2026年2月 9日 (月)

東京は雪です。そんな日はオーディオ部屋に籠もります。

2月7日 土曜の夜から降り始めた雪は日曜の未明も降り止まず、東京も珍しく雪景色に成りました。日曜日は衆議院選挙2026なのですが、とっくに期日前投票を終えてますので、そんな日はオーディオ部屋に籠もる事にしました。

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私の機材は3系統の音楽ソースが聴ける様に成っています。

1. ミュージックサーバー ・Aurender A1000 ( 音楽AppはAurender Conductor )(SSD 8TB)

2. ミュージック NAS・DELA M1Z + SOULNOTE D-2  ( 音楽AppはLINN Kazoo もしくは Fidata) (SSD 2TB)

3. CDプレーヤー ・リニアテクノロジー CDP-01

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アルバム ハービー・ハンコックの処女航海 モダン・ジャズの名盤です。このアルバムはLINN Kazoo を使って、DELA M1ZからQobuzにアクセスして、Dac SOULNOTE D-2 で再生して聴いて居ます。アナログ・レコードプレーヤーがカートリッジを替えるのと同じ様にJazz等はこの組み合わせが圧倒的に迫力があります。オルトフォンSPUで再生したらこうなるのかというくらいブリブリと鳴ってくれます。SOULNOTE D-2からの出力ケーブルをMITに変えた事で変化が出ました。SOULNOTE D-2 の持ち味が出たとも言えます。(ドキッとするくらいリアルです。)

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The Washington Twist ビル・エバンスです。ベースが、モンティ・バドウィッグ(Monty Budwig)ドラムスが、シェリー・マン(Shelly Manne)の、ピアノトリオです。これもQobuzで聴いています。エヴァンスのピアノとシェリー・マンのドラムスのからみが最高に気持ちが良いです。

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そしてGlenn Gouldの6つのパルティータ(クラヴィーア練習曲第1巻)BWV 825-830です。バッハの「ゴールドベルク変奏曲」と言えばグールドですが、パルティータはいつまでも聴いていられます。

このアルバムはミュージックサーバー Aurender A1000 で聴きます。Aurender A1000 から再生されるピアノは非常に繊細な響きまで余すこと無く再現してくれます。JBLのオールホーンシステムとは思えないくらいニュートラルで誇張の無い音です。

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気軽に3つの再生音をソースやジャンルで切り替えて楽しんでいるのですが、SOULNOTE D-2 でもSpotifyを聴いてみたく成ったので、しまい込んでいたLUMIN U1をセットアップしてみようと思います。そしてもうちょっと欲が出て新たに機材を追加することを考えています。

2026年2月 7日 (土)

Leica LUX Appは凄く使えますよ...の続きです。

iPhoneに入れたLeica LUX Appですが無料で使えるズミルックス28mmF1.4ASPHの解放値f1.4でのボケ味はどんなもんなのと言う検証です。これがね結構盛大にボケるんです。とても好い感じです。Leicaの雰囲気が有ってボケ味もこう有ってほしいなという感じでボケてくれます。笑

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iPhoneですから、近接撮影に距離制限は無いようなものですから、テーブルフォトの撮影にもってこい状態なんですね。これは真鱈の白子ポン酢で私の大好物!在れば必ず食べたくなります。生牡蠣とかもそうなんですけど、見た目で食べない人も多いですね。美味しいのにね

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撮影モードはPとAが在るので、絞り開放でボケ味を出したい時は、Aモードで撮影します。タッチスクリーンで、ピントを出したい部分をタッチします。上の写真では真ん中のエビに乗っているネギの部分にピンを合わせました。露出補正も簡単にできるので便利です。

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ちょっと離れた距離での撮影でも、バックは良い感じでアウトフォーカスするんです。こういう感じでと撮れると、コンパクトLeicaが要らなくなるじゃん...おっと いかんいかんと思い直す自分が居ます。だって簡単に成れば成るだけ、引き換えに何かを失って行くのですから...

