2024年2月15日 (木)

Flickr Explore

Warbling White-Eye ( メジロ )の作品が がFlickr Explore! February 14, 2024 に選ばれました。

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昨日のLFI gallery’s Selection 入選に引き続き、Flickr Exploreにも認めて貰ってとても嬉しいです。昨日も書きましたが、この Dancing Warbling White-Eye (踊るメジロ)シリーズですが、しつこく進化させています。今後も色々撮り方を工夫してもっと面白い内容を付け加えたいと考えています。自然相手の事なので上手くいくかどうかは分かりません。例えばメジロの背景の綺麗なボケは朝の光線の状態で、晴天の朝8時から10時の3時間ぐらいしか現れません。色々条件を積み重ねて、経験値を蓄えながら試行錯誤中です。 この作品は私のHPにあるLeica Digital Photo Galleryでもご覧になれます。過去の作品も掲載されています。

Flickr Explore February 14, 2024 はこちらから入れます。

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2024年2月14日 (水)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Warbling White-Eye がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Warbling White-Eye

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この Dancing Warbling White-Eye (踊るメジロ)シリーズですが、しつこく進化させています。撮る角度や止まる枝の位置などを選んで撮っていますなるべく背景の光の中にメジロが来るように作図していますが、相手が生き物なのでそうそう、うまくは行きません。Leica Rumorsがライカ関連の噂情報を発信していますが来月3月8日頃にはライカSL3が発売に成るようです。それとSigmaが新レンズ500mm F5.6 DG DN OS SportsをLマウントで発表するようです。これは楽しみなことに成ってきました。もう少し鳥を獲るためのAF性能が進化すると、撮りやすく成るのですがどうなりますか様子見です。

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2024年2月10日 (土)

OLYMPUS ドットサイト照準器 EE-1をLeica SL2にセットアップ

以前OLYMPUS ドットサイト照準器 EE-1を購入したことをお話しました。多分このドットサイトを購入された方が最初にするであろうシンプルにライカSL2のホットシューに取り付けて試してみましたが、正直に言うと全く使えませんでした。三脚にカメラを取り着けて使う場合だと使えると思いますが、僕の様に手持ちや一脚を併用して撮影する場合は、ドットサイト照準器 EE-1とカメラのファインダーを交互に覗いただけで、動いてしまいますから全く使えません。参考にするために、ドットサイトの使い方を説明しているBlogを拝見すると、「カメラのホットシューに取り着けて調整したら、EVF(ファインダー)は覗かないで、AFはカメラを信じて撮れ」と書いてある所もありました。うぅ〜むちょっと乱暴な意見ですね。 AFがスッポ抜けていないかどうか等はEVFで確認して撮らないと駄目だと思います。

結論として手持ちで撮影する私の場合は両目で ドットサイトとファインダーを同時に確認しながらの撮影でないと使い物にならないと言うことが解りました。ということでドットサイトの取り付け方法を工夫しました。同じ様に撮影される方の参考になれば幸いです。

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色々と試行錯誤しました。そして遂にここまで来たか!(笑)という感じになってきました。ライカSL2のホットシューを利用して、マジックアームを使って、ドットサイトを逆さまに取り着けて使います。良い感じで両目でドットサイトとファインダーを覗くことができます。組み合わせた部品は以下の3点です。SmallRig マジックアーム コールドシュー付きダブルボールヘッド・SmallRig コールドシューマウント-2797 そしてマンフロット・マイクロミニボール雲台。

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SmallRig コールドシューマウントは脱落防止のストッパー機構が着いている優れものです。コールドシューマウントの1/4ネジを取り外して、マジックアームと繋ぎます。ガッチリと取り着きます。

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この組み合わせではマンフロット マイクロミニボール雲台の剛性感が決め手です。大きなノブでボールヘッドをキッチリと締めることができます。SmallRigもコスパ抜群でなかなかの品質です。China 恐るべし...と言うかこの手のパーツは殆どChina製...(^^;;;

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マイクロミニボール雲台 マンフロット492LCDは手持ちの在庫から使用しています。このBlogを書くために型番を調べたら、今はディスコンに成っていて後継は492LCD-BHの様です。

