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2016年2月17日 (水)

ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8-4/24-90mm ASPHのレポート 続き

旧正月直前の横浜中華街での撮影です。

Chinatown1200
焦点距離24mm 絞り f2.8 1/30sec ISO640
大きな画像はこちらから入れます。

Chinatown51200
焦点距離90mm 絞り f4.0 1/80sec ISO125
大きな画像はこちらから入れます。

撮影設定プログラムですが、露出はPモード(プログラムオート)で中央重点測光を選択 ISOはAUTO設定 ホワイトバランスもAUTOです。
AF-C連動でシャッターは低速コンティニュアス(この場合露出設定とホワイトバランス 設定は1枚撮影する毎に決定されます。)
フォーカスエリアの設定は多点測距49AF でAFの範囲は9点ZONEにしてあります。 手ブレ補正機構が入っているので、作例のように90mmでのスナップも1/80secで十分に撮れます。滲みのない透明感の有る旧正月の賑やかな飾り付けの描写と店員の肌の色はさすがASPHレンズだなと感じさせます。

画質優先の考えなのでしょうか?ISOはAUTOだとなるべく低い方に誘導するようです。今回はISO1,250が一番高い値でしたが、画質的には問題の無いレベルです。

Photoshop Lightroom 6.4を使ってRAWから現像を行っています。 当日は曇天でしたAWBで撮っていますが、色温度は3,800から4,200位で分布しておりました。発色はとても自然で調整の必要が無いくらいです。 Leica M typ240だとISO 800を超えてくるとちょっとザラつきを感じていましたので、センサーの能力も随分変わってきていると思います。

24mm域から90mmまでAFで使っちゃうと極楽過ぎて。もうMFには戻れないような気がする。

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