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2019年5月18日 (土)

忘れていませんよ....ポタアンも

忘れていませんよ
ポタアンも

もしかすると、 iPod touch 6世代目の発表が年内にあるかもしれないと言う噂が出てきている段階で
新しいガジェット…超ハイコストパフォーマンスプレーヤー、ACTIVO「CT10」の導入です。

20190517-50411 

何をいまさら感も凄いのですがACTIVO(アクティヴォ)「CT10」って2018年4月発売ですからもう既に1年が経過してます。最近この手のガジェットに興味が失せてて、出張は全てiPhoneとQuietComfort35で済ますと言う体たらく状態でした。しかしオーバーヘッドヘッドフォンをいつも持ち歩く訳にもいかないですし、iPhoneだけのときは同梱のインナーイャーヘッドフォンで済ませていたんですが、やはり昔から使っているゼンハイザーSENNHEISER / IE8も使いたいなぁとなった時に今のiPhoneにはイヤホン端子が無い!
そう…Apple Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタって、豚のシッポみたいなアダプターはすぐに無くしてしまいますし、そもそも音が悪そうな....誰もAppleにイヤホン端子を無くして欲しい何てこと頼んでませんし!Thunderbolt2とか3とか、遡ればFireWireとかユーザー無視で採用しては捨てて、MacBook AirなんてThunderbolt 3(USB-C)しか付いていないんですよ。アダプターだらけでどうするのと言いたい!まあ愚痴は止めて

Dsd

で、…なんで今さらなんですが、ACTIVO「CT10」の導入です。もちろん3.5mmイヤホン端子も付いてます(爆笑)
購入動機 1.デザイン 2. イヤホン端子 3. 最大容量: 400GBまでのmicroSD カードが使える。microSD カードは安いです。400GBでも一万円以下で買えます。4.ACTIVO「CT10」其の物の価格が安いです、今だと30,000¥くらいで買える。 5.小さくて、カワユイです。僕はおっさんですが、カワユイのが好きです(笑)
もうね..この値段で大丈夫なの?というくらい頑張っていて機能満載
DACはシーラス・ロジック製の「CS4398」を1基搭載、PCMは192kHz/24bitまで、DSDは5.6MHzまでの再生が可能 PCMだけでなく、DSDもDoP伝送で再生可能。 イヤフォン出力は3.5mmのステレオミニで、出力レベルは8Ωで22mW、16Ωで36mW。SN比は115dB。THD+N 0.0005%。 Bluetooth 4.1にも対応し、プロファイルはA2DP/AVRCPをサポート。Wifi搭載で、ファームウェアのアップデートやTIDALにつなぐことも出来る。USB端子も備え、USBオーディオデジタル出力も可能。DACを搭載したポータブルヘッドフォンアンプと、USB OTGケーブルを使って接続可能!
まあ びっくりですね。 予想以外にサクサクと動きます。起動する時はちょっと時間がかかりますが、それ以外の動作には不満がありません。表示されるフォントやアイコンもなかなかオサレで綺麗です。
右横の小さなダイヤルが音量調節なのですが、グリグリ動かした時のクリック感が心地よくてツボです。

Dsd2

音も良いです。中低域にボリューム感のあるしっかりとした音!ハイレゾ感も十分にある。ゼンハイザー IE8で聴くと低域が出すぎているように思えたので、HP(ゼンハイザー IE8は低域調整ができる)側で低域を少し絞りました。で、こんなに良いのだったらCHORDの「Mojo」とOTGケーブルを使って接続して見ようか?なんてオーディオの虫が騒ぎ出したんですけど、ちっとその前に....
これもしばらく使っていないiQube V1と言うオランダのポータブルヘッドフォンアンプに繋いでみました。

Dsdamp

所謂 アナログ接続です。最近はアナログ接続が少なくなって、デジタル入力の機器が多いのですが、久しぶりにiQube V1を使ってみてアナログ接続での音の良さに久々に感動しました。全体的な音の整った感じはやはりデジタル入力のほうが良いかもしれませんが、このパワフルなサウンドステージがみなぎる感じはアナログ入力ならではの魅力です。CT10とのアナログ入力での組み合わせはマッシブで分厚くてドッシリと力強い感じ、Dクラスデジタルアンプの特徴である打ち込み系の音の再生は力感と重みがよく乗っていてます。整った音の伝わりが、かなり高レベルの音です。これはiQube本来の素性の良さでしょう。残念ながら日本の代理店は無くなってしまった様です。iQubeは V5が人気あるようですが、僕は初期モデルのV1にQables社の真骨頂があるように思います。この製品は医療グレードのエポキシ基盤とハンダを使いとても頑丈に作られていて、今から9年前の製品ですが新しい電池を入れてやれば十分に可動します。

Dsdamp2 

Dsd3

え〜 とですね 嬉しい誤算ですが、多分無理だろうなぁと思ってて、ものは試しだからという事で、iPod Classicの代わりにBMWに繋いでみました。
CT10のUSB出力をPCMに選択して、BMWのUSBコネクタに繋いでやると、CT10として認識します。BMWのiDriveコンソール ジョグダイヤルで、CT10の操作ができます。ファイルの検索からアルバム・楽曲・アーティストが選択できます。 嬉しいのはCT10にプレイリストを作っておくと、BMWのプレイリストに同期して選曲できます。CT10のプレイリストはたくさん作れますので、これは思いがけない事でとても嬉しい。大切なのはCT10に音楽データを入れる時に、名前をつけたフォルダに仕分けしながらファイルを作ってゆくと,BMWに繋いで選曲する時に便利です。
ただ残念なのは、アルバムカバーアートが出たり出なかったりする。これは研究の余地があるのかもしれません。とにかくiPod Classicが生産販売終了になり、次期iPodも touch 6世代目と成っていく中で、BMWと同期する超ハイコストパフォーマンス大容量400GBのミュージックプレーヤーが確保出来たのは嬉しい。なんと言っても入れてあるファイルはハイレゾファイルがベースなんですから、音の鮮度は良いわけです。
BMWにUSB接続で繋いで音楽再生をしている時に、CT10が給電されるのかどうかは、ちょっと使い込んでいないので、まだわかりません。

Bmw1ss  

 

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