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2015年1月 3日 (土)

Leica SF24d コンパクトなフラッシュユニット

Leica SF24d ライカのストロボって二種類しか出てなくてSF24dとSF58
でもSF58はお値段もバカ高くて、大きさもLeica M本体並に成ってしまう。まあ「ライカでフラッシュを使うなんて邪道だなぁ」的な考え方も有るので
余り売れないんでしょうね。でもちょっとした食事や食べ物の写真を撮る時にストロボも欲しいよ
ということで選んだコンパクトなSF24dなんですが、とても便利にTTL/GNCモード(M-TTL 調光機能 /撮影直前にプリ発光してカメラ本体でTTLで測光してから本発光するモードです。)
を使って撮ることが出来ます。Leica R8を使っている時も、Metsのストロボを組み合わせて、TTL/GNCモードは大変重宝してました。

ただし一つ問題があって、コンパクトなのは良いのですが、Leica SF24dはバウンスが出来ないんですよね。
Leica Mに直接装着すると、如何にもストロボ立ててます着いてます的なオマヌケな感じ、おいおい今どき安物の中国製でもバウンス機能があるよ!
もうちょっと何とか成らないのライカさん。

St3

ならば工夫しようと言うことで、Nissinのユニバーサル延長コードとミニ雲台を組み合わせて、作ってみました。
このストロボとMacro-Elmarit-R 60mm f2.8の組み合わせはニッシンユニバーサルコードを使用してLeica Mと切り離してバウンスさせてやることでちょっとひと味違うマクロな撮影が可能になります。 ストロボを焚いた時の影の出方が違ってくるのね。
でね...やってみたんだけれど これ難しいわ…余りにもGNの値が低すぎて...余裕が無いのね
バウンスすると逆にムラが出たりします。シビアなんですね〜
成功率60%くらいかなぁ.....(^^;;;

この微妙な背の高さがGNの低さと相まって丁度いい具合に成ってるんですね〜 なかなかやるなぁ OEMのメッツも

St2

結局 じかに取り付けて、ディフィユーザーを着けて光を拡散するぐらいが丁度良いのかな〜なんて所に落ち着いちゃいました。
使ってみないと判りませんね〜

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