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ちなみに最後の画像は宮城県石巻のお酒  「 墨廼江 (すみのえ) 純米吟醸 中垂れ 」です。淡麗・旨口とでも言うのでしょうか、気品があって瑞々しい果実香がが漂います。とても豊穣なお酒でした。
手製ヤムウンセンにはたっぷりとライムを絞って入れました。

2026年2月 4日 (水)

Leica LUX Appは凄く使えますよ

最近 ちょくちょくLeica LUX appで撮った写真をBlogに載せているんですが、お気づきに成られていますでしょうか?

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この様に写真の下にレンズ情報が書き込まれて表示されている写真です。有料にすると色々なライカのレンズ Noctiluxとかが使えるように成るのですが、勿体ないので課金しないで使ってます。....けど 結構使えるんですよこれが

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僕の好きな画角・ズミルックス28mmF1.4が使えるのでありがたいです。今回は色を少しイジってみました。レトロちっくな感じで気に入っています。 何時もオーディオルームの機材ばかり撮ったりしていますが、スチールフレームで作られたマガジンラックがお気に入りなんです。好きな本や雑誌を入れて音楽聴きながら読んでます。

CDは未だ断捨離していなくて、数百枚が押し入れのコンテナの中にあります。一応聴きたい分だけを引っ張り出してきて、オーディオ部屋で聴いています。もうリッピングする気力もありません。QobuzやSpotify Premiumで十分です。

2026年2月 3日 (火)

3Way オールホーン Speaker System

3Way オールホーン Speaker System

Woofer: JBL4560 BK-A +JBL2220B 45Hz ~ 500Hz
Mid : LINEAR TECHNOLOGY H-025 (2inch Horn) +JBL2450J 500Hz ~7KHz
Tweeter : JBL2402 7KHz~15kHz (JBL 4560BKAの上部バッフル板を加工してWFとMid Hornのセンターに取り付けてあります。)

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オリジナルのJBL4560 BK-A はブラックなのですが、この箱はグレーに塗装してあります。側面のJBLのロゴの部分をマスキングして塗装したので、ロゴの黒い部分はオリジナルです。笑

2026年2月 2日 (月)

Aurender Conductor V5アップデートが配信された。

Aurender Conductor V5アップデートが配信された。
Aurender Conductor V5は、過去全てのAurender製品で使用可能(※対応機種が明記された機能を除く)。進化点は以下の通り。

• UPnPレンダラー機能
• コンテンツダウンローダー機能
• メタデータ編集機能
• USB・NASスキャン機能
• NASバックアップ&リストア機能
• 接続性能が向上
• 直感的に生まれ変わった設定インターフェース
• 強化されたお気に入りと評価機能


一番大きな進化点は UPnPレンダラー機能の追加でしょう。
Aurender機器を、外部のUPnP/DLNAコントローラーアプリ(Bubble UPnP、JPlay、mConnect等)から再生デバイスとして選択可能になる。Conductorアプリの「設定」>「ストリーミングサービス」>「ネットワークレンダラー」で機能を有効化し、希望の出力オプションを選択する。

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あとは

メタデータ編集機能も優れています。
Aurender Conductor V5アプリから直接、音楽ファイルのメタデータ(アーティスト名、アルバムタイトル、トラックタイトル、ジャンル、作曲者、リリース年、カバーアート等)を編集できる。

編集内容はファイルに直接保存されるため、Aurender環境以外でも反映される。この機能はAurender機器の内蔵ストレージに保存されたファイルでのみ利用可能。編集は、アルバムリスト画面右上の鉛筆アイコンをタップすることで行なえる。

とても素晴らしい進化ですね。

 

2026年1月31日 (土)

Aurender 生産 現場 訪問記

Aurender生産 現場 訪問記が非常に興味深いので、リンクさせて頂くとともに紹介させていただきます。

aurenderは製造工場を持たないファブレス企業なので、ソウル 安山(アンサン)の工業地域にあるSMトロニクス社でOEMされているという事で生産現場はSMトロニクス社なのですが、写真で細かく説明されていてとても面白い。韓国国内でここまで生産し完成してビジネスが成功しているのだから凄いと思いますね。

