を作り、漢字を書く練習をして行かないと駄目に成るかもしれん。漢字を忘れてしまっているのです。
ただでさえボケが始まっているのに....

このコロナで在宅が本格的にと言うか否応無しに始まったので、スケジュール管理をもう少し連携させるために、AppleのカレンダーとGoogleカレンダーを同期させました。何を今更と言われるかもしれませんが、Googleに個人情報入れるの嫌だったんですよ。でも背に腹は変えられず、連携させると便利な事この上ない。何故って会社の部下はGoogleカレンダーでバンバン電話会議スケジュールを入れてくるのです。同期しておくとカレンダーを見比べる必要が無いですからね。自宅のPCはMacで、会社はWinと言う環境では本格在宅勤務だとこうなるのよね。自宅で会社のノートブックを開いてチマチマとメール拾ってスケジュール見比べてと言うよりデカイモニターでMacで一元管理するほうが楽です。同期してるから居間で寛ぎながらipadでGメールで返信してもOK  Google ChatとGoogle Meetは必須となりました。
更にGoogleKeepとGoogleドキュメントも導入。
何故ならiPadのフォルダアプリにGoogle Driveが入っているので、その中かでGoogleドキュメントを管理するのがすごく便利だからだ。
GoogleKeepでササッとメモってGoogleドキュメントに送ってパソコンでGoogle Driveからドキュメントを開いて仕上げてファイル管理と言うのが実務的ですね。

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後はSnappyと言うMacとiOSで同期が出来る、無料のスクリーンショット&アノテーションアプリが便利です。

このブログのスクリーンショット画像もSnappyで撮って管理してます。

 

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