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2019年12月

2019年12月31日 (火)

LUMIX S PRO 16-35mm F4作例

LUMIX S PRO 16-35mm F4が来たら攝りにゆこうと考えていた煙突を撮影してきました。

煙突と言っても丸く無くて建物のように成っているので印象的です。曇天の冬空という事も有って、僕にしては珍しく白黒で現像しました。煙突の外壁の質感とか、冬木立の木々の先端まで細密に表現されてますので、Flickrにリンクしていますので、是非大きな画像でご覧になってみてください。

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LUMIX S PRO 16-35mm F4の解像力は物凄くて、拡大すると解るのですが上の写真には旅客機が写っておりました。

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LUMIX S PRO 16-35mm はキリキリとしたピントの切れ味はないのですが、画像の隅々まで細密でどこまでも破綻しない 伸びやかな結像とでも言えば良いのか、なめらかなグラディエーションの表現力は今までのライカレンズとも違っています。風景写真で実力を発揮しそうです。それも日本の風景。

日本でもこんなレンズが作れるように成ったんだと驚いています。

2019年12月30日 (月)

2019年を振り返ってみて

今年を振り返って、仕事は相変わらず忙しくてタイと日本の間を毎月のように往復した。他にはミャンマーや中国とベトナムへでかけた。
香港はデモ騒ぎが続いていて、訪問できなかったのが残念で心残りだ…来年は訪れたいと切に願う。
タイの仕事は一区切りがついたと言うかやっと生産と売上の目処がついて、来年は赤字を出さずに借金も返して行けると良いな。
個人的には長年(高校生の頃から)続けてきた悪癖タバコを吸うのをやめました。でも50年間 毎日吸い続けてきたわけですからいまさら遅いかもしれませんが…
令和に年号が変わった連休開けからタバコを吸わなくなりました。ピッタリ吸わなく成ったのが5月7日です。やめようと思って3ヶ月位掛けて一日の本数を徐々に減らしてきましたから、そんなに苦しんでいないんです。俺って我慢強いのかな...(笑)...自分ではよくわかりません。
そのせいかどうかわかりませんが、7月頃に胃潰瘍になりました。
自分でも驚きの病気です。ステンレスの胃袋と言われてきた僕が胃潰瘍?「うそでしょ」自分でも信じられない。でも唯一思い当たるのはタバコを吸えないストレスと言うか、今まで気持ちの切り替えにタバコを吸っていたわけですから、そこらへんが複雑に絡まっているんだろうなと、妙に納得して腑に落ちた訳です。(笑)
胃潰瘍の治療とともに長年連れ添ってきたピロリ菌ちゃんにもサヨナラ致しました。

8月に上海駐在時代から飼い続けてきた愛猫のKikiが寿命を全うして天国に逝きました。15歳でした。これで我が家にはペットはいなくなりました。とても悲しかったのです。もう動物を飼う事はありません。

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物欲方面ですが、
車を買い替えました。BMW X3 M40d来年はこの車で色んな所に出かけたいと考えています。僕の年齢だとこの車が化石燃料を燃やして走る最後の車となるかもしれない。
次は多分電気自動車だろうねぇ 自動運転になっているかもしれません。

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おカメラは今年の3月に新たな母艦としてパナソニックのフルサイズミラーレスLumix DC-S1Rが僕の機材リストに追加されました。とてもいいカメラに出会えたと思っています。
2018年9月のフォトキナでライカとパナソニック、そしてシグマがLマウントアライアンスで協業するとアナウンスされてから、パナからは5本のズームレンズと50mm単焦点
シグマからは15本のLマウントレンズが順次発売されようとしています。と書いてうろ覚えなので調べてみたら既に12本が世に出ていて驚いた。
Rマウントでジリ貧状態だったことを考えると、夢のような時代がやってきました。
僕は今年LマウントレンズはLUMIX S PRO 16-35mm F4とSIGMA Art 35mm F1.2 DG DNの2本を導入しました。