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LFI gallery’s Selection入選

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

STILL LIFE / STRUCTURES

作品 Japanese Breakfast Small Plate がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

作品 Japanese Breakfast Small Plate

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STILL LIFE / STRUCTURES
- Japanese Breakfast Small Plate - 2026Jan30
LEICA D-Lux 8 / DC Vario-Summilux 10.9-34 f/1.7-2.8 Asph
f1.7 1/100s ISO200

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2026年1月30日 (金)

オーディオシステムの説明

このシステムはリニアテクノロジーのマルチアンプSa-321を3中心に構成されています。(下段左から2番めのAMP)マルチアンプSa-321はプリアンプP-101(下段中高)のアウトを受けるためのライン入力とCDプレイヤーを直接繋ぐインプットを備えています。そしてネットワークを内蔵していて信号を3ウェイ化します。ディバイディング・フリケンシーはあらかじめJBLのスピーカーに適した値に設定されていて、システムユーザーが選択できないようになっています。
カットオフ周波数は(500Hzと7kHz)に設定されています。

MidとHiを受け持つ、合計4ch分のパワーアンプを内蔵しています。(内蔵するパワーアンプの出力が何Wであるかは不明です。)各々MidとHiのスピーカーOut Putを備えています。

Lowは外部アンプを使用するためのプリアウトに成っていますのでPower Amp M-152(下段右端) をLow専用パワーアンプとして繋げています。

その他にスルーのOutputを備えています。このスルーのOutputにはエクリプスのSub-Woofer TD520 SW 繋げています。L.P.F(ローパスフィルター)は50Hzに設定しています。JBL 4560BKAに JBL2220Bを組み込んだ時の最低再生周波数・カタログ値は45Hzと成っていますが、実際にはそこまでは出ていないようです。(特に小音量時)

P-101(プリアンプ) / M-152 (Lowパワーアンプ) / Sa-321(MidとHi)の組み合わせで非常にコンパクトな3wayマルチアンプリファイ化を実現されてます。
Sa-321のフロントパネルに並ぶ3つのコントロールノブで3wayそれぞれのゲインを調整できるようになっています。
実際には一度自分の好みのゲインを設定してしまうと、滅多にいじることはありません。

音質はリアルで色づけのないとてもフラットでモニターライクなサウンドです。

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マルチアンプシステムと言うと、チャンネルデバイダーと其々のチャンネル専用のパワーアンプを用意いた大掛かりなシステムに成ってしまいますが、このシステムはSa-321がチャンネルデバイダーとMid・Hiのパワーアンプを内蔵しているので驚くほどコンパクトに仕上がっています。

2026年1月29日 (木)

久し振りのクルマネタ

箱根ターンパイク・アネスト岩田スカイラウンジに駐車した時に久し振りに富士山をバックに入れて愛車の記念撮影をしました。

BMW X3 M40d です。2019年の納車ですから、7年目になりますけれど現在の走行距離は25,000kmです。全然走ってないなぁ

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ホイールはオリジナルにダンロップ ウインターマックス・スタッドレス・ランフラットを履いてます。毎年年末にスタッドレスに履き替えていますけれど、芦ノ湖から箱根の山道は日陰がアイスバーンに成っていたり、雪が残っていたりするので、スタッドレス履いていれば安心です。

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2026年1月28日 (水)

河豚を食してきました。

本当に久し振りに河豚を食して来ました。 温泉に泊まってフルコースで河豚を頂きました。 満足です!

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LEICA D-Lux 8 / DC Vario-Summilux 10.9-34 f/1.7-2.8 Asph

もう 写真を撮っている暇なんてありません。笑

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LEICA D-Lux 8 / DC Vario-Summilux 10.9-34 f/1.7-2.8 Asph

翌日は芦ノ湖を回って九頭龍神社本宮に詣でて、帰ってきました。お天気は最高に良くて雲一つ無く、富士山が綺麗でした。 写真は箱根ターンパイク・アネスト岩田スカイラウンジから撮影しています。 日陰には雪が残っていました。

 

 

2026年1月24日 (土)

LFI gallery’s Selection入選

Many thanks to the LFI editors for choosing my photo for their prestigious gallery.

FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

作品 Flower

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- Flower - 2026Jan23
LEICA SL3 / Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH
f5.6 1/160s ISO1250 露出補正-0.3

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2026年1月23日 (金)

最近CDを聴くのにハマってて...これが結構良い音するんですよ。

最近CDを聴くのにハマってて...これが結構良い音するんですよ。

押し入れからゴソゴソと引っ張り出してきて聴いているんですが、あんまり沢山はオーディオ部屋に持ち込まないようにしている。笑

私のシステムではストリーミングの方が圧倒的に便利だし、音も良いのですけれど、レコードマニアがそうであるようにCDのトレイを開けてセッティングしたりCDケースをスタンドに立てたりするプロセスが楽しかったりするんですよね、人間って不思議だね

CD-1は直接マルチアンプSa-321に繋いでCD-1のVolumeコントロールを使って聴いています。先日Sa-321を再修理に出した時に、CDとLIN入力を切り替えるロータリースイッチを上位機種のリレー式に変更して貰ったりしています。そんな事も有って音が良くなったのかなぁ 等とボンヤリと考えています。

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実はこの間この写真に写っているCDPの上位機種であるLinear Technology CD-2がオクに出品されていて、600K¥迄入れてたんだけど、お酒のんで寝落ちしてしまって、気がついたら701K¥で落札されていました。大変な失態でした。まあ縁がなかったのでしょう。

2026年1月22日 (木)

LFI gallery’s Selection入選

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FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

作品 Flower

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- Flower - 2026Jan21
LEICA SL3 / Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH
f2.8 1/1250s ISO100 露出補正-0.3

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2026年1月21日 (水)

エナガを追いかけて(野鳥撮影)

またこの季節(冬)がやってまいりました。 秋の紅葉も葉が落ちて、野鳥を見つけやすくなります。いつの間にかエナガを追いかけて(野鳥撮影)をするのが楽しみになっていました。 この時期 エナガは混群で見られます。エナガの他にシジュウカラ、メジロ、コゲラ等と一緒になって木立の間や葦原等を渡ってきます。この餌を探して移動する行動を『巡邏』と言います。この混群がやって来る冬の木立もととても賑やかに成ります。

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混群の中からエナガを見つけて撮影するのですが、野鳥撮影を始めた頃は動きが素早くて、チョコマカ動くので、とても難しくて、さっぱり撮れませんでした。エナガの鳴き声は「ジュリ、ジュリ、ジュリ」という感じので、声の聞こえてくる方向に注意して見つけます。機材も進化(Leica SL3-S)したことも有って最近ようやくそこそこ撮れるように成ってきました。

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昨日撮影した中から気に入ったものを何枚かUP致しますのでどうぞご覧になって見てください。

撮影機材:Leica SL3-S + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports

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先週の発熱外来から生還したお祝いに

先週の発熱外来から生還したお祝いに、無性に日本酒が呑みたく成って仕入れてきました。

雪の茅舎 純米吟醸 限定生酒と

伯楽星 純米吟醸 新酒

Yukino

雪の茅舎 純米吟醸は定番純米吟醸酒の冬季限定生酒です。呑み始める2時間前ぐらいに冷凍庫に入れてギリギリフローズンに成るか成らないかを見極めて開封します。写真でも解るように室内に出すと酒瓶の表面に薄っすらと霜が着くぐらい冷やします。凍っては居ないのです。ギリギリの塩梅だと、杯に注ぐと若干トロッとした感じに成ります。これが抜群に旨い!流石 雪の茅舎の冬季しか楽しめない<日本酒ヌーボー>です。堪能しました。

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伯楽星 にも純米吟醸 おりがらみ生酒と言うのが在るのですが、「究極の食中酒」と言われている 伯楽星 純米吟醸 新酒にしました。もう安定の美味しさです。

最近はワインよりも日本酒のほうが旨いです〜 やばいな

LFI gallery’s Selection入選

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CARS / VEHICLES

作品 1956-58 Heinkel Trojan 200 がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

作品 1956-58 Heinkel Trojan 200
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昨日から2回連続でCARS / VEHICLESに作品が取り上げられていますが、今回のHeinkel Trojan 200はほぼ私と同じ年のクルマです、そしてとても希少で珍しい車です。BMW ・イセッタと同じように車内への出入りには車体前面ドアを介して行います。それにしてもこんなクルマが道端に放置してあるなんて日本はどうなっているんだ!

