東京は雪です。そんな日はオーディオ部屋に籠もります。
2月7日 土曜の夜から降り始めた雪は日曜の未明も降り止まず、東京も珍しく雪景色に成りました。日曜日は衆議院選挙2026なのですが、とっくに期日前投票を終えてますので、そんな日はオーディオ部屋に籠もる事にしました。
私の機材は3系統の音楽ソースが聴ける様に成っています。
1. ミュージックサーバー ・Aurender A1000 ( 音楽AppはAurender Conductor )(SSD 8TB)
2. ミュージック NAS・DELA M1Z + SOULNOTE D-2 ( 音楽AppはLINN Kazoo もしくは Fidata) (SSD 2TB)
3. CDプレーヤー ・リニアテクノロジー CDP-01
アルバム ハービー・ハンコックの処女航海 モダン・ジャズの名盤です。このアルバムはLINN Kazoo を使って、DELA M1ZからQobuzにアクセスして、Dac SOULNOTE D-2 で再生して聴いて居ます。アナログ・レコードプレーヤーがカートリッジを替えるのと同じ様にJazz等はこの組み合わせが圧倒的に迫力があります。オルトフォンSPUで再生したらこうなるのかというくらいブリブリと鳴ってくれます。SOULNOTE D-2からの出力ケーブルをMITに変えた事で変化が出ました。SOULNOTE D-2 の持ち味が出たとも言えます。(ドキッとするくらいリアルです。)
The Washington Twist ビル・エバンスです。ベースが、モンティ・バドウィッグ(Monty Budwig)ドラムスが、シェリー・マン(Shelly Manne)の、ピアノトリオです。これもQobuzで聴いています。エヴァンスのピアノとシェリー・マンのドラムスのからみが最高に気持ちが良いです。
そしてGlenn Gouldの6つのパルティータ(クラヴィーア練習曲第1巻)BWV 825-830です。バッハの「ゴールドベルク変奏曲」と言えばグールドですが、パルティータはいつまでも聴いていられます。
このアルバムはミュージックサーバー Aurender A1000 で聴きます。Aurender A1000 から再生されるピアノは非常に繊細な響きまで余すこと無く再現してくれます。JBLのオールホーンシステムとは思えないくらいニュートラルで誇張の無い音です。
気軽に3つの再生音をソースやジャンルで切り替えて楽しんでいるのですが、SOULNOTE D-2 でもSpotifyを聴いてみたく成ったので、しまい込んでいたLUMIN U1をセットアップしてみようと思います。そしてもうちょっと欲が出て新たに機材を追加することを考えています。























































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