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これでLマウントのラインナップは8本と成った。
Panasonic LUMIX S PRO 16-35mm F4.0
Vario-Elmarit-SL 24-90mmASPH f2.8-4.0
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm f2.8-4.0
SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN L-Mount
Summilux-SL 50mm f1.4 ASPH
Apo-Summicron-SL75mm f2.0 ASPH
Elmarit-TL 18mm F2.8 ASPH
Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH

ライカSL2はちょっと様子見です。DC-S1Rが有るので急ぎません。レンズはロードマップを見ると来年はパナソニックから100mm Macro f2.8や広角単焦点がでる予定ですから楽しみにしています。それとSシリーズは既にズームレンズが5本出ているのに来年更に2本の標準と望遠のズームレンズが予定されているがちょっと不思議だ。LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPHの様な超高性能ズームが出れば楽しいと思う。

今年は5年ぶりにメインPCを入れ替えました。
Mac mini 2018のオプションマシマシ仕様 
プロセッサ : 3.2GHz 6コア第8世代Intel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.6GHz)
ストレージ : 1TB SSD / メモリ : 32GB 2,666MHz DDR4
PC入れ替えでmac OS MojaveからCatalinaへのバージョンアップを行って行くのに対応して、Audirvana Mac Version 3.5.28へのインストールも行いました。

オーディオはお仕事の方面でDEVIALET(デビアレ)やLAYERED SOUNDと繋がりができた。不思議な縁です。

画像編集ソフトはずっとLrクラシックとPSで頑張ってきましたが、 Adobe Cleateve Cloudを導入しました。出先で、iPadを使ってササッと画像編集なんてことも出来るように成った。

来年は自分と家族の為の時間をもう少し沢山作りたいなぁ

2019年12月28日 (土)

LUMIX S PRO 16-35mm F4

LUMIX S PRO 16-35mm F4お約束どおりにクリスマスに届きました。

「なにそれ?」と言う奥さんの冷たい視線を回避して、そそくさと自分の部屋で開封の儀!

やはり良いですわ! 思った通りの出来です。 レンズの外観もボディと同じ塗装で統一感がでますし、質感高いなぁ!マニュアルフォーカスリングが凄く良く出来てて感動です。何回もマニュアルでピント合わせして遊んでしまいました。ライカもこれやらないかなぁ..(笑
年末で忙しかったので、試し撮りは今日までお預けでした。

午後から...といっても陽も傾いた遅い時間に散歩を兼ねて撮ってきました。

まず35mmでの作例から 赤樫の御神木 絞りをf9.0まで絞ってます。樹皮の描写とかものすごい解像力ですが、バックの神社は暗部が潰れそうで潰れずに頑張っていて僕はそっちの方に感激してしまった。Flickrにリンクしますのでディティールも含めて御覧ください。オリジナルは(8368×5584)の大きさです。オリジナルで見てゆくと御神木の影からちょっと万両が覗いているのが見える。写真を撮っている時は気づかなかった。驚きだね
Bloggosinnboku

手水舎 35mm f4.0絞り開放でのボケ味確認

Blogwani35mm

16mmでの作例

Blogsora

パナソニック恐るべし

LUMIX S PRO 16-35mm F4良いですわ!

2019年12月22日 (日)

僕は並ぶのが嫌いです。

私は食事をするのに行列が出来て並んでいる店に、入った事が無い。正確に言えば、食事をするのに順番待ちをして、食べようと思わない。

どんなに人気があろうが、SNSで有名だろうが、美味しいと評判であろうが、私の場合は行列に並んでまで食す事は無いので、そのお店の味は永遠に分からない事になる。
何故か?私は並ぶのが嫌いだからだ。それで良いのだと割り切って居る。必ずしもその手の人気店が僕にとっての良いお店かどうかと言う基準とは一致しないからです。

食い物屋の前に延々と続く人の列をみても、並んでみようかとは絶対に思わない。
夏場にラーメン屋の前の道路で、順番待ちで延々を並んで汗だくになって並んでラーメンにありつくなんて行為は体に悪いのではなかろうか?
他人事で大きなお世話ですが、あなた達大丈夫なの?と思ってしまう。

