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2019年4月

2019年4月29日 (月)

木蘭の涙 スタ★レビ

この間 サラメシと言う番組を見ていたらスターダストレビュー 通称、スタ★レビのパーカッショニスト林“VOH”紀勝(ボー・はやし)が本格的なまかないカレーを作ってスタッフに振る舞っていたのが収録されているのだが、

番組に中でちょっとだけスタ★レビのライブ映像が挟んであって、ボーカル根本 要が「木蘭の涙」を情感たっぷりに歌っていたのが 心に刺さった。

Acousticlive

蔦屋書店でスタレビのアルバムを5枚ほど借りてきて、「木蘭の涙」を聞いたんだけど、いまいちピンと来ない。
…でググったらYouTubeの映像で「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】というのが有って、正にこれでした。
DVD「STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour 30年30曲」 に収録されている。

調べてみると37年間休む年がなく、おそらく延べ2500回に迫るライブをこなしているらしい! 恐るべき還暦バンドなんだな

2019年4月14日 (日)

Panasonic Lumix DC-S1R にLeica SL レンズを組み合わせた作例集

Panasonic Lumix DC-S1R にLeica SL レンズを組み合わせた作例集を作成しました。

私のWebサイトです。Digital leica / Photo Gallery2

こちらから 見ることが出来ます。

使用しているレンズは以下の5本
Leica Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm f2.8-4.0  ASPH
Leica Summilux-SL 50mm f1.4 ASPH
Leica Apo-Summicron-SL75mm f2.0 ASPH
Leica Vario-Elmarit-SL 24-90mm f2.8-4.0 ASPH
Leica R-Adapter L + Elmarit-R 19mm/f2.8 (Type II)

一本だけRレンズが入っているのはご愛嬌です。僕の好きな Elmarit-R 19mm/f2.8が パナソニックの新開発 47.3M フルサイズ CMOSセンサーでどんな写りをするのか?試してみたかったのです。

感想はやはりちょっと厳しいかなぁという感じですが、最新のSLレンズと比較するからであります。

Sakuraweb

Leica Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm f2.8-4.0 2.8 ASPHの描写は安定したヌケの良さライカの最新APOレンズなんだなぁと感じさせてくれます。桜の撮影は90-280mmを使いました全て手持ち撮影です。手ブレの心配もなく撮れました。

Ienekobestweb

やはり凄いのはLeica Summilux-SL 50mm f1.4 ASPHやLeica Apo-Summicron-SL75mm f2.0 ASPH の単焦点レンズです。もう描写が一段頭抜けて良いです。47.3M  CMOSセンサーでその凄さが実感できます。猫の写真ですが、3 軸チルトのモニターでローアングル撮影ですファインダー覗かないで、自動認識(顔・瞳・人体・動物)を使用して撮ってます。ちゃんと猫を認識して、目にピントが来ています。(笑)

Susi 

嬉しいことに今まで、使い方がイマイチしっくり来ていなかったLeica Vario-Elmarit-SL 24-90mm f2.8-4.0 ASPHが良い絵を沢山残してくれるように成りました。その訳はDC-S1Rだとズーミングしている時にファインダーの中に焦点域を表示してくれるからです。最短撮影距離と、焦点域、絞りの関係が把握できるので使い勝手が上がったんですね。

お鮨の写真はVario-Elmarit-SL 24-90mm f2.8-4.0 ASPHを使って撮っています。焦点域58mmでf7.1まで絞り込んでいます。穴子から雲丹の軍艦巻きの半分までピントが来ています。こういうのが確認しながら撮れる。

Sakewine2web

手ブレ防止とピントの歩留まりが上がったのでジャスピンで撮れるように成りました。ライカSLは現行機種ですが、発売は2016年で既に3年が経過しています。今まで大きな不満はありませんでしたが、DC-S1Rと比較してしまうとやはりデジタルカメラは旬が一番かなと思ってしまいます。 今年発売されるであろうSLの2ndバージョン SL2は違いなく 47.3M フルサイズ センサーを載せて来るのでしょうが、ボディ内手ブレ防止も是非搭載して欲しい所です。

2019年4月 6日 (土)