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ドットサイトシステムを正面から見るとこんな感じです。簡便に取り付けられて、調整も手軽だけど、剛性感も有って少々手荒く振り回してもブレない仕上がりになりました。この形状に辿り着く迄にエツミから出ているオリンパス専用ブラケットを参考にして、使えそうなホットシューアダプター付きブラケット等も購入して試しました。下の画像のUlanzi PT-3  ホットシューアダプター シューブラケットですけれど、寸法的にもぴったりで使えるかなと思ったのですが、駄目でした。

Ulza
結局カメラボディの三脚ネジ穴等を利用して締め付けるタイプのブラケットはネジの緩みが出やすいのと、カメラボディやレンズを下からを手持ちした時にブラケットに触れてしまうので動いてしまうのです。

下の画像がこのシステムを取り付けた全体画像(真上から見た所)です。ビリンガムのリュックに入れて移動して。現地で組み上げます。カメラのホットシューが起点に成っているので、方向性が出ていますから、微調整するだけで取り付けは簡単です。

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事前にカメラのAF(Leica SL2の場合は被写体追尾 トラッキングAF)ポイントとドットサイトのLEDのレティクルが重なるように調整しておく必要があります。私はレンズの最長端で調整します。パララックスがあるので、完全に重ならなくても大丈夫です。

撮影の時は左目でドットサイトの照準と狙う所の大まかな全体像を見ながら、発見した鳥にドットサイトのLEDのレティクルを合わせると同時に、右目のファインダーに意識を移して、親指でジョイスティックを操作して鳥にAFフレームを合わせます。更にジョイスティックを親指で押して被写体に自動的にAFを掛け続けるサーボAF状態にします。そして鳥の動きを確認しながら人差し指でシャッターチャンスを狙うというのが一連の動作に成ります。( AFプロファイルは野生動物に設定してあります。)

さて下の画像は、ルリビタキです。今まで撮りたかった鳥のNo,1です。 残念ながら成熟したルリ色の雄ではありませんでしたが、とても嬉しい一枚です。

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Leica SL2
Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411

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Red-flanked bluetail
Leica SL2
Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411

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Red-flanked bluetail
Leica SL2
Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411

2024年2月 8日 (木)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Kingfisher catched a Fish がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Kingfisher catched a Fish

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カワセミの撮影も少しずつ進化しています。 今回はカワセミが魚を捕らえて食べる直前の映像です。前からこの瞬間を撮りたかったのですが、かなり難しい瞬間でした、撮影を続けるうちにカワセミの行動パターンが読めるように成って来て、チャンスも多くなりました。今回の機材はテレコンバーターTC-2011を使用して1200mmで撮影しています。今回は先日購入したOLYMPUS ドットサイト照準器 EE-1をライカSL2のホットシューに取り付けて試してみましたが、正直に言うと全く使えません。僕の様に手持ちで撮影する場合は、両目で ドットサイトとファインダーを同時に確認しながらの撮影でないと使い物にならないと言うことが解りました。ということでドットサイトの取り付け方法を工夫することにしました。

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2024年2月 7日 (水)

LFI PICTURE OF THE WEEK に選ばれました。

🔴 Leica Fotografie International PICTURE OF THE WEEK

Thanks to the Editorial Team of Leica Fotografie International to have selected one of my pictures "Dancing Warbling White-Eye " added to the LFI Gallery as a PICTURE OF THE WEEK

作品 Dancing Warbling White-Eye が LFI PICTURE OF THE WEEK に選ばれました。

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先日LEICA MASTER SHOTを頂いた作品Dancing Warbling White-Eyeが更にLFI PICTURE OF THE WEEK に選ばれました。PICTURE OF THE WEEKに選ばれた作品は私の名前とともにLFIウェブサイトのスタートページに1週間掲載されます。そしてLFI Gallery’s Picture of the Week collectionにも追加されます。 また、今後数日間にわたってLeica Fotografie Internationalのソーシャル メディア チャネルでも私の作品Dancing Warbling White-Eyeを紹介することになりました。大変に光栄な事で嬉しい限りです。