行列に並んで入って無断で料理の写真撮ってSNSに店員の動きが悪いだの遅いだのと食べログに評価書いて、挙げ句にもう行かないとか、アンタは何様だみたいな…そんな輩と一緒に飯食いたくないし、SNSで有名店に成って、並んだお客さんを捌ききれなくて、申し訳なくて廃業したと言うような本末転倒な話もあるし…(^^;;;

並ぶのが嫌いな理由は幾つかあって、その一つは時間が読めないからです。いつまで並べば良いのか?先方任せ、人任せのループに入るのが嫌なんですね。
もう一つは並んでいる時の自分の境遇が惨めだなぁ、食べさせていただくために並んでいるとか考えてしまう。子供の頃から学校でも並ばされたからだろうか?
まぁ ワガママで臍曲りな人間なんです。僕は!

僕と同い年の中国人で上海の友人は、並ばなくても物が買える時代が来るなんて、想像もできなかった。今は幸せだと言っていた。その気持が少し解るような気がする。
僕の子供の頃から学生時代まではそんなに沢山のお店が有ったわけでもなく、お金もなかったので、安くて美味しい食事をするのにそこそこ並んだような記憶がある。

たまたま人気のあるお店に並ばないで入れたとして気に入って、この次に再訪した時に並ばないと入れない店だと、すごく残念な思いをすることに成るではないですか!
ですから並ばないために予約を入れるのですが、人気があって常に予約が取れないお店は、私とは縁がなかったこの世の中に存在しないお店なのだと考えるようにして、対象からは外します。

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どんなに有名なお店でグルメ雑誌の評価が高かったり、人気があって行列の出来るお店でも、そこが私にとって居心地の良いお店とは限らない。そのお店に来ている客層も含めてが、そのお店の雰囲気と格になると考えている。 以前にこのブログに書いたことのある京都のホテルにある京懐石フランス料理店では、そこに出入りしている京野菜農家のウンチクを聞かされてからはもう二度と訪れていない。そういう非常識な振る舞いを許しているお店にも問題があると考えるからです。

要はそういうお店と私は縁がなかったのである。

新しいお店を開拓するにも気力が必要ですから、歳をとってくると何事にも億劫になります
僕はこの先一年に何回食事に行けるだろうか? 家族や友人と美味しい食事をしながら、幸せな一時を過ごしたいと願った時に、縁の出来たお店を大切にしたいと思うわけです。
昨晩は家族でちょっと早いのですがクリスマスメニューのディナーを取りました。とても素敵な時間がすごせました。 感謝です。

Blog-l-tache-de-rouge6

上の写真はデザートの「わがままサンタとカレンズパウンドケーキ」Leica TL2 Elmarit-TL 18mm F2.8 ASPHで撮りました。

DC-S1Rファームウェア Ver1.3アップデート

11月19日にPanasonic DC-S1RのファームウェアがVer1.3にアップデートしました。

前回7月9日のVer1.2は主にボディ内手ブレ補正 / Dual I.S.2 の性能向上でした。ボディ内手ブレ補正性能を、シャッター速度5.5段 → 6.0段とか ....それだけでも凄いんですが、今回のVer1.3は本当に盛り沢山です。

今回はLマウントアライアンスであるシグマレンズとの互換性が向上しました。SIGMA Art 35mm F1.2 DG DNのレンズ側面に着いているAFLボタンがちゃんと機能するように成りました。レンズ側でAFLできるととても便利です。当たり前だけど嬉しいですね。(笑

その他ではProfoto社製無線コマンダーが使えるようになったのは驚きで、とても嬉しいですね。これでやっとプロが使う機材に成った。

CFexpress TypeBカードに対応したということで新しい記録メディアの種類が増えました。
CFexpressは、Compact Flash Association(CFA)が策定したデジタルカメラなどを対象とした記録メディアの規格で、XQDとCFastを統合したものです。Type BはXQDと同サイズの規格で、レーン数は2つ。パナとニコンは早くから対応を表明、キヤノンも開発中のフラッグシップ機EOS-1D X Mark IIIでの採用をアナウンスしている。転送速度はXQDより3倍以上早くなる次世代記録メディアです。。

