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2020年4月15日 (水)

iPhone iPad手書き入力App

今回新しいMac iPadProを導入するにあたって手書入力を極めるのも視野に入れて色々と検討を行ってきた。今までに使ってきたMetaMoJi社の7ノートとMy Script社のNeboを夫々比較してみた。

7ノートの良い所は手書き文字を学習して漢字変換してくれる事です。それも今迄の学習を基に短い文章まで作成変換してくれるます。漢字が思い出せない時はひらがなで書けば漢字に成るので便利です。欠点は手書きの曖昧さを変換しません。変換できないとなると、とことん駄目です。そこでAIの思考が止まってしまう様です。

Neboの場合は多少曖昧な手書きを入力しても同時変換で活字にしてくれるので、とてもスムーズに入力ができます。ただし漢字を忘れた時はひらがなで入力するしかありませんひらがなを漢字に変換しながら選択することができません。
ある意味音声入力と非常に似ています。同音異語の場合は選択が出来ないので一旦諦めて後か編集して直すしかありません。それと小文字の入力が難しいのです。

で......
見つけたのは
Catalystwo Limitedと言う会社の有料 ¥490ですが
「手書きキーボード」と言う アプリ

とっても地味ですけど滅茶苦茶使いやすい目から鱗のAPPです。
ダウンロードするとガジェットに常駐するアプリですので、設定から一般を開きキーボードを選択して日本語変換をONに設定してやればセッティングは終了です。文字入力でキーボードが出てきたら地球儀マークを長押しするとキーボード設定がプルアップされるので(日本語ー手書き)を選択すると手書きキーボードが表示されるようになります。すぐ下にこのアプリを導入したときのキーボードの画像を貼ります。 

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使い勝手は非常に素晴らしい。こう言うのが欲しかった! 
そうとうにテキトー手書きで書いても漢字変換を行ってくれる。そのテキトーを正確に判断するのはMy Script社の手書き認識エンジンだそうですから
まさに7ノートとNeboを足して2で割った様なアプリなのです。

僕がなぜ手書き入力、それもスタイラス入力にこだわるのか!それはPDAの歴史みたいなものでアップル NewtonからPalmになって、そして今から20年前の199年に日本語変換を搭載したPalm WorkPadにさかのぼります。最終的にはPDAが進化してApple iPhoneに成ったと思っています。
ここまでの文章は全部
「手書きキーボード」アプリを使って書いています。スラッスラ書けます。カタカナ変換がスムーズに出て来るので実用的なのだ。いやぁ変換入力が楽しくて何時までもダラダラ書いてしまう。此のくらいにして筆を置きましょう。

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