Pweek

LFI PICTURE OF THE WEEK 06/ 2024 リンクはこちらです。

Picweek

国立新美術館

久しぶりに電車に乗りました。
2019年末からコロナ禍を過ぎて2024年迄のまる3年間で電車に乗ったのは今回を入れて5回目です。 で...電車に乗ってどこに行ったかと言うと、港区六本木にある国立新美術館に行ってきました。 ここは随分前に、日展作家だった大叔母の作品を見に出かけたことがあったのです。 実は私の記憶からはすっかり消えていて、家内に言われて思い出したのでした。

国立新美術館 設計は黒川紀章です。

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撮影機材 : Leica SL2 / SIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN L-Mount 

2024年2月 3日 (土)

Sigma テレコンバーター TC-2011

SIGMA TELE CONVERTER TC-2011を導入いたしました。 以前から使っているのはTC-1411で焦点距離を1.4倍にすることが出来ましたが、TC-2011では2倍に拡張することができます。

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Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411 =  840mm 

Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-2011 =1,200mm

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840mmが1,200mmに成りますのでこの差は大きいですが、引き換えにレンズの開放値が暗くなります。

TC-1411 =  840mm f6.3 → f 9.0    TC-2011 =1,200mm f6.3 → f 13.0  流石にf13.0と成ると、曇天の夕方等で光量が不足してくると、撮影データは殆ど真っ黒に成ります...(^^;;;
しかし昔のテレコンの様に画質が大幅に落ちるかと言うと、それほど悪くは成りません。データとしての解像度は残っているので、AdobeでLow現像する時点でAIノイズ除去処理をしてあげると、あら不思議 なんとか使える様になります。しかし1,200mmでAF撮影が可能なのは凄い事ですね。そして手持ち撮影も可能です。今回は一脚も併用しましたが、フィールドに有る木立やフェンスに寄りかかってレンズの側面を着けて安定させる撮り方が一番良かったです。手持ちだと構図選択の自由度が高いのです。私は今のところ基本的に三脚は使っていません。RRSのGimbal雲台が手に入れば、三脚の使用も考えるかもしれません。

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Kingfisher
Leica SL2
Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-2011 

撮影データ f13.0 ,  1/1600s , ISO 6400 

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Kingfisher
Leica SL2
Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-2011 

撮影データ f13.0 ,  1/1600s , ISO 5000 

厳密に比較するとSIGMA TELE CONVERTER TC-1411は画質の劣化を気にせずに気軽に使えます。 TC-2011はAdobeでノイズリダクションしないと使えません。ですからどうしても遠いけれど撮りたいという時に使うのが好いのかもしれません。出来ることならフィールドでレンズ交換したくないんですよね〜 ゴミが入るしね〜

今回Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-2011 1,200mmを使い始めて、新たな問題発生! 撮影対象であるカワセミがカメラのファインダーからロストすると1,200mmの画角ではすぐに探せないのです。Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411 =  840mmでは慣れと経験値を積んでなんとか探せていましたが、1,200mmは無理です。

と言うことで、OLYMPUS ドットサイト照準器 EE-1を発注しました。
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こんな物を買うように成るなんて...そう言えば 公園でワラワラと連れ立って野鳥撮ってるオジサン達がこういうのをカメラに着けてたなぁ...まさか自分がこれを買うように成るなんて、考えもしませんでした。ますます 野鳥撮影に傾倒していっております。....笑

 

2024年2月 1日 (木)

LEICA MASTER SHOT.

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious Leica Master Shots collection.

LEICA MASTER SHOT

作品 Dancing Warbling White-Eye が LFI ライカ マスターショットに選ばれました。 リンクはこちらです。

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Leica Master Shots collectionに選んで頂きました。 2023年12月7日に続いて、これで4回目のMaster Shotsです。LFI gallery’s Selectionは2023年7月4日に最初の一枚を選ばれてから、今日迄でマスターショットを含めたLFI入選は101枚に成りました。今回選ばれたDancing Warbling White-EyeシリーズはこのBlogでも紹介しています。最近撮り続けている作品です。超高速シャッターで、メジロが動いた瞬間を切り取っています。ダンスをしている様な面白い瞬間が撮れますが、羽を広げている瞬間が毎回撮れるわけではなくてチャンスを狙って何百枚も撮ったショットの中から選んだ一枚です。

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Leica Master Shots collection 作品集はこちらから入れます。

