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2011年12月24日 (土)

SHANGHAI EXPO 2010

2010年9月19日日曜日

 

今年の夏は日本も猛暑でしたが、上海も全く同様で、連日雲一つ無い炎天下の中で、上海EXPOは開かれておりました。
主だった展示館は長蛇の列で、とても並んで入る勇気もありませんので、夕方に掛けて出かけて雰囲気だけ味わって、スナップを少し撮ってドイツ館で本場のビールを味わって帰ってまいりました。
日本の高度成長も東京オリンピックから万博に掛けて右肩上がりで成長していったわけでありまして、今の中国にはその頃の日本と同じ明るい希望と夢が溢れているような、そんな勢いを感じました。

 

繁栄と衰退の歴史は繰り返すのでしょうが、今の日本はどこかで道を踏み外してしまったような気がしてなりません。ブータン王国の国民総幸福量(GNH)をパクって「最小不幸社会」の実現なんて、ワケの分からない事をマニフェストに盛り込んでいるような政権だと、日本の先行きは暗いなぁ

 

9月26日..追記
日本の先行きは暗いなぁ...と書いていたら
尖閣諸島問題では中国の対日強硬姿勢に屈して船長を「処分保留」で釈放 挙句の果てに賠償要求と謝罪を突きつけられた。
明らかに日本の外交交渉の敗北である。

 

中国外務省の姜瑜副報道局長は25日夜、日本の外務省が中国側の謝罪・賠償要求を拒否する談話を発表したことに対し、「釣魚島とこれに付属する島々(尖閣諸島)は中国固有の領土だ。日本は中国の領土主権と国民の人権を侵しており、中国側は日本に謝罪と賠償を求める権利を当然持つ」と反論する談話を発表した。

 

中国は現在でも近隣諸国と国境紛争と戦争を繰り返している筋金入りの国であることを、平和ボケした日本の政権と国民は知っているのだろうか?
中印国境問題 1962年
中ソ国境紛争 1969年
中越戦争 1979年
中越関係はその後も改善せず、1979年から1989年にかけて中越国境紛争や
赤瓜礁海戦(1988年3月に行われた戦争。ベトナムが統治していた南沙諸島の赤瓜礁に中国が攻撃をしかけ、中国の統治下とした戦い。この戦闘で、ベトナム水兵70名以上が死亡した)
などが引き起こされ、中国の支配地域が増すこととなった。

 

1998年以降,中国は周辺6か国との間で11の領土紛争を抱えている.そのうちのいくつかは排他的経済水域(EEZ)や海底油田・ガス田の領有に関するものである.

 

今回の事件で
日本人の対中感情は天安門事件の時よりさらに冷えてしまった。また、アジアの中国周辺諸国が中国の理不尽なやり口にさらに警戒感が増したことも事実。

 

中国は国際的に孤立しつつあるのではなかろうか?

 

RICOH GR DIGITAL 3 - 6.0 mm (28mm) f1.9
Adobe Lightroom Ver 3.2+Photoshop CS5

 

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