火炎樹の下で

タイ旧正月のお祭り「ソンクラーン」「水掛け祭り」が近づいてくると、タイの会社に植えてある大きな火炎樹が一斉に花を咲かせ始めます。
火炎樹と呼んでいますが、実は熱帯三大花樹(アフリカン・チューリップ・ツリー、 ジャカランダ、 ホウオウボク)の一つホウオウボクです。僕は火炎樹と言う呼び方が気にいっていますし、タイに在住する多くの方がこの樹を火炎樹(カエンジュ)と呼んでいます。
元々はマダガスカル原産の木で街路・公園などに装飾樹・緑陰樹として植栽されてきました。英名はFlam boyantと呼ばれます。実はICUNでは本種を世界の侵略的外来種ワースト100の1種に選定している。 非常に生命力の有る種なので侵略的外来種とされる植物に該当するのでしょう。固有種のある熱帯の島々では驚異になるのかもしれません。
火炎樹の呼び名の謂われですが、火が燃えるが如く真っ赤な花が咲く所から名付けられたのかな?と思ったりするが、当たり前過ぎて…このBlogを書くのに色々調べてみると、この木は耐火性に優れていて、容易に燃えない木だったりするので、炎の中から蘇るので火炎樹なのかな?なんて,,,自分勝手に空想の思いを巡らせるのも楽しい。

Thaiweb

Panasonic Lumix DC-S1RにLeica Apo-Summicron-SL75mm f2.0 ASPH を着けて火炎樹の下の作業車(オート三輪)を撮ってみた。上手い具合に作業車と火炎樹にピントが来て背景が溶けるようにボケてゆく。ピントの有った火炎樹の枝の一本一本から葉の広がりまで、克明にディティールが再現されています。Apo-Summicron-SL75mm f2.0 ASPHはM型のアポズミM F2/75mm ASPHより高性能なわけですが、パナソニックの新開発 47.3M フルサイズ CMOSセンサーでこのレンズの超弩級の高性能が更に際立って表現される様になったと思っています。DC-S1Rの使い始めはこれだけの高解像度センサーだから手ブレを心配しましたが、ボディの手ぶれ補正が強力で普通に気楽に撮れてしまうのがなんとも凄い!Rawを現像していてデジャブだなぁと思ってました。隅々までキッチリ解像していて圧倒的な情報量です。これって中版カメラのクォリティーなんですよね。
まだ少し時間がかかるかなと思っていましたが、嬉しい誤算でAdobeがDC-S1RカメラRawに対応してくれましたので、Lightroomでサクサク現像できるようになりました。これで現像環境も整ったので心置きなくDC-S1Rを使うことが出来ます。

すき焼きと牛鍋の違い。

すき焼きと牛鍋の違い。
我が家のすき焼きは割り下を使わない、関西風のすき焼きでした。
でした…と過去形になっているのは、今は違ってしまったからなのです。

実は関西風すき焼きは
牛脂を轢いてお肉を炒める、焼き時間とお醤油を入れるお砂糖を入れる…タイミング等など
とても忙しいのですよ、お店とかだと気の利いた中居さんがちゃっちゃと手際よく手伝ってくれたりして、食べることに専念出来るのですが
自宅でやっていると、僕が焼き方になると、とてもユックリと味わってなどいられない。 
貧乏性ですから、せっかく張り込んで用意した値の張るお肉の焼け頃を見たり シラタキはいつ投入するか何てことで気をもんでいたりするんです。
私はワインを飲んでいる暇もない。そのうち早く食べて等と家人に急かす有様です。

Sukiyakiweb

そんなこんなで、いつの間にか…我が家のすき焼きは
割り下でグツグツ煮込んで食べる牛鍋に成っていきました
お肉は牛コマで良いんです。適当に煮込んで勝手気ままに食します。
割り下は 何種類かを買い置いていてその時の気分でブレンドしながら、味が濃くなったらお湯を入れるという破天荒
最近はお肉より野菜が多くなりました。
何が良いかって…母親と私夫婦の三人で囲むのですから、食べる量もたかがしてれます。
のんびりと心安らかに鍋をつつけるのが良いのです。

Sukiyaki1web

年老いた母は我が家の特製牛丼と称して
最後に牛鍋に残った味の染み込んだシラタキや崩れた焼き豆腐、牛コマの残りを少しばかりのご飯に掛けて食べるのをとても楽しみにしています。

季節によりますが、春菊の代わりに三つ葉を大量に入れたり、それが芹に成ったり、お肉の他に少量の牡蠣をコトコト煮込んでみたりと牛鍋から好き勝手になんでも煮込む「好き鍋」に進化しつつあります。…(^^;;;

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