« 最近の東南アジアHotel事情  | トップページ | ライカSL(Typ601)ファームウェア アップデート バージョン2.0 »

2016年4月23日 (土)

ライカ アポ・バリオ・エルマリート SL F2.8-4/90-280mm

ライカ アポ・バリオ・エルマリート SL F2.8-4/90-280mmが発売されましたね
今は予約受付中ですが、思ったより早かった、 噂では年末頃になりそうとか言われていましたが...

気になる お値段は¥743,800(税込) やはりいい値段してますね(^^;;

Leica_sl90280mm_f2

このレンズのスペック等は既にネットで紹介されているので、ここで今更述べる必要もないが、レンズ構成は17群23枚で、23枚(6群可動レンズ)のレンズのうち、 7枚は色収差を抑える異常部分分散ガラスで構成されています。
と言う事で、レンズの名前の前にApo(アポ)が冠されます。

Leica_sl90280mm_f284

此のレンズもライカ バリオ・エルマリートSL f2.8-4/24-90mm ASPHと同様に、レンズ内に手ブレ補正機構O.I.S.を内蔵していてシャッタースピード換算で最大3.5段分の補正効果が在ると言っています。
上のレンズ構成を見るとダブルインナーフォーカス方式ですね。フォーカシングやズーミングを行ってもレンズの全長は変化しないということです。

既に発売された24-90mmと今回の90-280mmのズームレンズは、どちらもF2.8-4というF値可変ズームです。此のことに関してのライカ技術の見解は「ズームレンズであれば開放F値は変わるのが自然。EVFなのでファインダーの明るさも変わらず、撮影に不便はない」と...
僕は実際にライカ バリオ・エルマリートSL f2.8-4/24-90mmを使ってこの事を実感しています。
90-280mmのズームレンズではより其の事を感じるのではないでしょうか?
またテレ端 最長側が280mmと言う割にはコンパクトな仕上がりになっています。重量は約1,710gです。Vario-Apo-Elmarit-R 70-180mm f2.8が1,870gですからほぼ同じ位の重量と成ります。
Leica SL本体と同時発売された「ライカ バリオ・エルマリートSL F2.8-4/24-90mm ASPH.」と組み合わせれば、24-280mmの画角をカバーする事になります。

冒頭にいい値段してるなぁと書きましたが、この構成と性能を見ていて、ライカMの現行ズミルックス等のお値段を思い浮かべると、何だか凄くお得なレンズに思えてくるから不思議だ (滝汗)

« 最近の東南アジアHotel事情  | トップページ | ライカSL(Typ601)ファームウェア アップデート バージョン2.0 »

Leica Digital」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ライカ アポ・バリオ・エルマリート SL F2.8-4/90-280mm:

« 最近の東南アジアHotel事情  | トップページ | ライカSL(Typ601)ファームウェア アップデート バージョン2.0 »

フォト
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