- 1956-58 Heinkel Trojan 200 - 2026Jan19
LEICA D-Lux 8 / DC Vario-Summilux 10.9-34 f/1.7-2.8 Asph
f5.6 1/500s ISO200

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2026年1月19日 (月)

LFI gallery’s Selection入選

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CARS / VEHICLES

作品 2007 Land Rover Defender 90 がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

作品 2007 Land Rover Defender 90
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CARS / VEHICLES
- 2007 Land Rover Defender 90 - 2026Jan18
LEICA SL2 / Vario-Elmarit-SL 24-90mmASPH F2.8-4.0
f3.1 1/60s ISO640

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2026年1月18日 (日)

Flickr Explore 入選

Flickr Explore! January 17, 2026 に選ばれました。

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LFI.Gallery Selectionに選ばれたのと同じ作品です。今年も1月から作品を選んで頂いてFlickr Exploreのキュレーターに感謝致します。ありがとうございます。ちょっと体調を崩したりしておりましたが、無事 復活致しました!酒が美味い!

Flickr Exploreはこちらから入れます。Flickr Exploreに選んで頂いてとても嬉しいです。私のWebサイトでの記載はこちらから入れます。

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LFI gallery’s Selection入選

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FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

作品 Flower 

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- White-Eye - 2026Jan17
LEICA SL3-S / Sigma 500 f/5.6 DG DN OS
f5.6 1/3200s ISO6400

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2026年1月17日 (土)

LFI gallery’s Selection入選

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FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

作品 Flower

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- Flower - 2026Jan01
LEICA SL3 / Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH
f2.8 1/200s ISO100 露出補正-0.6

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2026年1月15日 (木)

39度が2日程続いて

こんなに高熱が出たのは久し振りでした。39℃の高熱が2日程続きました。喉も痛くなくて、咳も出ません。発熱外来で診療してもらいました。コロナとインフルの検査をしましたが、どちらも陰性

抗生剤と解熱剤を処方されて、やっと熱が下がり始めました。原因わからず。思い当たる節も無し 敷いて言えば、結構人の多いところに出かけているなと言うことです。

流石にこの年齢になると、長時間ベッドで横になっていると体が強張ったようになりますね。 恐ろしや

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LFI gallery’s Selection入選

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FLORA / FAUNA / MACRO

作品 Flower がLFI.Gallery Selectionに選ばれました。 リンクはこちらです。

作品 Flower

F470d

- Flower - 2026Jan01
LEICA SL3 / Apo-Macro-Elmarit-TL 60mm F2.8 ASPH
f3.4 1/160s ISO100 露出補正-0.6

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2026年1月11日 (日)

パーヴォ・ヤルヴィ指揮「クレド アルヴォ・ペルト」

アルファ・クラシックスから2025年9月5日にリリースされた、パーヴォ・ヤルヴィ指揮、エストニア祝祭管弦楽団の演奏で「クレド アルヴォ・ペルト」と題されたアルバムです。
心に響く演奏が多いのですが、La Sindone(聖骸布)が特に素晴らしいです。

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アルヴォ・ペルト(エストニア生まれの作曲家)は昨年の9月11日で90歳の誕生日を迎えたそうです。それで90歳の誕生日を記念してペルトのアルバムが4種リリースされました。今回取り上げたパーヴォ・ヤルヴィ指揮、エストニア祝祭管弦楽団のアルバムの他にECMレーベルから出たヤーン=エイク・トゥルヴェ、ヴォックス・クラマンティスによる合唱のアルバム、同じくECMから出ているペルトの名盤「FRATRES」のリマスター盤。プラトーンレーベルの声楽アンサンブル SANSARA とヴィオール合奏団フレットワークが共演したアルバムが在るようです。