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Apple Watch Series 9

久しぶりにガジェット関連のお話
で...Apple Watchです。 Apple Watch Series 9

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奥さんとおソロで導入です。ステンレススチールケース、 サイズは45mm と奥さんは41mm 両方ともGPS + Cellularモデルです。

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近所にある広大な公園(有料)の年間パスポートを入手して健康や最近の運動不足解消目的で往復歩きで一万歩以上歩いているのですが、その話を子供達に話したら、子供達の会社からApple Watch Series 9 を支給されました。

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なんでも転倒検出や衝突事故検出機能と言うのが有って、散歩中に転倒した時に、転倒を検知して、反応がない場合に緊急通報サービスで知らせてくれるらしいです。

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まあ 万歩計を持ち歩いたり、iPhoneの歩数計Appを一々立ち上げないでもApple Watchを身に着けて歩けば良いわけですから、とても便利です。ところで女性は腕時計をする習慣が薄いですよね。今まで何回かペアウォッチを買いましたけど、奥さんが続けて身に着けた事がありません。まぁ 時間を気にしていない性格という事もありますが...(^^;;;

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今回のApple Watchは時計というより身に着けるヘルスメーターだという事を教えて、結果...便利なんだよ〜という事を知らしめないと駄目なのかもしれません。 ハードル高いなぁ

2024年1月30日 (火)

踊るメジロ

踊るメジロなんてふざけたタイトルを付けていますが、メジロが動いた瞬間の画像です。 まるで踊っているかの様な面白い動きですのでご紹介してみました。

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Leica SL
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0

f4.0 1/500s ISO320

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Leica SL
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0

f4.0 1/3200s ISO1250

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Leica SL
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0

f4.0 1/3200s ISO1250 露出補正-0.3

2024年1月29日 (月)

Flickr Explore

先日撮影したKingfisher がFlickr Explore! January 28, 2024 に選ばれました。

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この翡翠の作品は今まで撮ってきた作品の中でも一番のお気に入りなので、Flickr Exploreに認めて貰ってとても嬉しいです。この作品は現像の過程で少々絵画的な雰囲気に成るように仕上げてあります。作品は私のHPにあるLeica Digital Photo Galleryでもご覧になれます。過去の作品も掲載されています。

Flickr Exploreはこちらから入れます。

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2024年1月27日 (土)

ライカSLで野鳥撮影

私のBlogを継続して見て頂いている、読者の方はすでにお解りだと思いますが、去年の暮ぐらいから、ライカSLやSL2で野鳥撮影を本格的に行うという愚行に走っております。レンズはApo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0とSigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS SportsそしてSigma TC-1411テレコンバーターを使っています。やはりライカSLやSL2のAF性能 被写体追尾(トラッキング)性能では野鳥撮影は厳しいものがあります。日本のO社やN社、C社のボディとレンズで挑むほうが10倍以上楽だと思います。 笑

小鳥の場合だと800mmで野鳥との距離を7〜8m以内に縮められれば、なんとか絵になります。Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports+TC-1411で最長端840mmですから、ギリギリ許容範囲です。

 今回はApo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0での撮影です。最長端280mmなんて野鳥撮影では全く使えないです。しかし気配を消して間合いを詰めればなんとか撮れるんですね。...笑

メジロの作品を御覧ください。

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Leica SL2
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0

f4.0 1/4000s ISO4000

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Leica SL2
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0 

f3.5 1/2000s ISO1600

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Leica SL
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm F2.8-4.0

f3.7 1/1000s ISO400

最後の作品だけボディはSL (Type601)を使っています。今回純正ズームレンズを使ったので、SLとSL2のAF性能の比較をしました。SL2のほうが迷いが少なくてレスポンスが好いです。まあ使えないことはありません。電池の持ちはSLの方が好いようです。しかしSL2の最大のメリットは画素数フルサイズ:4730万画素(8368×5548画素)である訳ですから、無理してSL (Type601)を使うことはありません。

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こちらをクリックして頂くと、上の作品の拡大した高解像度画像(横2,952pixel)を見ることが出来ます。 ダブルクリックで最大に成ります。(これでも最高解像度ではありません、軽くするために画像品質を少し落としています。)笑

2024年1月26日 (金)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Kingfisher がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Kingfisher