今回AFC設定時にも[AF+MF]が使用可能になり、SIGMA Art 35mm F1.2 DG DNでAFからMFに切り替え操作して見ましたが、なにこれ!と言うくらいの、驚きが有ってMFが使いやすい。F1.2と言うギリギリのピントの薄い所もフォーカスリングを操作すると拡大表示窓が立ち上がりX5倍まで拡大できるのでバリバリ使いやすい!。

Niwa2webblog

普通 撮影する時にはカメラボディに自分の撮影スタイルを幾つかのカスタムモードに登録しておいて、それを呼び出して使うわけですが、Lマウントアライアンスで、ライカレンズをPnana DC-S1Rに着けたり、シグマレンズを着けたりとっかえひっかえすることになりますけど、そうやって試行錯誤してゆくと夫々のボディの癖が見えてきます。
例えばSLはなるべく低ISOにシフトしようとするとか、ライカTL2は直ぐに高感度ISOに振ってくるとかカメラの素子でアルゴリズムが随分と違います。

そういう癖を意識しながら、レンズを組み合わせて、そのレンズの写りの美味しい所を頂いちゃうわけですが、Panasonic DC-S1Rはすごくノーマルでオールマイティです。標準ボディの様な安心感があるんです。それはカメラの操作性にも現れていてなんだか久しぶりに触って、カスタムモードの設定内容を半分くらい忘れていてもPanaは親切設計ではなんとなく弄れば、機能の呼出しから気づきと認知ができて、そこからなんとか撮れちゃうと言う懐の深さがある。
右手のグリップでカメラを構えた時に右手の親指と人差指で操作できる範囲にある操作系が秀逸でカスタムモードからちょっと変えたいなという様な操作が容易くできてしまう。

今回のファームウェアVer1.3の内容は以下です。

* 対応メディアの拡張
・CFexpress TypeBカードに対応しました。
* Profoto社製コマンダーとの互換性向上
・Profoto社製コマンダー「Air Remote TTL-O/P」 「Profoto Connect-O/P」が使用できるようになりました。
*すべての性能を保証するものではありません。
* シグマ社製レンズ/マウントアダプターとの互換性向上
・シグマ社製LマウントレンズのFnボタン設定ができるようになりました。
・シグマ社製マウントアダプターMC21装着時、手振れ補正が「OIS」に設定時、OISとBISのRoll補正が連動して動作するようになりました。
* 当社製レンズとの互換性向上
・当社製Lマウントレンズ 70-200mm F2.8レンズにおいて、レンズのFnボタン設定ができるようになりました。
* オートフォーカス性能の向上
・AFC設定時、[AF+MF]が使用可能になりました。
・クリエイティブ動画モード設定時または[写真/動画ライブビュー切換]が「動画」に設定時に、ライブビュー時からのAF連続動作が可能になりました。
* ハイスピード動画性能向上
・ハイスピード動画において、動画露出設定(P/A/S/M)に応じたマニュアル露出設定が可能になりました。
* その他機能追加
・カメラ内RAW現像において、生成されるJPEG画像の保存先を選択できるようになりました。
・[オートレビュー]の時間設定値に[0.5秒]を追加しました。
・iAモードにおいて[発光禁止]設定を追加しました。
・動画メニューのフォーカスタブに[AF補助光]を追加しました。
・Fnボタンへの機能登録において、ボタン長押し時に「操作無効」となる項目を追加しました。
・Fnボタンへの機能登録において、押している間だけ絞りの効果を確認できる設定項目を追加しました。
* その他性能改善
・他社製Lマウントレンズ装着時において、開放F値が特定の値の場合に発生するF値制御不具合を修正しました。
・写真系コンテンツ(静止画・6K/4Kフォト・フォーカスセレクト)をHDMI再生時に、輝度レベルが設定できるようになりました。
・MモードでISOオート設定時、[AF/AE LOCK]ボタンでAE LOCK動作できるようになりました。
・長秒撮影時※の画質を改善しました。(※:[長秒ノイズ除去] OFF / [周辺光量補正] ON設定時)
・背面モニター消灯時に、前後ダイヤルでの絞り・シャッタースピード操作を可能にしました。
* 動作安定性の向上
・ダブルスロットのバックアップ記録機能において、書き込み中に停止する不具合を修正しました。
・EVF120fps設定時、低照度環境下において、MF動作中の[AF-ON]押下後のAF動作安定性を向上させました。
・縦位置撮影をしても、稀に画像が回転しない不具合を修正しました。
・動画撮影時※の手ブレ補正の動作安定性を向上させました。(※:[手ブレ補正設定]の[電子補正(動画)]ON / [手ブレ補正ブースト(動画)] ON設定時)