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アルバムのタイトルと成っているCredo(クレド, 1968)はペルト初期の大作で、オーケストラの不協和音と合唱が交互に織りなすぶつかり合いがエストニアの激動を感じさせます。クライマックスから遠くにバッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番の前奏曲がピアノで弾かれて聞こえてきます。やがて美しい調べは合唱に引き継がれてゆきます。感動の美しさです。歌詞は《マタイによる福音書》第5章(山上の垂訓)が引用されています。
オーディオ的には部屋が揺れるほどの打楽器の重低音がたっぷりと入っているのでVolumeにご注意ください。

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オーディオ部屋の写真には 私が何時も使っているカリモクの椅子とオットマンを入れて撮ってみました。リスニングチェアと言うような仰々しい椅子ではありません。笑

2026年1月 9日 (金)

オーディオシステムの配置換えがやっと完了した。

昨年末から行っていた、オーディオシステムの配置換えがやっと完了した。

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一番大きかったのはリニアテクノロジーのマルチアンプSa-321の修理が完了して、不安定要素が無くなったことです。Sa-321の不具合について以前に書きましたが、音像がセンターから右チャンネルにずれる。左チャンネルから音が出ない。2〜3時間程試聴している状態で、まれに発生 数日に一回ぐらいの頻度 (P101やSa-321のメイン電源スイッチを入れ直すと復帰する。)と言う症状でした。

修理内容としては、入力切り替えのロータリースイッチの接触不良が想定されたので、このモデルの上位機種で使用しているリレー式に改造してもらえました。 退院してきてからは、安定して鳴っています。今回のオーディオシステム配置換えでは機器を繋ぐRCAケーブルとSPKケーブルを全て見直して交換してあります。こんなに気持ちよく安心して音楽を聴いていられるのは久し振りです。

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Sa-321が入院している時にもし不具合が完全に修理できない場合は、別のチャンネルデバイダーを購入して3Way マルチを組むかなぁ 等と考えたりもしたのですが、要らぬ心配でした。 所でチャンネルデバイダーを調べていて解ったのですが、今の世の中はまともなオーディオ用 チャンネルデバイダーってアキュフェーズぐらいしか存在しないのですね。驚きました。後はクリズラボ、DEQXとか PA用のBEHRINGER / DCX2496LEとかなんですね。

僕は最初からリニアテクノロシーしか考えていないから、調べてもいませんでいたけど、スピーカーをマルチで鳴らしたいオーディオマニアにとっては不遇の時代なんだなぁと思った次第です。デジタルチャンデバは極力使いたくないなぁ

今日はシステム機材用の照明として買ったアームライトをセッティングしたので撮影してみた。iPhone に入れたLEICA LUX Appを使って撮影している。

2026年1月 7日 (水)

Nifty ココログ 人気ブログランキングが瀑上がり

以前にもちらっと書いたことが有るのですが、私のBlog「放縦懶惰ライカ日記」は niftyのBlogサービスを利用して記事を書いています。Blogサービスには色々有って アクセス解析機能なども有るのですが、純粋にBlogの人気ランキングが特集されていて、人気記事ランキングと、人気ブログランキングが毎日更新されています。

Blogranking2

最近のアクセス解析でアクセス数推移が増えているなぁと感じていたのですが、どうやら人気記事ランキングで「スピーカーの配置を変えてラックに機材を組み込みました。」が瀑上がりしてランキング9位に成っておりました。

Blogrankin3

この記事につられて人気Blogランキングでも「放縦懶惰ライカ日記」が25位と躍進しておりました。笑

Blogranking

2011年にこのBlogを書き始めてから15年になりますが、こんな事は初めてです。スピーカーの配置に関心のあるオーディオマニアがたくさんいるのかな?面白いですねぇ

«ECLIPSE Sub-Wooferをシステムに組み込む。

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