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翡翠の作品が続けて選ばれています。今回入選したのは先のBlogで紹介した翡翠の写真の中で私が一番好きな作品とコメントした作品です。改めて作品をこちらにも上げておきます。

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今回の入選でLFIに投稿を始めてから、丁度100作品が入選した事になります。昨年年末からは投稿ペースもダウンしています。このくらいのペースが精神衛生的にも丁度良いのかもしれません。しかし それでも下に記載したのFLORA / FAUNA / MACROの作品群 24作品の内7作品が’私の作品ですから多いと言えば多いですね...(^^;;;;

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2024年1月24日 (水)

野鳥撮影その4

昨日の翡翠撮影の中から抜粋して載せます。Raw現像の仕上がりを含めたFLI投稿用 確認画像です。

一枚目は昨日のFLIの入選作です。幾分逆光気味で露出補正を多めに掛けました。難しい。

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二枚目三枚目は同じ位置からの撮影ですが、翡翠の動き(顔の向き)で随分と印象が違います。目の周りに光が当たっているかそうでないかで、大きく違います。現像で少し影の部分を明るく持ち上げていますがやりすぎると不自然になりますので、難しい所です。

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こちら( 三枚目 )のほうが精悍な感じですね。頭部の羽毛が逆だっています。1500pixだと分かりづらいかもしれませんが、Leica SL2 フルサイズ:4730万画素で撮影する驚愕の解像度の片鱗は感じ取って頂けるかと思います。

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下の4枚め5枚目も同じ枝(蓮の枯れた茎)に留まっています。体の向きが違います。おなかのモコモコした毛並みの感じが好きです。

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この5枚目は獲物を見つけて羽が少し開き気味にスタンバイしています。翡翠の背中のコバルトブルーが光に反射して光っています。ギリギリのところで白飛びを回避しています。

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自分的には露出も含めてこの6枚目の作品が一番好きかもしれません。背景を暗めに落として現像しています

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7枚目は正面からのショットです。

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8枚目は獲物を見つけてダイブした瞬間の作品です。

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この池ではまだ2回目の翡翠撮影ですが、だいぶ翡翠との距離が近づいてきました。行動パターンが見えてきたので、次回はもう少しアクティブな作品が撮れるかもしれません。 機材は全てLeica SL2+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411

2024年1月23日 (火)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Kingfisher がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Kingfisher

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 今日の撮影はとても有意義でした、翡翠の撮影を自由に堪能できました。野鳥撮影は忍耐とフィールドを観察する感性が必要なようです。現地に着いて一時間ぐらい経っても全く翡翠の現れる様子はありませんでした。しかしそれは私の観察力が不足していたのでした、池の全く違う場所で、翡翠が活動していたのに気づくには時間がかかりました。こういうのは経験値なんだと思います。今日の撮れ高は大きかったです。面白いです段々撮れる絵のクォリティが上がってくるんですね。この作品は斜め右上からの光が強かったので、露出補正を-1.0掛けています。通常の3倍位上です。大正解でした。カメラ任せで普通に撮っていたら色飛びして使い物にならなかったでしょう。

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2024年1月21日 (日)

野鳥撮影その3

この週末はお天気も良くなかったので、先日撮ってきた野鳥のRawデータを再整理していました。目的は断捨離です。野鳥は連続撮影をするのでデータの断捨離はこまめにやらないと、どんどん使わない画像データが溜まってHDDを圧迫します。毎回100GB位撮りますが、その中から使えるのは2〜3枚です。レーティングされなかった残りデータは殆どがゴミですから、思い切ってディスクから削除します。数年後に見直すことなんて絶対ありません。

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もう一つRaw現像のやり方が適正だったかどうか?露光量やシャドウの見え方などを再度検討を重ねてみます。Adobe Lightroom/Adobe Camera RawのAI機能「ノイズ除去」は野鳥撮影においては本当に有能な機能なのですが、その掛け方で、画像の鮮度も変わってきますから慎重に検討を重ねてみます。修復やマスク作成の前に「ノイズ除去」を掛けたいので鮮度の高いデータをレーティングすることは本当に重要です。

