« 火炎樹の下で | トップページ | 木蘭の涙 スタ★レビ »

2019年4月14日 (日)

Panasonic Lumix DC-S1R にLeica SL レンズを組み合わせた作例集

Panasonic Lumix DC-S1R にLeica SL レンズを組み合わせた作例集を作成しました。

私のWebサイトです。Digital leica / Photo Gallery2

こちらから 見ることが出来ます。

使用しているレンズは以下の5本
Leica Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm f2.8-4.0  ASPH
Leica Summilux-SL 50mm f1.4 ASPH
Leica Apo-Summicron-SL75mm f2.0 ASPH
Leica Vario-Elmarit-SL 24-90mm f2.8-4.0 ASPH
Leica R-Adapter L + Elmarit-R 19mm/f2.8 (Type II)

一本だけRレンズが入っているのはご愛嬌です。僕の好きな Elmarit-R 19mm/f2.8が パナソニックの新開発 47.3M フルサイズ CMOSセンサーでどんな写りをするのか?試してみたかったのです。

感想はやはりちょっと厳しいかなぁという感じですが、最新のSLレンズと比較するからであります。

Sakuraweb

Leica Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm f2.8-4.0 2.8 ASPHの描写は安定したヌケの良さライカの最新APOレンズなんだなぁと感じさせてくれます。桜の撮影は90-280mmを使いました全て手持ち撮影です。手ブレの心配もなく撮れました。

Ienekobestweb

やはり凄いのはLeica Summilux-SL 50mm f1.4 ASPHやLeica Apo-Summicron-SL75mm f2.0 ASPH の単焦点レンズです。もう描写が一段頭抜けて良いです。47.3M  CMOSセンサーでその凄さが実感できます。猫の写真ですが、3 軸チルトのモニターでローアングル撮影ですファインダー覗かないで、自動認識(顔・瞳・人体・動物)を使用して撮ってます。ちゃんと猫を認識して、目にピントが来ています。(笑)

Susi 

嬉しいことに今まで、使い方がイマイチしっくり来ていなかったLeica Vario-Elmarit-SL 24-90mm f2.8-4.0 ASPHが良い絵を沢山残してくれるように成りました。その訳はDC-S1Rだとズーミングしている時にファインダーの中に焦点域を表示してくれるからです。最短撮影距離と、焦点域、絞りの関係が把握できるので使い勝手が上がったんですね。

お鮨の写真はVario-Elmarit-SL 24-90mm f2.8-4.0 ASPHを使って撮っています。焦点域58mmでf7.1まで絞り込んでいます。穴子から雲丹の軍艦巻きの半分までピントが来ています。こういうのが確認しながら撮れる。

Sakewine2web

手ブレ防止とピントの歩留まりが上がったのでジャスピンで撮れるように成りました。ライカSLは現行機種ですが、発売は2016年で既に3年が経過しています。今まで大きな不満はありませんでしたが、DC-S1Rと比較してしまうとやはりデジタルカメラは旬が一番かなと思ってしまいます。 今年発売されるであろうSLの2ndバージョン SL2は違いなく 47.3M フルサイズ センサーを載せて来るのでしょうが、ボディ内手ブレ防止も是非搭載して欲しい所です。

« 火炎樹の下で | トップページ | 木蘭の涙 スタ★レビ »

Leica Digital」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 火炎樹の下で | トップページ | 木蘭の涙 スタ★レビ »

フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

他のアカウント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