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2013年6月22日 (土)

Leica Digital Modul Rで発生したError Code 2の顛末

今日は銀座のライカカメラジャパン カスタマーサービスに出かけてきました。
お昼ちょっと過ぎに銀座に着いて、不具合内容を告げてDMRを預けてからお昼を食べて、3時頃にカスタマーサービスの方とErrer Cord2について話し合いました。
ボディを色々と替えて試してみると、やはりErrer Cord2が出たそうです。

Rボディでは無くてDMRその物、基盤(電子パーツの問題でしょう)との見解です。
ちなみに
Errer Cord2の不具合は日本では初めて受け付けたそうです。

DMRの修理は今でも可能です。 
と言っても手持ち在庫のDMRパーツの中からの現状復帰の修理です。
電子基板を含めた修理費用は266K¥です。
そして修理後の保証期限は一年です。
色々と話をお聞きするとDMRの修理部品も手持ちが少なくなっていて、中々難しく成っているようです。

DMRも発売以来相当な年月が経っているので
今となってはErrer Cord2の原因も判らず、有効な対策もありません。
修理して一年後にまた再発するかもしれないし、しないかもしれません。
これはやってみないと分からない。

僕はType240を予約してるし、Rレンズはどうしてもそちらの使用頻度が高くなるでしょう。
仮に治ってもDMRは使わなくなってしまう。

Type240を入手されるのであれば、Rレンズはそちらで...と言う
カスタマーセンターの助言も有って今回の修理は見合わせました。
僕のDMRの場合はポツポツと撮っている状態では使えてますので、自宅での物撮り専用になりますね。どうしようかなぁとモヤモヤしていたんですが、何だか、とても吹っ切れた気分。相談してよかったな。

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その代わりVario-Apo-Elmarit-R 70-180mm f2.8 をドイツにメンテに出しました。
Type240を使うのであれば、是非メンテして下さいと強く勧められました。
ピントリングとズームレンズのオイル抜けと若干のレンズ曇り、そして光軸合わせ調整
こちらの費用は約80k¥ 3ヶ月以上掛かりそうです。
最近Rレンズの修理メンテが増加していて時間がかかるそうです。
やはりType240でRレンズが使える様になった影響なのでしょう。

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