2019年12月10日 (火)

LUMIX S PRO 16-35mm F4の予約を入れてしまいました。

16-35の「ズーム」を買うんならライカのスーバーバリエルSL16-35(LEICA SUPER-VARIO-ELMAR-SL 16-35mm f/3.5-4.5 ASPH)を買わんかい!とお叱りを受けてしまいそうなんですが、そこを敢えてLUMIX S PRO 16-35mm F4の予約を入れてしまいました。

たわけ者でございます。

ライカSL命なのに何故パナレンズなのか?

ランダムに「心の声」を書き綴ってゆきたいと思います。 

LUMIX S PRO 16-35mm F4の発売日が12月25日でクリスマスだからです! 「うそぴょーん!」

お値段が税込み¥188,100とスーバーバリエルSL16-35(¥752,400)の1/4だからです。「半分ホントだぴょーん!」

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大きさが最大径85×全長約99.6mm でスーバーバリエルSL16-35(最大径88mm×全長約123mm)の2/3だからです。「半分ホントだぴょーん!」 

重量が500gとスーバーバリエルSL16-35(990g)の1/2だからです。「ホントだぴょーん!」

レンズ構成は9群12枚(非球面3枚、EDレンズ1枚、UHRレンズ1枚を含む)でスーバーバリエルSL16-35はレンズ構成12群18枚で、(非球面レンズ2枚で異常部分分散ガラスレンズ3枚)ライカより非球面レンズが一枚多いからです。「うそぴょーん!」

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LUMIX S1Hボディに装着した画像がシネレンズみたいでとってもかっこいいから!「ホントだぴょーん!」

純正LUMIXレンズを装着して480fpsのAF制御を体感してみたい。言い換えれば純正LUMIXレンズとの組み合わせじゃないと480fpsのAF制御が出来ないのではないか!「ホントだぴょーん!」

フォーカスリングを手前に引くと距離指標付きのMF操作に移行する「フォーカスクラッチ機構」を試してみたかったから「半分ホントだぴょーん!」

ライカレンズをLUMIX S1Rボディで使うのがライカSLに対して心苦しかった「うそぴょーん!」

LUMIX S1Rボディが有るのに、パナレンズが一本も無いので心苦しかった「ホントだぴょーん!」

LUMIX S PRO 16-35mm F4はS PROレンズでライカ社の厳しい評価基準をクリアして「Certified by LEICA」認証を受けている。だからライカレンズ並みに性能が良いと信じている。「半分ホントだぴょーん!」

Lマウントアライアンスと言っているが、本当は各社純正の組み合わせが一番良い性能を発揮するのでは無いかと疑っている「半分ホントだぴょーん!」

シグマには16-35mm焦点領域のズームレンズ・ラインナップが無いので仕方ない。「ホントだぴょーん!」

ライカTL2に装着すると35mm判換算で24-53mm相当のきわめて実用的な焦点距離ズームレンズに成るので重宝しそうだ。「ホントだぴょーん!」

コンパクトなのでライカTL2に装着しても、違和感は無さそうだ。「半分ホントだぴょーん!」

LUMIX S PRO 16-35mm F4を使ってみて好かったら次もパナレンズに行くかもしれない。「半分ホントだぴょーん!」

--------------レンズではありませんが今後のライカSLシステム構築について---------------

ライカSL2は当分買わないかもしれない。「ホントだぴょーん!」

ライカSL2は一巡したらバーゲンセールがありそうなので、それからでも遅くはない。「ホントだぴょーん!」

ライカSL2が出たけど、パナソニック Lumix S1Rの方が性能が良いと思っている。「半分ホントだぴょーん!」

パナソニック Lumix S1Rの次バージョンが出たら、買ってしまうかもしれない。「ホントだぴょーん!」

 

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