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背景のボケ味や光の入り方を考えてトリミングの画角や角度を再検討します。さらにPhotoshopの新機能「生成塗りつぶし」も組み合わせて、背景や煩わしく感じる小枝なども整理します。

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ワタクシ的にはカワセミの背景も含めた雰囲気を重視した絵作りが好きなのですが、どうもLFIのキュレーターには刺さらないようです。...笑

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2024年1月19日 (金)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Kingfisher がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Kingfisher 

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この作品は今回撮影したカワセミの中で一番解像度の高い作品です。 上に載せたLFIの告知画像だとちょっと発色が冴えませんが、オリジナルは渋くて、リアルな発色に成っています。こちらで1500pixの画像が見られます。今まで何回かLFIにカワセミの作品を投稿してきましたが、今回初めて採用されました。嬉しいです。

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野鳥撮影その2

近所にある広大な公園(有料)には幾つかの池も有るので、もしやカワセミも居るのではないだろうかと思い、出掛けてきた。車で行っても良いのだが、往復歩きで一万歩以上有ったが、健康や最近の運動不足解消も兼ねて機材を担いで遠征してきた。

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結果は上出来なのではないだろうか? 誰もいない場所で自由気ままにカワセミを撮影することが出来ました。 何時もの公園だとカワセミが現れるとカメラマンの行列ができるので、嫌気が差していたから今回は気分が良かった。しかしどうして撮影している人の前に入り込んで傍若無人に振る舞うのだろうか?理解が出来ません。広大な公園には立木も多いので、小鳥も多く見られました。

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カワセミまでの距離が遠いのと、小枝がたくさん張り出しているので、ピント合わせでAFが難儀します。 天候は曇りでしたので、もう少し光量が多いと違ってくるのかもしれません。ライカSL2はコントラストAFですから、厳しいのかも...SL3から位相差AFと成るそうですからAFももう少し良くなることを期待してしまいます。

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散歩も含めて随分楽しかったので、年間パスポートを頂いてきました。高齢者なので、すでに割引なのですが..笑

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エナガは初めて撮影することが出来ました。小さいので激ムズです。しかし下のシジュウカラもそうですが、フィンチ類は可愛いです。撮影していて楽しいです 。シジュウカラとコゲラそしてエナガの群生でした。

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2024年1月18日 (木)

厄除け 「ほのほうちわ」

高幡不動尊金剛寺に出かけてきました。お目当ては「ほのほうちわ」です。高幡不動尊では、元旦1月1日から2月の節分会まで、「ほのほうちわ」の授与をしています。お参りを済ませてから家族(子供夫婦)の分も合わせて頂いてまいりました。

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「ほのほうちわ」を頂くことでで厄除け祈願となります。うちわに描かれている絵は不動明王の背後の炎と、迦楼羅天(かるらてん)を合わせた図だそうです。写真に撮るとご利益が無くなりそうなので、うちわの写真はありません。(笑) すみません 気になる方はネットでお調べください。
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仁王門の天井です。撮影機材はLeica SL2+SIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN L-Mountです。これは焦点距離14mmで撮っています。凄い解像度ですね。 鞍部のディテールも綺麗に出ています。(撮影データ f6.3  1/25s ISO125 ) 。私は24mmの画角も大好きなのでこのズームレンズで撮る時はワクワクします。

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開運達磨の屋台が出ていました。達磨ってあまり買ったこと無いですね。1月28日に境内で だるま市が立つそうです。お不動さんで商売繁盛の祈願はお祈りしますけど、運は自分で開くものと思っていますから開運グッズはあまり買わないです。...笑

だるまさんより厄除け「ほのほうちわ」です。

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参道にある開運蕎麦店 なかなかに繁盛しています。この絵は24mmで撮影して、若干トリミングしています。なんとなく人が普通に眺めるときの画角ってこんな感じかなと思って撮っています。

2024年1月14日 (日)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Grey Wagtail がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Grey Wagtail 

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少々地味な写真なんですけれど、この作品が一番 鶺鴒らしさが出ている一枚だと思っています。田圃の畔の中を鶺鴒独特のポーズで歩いています。写真をよく見て頂くと解りますが、左足を大きくあげて歩いている姿をキャッチしています。黄色の胸毛が綺麗です。この作品はなるべく鶺鴒と同じ水平な位置に目線を置くために、立て膝の姿勢で地面ギリギリに機材を構えて撮影しなければいけませんでした。

