« 金沢 冬の味覚 かぶら寿司 | トップページ | hiFace EvoとEvo DACをI2S(Inter-IC Sound)接続してみる。192kHz/32bitの音は? »

2014年1月 3日 (金)

このお正月にLeicaM Type240で Summilux-R 80mm f1.4を使ってみた。

このお正月にLeicaM Type240でSummilux-R 80mm f1.4と Elmarit-R 28mm f2.8 (Type II)を使ってみた。
やはりフルサイズでライカRレンズが使えるのはとても嬉しい。Summilux-R 80mm f1.4このレンズは一番たくさん使用していて、既に満身創痍、傷だらけだがそれが勲章に成っている。一番凄かったのは雲南省撮影行きで、手を滑らせて駐車場のコンクリートに激突させてしまった時だ、レンズフードがヒシャゲてしまったので、ペンチで挟んで修復したりした。思い出のいっぱい詰まっているレンズなのだ。

 

Sakurei7

 

EVF2ビューファインダーを覗きながらピントリングを回していて、そうか...そうなんだ、これだったよねと...
フィルム時代にLeica R8で使っていても決して見やすいファインダーではなくて、ピントグラスを交換したり色々苦労していたことを思い出した。

 

Sakurei2

 

ズミルックスのヘリコイドを回して行くとEVF2ビューファインダーの中でピントの合った部分とボケてゆく部分が、移り変わってゆくのが判る。この感覚は昔のR7のファインダーに似てるなぁ..青みがかってはおりませんが...
このレンズは決してシャープな写りをするレンズでありませんね、しかしピントの合った部分から一気に崩れるのではなくて、被写体が形維持しながら柔らかに溶けてゆく描写だ。そしてそこに独特なある種の空気感を伴っている。こういう描写を味わってしまうとやっぱり僕はPlanar85mm f/1.4 じゃなくてSummilux-Rなんだと思ってしまう。

 

今回の撮影をWebにアップしましたので興味のある方はご覧になってみて下さい。

 

2014 New Year
Leica M Type240で作成した Web フォトギャラリーです。現像ツールはAdobe Lightroom Ver 5.3+CS6
こちらから入れます。
HTMLとLASHバージョンの二種類UPしてますが、HTMLバージョンは撮影データを見ることが出来ます

« 金沢 冬の味覚 かぶら寿司 | トップページ | hiFace EvoとEvo DACをI2S(Inter-IC Sound)接続してみる。192kHz/32bitの音は? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: このお正月にLeicaM Type240で Summilux-R 80mm f1.4を使ってみた。:

« 金沢 冬の味覚 かぶら寿司 | トップページ | hiFace EvoとEvo DACをI2S(Inter-IC Sound)接続してみる。192kHz/32bitの音は? »

フォト
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