« Leica Elmarit-R 19mm/f2.8 (Type II) Leica M Type240 | トップページ | 純正Leica R-Adapter Mの価値 »

2014年2月12日 (水)

最近のデジタルカメラの質感って..これアカンやろ〜(@@;;

先週末に待ち合わせの時間まで少し余裕が有ったので、久しぶりに駅の近くのビックカメラに入って暇つぶしをしてみた。
と言っても、カメラ売り場をウロウロして陳列してある商品を弄って来ただけなのですが..(@@;;;
この手の大型カメラ屋さんに入るのは本当に久しぶりです。この一年ぐらい殆どア◯ゾンでネットで買い物してたから、結構ワクワク感がありましたね。

で今流行のミラーレス機を中心に手にとって診た訳ですが、アカンですね。なんだか薄っぺらでペナペナしてて軽いし高級感を狙って金属チックにしてるんだけど体積と重量のバランスが取れていない。
人には体積と重量のバランスが記憶としてインプットされていて様々な情報と繋がっているわけです。例えばデイトナを身につけていればその大きさと重さと値段と価値観が皮膚感覚で染み付くわけです。カメラも同じで1950年代からのカメラオヤジであればこの質感の違いは、時代とは言え何だかなぁの感じですなぁ 
まあ設計している人が、もはや銀塩カメラで育っていないのかもしれませんね〜
重さについてはマーケット意識して、カメラ女子を狙ってなるべく軽くしたいのでしょうが....マーケットを色々意識して、マーケティングをやればやるほど商品企画が変な方向に向かって行くような気がしました。
こういうモノ造りには見識が必要なんですよね

その中でもSONYのα7Rはカッチリとした仕上がりで中々健闘しているが、小さすぎです。老眼のオヤジにはもう一回り位大きくして欲しかった。そしてもう少し持ち重りしたほうが高級感が出るね。 それにしてもレンズマウントのピカピカした赤いリングは何とかならんのか? どこかで見た光沢だなぁと思ったら釣り道具屋に並んでいるルアーに塗られている光沢にそっくりだった。
キャノンのLレンズの赤鉢巻とかジョルジェット・ジウジアーロがデザインしたNikonのグリップの赤とかカメラの高級感は赤色アクセントを着けることで我々は知らず知らずに刷り込まれているのかもしれませんね。

富士フィルムのX-Pro1は確かに金属ボディなんだけど、ボディと言うより打ち抜きのケースと言う感じ、X-M1のクロームに至っては梨地の光沢が昔の夜店で売っていたカメラを彷彿とさせる出来栄えでした。
要は梨地の品がないのです。クロームは光沢にシットリ感が無いといけません。

Nikon Dfに至ってはもうこれは...パスです。 ダメです。あはは 笑っちゃいました。完全に何かコンセプトを間違えてる。お願いですから天下のNikonは路を踏み外した様なものは作らないで欲しい。
どうせやるならFM3Aの中身を刳り貫いてデジタル化して欲しかったなぁ 未だ金型が有るんじゃないの

と色々好き勝手に書いておりますが、シグマから新しい機種が出るみたいですね「dp Quattoro」デザインが斬新でよろしいですね。 質感等は出てきたら確認してみたいと思います。

20140212_505

« Leica Elmarit-R 19mm/f2.8 (Type II) Leica M Type240 | トップページ | 純正Leica R-Adapter Mの価値 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最近のデジタルカメラの質感って..これアカンやろ〜(@@;;:

« Leica Elmarit-R 19mm/f2.8 (Type II) Leica M Type240 | トップページ | 純正Leica R-Adapter Mの価値 »

フォト
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