 

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2024年1月13日 (土)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Grey Wagtail caught a Spider がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Grey Wagtail caught a Spider 

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やはり この作品だよねって感じです。しかしLFIにセレクトされるハードルがどんどん上がって来ているようで困惑してしまいます。それともう一つ野鳥の撮影と作品作りは現像プロセスの作業量が半端なく多いんです。 まず(10コマ/秒)連続撮影をしているのでRawデータのレーティングに膨大な時間が掛かる。気になる画像は大きく拡大してピント面を確認したりします。基本的に鳥の眼にピントが来ていない写真はボツです。不要なデータの消去も大変です。撮って出しはありえないのでRaw現像プロセスに時間がかかります。まぁ 現像している時間が楽しいと言えば楽しいのですけれど...(^^;;;;

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2024年1月12日 (金)

野鳥撮影

結構積極的に野鳥撮影に出かけています。 Leica SL2とSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports + TC-1411の組み合わせで、野鳥撮影をするための、機材設定(メソッド)が確立してきたので、歩留まりも高くなってきました。試行錯誤の賜物です。
今回は、黄鶺鴒を撮影することが出来ました。

黄鶺鴒の捕食行動です。シャッター速度を間違えて(1/2,000s)に設定してしまっていて、連続撮影で止めきれなかった。 残念!

13005

蜘蛛を捕まえました。ワタクシ的にはこの作品が一番のお気に入りです。

13006

ムクドリの羽繕いです。

1300mmusucari3

カルガモ(水面とミラーイメージに成っています。)

1300mkarugamo

最後はガビチョウ(画眉鳥)です。大きな鳴き声で大体居る場所の検討は付くのですが、地味な体色と薄暗い茂みで餌を探していたりするので、見つけるのが難しいです。ドングリを咥えています。ちなみにガビチョウは外来生物法で特定外来生物に指定されていて、日本の侵略的外来種ワースト100に入っています。里山の生態系においてツグミやシロハラ、アカハラといった日本古来の地上採食性の鳥の生息を脅かすのでしょう。

1500mchinesehwamei

 

 

2024年1月10日 (水)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

COAST LINE

作品 Winter Sea がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Winter Sea 

F95b

COAST LINE カテゴリーへの入選はこの作品で合計6枚と成りました。この作品は過去に撮影したRaw dataを再現像して投稿しています。現像して自分の作品を見つめ直すのも楽しいのですが、本当は昨年末に入手したSIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN を使って海岸線や海の写真を撮りたいのです。なかなかまだそこまで出来ておりません。日没や日の出の写真を撮ると成ると一泊で出掛けないといけませんから大変です。海の近くに住んでいらっしゃる方が羨ましいですね。津波のことを考えるとちょっと怖いですが...

1200coastline

2024年1月 8日 (月)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Japanese Pygmy Woodpecker がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Japanese Pygmy Woodpecker

F94b

この作品はコゲラの写真としては、私が一番好きな作品でした。 しかし初回にFLIのキュレーターが選んだのは別のコゲラの作品でした。私としては、この作品のほうが好きだったので、諦めきれなくて本日も投稿した所採用して頂けました。以前の私だと絶対しなかった事なんですけれど、最近は少し図々しくなったのでしょうか?それとも自分の感性に少し自信が出てきたからでしょうか?自分でもよく分かりませんが、自己中ではなくて、自分の審美眼に少し自信が出てきたのかもしれません。厳密には少々リサイズしたり、画像に細かな修正を加えたりしていますので全く同じ作品ではありません。

1200woodp

 

2024年1月 6日 (土)

LFI gallery’s Selection

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Japanese Pygmy Woodpecker がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。

リンクはこちらです。

作品 Japanese Pygmy Woodpecker 
F93b

昨日のBlogにも載せました様にコゲラ( Japanese Pygmy Woodpecker )の作品がFLIに選ばれました。何カットか自分の気に入った作品があるので、これからそちらも投稿してみるつもりです。こうやってダイレクトに手応えが有ると嬉しいですね。

1200flihana

 

«コゲラ 撮影

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