« ユニオン・オイスター・ハウス | トップページ | オーバーホールの日 »

2012年3月25日 (日)

久しぶりにLeica デジタルモジュールを引っ張り出した。



今月は土日のお天気があまり良くなかったが、今日はとても好いお天気なので、久しぶりにライカ・デジタルモジュールにApo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8 を着けて梅の花を撮りに出掛けてきた。
去年のうちにデジタルモジュール(DMR)のバッテリーを全てメンテナンスに出しておいたので、今日は本当に気持ちよくサクサクと撮ることが出来た。やはりバッテリーは知らず知らずのうちに、劣化してカメラの反応もシャッターフィールも鈍くなっていたんだけれど、それに気が付かなかったのでしょう。
なんだかカメラが新しくなったような感じで嬉しい!

久しぶりに覗いたRボディのファインダーも美しくて、ピントもとても合わせやすい事をあらためて実感!
このところGXRばかり使っていたので、そんなもんかなと思って使っていた液晶ビューファインダー(VF-2)ですが、雲泥の差ですね、やはり一眼レフのプリズムファインダーに追いつくのは未だまだ時間がかかるのかもしれません。

DMRから取り出したRawデータをLightroom 4.0+ Photoshopで現像しながら感じたのは、2005年の製品で既に7年が経過している訳ですが、今でも全く見劣りのしない画像の美しさです。やはりここ一番と言う時は、重くてもR+DMRシステムを担ぎ出そうと思った次第です。


Leica R8 DMR Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8
Adobe Lightroom 4.0 / Photoshop CS5


Ume5


Ume6


« ユニオン・オイスター・ハウス | トップページ | オーバーホールの日 »

Leica Digital」カテゴリの記事

コメント

Masaさん、こんにちは。
進歩が早いデジタルカメラの世界ですが、DMRは今でも一線級の画像を残してくれる機械だと思います。1.37倍という係数もあの当時では「歴代のRレンズを使用して、すべてライカが認める画質にする」事が難しかったのではないか(特に広角の周辺など)と考えるとなんだか「これでいいか、1.5倍じゃないんだし」みたいに思えてきます。
ほんとにDMRは購入して正解でした、今後も大事に使いたいと思ってます。

ねこさん こんばんは
出張続きでレスが遅くなりました。
DMRの素子はコダック製のフルフレームトランスファー(FFT)CCDです。
Kodakはライカの厳格な要求を満たすために随分頑張ったようです。
そのコダックも今はあの有様ですから、時代の流れを感じます。
今となってはライカRレンズをストレス無く使える唯一の機体ですから、大事に使ってゆきたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりにLeica デジタルモジュールを引っ張り出した。:

« ユニオン・オイスター・ハウス | トップページ | オーバーホールの日 »

フォト
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