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2016年4月29日 (金)

ライカSL(Typ601)ファームウェア アップデート バージョン2.0

ライカSL(Typ601)ファームウェアがアップデートされた バージョン2.0
以前のデジタルカメラのファームウェアアップデートはバグ取りが主体だったりしましたが、
最近は電気自動車のテスラもファームウェアのアップデートで自動運転機能が拡充されるとか劇的に性能がアップする時代に成って来ましたから、デジタルカメラももちろんそう有って欲しい。

Sltyp601_20

と言う事で、早速アップデートしてみましたが、「おおぉ!」であります。(^^/
シャッタースピードダイヤル(P、Aモード)あるいはクリックホイール(Tモー ド)を使って、ダイレクト露出補正が出来るように成りました。 今まで何で出来ないのかなぁと思っておりました。
これとっても便利です。

今まではFnボタンとかに露出補正機能を割り振って、2アクションだったんですよね。多分ユーザーからクレームあったんだろうなぁ

あとはAF精度が上がった。
精度が上がって追随性も好くなったのでAFが早くなった様な気がする。

レンズプロファイルに表示されるMおよびRのレンズリストをカスタマイズできるように成った。
それと、レンズリストが増えています。例えばSuper-ELMAR-R-f3.5は以前は有りませんでしたが、追加に成っています。 これはR使いのユーザーとしては単純に嬉しいです。
MにはVoigtlanderとか追加できるのかしら? 暇な時に試してみよう

フォーカスピークアイコンが追加されて、感度のオプション(高・低)が追加されて、今までよりフォーカスピーク性能が上がっています。フォーカスピーキングしている部分が非常に見やすくなりました。
フォーカスピークは背面液晶の右下ボタン押してゆくことで、消すことも出来ます。アイコンが消えるので解りやすいですね。

驚きのアップデートは自動設定される高速側のシャッタースピードが発売当初オリジナルは1/8,000秒から1/16,000秒まで一気に拡大されたことです。まあ余り使うことは無いかもしれませんが、これなんか当にテスラ的ですよねぇ

他にも色々とと25項目程アップデートされています。僕的には上記内容が嬉しかった。

詳しい内容はライカのWEBで確認できます。

https://jp.leica-camera.com/フォトグラフィー/ライカSL/Firmware-Update-2.0


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